空・月・星・虹

趣味の一人旅やマラソン等を書いていきますので応援ヨロシクお願いします

47都道府県のマラソン大会制覇‼ 次は海外マラソン⁉


シーズン‘39’ 参加レース


2017年
7/2 函館マラソン(フル)



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7/15㈯-16㈰は、ランナーズ24時間リレーマラソンin舞洲スポーツアイランド に参加しました。
 
リレーマラソンは何回か経験がありますが、24時間リレーは初めてです。
 
7時過ぎに自宅近くのコンビニで待ち合わせて乗り合いで行きます。
 
荷物も多いから 大型ワゴンで来るのかと思っていたら、2tトラックが来たのでビックリ!
 
高速に乗って、1時間ちょっとで 大会会場の舞洲スポーツアイランドに到着。
 
テント場所までは車で行けないため、台車を使用して荷物を運びます。
 

 
仲間が続々とやってきたので、テントを組んだり、食事の段取りをします。
 
皆さん、アウトドアグッズをいろいろ持ってはるので、見てると自分も欲しくなります。
 
テントも完成して、スタート前にメンバーで記念写真。
 
 
参加チームは228チームもあり、グラウンドは、テントで一杯に。
 
天気は晴れで 気温が30℃を越えるなか 7/15㈯の正午にスタート。
 
 
チーム内で走る順番を決め、1人1周で交代していき、約2時間程で一回りしました。
 
自分の出番でない時はチームのテントに戻って応援します。
 
 
自分の番が近づくと、中継所へ行きます。
 
中継所で選手の呼び出しは無いので、自分で確認して 受け渡しゾーンに入り、襷を受け取ります。
 
コースは1周1.4kmで、概ね平坦なコースです。
 
距離標示や給水所も設置されています。
 
 
また、ピットインサービスも設置されており、こちらでは食べ物が用意されていますが、不定期にしか開いておらず、食べ物はゲットできませんでした。
 
 
テント内ではバーベキュー等が可能なので、食事を作って いただきます。
 
 
用意された料理 すべて美味しかったです。ごちそうさまでした。
 
日も暮れ夜を迎えますが、コース内にはライトも設置されてるので、ライトを持たなくても走れます。
 
 
会場内では、ゲームやコンサートや仮装大賞など イベントがたくさんありました。
 
 
夜22時から翌朝6時までは イベントも休みとなるので、会場内は静まります。
 
自分のチームも1人2周ずつに変更し、睡眠時間を確保します。
 
夜中は寒く感じましたが、心地よい風が常に吹いており、テント内でも寝れました。
 
けど、なんかの虫に噛まれて 痒くて痒くて目が覚めてしまい、自分はあまり寝れなかったです。
 
深夜になると 応援する人もほとんどないので、選手に声援を送りながら(当然 小さい声ですが・・・)、夜を明かします。
 
 
1人1周ずつに戻し、いよいよラストスパート。
 
翌日も朝から晴れで、気温がグングン上がります。
 
終了1時間前からは、敵味方問わず走者にハイタッチ。
 
 
終了が近づくにつれて 場内は盛り上っていき、7/16㈰の正午を迎え レースが終わりました。
 
 
みんなコース内に入って、写真撮影ゾーンに向かってゾロゾロ進んでいきます。
 
健闘を分かち合いながら チームで写真撮影。
 
 
自分のチームは、ぴったり200周走り、総距離は280kmでした。
 
自分の結果は↓のとおりです。
1回目(12時15分):05:55(4:10/km)
2回目(14時11分):05:46(4:03/km)
3回目(16時10分):05:46(4:03/km)
4回目(18時13分):06:11(4:20/km)
5回目(20時24分):06:06(4:18/km)
6回目(23時17分):12:38(4:29/km)2周
7回目(03時49分):12:51(4:32/km)2周
8回目(07時54分):06:25(4:33/km)
9回目(10時08分):06:58(4:45/km)
 
自分は練習も兼ねて全速力で走りましたが、一度も㌔3分台で走れなかったのは残念です。
 
最後の9回目も全速力で挑みましたが、時間が経つにつれて疲労が増していき、ペースが上がりませんでした。
 
 
後片付けを済ませて 会場を後にし、打ち上げも用意されてましたが、自分は 家に帰って 風呂に入り 速攻寝ました。
 
夕方17時ごろ寝て、起きたのが翌朝7時。
途中夜中に目が覚めましたが、12時間以上眠れました。
 
起きた後も疲労感が半端なかったですが、どんな状態になるか体験できたので、勉強になりました。
 
今後はウルトラマラソンやロングトレイルにエントリーしてるので、この経験を活かして頑張って行きたいです。
 
 
最後に 24時間を一緒に過ごした 和歌山で熱く走ろうの皆さん。初の24時間リレーとても楽しめました。ありがとうございました。
 
そして、この大会に参加された皆さん。24時間お疲れさまでした。
 
 
 
 
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②のつづきです。
 
ゴールすると、水 と タオルがいただけます。
 

 
記録証を受け取って、陸上競技場を後にし、おもてなしフェスタ会場へ移動します。
 
 
函館牛乳 と がごめ汁 は全員に提供されます。
 
 
選択提供は、イカめし,じゃがバター,おにぎり,大福,お米から一つを選び、おにぎりをいただきました。
 
 
手荷物預所で荷物をとります。
 
 
ゴール後は暑かったので、飲料水を3本も飲みました。
 
 
着替えて 会場を出ますが、会場最寄り駅の市電はたくさんの人が並んでいます。
 
市電と並行に函館市バスも運行してますが、人がほとんど並んでおらず、市バスで函館駅へ向かいます。
 
市バスの車内は ガラガラで 冷房も効いてるし、値段は少し高いのかもしれませんが、函館駅まで楽に移動できました。
 
函館駅に到着して、お土産等を購入し、スーパー北斗に乗車します。
 
 
函館空港が近くにありますが、関西へ行く飛行機の最終便が早すぎて便がないので、新千歳空港から関西へ戻ります。
 
車内では所々で ガイドアナウンスがあり、大沼公園駅付近では 駒ケ岳を見ることができました。
 
 
函館に来て お酒と牛肉は まだ食べてないので、函館牛弁当と サッポロクラシックをいただきます。
 
 
エイドであった チーズオムレットが めっちゃ美味かったので、販売元の スナッフルスへ行き、チーズオムレットを購入して、車内でもいただきました。
 
IMG_20170702_232959424.jpg
 
お土産でも購入。
 
IMG_20170708_081519605.jpg
 
チーズオムレットは、函館駅や新千歳空港でも販売しています。
 
車内販売のコーヒーは100円で、アイスクリームもいただきます。
 
 
長万部,洞爺,登別,苫小牧を経由し、函館駅から3時間30分ほどで、南千歳駅に到着。
 
空港線に乗り換えて、新千歳空港へ向かいます。
 
新千歳空港に来たのは、北海道マラソン以来で約8年ぶりやけど、なんとなく記憶に残ってます。
 
新千歳空港には免税店がたくさんありますが、函館土産は ほとんど販売してませんでした。
 
新千歳空港に行けば、北海道のお土産が揃ってると思っていましたが、札幌から離れている 釧路・網走・旭川なんかも あまりなかったです。
 
出発までは ナスDの番組を見て過ごします。
 
ナスDを初めて見ましたが、面白いですね。
 
 
23時前に関西国際空港に到着し、和歌山駅へ向かう高速バスにもギリギリ間に合って、日付が変わる前に帰宅できました。
 

 

函館マラソンが 30代最後のフルマラソン。

 
この大会で記録更新を目標に頑張ってきましたが、やっぱり暑さに弱いですね!
 
フルマラソンで記録を狙うのは 寒い冬に限るな〜と改めて思いました。
 
40代になってもフルマラソンは走ると思いますが、記録よりも記憶に残る走りをしていきたいです!
 
 
最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
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①のつづきです。
 
啄木小公園を通り過ぎると 左手に津軽海峡が見えます。
 

 
22km過ぎからは、ハーフ,フルのランナーと すれ違います。
 
 
函館山を見ながら 路面電車沿いを走ります。
 
 
25.3km地点の谷地頭電停で折り返します。
 
28.7km地点のエイドでは、ミニ丸缶羊かん をいただきます。
 
 
食べると口の中の水分が全て失われ、喉が空っからになりました。
 
エイドの最後に羊かんが置いてあったので、その後に水エイドも欲しかったです。
 
30km手前で、ハーフは陸上競技場方面,フルは函館港方面へ進みます。
 
この辺から徐々にペースが落ちていき、30km地点を通過。
 
 
後半から気温もグングン上がり、エイドにあるスポンジで身体を冷やします。
 
31.3km地点のエイド前でトイレを済まし、コーラを一気飲み。
 
 
チーズオムレット と カステラ饅頭をいただきました。
 
 
ここから ともえ大橋に入りますが、㌔5分ペースでは走れません。
 
 
ともえ大橋を過ぎると、昨日訪れた 赤レンガ倉庫群を通ります。
 
 
35km地点を過ぎ、どつく前付近で折り返します。
 
 
函館港内にある緑の島に入り、35.8km地点のエイドに到着し、夕張メロンをいただきます。
 
 
そして、漁り火がごめ丼 と
 
 
箱館冷やし塩ラーメンをいただきます。
 
 
塩分補給があまりできてなかったので、塩ラーメンは良かったですね。


このコース5回目の折り返し地点を周り、陸上競技場方面へ進みます。
 
40km地点を通過。
 
 
暑さと強風と疲労で ペースが更に落ちていきましたが、なんとか最後まで走り切りました。
 
 
 
つづく。
 
 
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7/2㈰は、函館マラソン(フル)に参加しました。
 
北海道の大会は、北方領土ノサップ岬マラソン以来で約5年ぶりです。
 
ゼッケン等は事前に送付されるので 受付はありませんが、大会前日or当日に参加賞をとりにいきます。
 
IMG_20170702_233815638.jpg
 
種目はフルマラソンの他にハーフマラソンがあり、全体で約8,000人。
 
内訳は フル:3,700人,ハーフ:4,300人で、招待選手もほとんどハーフを走られます。
 
スタート時間も ハーフの方が早くスタートするので、ハーフマラソンがメインの大会です。
 

 
ハーフがスタートして、スタートラインに移動します。
 
 
Aブロックなので前の方からスタートし、ロスは10秒。
 
陸上競技場を出て、函館市街地を走ります。
 
距離標示は1㌔毎にあります。
 
 
2km付近からは先にスタートしたハーフの選手(白ゼッケン)に追いつきます。
 
 
函館空港が近くにあるので、飛行機が飛んでます。
 
 
フルは左側、ハーフは右側走行。
 
 
エイドは、全体で11か所設置されており、給食が用意されてるエイドもあります。
 
6km付近からは ハーフの速いランナーとすれ違います。
 
 
湯の川温泉を過ぎた 8.3km地点でハーフは折り返し、フルは直進して 函館空港方面へ向かいます。
 
スタートしてからは曇り空で、気温も18℃なので、序盤は走りやすかったです。
 
 
スタートから ㌔5分を切るペースで進んで行きます。
 
 
9km付近から登り坂が続き、10.2km地点で折り返します。
 
 
少し下って左へ曲がり、先頭ランナーとすれ違います。

 
地味なアップダウンが続いて14km地点で折り返し、折り返してすぐのエイドではバナナとトマトが用意されています。
 
 
折り返してからは、向かい風となります。
 
第4エイド(17.8km地点)では、ホワイトチョコレートが用意されています。
 
 
湯の川温泉前に戻ってきます。
 
 
ここは フルとハーフの両方が往復するので、応援も多かったです。
 
漁火通では 風がさらに強まり、強風に耐えながら20kmを通過。
 

ハーフの通過は 1時間43分。
 
ここまでは快調に進んでこれましたが、後半は どうなるか?
 
 
つづく。
 
 
 
 
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赤レンガ倉庫群から函館駅まで歩いて戻り、再び路面電車に乗って、五稜郭方面へ向かいます。
 
 
五稜郭タワーの展望台からは、五稜郭が目の前に見えます。
 
 
大きさは東京ドーム5個分。
 
ペリーが来航してから作られたお城なので、和と洋が混ざって 星型のお城となったようです。
 
この展望台からは、函館山もくっきりと見え、ここからも日本海と太平洋を同時に眺める事ができます。
 
 
1階に下りると、五稜郭タワーのマスコットキャラクターがいました。
 
 
五稜郭は、明治初期の箱館戦争で、土方歳三が新政府軍からの攻撃で戦死した場所。
 
 
なので、タワーの1階と展望台には、土方歳三の銅像があります。
 
タワーを出て、五稜郭公園内を歩きます。
 
 
観光客が多かったですが、半分近くが外国人。
 
最近は どこ行っても 外国人観光客が多いですね!
 
 
五稜郭公園の外周はランニングコースとなっています。
 
 
1周は 1,815m。
 
IMG_20170702_201738757.jpg
 
外周路の外側は不整地となっており、こちらでも走れるので、函館ランナーの聖地かな?
 
 
塀の内側も入れますが、建物内は有料です。
 
 
 
五稜郭タワー前にラーメン屋があり、そちらで夕食を済ませます。
 
 
箱館は 塩ラーメン。
 
 
スープが飲みやすく、麺とよく絡んで、とて美味しかったです。
 
 
ホテルに戻り、露天風呂に入って 早々と就寝。
 
函館マラソン前日でありますが、函館市内をあちこち観光して動き回ったので、ぐっすり眠れました。
 
 
マラソン当日の朝食は ホテルの朝食バイキング。
 
 
2時間半後には走るので、揚げ物は抜き。
 
北海道ならではの料理もありましたが、朝から かにめし 美味かったです。
 
 
 
いよいよ函館マラソン スタートです。
 
 
 
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函館①のつづきです。
 
次の目的地に向かって、路面電車に乗ります。
 
 
函館の路面電車はラッピング車が多いです。
 
十字街駅で下車し、駅近くには 坂本龍馬の銅像が・・・
 
 
なんで函館に?
 
山の方へ向かって 函館山登山口に到着し、函館山山頂(標高334m)を目指します。
 
 
登山道が整備されており、トレイルランをするには最高です。
 
 
函館山は火山でできた山なので溶岩が転がってます。
 

散策コースも たくさんあります。
 
 
旧登山道コースを進んでいき、登山口から30分程で、函館山山頂に到着。
 
 
この日の函館は飛行機が着陸できないほど霧が濃かったようですが、自分が山頂に着いた時は 霧が奇跡的に晴れ、函館の風景を眺める事ができました。
 
 
函館山からの夜景は世界三大夜景に挙げられていますが、夜景でなくても景色は素晴らしく、感動しました。
 
頂上に着いて5分位で霧が発生し、景色が見えなくなったので、頂上の売店で北海道限定のコーヒーをいただきます。
 
 
頂上には駐車場があるので、車で行くこともできます。
 
下山は 函館山ロープウェイ(片道780円)に乗り、少し下がると景色が はっきり見えます。
 
 
標高が低くても、日本海と太平洋が同時に眺められ、素晴らしい景色です。
 
函館山ロープウェイ山麓駅付近は 坂道がたくさんあります。
 
 
なかでも八幡坂は港まで一直線で道も広く、観光で訪れたい坂の名所となっております。
 
 
函館の坂道では、ソフトクリーム屋が あちこちに点在し、いかすみソフトをいただきます。
 
 
有名人のサイン や テレビで紹介されました っていうお店が多かったです。
 
函館は 江戸時代にペリーが来航した場所なので、西洋風の古い建物が多く残っております。
 
 
ペリーをはじめ 函館を開拓した方々の銅像も たくさん設置されています。
 
 
坂を下って赤レンガ倉庫群へ向かってる途中に ラッキーピエロを発見。
 
 
このお店はハンバーガー屋さんで、函館の街を歩けば街のあちこちにあり、函館エリアでは マクドナルドよりも店舗が多く、函館市民のファーストフード。
 
ハンバーガーの種類もたくさんあり、全国ご当地ハンバーガー1位に輝いた チャイニーズチキンバーガー と ミルクコーヒーを注文。
 
 
モスバーガー同様、注文してから作り始めるので、ちょっと時間はかかりますが、大きさはアメリカンサイズ。
 
チキンはカリッと揚げて、中身はジューシー。食べごたえのあるハンバーガーでした。
 
店の外に出れば、ラッキーガラナ オンリーの自販機があります。
 
 
ラッキーピエロの向かいには赤レンガ倉庫群があり、そこにもラッキーピエロがありました。
 
 
赤レンガ倉庫では、免税店や飲食店等が倉庫の中で営業しており、観光客で賑わっております。
 
初めての函館、観光するところが たくさんあって とても楽しいです。
 
 
つづく。
 
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7/2㈰に開催される 函館マラソン(フル)参戦のため、なんちゃらフライデーを利用し、金曜日から函館へ向かいました。
 
和歌山駅から高速バスを利用し、40分程で関西国際空港に到着。
 

 
15時前の飛行機に乗って、16時30分ごろ仙台空港に到着。
 
 
仙台空港は年に1回来てるので、最近は 新鮮味がなくなりました。
 
仙台空港駅から電車に乗って、17時過ぎに仙台駅に到着。
 
 
東北新幹線(はやぶさ)に乗って北上します。
 
仙台駅で駅弁を買い、新幹線内で 宮城産のウニめし をいただきます。
 
 
仙台駅から約1時間30分程で、新青森駅に到着。
 
 
青森と言えば ねぶた祭り。 8月初めに開催されます。
 
1日目は青森駅周辺のホテルで宿泊。
 
 
青森でナイトランをしましたが、気温が22℃もあり 蒸し暑かったです。
 
 
翌朝は 始発の北海道新幹線(はやて)に乗り、函館を目指します。
 
 
新青森駅始発とあって車内はガラガラ。
 
ちなみに、「はやぶさ」と「はやて」では、見た目は一緒ですが、「はやぶさ」の方が速いようです。
 
新青森駅から約20分程で 青函トンネルに入ります。
 
青函トンネル内では 速度を落として運転しておりましたが、約50kmのトンネルを抜けると・・・北海道!
 
 
新青森駅から約1時間で終点の新函館北斗駅に到着。
 
 
この先は札幌までつながるみたいですが、開通は まだまだ先のようです。
 
新函館北斗駅からは はこだてライナーに乗り換えます。
 
 
新函館北斗駅から約20分程で、函館駅に到着。
 
 
時間はまだ 8時過ぎでありますが、駅近くに市場があるので 観光客で賑わっています。
 
自分も 朝飯を食べに 函館朝市へ行きます。
 
 
ご当地キャラ?も朝早くからおりました。
 
 
函館なので、うに・いくら・かにの海鮮丼をいただきます。
 
 
昨晩もウニめしをいただきましたが、東北や北海道にくると ウニが食べたくなりますね。
 
自分でイカを釣上げ、その場でさばいてくれるお店もありました。
 
 
夕張メロンは 今がシーズン。
 
 
お店がたくさんあって、試食もできるので、歩いいてるだけでも お腹いっぱいになります。
 
北海道の飯は最高です!
 
 
 
 
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6/24㈯〜25㈰は、甥っ子姪っ子達(空・月・星・虹)が和歌山に遊びに来ました。
 
和歌山に来たのは4回目です。
 
今回も和歌山の公園へ連れていき、御坊総合運動公園へ
 

 
すべり台が有料(50円)で、全体的にイマイチだったみたい。
 
有田川町へ移動し、明恵の里スポーツ公園へ
 
 
すぐに友達ができて、一緒に仲良く遊んでおり、こちらは満足したみたいです。
 
晩飯は グリーンコーナーへ
 
 
お子様セットは、ラーメン,からあげ,ポテト,お菓子2個,グリーンソフトがついて、399円。
 
空・月・星・虹も大満足です。
 
 
日曜日は朝から雨だったので、室内で遊べる てんとう虫パークへ行きました。
 
 
空・月・星・虹は、トランポリンで飛び跳ねています。
 
 
ここの施設では フットサル,バドミントン,バスケ,卓球,ビリヤード,カラオケ,ゲーム等も自由にでき、みんな飛び跳ねるように楽しんでいました。
 
 
マラソン大会等でいただいた Tシャツやタオル等は 甥っ子姪っ子達にプレゼント。
 
 
取り合いになるほど 喜んでくれてます(笑)
 


 


さて、函館マラソンも あと5日となり、ちょっと前にゼッケンが届きました。


初めての函館で、Aブロックからのスタート。

ワクワクで心が跳び跳ねています♪


 
 
 
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6/11㈰は、みかた残酷マラソン(24km)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは18大会目です。
 
当日は深夜2時に起床し、2時30分に和歌山を出発。
 
深夜なので道も空いており、6時過ぎに大会会場の小代小学校に到着。
 
ゼッケン等は事前に送られてくるので、当日受付はありません。
 
種目は24kmのみで参加者は3,000人以上です。
 
記録は狙っていないので、後方に整列し、9時にスタート。
 
 
スタート前では、仮装ランナーのお見送りがあり、スタート地点を通過するのに 4分程かかりました。
 
 
スタート直後は 地元の高校生達とハイタッチし、周りのランナーに合わせて ゆっくり進みます。
 
 
給水所は全体で13ヶ所設置されており、給食も用意されています。
 
 
距離標示は1㌔毎に設置されています。
 
 
スタートから3km程走って折り返し、選手とスライドします。
 
 
町内放送からは トップ選手の通過情報が随時放送され、トップ選手との距離差が確認できます。
 
5km過ぎから 登り坂が始まります。
 
 
当日は そんなに暑く感じませんでしたが、かぶり水やシャワーが設置されています。
 
 
登り坂が延々と続いてるので、歩いてるランナーも少なくありません。
 
 
登り坂の途中で 村岡高校の私設エイドが設置されており、ハイタッチしながら進みます。
 
 
村岡高校の生徒さんのサポートが素晴らしく、元気が出ます!
 
ここから少しだけ下り坂となりますが、再び登り坂が続きます。
 
最高地点手前の登り坂は一段と勾配が急になり、最高地点手前では応援幕が設置されています。
 
 
なんとか登り坂を走り切って 最高地点に到着。
 
 
ここからしばらく下り坂が続きますが、うねりのようなコースなので、時々、登り坂が現れます。
 
 
日本一美しい村である香美町小代の風景を眺めながら進んで行き、16km過ぎから再び登り坂に入ります。
 
2kmほど登り坂が続き、最後がコースの中で一番急な坂だったかな?
 
 
この坂を乗り越えると、ゴールまで標高200m程下るんですが、うねりが続くので なかなかペースが上がらず、まさに残酷マラソンだなと感じました。
 
 
自分は後半ペースを上げて、前のランナーを次々と抜かしていき、最後まで走り切りました。
 
 
結果は下記のとおりです↓
 
Screenshot_2017-06-11-13-18-14-1.png
 
アップダウンの多いコースでしたが、累積標高が思ってたほど少なかったです。
 
完走証のタオルとTシャツをもらい、冷えたトマトと
 
 
そうめんをいただきました。
 
 
また、女性の方は、カーネーションがいただけます。
 
当初は雨予報でしたが、天気が曇り時々晴れで、気温も高くなく、とても走りやすかったので、例年よりも残酷さは半減してたのかなと思います。
 
町全体が一体となって大会を盛り上げており 、おもてなしが素晴らしく とても楽しめました。
 
大会スタッフの皆さん。沿道で声援を下さった皆さん。素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
そして、村岡高校1年生の 正冨花帆さん メッセージありがとう!
 
 
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③のつづきです。
 
ゴール付近では、優勝者の足形がありました。
 

 
ゴールすると タオルとメダルがいただけます。
 
 
バナナと スポーツドリンク&水(ペットボトル500ml)をいただきます。
 
 
記録証もすぐに発行され、タイムは下記のとおりです↓
 
 
名水の街とあって、おいしい水がいくらでも飲めます。
 
 
じゃぶじゃぶ池は アイシングで使用できます。
 
 
参加者は 名水だんご と、
 
 
ますの寿し と、
 
 
名水鍋(豚汁or蟹汁)が 無料でいただけます。
 
 
 
会場内では 出店がたくさんあるのでゴール後も楽しめます。
 
 
本部ステージでは 抽選会,じゃんけん大会が行われていましたが、景品ゲットならず。
 
 
会場を後にし、魚津市にある金太郎温泉で汗を流します。
 
 
硫黄香る無色透明の源泉100%かけ流しで、店内は繁盛しておりました。
 
 
6月のレースとしては、気温が低く、冷たい風も吹き、気候に恵まれました。
 
残雪の立山連峰,雪解け水が流れる黒部川,波が打ち寄せる日本海を眺めながら走り、黒部市の自然を満喫できるコースでした。
 
給水所が2kmに1箇所設置されていて、ラーメンやアイス等 食べ物もたくさん用意されており、かぶり水や冷却スプレーもたくさん設置されているので、暑さ対策も万全で安心して走れました。
 
ボランティアされてる方の気遣いも素晴らしく、ストレスを感じさせない運営でした。
 
RUNNETの口コミでは、すでに400人以上が書き込んでいて、評価点は 95点前後。
 
天気に恵まれたのもありますが、かなり高評価なので、来年も大会100選にきっと選ばれるはずです。
大会10選てもおかしくないです!!
 
走りやすかったレースにも関わらず 目標タイム(3時間30分)には全く届きませんでしたが、来月初めの函館マラソン(フル)では 素晴らしい走りができるように頑張っていきたいです。
 
 
最後に大会スタッフの皆さん。沿道で声援を下さった皆さん。素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
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