見送るということ

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私のいつもの悪いクセが出てしまい、

今日までこの話に触れられずにいました。


今さらですが、彼女への思いを聞いてもらいたいと思います。


去年の1227

高島祐利奈がAKB48を卒業しました。



10月に劇場で卒業発表があり、私はその場に立ち会えず、その事実も後に聞かされました。

“チーム4”からの卒業は初めてのことで、

もしかすると私が1番動揺していたのかもしれません。


キャプテンとして、もっとできることはなかったのか

と自分を責めた私に、ゆりなはこう話してくれました。



「誰かは知っていて、誰かは知らないってことになるのが嫌だったんです。全員に言うか、全員に言わないかを迷って、言わない方を選びました。」



誰にでも平等に優しいゆりならしいなと思いました。

ゆりなの力強く、伸び伸びとしたパフォーマンスがとても好きだったから

見れなくなるのは凄く残念です。


でも、いつも笑顔で明るくて、バラエティー担当の顔の裏にある

気い遣いで、繊細で、たくさん心の痛みを感じてきたゆりなだからこそ、心理学の道に行ってもきっと成功すると思います。



どんなに頼りなくても、何かしてあげることができなくても、AKB48においてゆりなのキャプテンは私だけです。

それは卒業しても変わらずに、彼女が困ったり立ち止まった時には

今度こそ、頼ってほしいなと思っています。



楽しいことだけじゃなかったと思う。
でも私はゆりながチーム4にいてくれて良かったです。



卒業おめでとう。






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