カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:




今回の電話除霊は大阪にお住いの30代後半の女性である。



ご相談の内容として、簡単に言えば婦人科系の病についてのお悩みである。



婦人科系と云えば、当然前世の夫の関与が疑われる。



と云うのも、これまで子宮頸がん、性器や乳首のカイカイや爛れ等は全て前世の夫の性行為が原因で発症していたからである。



故に、この前世の夫を排除することによって上記の病が治癒した多数のご相談者がいるからである。



では、今回も果たして前世の夫が絡んでいるのか?




憑いている怨霊を呼び出し聞きただしてみよう。



”憑いている怨霊”とまで断言できるのは、殆どの病に関わっているのが前世の因縁、怨霊だからである。



怨霊以外、人間にとり憑いて害を及ぼす霊などいないのではないかと云う程である。



確かに、ここ数年、怨霊以外の霊と関わったことは一度もない。



と云うより、怨霊以外人間に害を及ぼす霊など本当にいるのか?



巷の霊能者の云う”悪霊や動物霊”などだ。




確かに先祖や土地神、水神、風神、竜神等の障りはあるにはある。




が、これも世間で言われる程にはない。



先ず、霊障と疑われる事例の殆どは前世の因縁、怨霊の作用だと思っても間違いはない。



しかし、この前世の因縁、怨霊を呼び出し対処できるのは私しかいない。



故に、霊障でお悩みの方々がいつまでたっても解決の糸口さえみつけることができないのだ。



で最終的には、除霊など何の意味もないといって諦めてしまうのである。



すると生涯霊障で苦しむこととなる。




では、早速ご依頼者のご要望に沿うべく電話除霊に入るとする。



その前に、私の美声?醜声がご相談者のお耳に届いているのか?



を確認する。



と良く聞えています、とのご返事を頂き始める。



「坂之上聡美(仮名)入って来い」



とご相談者のお名前を呼び、ご相談者にとり憑いている前世の因縁、怨霊を私の中に誘き寄せる。



と入っては来た。







「・・・・・・?」



返事はない。



「お前は坂之上聡美ではないな?」



と問う。






「・・・・・・?」



全く反応がない。



「おい、お前!返事しないと天罰を掛けるぞ!」



と云う。






「・・・・・・?」



「お前は天罰を掛けてもらいたいのか?」



と、云うと早速応答してきた。



「ウルセッイ!!ナニがテンバツを掛けるかーー!!お前、何ものかー!!」



最初はみな元気がいい。



これが、可哀想だが徐々に借りて来た猫状態に陥ってしまうのだ。



「ナニモノか、と云うが我は坂之上聡美を呼び出しているのだぞ。お前は坂之上聡美か?」



「サカノウエサトミ?サカノウエサトミではないわ!」



「だったら坂之上聡美に変われ!」



「ウルセイッ!お前はナニモノかーウワー!!!アアアアアアアアアッ」



あまりにもうるさいので天罰をかけてやった。



「もう一度云ってみろ!」



「イエイエ、アア、あなたさま、どなたさまでございますか、、、、?」



ほら、一瞬で猫になった。



「我は宇宙総帥と云う神じゃー」




「カカ、カカカカカカ///////」



神と名乗るとこれだから困るのだ。



「カカではないのだ。カミサマと云ってみるがいい」



「ウワー分かりました、カカカ神様でございますか?」



「そうだ。お前は坂之上聡美にとり憑いているヤツだろう」



「あ、さようでさようでございます」



「お前は前世では何をしていたのだ?」



「わ、私百姓でございました、、、」



「百姓か」



「さようでございます」



「では、坂之上聡美は何をしていたのだ?」



「イヤ、これは、この方と云った方がいんでしょうか?」



「この方と云ったほうがい良いとはどういうことだ?お前がとり憑いているのだろう。お前が良いと思う喋り方をしてもいいから話してみろ」



「わ、分かりました。この方はお武家様の奥方でございます」



うん?憑いていたのは夫ではなかった。



「侍の妻と云うことか?」



「さようでございます」



「なんでお前のような百姓が侍の妻にとり憑いているのだ?」



「な、なんでとり憑いているのかと云えば、話をすれば長くなるんですけど・・・」



「では、どういうことなのか?簡単に話してみろ。ところで、お前はその奥方とはどこで知り合ったのだ?」



「わ、私百姓ではございますけど、いつもお侍様の傍にいて、私ホントのことを云いますと、百姓でも庄屋様の直ぐ下に居った、結局百姓をまとめる立場に居ったものでございます」



「百姓を纏めるのは庄屋ではないのか?」



「イヤイヤ、庄屋様は最後に物事を決定するのでございますが、その下でみんなを纏める役をやっていました」



「そうか、村のみんなを纏める立場だったのか?」



「さようでございます」



「では、お前は百姓でも上の立場なのだな」



「まぁ、上ちゅうよいりも同じ百姓ではございますが」



「でその百姓がなんでこの奥方にとり憑いているのか、を訊いているのだ」



「ですから、私、私たちの村を管轄するお侍様が居る訳でございます。その方に私いつも付いて、ここはどうじゃこうだと云って畑の説明とか色々していたんでございます」



「そんなことは庄屋の仕事ではないのか?お前がしていたのか」



「私、庄屋様から全てを任されていたもんでございますから、私が色々とご説明をしていたのでございます」



「そうか、ではその侍の奥方が、この坂之上聡美と云う訳か」



「さようでございます。神様良くご存じでございますねー」



「良くご存じと云うがそんなことはお前の話から分かることだ。それにお前はその侍とは良く会っていたのだろうな」



「奥方と会うということはないんですが、私一度だけお屋敷にお呼ばれされたんですよ」



「侍がお前のような百姓を屋敷に呼ぶなどと云うことがあったのか?」



「うん、ですからやっぱしあのうー村の、結局でき(作物)が悪いもんですから、なんでこんな状態になっているのか、とかまぁ色々天候不順とかあったもんですから、庄屋様と一緒にお侍様のお屋敷に入ったので
ございます」



「そうか。お前たちの時代には百姓が侍の屋敷に入るなどと云う事があり得たのか?」



「イヤ、そんなことは滅多にはないんですけど、庄屋様と一緒でございましたから」



「そうか、ではその侍はわりと気楽な侍だったのだな」



「うん、まぁ気楽と云うよりも、私たちの担当でございますから、まぁ位的にはもうずーーーーっと下でございますから」



「そうか、ではそこで奥方を見かけた訳だな?」



「さようでございます。もう私、こんな綺麗な方が居るのか?ともうビックリしてしまって、もうそれからホント一目ぼれしたような感じでございました」



「そうか、一目ぼれしたのか。では、一目ぼれする程の女の顔つきはどんな感じだったのだ?」



「顔付はでございますねーこの方顔はですねーわりと、私百姓でございますから、あんまり奥方様の顔をみることはいかんのですけどねー、やっぱーチラチラと見た時にマールイ顔付の感じでございましたねー」



「丸い顔つきだったと云うのか?」



「さようでございます」



「でお前は土下座をしてみたのか、それとも中腰でみたのか?」



「うん、私あのう庄屋様の後ろで腰を曲げて憑いておりました。その時奥方様が庄屋様の前を通られた時に、庄屋様を視て、こうニコッと笑顔をつくられたのです。そのときに、私もチラッと視て、ああ綺麗な方だな~と思って、色が大変白くてなんか、ちょっと丸いような顔付をしておりました」



「そうか、ではお前の云う事に間違いはないのか、お前がとり憑いている坂之上聡美にお聞きしてみる」



「エッ、坂之上聡美様に確認でございますか?」



「そうだ。悪いのか?」



「イエイエ、、、」



「お前が万一嘘を云っていたら困るからな。それに即刻天罰をかけなければならないからだ。分かったか!」



「ああ、分かりました。どうか確認してくださいませ。確認とは人間界にでている奥方のことでございますか?」



「そうだ。人間界に居るものだ」



「わ、分かりました。ではお願いいたします」



なぜか、声が裏返っている。



>坂之上聡美さん、失礼ですがあなたのお顔についお伺いいたします。怨霊は顔は丸いと云っていましたが如何でしょうか?<



<・・・丸い感じです>



>では、今、怨霊の話したことは合っていると云うことですね<



<・・・はい、そうですね>



>それに、顔の色が白いとも云っていましたが<



<・・・色は白くはないです>



当時の百姓の女性は化粧はしないので大体はみな薄黒い顔をしていた。



が侍の奥方はみなさん綺麗にお化粧をされていたので白く視えたのではないだろうか。



「でお前はなぜ、とり憑くようなことになったのだ?」



「まぁ、どうしてとり憑くようになったと云っても、まぁ私結局惚れてしまって・・・・ですけど私、やっぱしあのう、それから病気で寝込んで死んでしまったんですよ」



「お前は病気で死んでしまったのか?」



「さようでございます。だけど死んでも死にきれないんですよ。だからもうずーーーーーっとこのお奥方のことが好きで好きで堪らなかったものでございますから」



「そうか、しかしお前には女房はいなかったのか?」



「私独身でございましたから」



「独身だったのか?ところでお前の村にはベッピンさんは居なかったのか?」



「イヤ、ベッピンさんなんか、私ら百姓の女なんかと云ったら、この侍の奥方と比べたらもう天と地でございますよ。私ら百姓の女と云ったらもう顔中いっつももう泥だらけで、顔はもう真っ黒でございますよ、真っ黒。もうキターナイ女でございます。それまで私、お侍の奥方を視るまでは、もう百姓の女でもいいわと思っていたんですが、この奥方の顔を視たばっかしにもう百姓の顔を視るともう汚くて汚くて、ウワーこげな女と一緒にならん方がいいわ、ともう思って私、ずーーーっともう奥方のことばっかしを考えていて、そしたらあるとき、流行病に掛かってしまって、そしてやっぱーこっちに来たんですよ。でですけどもうコッチに来ても、やっぱー奥方のことが忘れられずにとり憑いてしまったんですよ」



「そうか、ではお前は未練を残して死んで逝ったものが目覚めるところで目覚めたのか?」



「さようでございます。良く神様ご存じでございますねー」



「そうだなー、お前たちのように未練を残して死んで逝ったものが目覚める場所は殺されたニンゲンが目覚める場所よりも少し上にあるのだろう」



「さようでございますねー」



「ところで、お前に聞きたいのだが、故郷はそことは違うのだろう?」



故郷とは、普通にお亡くなりになられた方々が帰る場所のこと。



「まぁ、私なんかの故郷ちゅうのは、ここからもうちょっと上にあがったところに、あのうあるんですよ。だから通常は、私なんかはそこに帰る筈だったんですけど、やっぱー人間界に未練を残して死んでいるもんでございますから、やっぱし未練を残して死んだものたちが集まるところで私、目が醒めたんですよ」



「では、そこで目覚めたものでもとり憑くことはできるのか?」



「うん、そこでもとり憑けるちゅより、私とり憑くために殺された連中がおるところまで下がったんですよ」



「そうか、そんなことができるのか?」



「うん、まぁ上にあがるのはもうできないんですけど、下にさがることはできるもんでございますから」



確かに霊界では一度でも下に落ちると二度と上にあがることはできない。



「それで、お前は奥方にとり憑いたと云うことか?」



「さようでございます」



「では、お前は奥方にとり憑いてどんなことをしているのだ?」



「どんなことと云うより、結局やっぱしあのうー私、一人もんでございましたから、ホントの女の身体と云うのを知らないもんでございますから、でですからここにきて、奥方にもう、好きで好きで堪らなかったから、ここに来たらとり憑いていいと云うことになっておりますから、でですからとり憑いておるんでございます・・・・



次回続く

(最後までお読みいただきありがとうございました。で、少しでも感じいるようなところがございましたらここをちょっと押していただけないでしょうか?ご無理を云って申しわけございません)


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