カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:






今回の電話除霊は大阪にお住いの20代後半の女性である。



最近の電話除霊では、どこどこが悪くて、やお悩みの内容を告げられないことが殆どだ。



しかし、当方は当事者から何も訊かなくても別にどうってことはない。



また、私自身も別に聞かなくても良いと思っている。



除霊の訳を訊く聞かない、は関係なく、ご相談者に憑いているものを呼び出せば全てが明るみに出る事柄ばかりだからだ。



故に、あえて私から訊く必要もなければ知る必要もないと云うことだ。



と云う訳で、今回も、なぜ除霊するのか?



などと云う理由は分からない。



と云うより、除霊の依頼をしてきたと云うことは、一般的に解決できない不可解な問題が生じているからにほかならないからなのだ。



では、果たして今回の除霊の訳は?




を解きほぐしてみるとするか。




それでは、早速電話除霊に入らせていただく。



とその前に、私の美声?か或いは耳障りな声なのかは不明だがご相談者のお耳元に鮮明に届いているのか?



を先ず確認する。



と、良く聞こえております、とのお返事をいただく。



電話除霊とは、ご相談者に憑いている怨念を私の中に呼び込み、私と怨念との会話を一人二役の形式で進め、その音声を受話器を通してご相談者のお耳元にお届けすると云うものだ。



怨念を呼び込む方法としては、ご相談者のお名前を呼ぶ、と云う至極簡単な手法なのだ。



お名前を呼ぶと、ご相談者に憑いている怨念が私の意識の中に吸収され私と一体化されてしてしまうのである。



では、ご相談者のお名前を呼び、憑いているものと合体するとしよう。



「田岡美鈴(仮名)入って来い!」



と呼ぶと同時に私の中に入り私と同化してしまった。






同化したもう一人の意識に




「お前は田岡美鈴なのか?」



と訊くと




「ちちちち、ちちちち、、、、」



既に私の呼び出しを察知していたのか。



喋ることもままならなくなっている。



「ちちち、と云うことはお前は田岡美鈴ではないと云うことだな?」



「さようでございます」



潔く認めた。



「お前は我が呼び出すことは知っていたのか?」



「もう、知っていたも何も、もう怖くて怖くて震えながら隠れておりました」



「そうか、では今からお前に色々と訊くが素直に話すか?」



「なーんでも喋ります。もう覚悟を決めていますから」



「では、お前は前世では何をしていたのだ?」



「ワタシ、侍でございました」



「侍か」



「さようでございます」



「では、この田岡美鈴は何をしていたのだ?」



「これは、私の女房でございました」



「お前の女房だったのか」



「さようでございます」



「では、田岡美鈴は侍の娘だったのか?」



「さようでございます。まぁ侍などと云っても私なんか、この女房もそうですが、あのう私もそうですけど、下級侍でございます」



「下級侍だったのか」



「さようでございます」



「では、お前は自分の女房だった田岡美鈴の性格などは知っているのだろうな?」



「そ、そらもう何でも知って居りますから訊いてくださいませ」



「では、美鈴は前世ではどんな性格だったのか、云ってみよ」



「まぁ、性格と云えばですねー、これはねーなんでもかんでも物凄く早とちりしてですねー、まぁ一言で云えばおっちょこちょいなんですよ。なんでもかんでも早とちりして、ああ、いい!ああ、いい!と私がなんか言っても最後までは訊かないんですよ。そしてもうすぐ、途中で、ああ、分かった、分かった。もういい。なんでもいい!ああ、分かった分かった。もう云わんでもいい。分かったから、ともう焦ってなんか会話をするもんでございますから私も、お前のうーお前も侍の女房なら少しはもっと落ち着いて、会話をちゃんとしょうやねーかーと、私話していたんですけど、イヤ、私そんなの苦手やから、私もうちょっと聞いたらすぐ分かるから、全部分かるからと、ベラベラベラベラ良く喋る女でございました」



「そうか、では今の人間界の田岡美鈴も前世と同じように良く喋っているのか?お前は良く視ているのだろう」



「視ておりますねー」



「前世とやはり同じような感じなのか?」



「う???ん、同じような感じと云うより、イヤ多少やっぱー、今のこの美鈴は前よりは、そんなにこうおっちょこちょいではないですねー、だけどそれでもやっぱー、まぁ他の人と話すのを訊いていると、ちょっと慌てたような会話の仕方をしていますねー、まぁ何かわりとやっぱーこう落ち着きがないちゅんか、キョロキョロしたような感じでございますねー」



「そうか、分かった。ではちょっと待っておれ」



「分かりました」



今日も大阪は寒いようだが部屋の中はもっと寒いのではないだろうか?



イヤ、それは携帯を握りしめ固くなって蹲るようにして、自分の前世のことを聞き入っているご相談者の姿を想像してのことだが。



>田岡さん、今あなたの前世の性格を話していたのですが、お聞きしていて如何だったでしょうか?<



<そう、はい当たっていますねー>



>当たっていますか?<



<・・はい>



「おい、お前はなんで自分の女房にとり憑いているのだ?」



「なんでとり憑いているちゅうより、私この女に裏切られたんですよ」



「なんで裏切られたのだ?」



「裏切られたちゅうよりも、結局私が悪いんだとは思うんですけどねー」



「なぜ、お前は自分が悪いと思っているのだ?」



「うん、なんちゅんですかねー結局、やっぱー私、他の女に手を出したんですよ。そしたらそれがうちの女房に見つかってしまってですねー、それで大変もうこの女からねー怒られてですねー毎日毎日土下座をしてたんですよ」



「お前は侍のくせにして女房にそんなに弱かったのか?」



「イエ、弱いちゅうより、私、やっぱーこの女房に勝てなかったんですよ。こいつもうホント強いんですよ。もう何か私が一言云ったら、もう口からペラペラペラペラともう、なんも云えなくなるからもう、分かった分かった!もう許してくれ!許してくれ!と云うばっかしで」



「そうか、では浮気をしたお前が悪いのだろう」



「で、ですけど、私毎日毎日もう、食事も作ってくれなくなったんですよ、この女がもう」



「なに、飯も作ってくれなくなったのか?」



「さようでございます。私が浮気したばっかしにもう、飯ももう自分で作ってくれないのですよ。ですから、私、自分の実家の母親に、要するに実家も武家でございますから、下っ端の侍ではございますが、そこには家政に来ているおばさんたちが居るわけですよ。そのおばさんが私の飯だけを持ってきて、そして私それを食べていたんですよ」



「そうか、ではお前は美鈴の尻に敷かれていたと云うことか?」



「そうそう、さようでございます。もう面目次第もございませんが」



「そんなことで、お前は実家の父親には何も文句は云われなかったのか?」



「まぁ、私の父と母はですね、やっぱーこの女の味方なんですよ。私が浮気したばっかしにねー、こんなことになったもんですからねー、なんかお前は、もう喰うなー!!ちゅうような感じでございますよ」



「そうか、ではなんでお前はとり憑いているのだ?」



「イエ、ですから、それで結局私、もう肩身が狭くて狭くて、もうお城にあがってもみんなから、お前、カアチャンから飯を作ってもらっているのか?などと云われるけど、やっぱー私も恥ずかしくて、そんなん当たり前じゃーとは言っているけど、もうみんなに知れ渡ってしまってですねー、ただもう毎日毎日帰るのがユウツでユウツでしょうがなかったんですよ」



「そうか」



「それで、結局やっぱーあのう、家に帰っても飯も作ってくれないし酒も呑めないものでございますから、外で酒を呑むようになって、次第に酔っぱらって帰るようになったんですよ。で帰ってももう屋敷の中はシーンとしてしまって、もうお帰りなさいも、なんも云いません。ダマーって私帰って、ダマーって、私酔っぱらっているからブツブツ言いながら、寝床に入って静かに寝るだけでございました」



「そうか、お前が浮気をしたばっかしに可哀そうな立場になってしまったのだなー」



「ささ、さようでござます。わずかたった一回の浮気だけで、もうこんな仕打ちを受けたもんでございますから。まぁだけどせめて酒だけでも飲んで帰ろうと思っておりましたところ、そしたら、この女がですねー他に

男を作っていると云う噂が流れたんですよ」



「なに、女房が浮気をしたと云う噂なのか?」



「まぁ、浮気をしたかどうかは分からないのですがねーそういう噂が流れていたのですよ。私が城にあがっている間、いっつも私の屋敷を開けている、とですねー、そしてどこどこで視たぞー、お前の女房をどこどこで視たぞー、どっかの男と歩きよったとか、どっかの男と茶屋に入りよったとか、色んな噂が入るもんでございますからねー、でですから、私酔って云ったんですよ。お前!男が居るやろうがーと、そしたらですねー、トボケルナー!!と私怒られて怒られてもう、身体中蹴り上げられたんですよもう」



「お前ところのカアチャンはそんなに強かったのか?」



「イヤ、もう強いなんか云うもんじゃございません。そらもうただもう悪かったともう平身低頭に謝るだけでございます」



「そうか、ではお前のカアチャンは前世ではそれほど男に強かったと云うことだな」



「さようでございます」



「では、お前は今生の妻の様子も視ているのだろう?」



「視ております視ております」



「今生ではどうなのだ?今生でも男には強いのか」



「まぁ、今生ではですねーまぁ強いちゅうよりねー、やっぱし私がとり憑いてねーそう云うことはさせんのですよ今度は。今度は逆にね、男の怖さをどんどん教えてやろうと思ってね、もう一切男には頭があがらんようにしています」



「なに、頭があがらないようにしていると云うのか?」



「さようでございます」



「では、ちょっと待っておれ」



「分かりました」



>今、話していたことは良く聞こえていたでしょうか?<



<・・・はい、聞えていました>



>今は、結婚はされているのですか?<



<・・・結婚はしていないです>



>では、一度も結婚はされていないのですか?<



<・・・はい、一度も結婚はしていないです>



>では、男性と一緒に生活をされた経験もないと云うことですね<



<・・・ないですねーはい>



>では、男が怖いなどと云うことも分からないと云うことですかね<



<・・・そうですね>



>前世では男に相当強かったと云っていましたね<



<・・・・ああ、あ~>



>では、今生では夫婦生活をした経験がないから自分では男に強いかどうかは分からないと云うことですね<



<・・・はい>



「おい、もう一度でてくるがいい」



「なんでしょうか?」



「この田岡美鈴はまだ結婚の経験はないと云うではないか?」



「そうそう、さようでございますさようでございます」



「では、男に強いかどうかは分からないではないか?」



「イエイエ、強いかどうかは分からんと云うより、もう私が弱くしているんですよ。もう私と一緒に暮らしていた時のようなことはないんですよ」



「では、今生では弱くなっていると云うことか?」



「イエ、弱くなっているのか何か知らんけど、時々、もう、すぐカーーーッとなるときがありますからね、今でも。私視ておりますけどねー、そうしたらやっぱーみんな、当たり障りのないようにやっておりますよ」



「そうか、では今生でも激しい部分はあると云うことか?」



「さようでございますねー、やっぱー私が抑えているんですけど、突然なんかの時には、私も抑えきれん時があって、その時は爆発しておりますねー」



「そうか、ではちょっと待っておれ」



「分かりました」



>田岡さん、突然爆発するときなどはあるのですか?<




<・・・ありますウフフフフ>



>では、その時は相当激しいのでしょうねー<



<・・・・はい>



次回続く


(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)

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