カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:





今回は別府にお住いの20代後半のお綺麗な既婚女性の方である。



ご相談内容は、或るところのマッサージ師に生霊が憑いている、と云われたのですが、どうも納得できなくて、と。



それで、どこかもっと詳しいところはないものか?



とネットで探していたところ、当方のホームページに目が留まったと云うのだ。



で早速、お電話を頂き、今回の除霊の運びとなった訳だ。



大体、生霊が、などと云われた時点で、もうこれはダメだ!



と思って頂いても結構だ。



生霊などは、顕在意識であるから人間を脅かす程の力は全くないのだ。




故に、生霊だなどと云う霊能者は信用してはいけない。



それに、巷で悪霊と呼ばれる有名な霊も、やはり人間の死後肉体から離脱した顕在意識なのである。




この悪霊なる霊も生霊と同じく元は顕在意識であるが故、たかがしれているのだ。



霊能者や除霊を生業とする方々が生霊だ、悪霊だと騒いでいる霊は、生霊や悪霊などではなく、前世の因縁、怨霊なのだ。



だから、この怨霊に対してお経などを幾らあげても何も解決することはないのである。



また、この怨霊は霊的能力のいかんに関わらず、人間の力で除霊することなどは、まず不可能なことだろう。



と云う事で、今回もご相談者に憑いていた前世の因縁、怨霊を呼び出したところ、やはり前世の旦那だった。



コイツもまた未練たっぷりで死後の闇の中でご相談者の魂にとり憑き人間界の身体にむしゃぶりついていたのだ。



・・・男とは、死んでも男なんですよ?



と嘯いた怨霊の言葉を思い出す。



では、これより一人二役での会話をご覧ください。



「湯之元麗子(仮名)入って来い!」



とご相談者のお名前を呼ぶ。



すると、入っては来たが、首を左に傾げるだけ。



「お前は湯之元麗子か?」



と訊くが




「・・・・・・・・・・?」




無視。



と云う事はまだ私のことは知らないようだ。





でまた幽霊の真似でもして脅してやろうか?



とも思ったがヤメタ。



何しろ真横でご相談者が真剣になって一人二役の私を、次は何を話すのか?



と耳をそばだててお聞きになっているのだ。



ここで突然、幽霊なのだ!




などといってずっこけられたら困ってしまう。




それに、大変不謹慎だと思われる可能性があるやも知れないと思ったからだ。






「返事ができないのか?お前は湯之元麗子ではないな!お前は麗子にとり憑いている怨霊なのか?」



と普通に対応した。



しかし、怨霊と云うと、直ぐに反応した。




「ウルセー!!!!ナニがオンリョウかーーーー!!」



ウワー!ありったけの大声を出して脅して来た。



「うるせいではないだろう。湯之元麗子か?と聞いただけだろう」



「ウルセー!!!と云うのが分からんのかーーーーお前、ナニモノかーーーーーー!!”!”!”」



更に大声で威嚇する。



「ナニモノかではないだろう。そんな大声を出さなくてもいいだろう。お前は湯之元麗子にとり憑いている怨霊だなー」



「ウルッセイノウーーーXXXXXXXXXXXお前にとり憑くぞーーーVVVVVVVVVVVゥゥゥウアアアアアアアアアア、ヤヤヤヤ、、、、、、」



あまりにもうるさいので天罰を掛けてやった。




「とり憑くならとり憑いてみろ!」




「ウワーァァァァァァァアアアアアアアアアア、アグッグググッググ、グッワー!!!!!!!ウッウッゥツ

、、、」



「どうだ!とり憑くことができるのかー!」



「ウグッ、トトトトット、トトトットトット、、、」



「どうしたのだ?トしか言えないのか?」



「ヤヤヤ、ヤメテ、ヤメテヤメテ、、、、、」



「お前は、我が訊こうとしていたのに横着な態度をとるからそのようになるのだ」



「スス、スイマセン、モ、モ、モウシワケ、モウシワケ、、、ゴザイマセン申し訳ございません」



「今から我が訊くことに全て応えれば許してやる!万一逆らったら即刻地獄へと落すぞ!」



「ウウワー!!わ、分かりました・・・・ああ、あなたさまはどなたさまでございましょう?」



「我は宇宙総帥と云う神じゃ」



まだ、名前を名乗らなければならないとは、未だ霊界では認知されていないようだ。



「カカカカカ、カカ、神様で、、、、」



「そうだ。今からお前に色々と訊きたいのだ。だから全て応えるがいい。ちょっとでも嘘を云ったら地獄だぞ!分かったな」



「ヒヤー!!分かりました分かりました。ゼッタイニカカカnnnnnnnnnnn」



「落ち着け!」



「イヤ、オチツケマセン、アア、ビ、ビックリして、ここ、こしが抜けておりますzzzzzzz」



「それは、お前がつまらんことをしているからだ!」



「ヒエー!も、もうしわけありませんもうしわけありません」



「では、少し深呼吸をするがいい」



「ハァー、ワカリマシタ・・・・ハァ~ハァ~ウハワァ~アアアアア、、、、、」



「お前は空気が少しも入ってはいないではないか?」



「ウヒー!!!!怖くて怖くて、どうかお許しください、、、」



「許すか許さないかは、我が決めるのだ。だから落ち着いてそこでゆっくり深呼吸をしておくがいい。分かったか」



「ワカリマシタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スーハァスー」



「・・・・・・湯之元麗子にとり憑いているヤツ、どうだ、少しは落ち着いたか?」



「イエ、ソウ、ナンカ、なんとか、なんとかおちつきました」



「では、今から訊くぞ」



「アア、な、なんなりとおっしゃってくださいませ」



「お前は前世では何をしていたのだ?」



「わ、私、侍でございました」



「侍か」



「さようでございます」



「では、湯之元麗子は何をしていたのだ?」



「これは私の女房でございました」



「女房か」



「さようでございます」



「では、お前の女房なら麗子の性格は良くしっているのだろうな?」



「セイカクでしょうか?」



「そうだ、性格だ」



「それは、良く知っております」



「では、麗子の性格を喋ってみるがいい。どんな性格だったのだ?」



「こ、これは、妻はでございますねー、つつ、妻は、なんと云うんですか?も、物凄く冷静と云うんか、もう大変頭が良い女でございました。もうなんにするにしても、もう丹念に一つ一つ研究するような感じで、なんかかんかちょろちょろ調べて、そして返事にしてもなんにしてももう適格に物事を判断して良く・・・・云っておりました」



「そうか、では性格をもっと具体的に言えばどうなるのだ?」



「ぐ、具体的にと云うと、まぁ結局ですねー、まぁ一言で云えば頭が良いもんでございますからねー、もうなんでもかんでも理路整然にペラペラ喋るんですよ。ですから私、もう酒を呑んでいるときにそんなことを喋られてもね、だから、お前もっとくだけて喋ってくれ!もって気楽に喋ってくれ!と良く云っていたぐらいに、ちゃんとしているんですよ、物凄く。なんにしても、まぁ良く知っております。そしてなんでもかんでも調べるのが好きでもう、ちょっとなんかあったらすぐもうずーーーっと調べて勉強をしていましたねー」



「そうか、では明るさなどはどんな感じなのだ?性格だ」



「まぁ、明るいちゅうより、やっぱー普段はですから、聡明の一言に尽きますねー」



「そうか、ではしっかりしているのだな?」



「さようでございます。まぁ嬉しいとか悲しいとか云っても、まぁそんなに一般の女みたいに、こうウワー!!と大げさに感情をだすことはありませんねー、でやっぱしあのこう、まぁ物静かに聡明と云うもうそのままでございます」



「そうか、では麗子の父親の役職はなんだったのだ?」



「イヤ、これは、この父親もやっぱーご家老様でございましたから。ご家老様でも筆頭ご家老様ですから、一番上のご家老様でございました」



「そうか、ではちょっと待っておれ」



「分かりました」



私の座るイスの左横のソファで顔を突き出すようにして必死に聞き入っているご相談者に



>今、麗子さんのことを話していたのですが、ご自分の前世の性格をお聞きして如何ですか?<



<・・・う????ん、そうですねー・・・確かに冷静ですねーう???ん>



>では、今話していたことは当たっていますか?<



<・・・当たっていると思います>



>そうでしょうね。良く勉強されているようですね。だから私のブログにも詳しいのですね<



<・・・そう云われればそうですねーうふふふふ。だから気になったら調べますねー>




>では、この怨霊が云っていることと同じと云うことですね<




<・・・そうですねー>



「では、お前はなんで自分の女房にとり憑くようなことになったのだ?」




「まぁ、なんでなっていると云うより、結局まぁ私はあのうー侍でもバンカラな方なんですよ」



「バンカラかー」(一般的には言動などが荒々しいさま、またあえてそのように振る舞う人をいう)



「うん、さようですねーだから、私は頭はスッカラカンでございますよ。もういっつもこう剣を持って、みんなをビシビシ指導していたもんでございますから」




「では、お前は道場の指南役か何かやっていたのか?」



「イエ、私道場の師範でございましたから」



「そうか、では道場主だったのか?」



「う???ん、まぁ私の父が道場主だったのでございます。その私の道場に、この女房のお父上も時々稽古にお見えになっていたもんでございますから、それで私とこう息が合いまして、私、お嬢様を頂いたんです」



「そうか、お前はバンカラで道場主の息子か」



「さようでございます」



「ところで、お前と前世の女房とのことは分かったが、なぜお前はとり憑いているのか?と訊いているのだ」



「でですから、まぁバンカラと云うより、だから私、こう酒を呑むのが好きで好きで、もういっつも仲間内で、みんなで酒を呑んでガンガン騒ぐのですよ。そーしたらうちの女房がもうベッピンさんで、それでもうそれが城中で知れ渡っていたんですよ。あんなお前、ご家老様のお姫様だったら相当綺麗な方やねーか!お前そげな綺麗な方をよう女房に貰ったのーちゅうことになって、もういっつもいっつももう、みんな来るんですよ、家に。そしてガンガンガンガン酒を呑むんですよ。で飲んでいたら必ずもう皆が帰ったあと、この女房がピシット正座して、私に言うんですよ。もうちょっとお酒を控えた方がいいんじゃないんでしょうか?やっぱしあなた様は大事な私のご主人様でございますから、こんな呑み方をしていたらいずれ身体が悪くなりますから、ともうそれを言い出したらグジグジグジグジもうずーーーーーっともう、要するにそれこそ理路整然として、こうしたらああなります、こうしたらこうなります。いずれこうなります、ともうベラベラベラベラ云うんですよ。最初のうちはもう、そうか分かった分かったと云っていたらそれがもう、いっつもそうこうなっていくともう、だんだんだんだんもう、おい!頼むから酒を呑んだあと、みんな帰ってバーッと機嫌がいいんやから、お前も一緒に呑んでからワーッと騒ごうや!と云うんですが、だけどこの女はあれですねー、やっぱー女房はですねー何があっても冷静なんですねー、これが私と一緒に呑んでガアーッと騒ぐちゅうようなことはないんですよ。私はやっぱしこう、そう云うバンカラですからねー、町の呑み屋に云ってもネーチャンの身体を抱いてからガンガン呑んで、ウワーッとみんなで騒ぐのがもう好きだったもんでございますから。だから私はまぁ屋敷に帰ってもガーッと呑んで、みんなが帰ったあと、一人でシーンとなったときに傍に来て、あなたねーとこう色々云われると、もう気力がなくなってきて、そのうちだんだん、ウルセー!!!ち私もう怒鳴ったんですよ。だけどまぁ、ご家老様のやっぱー娘や、お姫様ですからねー、だけど最初のうちはもうやっぱー、あんまりいわなかったんです。だけどそのうちだんだんだんだん、やっぱりもう我慢できなくなってしまってですねー、もうウルセー!!ちゅうてもう遠ざけるようになったんですよ。そーしたらそれから暫くして、朝は、要するに酒を呑んだ朝は、暫くは云わなかったんですが、朝起きたらまたやっぱしグジグジ云うもんでございますから、もう暫く口をきかなく、もう私口をきかなかったんです。で朝起きて、こう食事をしてそのままお城に、イヤ道場の方に逝って」



「お前はお城に逝っていたのではないのか?」



「イエ、私道場をやっているもんでございますから、私の父が道場をやって、私そこの師範代としておりますので」



「では、お前は侍でもお城ににはあがらなかったのか?」



「う???ん、お城には一時期あがっておりましたけど、もうある程度あがって、もう道場専門になっておりましたから」



「そうか、そうだったのか。それでどうしたのだ?」




次回続く


(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)


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