カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:







今回の除霊は、昨年の10月に、多嚢胞性卵巣症候群に侵されて・・・とのメールをいただき電話除霊をさせて頂いた多納性蘭子さんのお母さんに憑いている怨霊の除霊である。



蘭子さんの除霊後



『母が私にも何かあるのかな?と言ってまして、憑いてるかどうかみて頂けないでしょうか?』



と云う内容のメールを頂いたことで、今回の電話除霊が執り行われることとなった。



お母さんには、最初に除霊の最中、怨霊が喋った内容について一々検証させて頂きます、とのお断りをいれさせて頂いた。



でないと、一回一回面倒だな?



と思われても困る、と同時に怨霊の話したことに嘘はないのか?



を確認するためでもある。



と云う事で、除霊に関しては一通りのご説明をすませた。



で最後に私の声がお母さんの携帯に鮮明に届いているのか、などを確認する。



と良く聞こえています、とお返事を頂き電話除霊に入らせていただく。



電話除霊は、お母さんに憑いている前世の因縁、怨霊と私との会話で始まる。



で最終的に怨霊を除けるまで会話は続くと云う訳なのだ。



所謂、一人二役での会話で第三者が介入しての、どうこうするなどは一切ない。



だから、一般的な除霊につきもののお経をあげるなどもない。



では、お母さんのお名前を呼び、お母さんに憑いている怨霊を私の中に呼び込み除霊を始める。



「多納性朱雀(スザク・仮名)入って来い!」



とお母さんのお名前を呼ぶ。



が入って来たのは明らかに違うものだ。



「お前は多納性朱雀ではないな?」



と問うが私の首を左に傾げるだけ。



「お前が首を傾げて考えても何も意味はないのだ?多納性朱雀を呼んだのに、お前が入って来たと云うことは、お前は怨霊だろうな」



と問うと



「お、おんりょうちゅうのは、な、なにか?お、おまえダレか?」



としどろもどろに応えて来た。



「お前、ダレかではない!お前こそ誰なのだ?多納性朱雀を呼んだのにお前がでてきたのだろう。お前は怨霊だな」



「だから、おんりょうちゅうのはダレか?お前、ダレか?」



「お前は多納性朱雀に憑いている怨霊だろう」



「ウ、ウルセイノウー!!コヤツ!シツコイヤッチャノウーお前!なんで一回一回お前に云わんといかんのか?」



「いいか、我はお前とそんな屁理屈ばかりの会話はしたくないのだ。ただ、お前は怨霊だろうと訊いているだけだ」



「だから、おんりょうちゃ何かちゅうことを訊いているんじゃ!」



「怨霊とはお前のことだ。いいか、今から我が云うことに一言でも逆らったら天罰をかけるぞ」



「な、なにが天罰かウワワワワ/////////グガグガグガワワワワ、ウウウウウ、ヤヤヤヤ、ヤメテ、ウウヤメテ、、、、」



生意気な霊には天罰が良く似合う。



「お前が我にいつまでも逆らうからそうなるのだ。もう一度天罰をかけてやろうか?」



「イエイエイエ、ヤヤ、ヤメテクダサイ、ヤメテクダサイ、ドウカ、どうかお許しくださいませ」



「ならば、今から我が訊くことに素直に応えるのか?」



「な、なんでもこたえます」



「お前は多納性朱雀にとり憑いているヤツだろう!」



「さ、さようでございますさようでございます」



「いいか、お前たちのことを怨霊と云うのだ。良く覚えておくがいい」



「ハァ~、おんりょうでございますか、私」



「そうだ。怨霊だ」



「ハァーわかりました。私、怨霊でございますね」



「そうだ。お前は怨霊なのだ。これからお前のことを怨霊と云うからその時には返事をするがいい。分かったか」



「ハァ~分かりました。も、もうしわけありませんが、ちょっお聞きしたいのですが、あ、あなたさまはどな

たさまでしょうか?」



「我は宇宙総帥と云う神じゃ」




「カカカカカカカ、カミサマ、神様でございますか?や、やはり神様でございましたか」



「そうだ。お前がなんで多納性朱雀にとり憑いているのか訊きたいのだ」



「イヤ、分かりました」



「その前にお前は前世では何をしていたのだ?」



「わ、私百姓でございました」



「百姓か」



「さようでございます」



「では、この多納性朱雀は前世では何をしていたのだ?」



「イエ、これは私の女房でございました」



「なに、お前の女房だったのか」



「さようでございます」



「では、なんでお前は女房にとり憑くようなことになっているのだ?」



「そ、それには訳がございまして」



「では、その訳を訊こう。しかし、お前がホントに前世の旦那だったのか確認したい。お前が旦那なら多納性朱雀の性格は良く知っているのだろうな?その性格を云ってみろ」



「ワ、ワカリマシタ。性格でございますか?」



「そうだ」



「性格はでございますねーこれはですねーわりとですねーこう物事にやっぱー慎重なんですねー、だからなんでもこう私なんかが話をしたいとか、どっかに行こうと云ってもね、要するに即決とかができないんですよ。やっぱー何回も何回も考えちゃー考えちゃー、う???ん、どうしょうか?そうしようか?う???ん、どうしたらいいかな~どうしららいいんかな~と、やっぱしあのう思慮深いちゅんですかねー、なんかハッキリしたことが出来ないんですよ」



「そうか、思慮深いと云うことなのか?」



「さようでございます」



「その他にはどうなのだ?」



「その他と云ったらですね、まぁそうですね、性格的に言えば、まぁそうやっておっとりした部分と、そしておっとりはしているんですけど、う???ん、たまに、ちょくちょくでございますが、やっぱー失敗もしますねー、おっとりしているわりには、なんか失敗をして、ア!なんか私、悪いことでもしたのでしょうか?なんかしっぱいししたのでしょうか?あ、なんでしょうか?と云うような感じでね、わりとこう、話し方もわりとこう、う???ん、何ちゅんかシャキシャキしていると云うような感じではないんですよ。なんかこうわりとまぁテンポがなんかゆっくりしているんですかねー、ナニをするにしても、まぁ云い方を変えたら、のろいと云ったらのろいんですけどねー、まぁ慎重と云ったら慎重と云う感じでございますねー」



「そうか、分かった。ちょっと待っておれ」



「分かりました」



携帯を耳に押し付けるようにして聞き入っていたであろうお母さんに、前世での自分の性格をお聞きして、現在のお母さんはどのようにお感じになったのか、をお聞きして見る。



>多納性さん、今あなたの前世の性格を話していましたが如何ですか?<



<・・・あのう慎重と云うのは当たってます・・・>



>当たっていますか。では、これがあなたに憑いている怨霊ですね<



<・・はい、そうです>



「では、多納性朱雀の顔立ちはどんな感じだったのだ?」



「う???ん、顔立ちはね、う???ん、なんちゅんかこれやっぱーねー、あのう村でもねーわりとこうベッピンさんだったですねー、だからまぁベッピンさんと云ったら、やっぱー村でも、いつも一番2番ちゅうことでやっぱー有名だったですよ」



「そうか、村で一、二のベッピンさんだったのか?」



「さようでございます」



「それは、お前が幾つのときのことだ」



「う???ん、私と一緒になって・・・そうですねーその時、コイツが、要するに村でも、綺麗やのー綺麗やのうーと云われていたのが、う???ん、20ぐらいでございますかねー」



「ところで、お前は朱雀よりも先に死んだのか?」



「ささ、さようでございます。神様良くご存知ですねー」



「当たり前だろう。お前が先に死んだからとり憑いているのだろう」



「ささ、さようでございますさようでございます」



「お前は前世ではなんで死んだのだ?」



「な、なんで死んだと云うよりも、まぁ私あのう、気が短かったもんでございますから、要するにまぁ酒癖が悪かったんですよね。ですからまぁ、酒を呑んじゃ村のもんと揉めて、で最終的に、結局村の連中からもう踏んだり蹴ったりされて殺されたんですよ」



「なに、お前は村の連中から踏んだり蹴ったりされて殺されたのか?」



「さようでございます」



「では、よっぽどお前は酒癖がわるかったのだろうな」



「うんまぁ、自分で云うのもなんですけど、もうなにしろ酒を呑みだしたらね、もう酒がおいしくて美味しくて堪らんでね、一杯飲み、二杯飲み、こう三杯ちゅうぐらいになるともう記憶がなくなるんですよ。そして、朝気が付いたらね、もういつも顔中ボコボコにやられているんですよ。でまぁ、村のものに訊いたらね、お前みたいに酒癖の悪いのはおらんぞ!もう突然暴れだすからなーで始末におえんから、お前袋叩きにしたんじゃ、ちゅうぐらいもう大変、やっぱー悪かったらしんですが、私には記憶が全くないんですよ」



「そうか、お前はそんな酒癖が悪かったのか?しかし、それなら、この女房には全く関係ないではないか?なぜ、関係ない女房にとり憑いているのだ?」



「イヤイヤ、関係ないと云う事はないんですよ。やっぱー私の焼きもちでしょうかねー、やっぱーコイツねーベッピンさんだったからねー、もう若いやつらがみんな云うんですよ。お前とこの女房は綺麗やのうーホントベッピンさんやのうー、お前にはちょっともったいねーのうーワシゃーお前がたのカアチャンに惚れたわーい、のうーお前方のカアチャンと酒をのみてーわい、とかもう、なんやかんやとみんなが寄ってくるもんやから、だからそれがもうー耳にずーーーっとハイとって、でですから呑んで酔うたらもうカアチャンの名前がポッと出たらもうカーアッと来るんやろうと思うんですよ。ですから結局、私殺されてこっちに来たんですけど、やっぱし死んでも死にきれん、とはこのことでございますよ」



「死んでも死にきれんではないだろう。お前が勝手に心配してとり憑いているだけだろう」



「まぁ、さようでございます」



「お前は死んだのだからおとなしく、そっちに居たらいいのだ。わざわざとり憑くなどしなくていいのだ。そして、とり憑いて苦しめているのだろう」




「エエ、さようでございますねー、まぁ苦しめていると云うより、結局自分だけの女にしとかんとやっぱー、もう前世でも他の男から声をかけられる感じでもう毎日毎日私、心配だったもんでございますから、だからこっちに来ても、死んでも死にきれんで、だけど、やっぱー元々とり憑いたまんまになっているんですよ」




元々とは、前世からと云う意味。



「そうか、ではちょっと待っておれ」



「分かりました」



>多納性さん、あなたは前世では村一番のベッピンさんだったようですねー<



<・・・はい、そうですか?そんな自分ではそんなことは思わないんですけど>



>自分で思わなくても周りの方からみると綺麗なんですよ。だから、今生でも綺麗じゃないのですか?<



<・・・まぁ、最近はちょっと若いねーとか綺麗やなーとか云われることはあります>



>最近云われると云うことは若い時は相当お綺麗だったのでしょうね。だからこの怨霊の云う事が当たっている云う事ですね。では、これからどんなことをしているのか?を訊いてみます<



<・・・はい>



次回続く

(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

カミさんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。