カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:




今回は先日、数百年前の土地の持ち主に、商売を邪魔されていた!ああ ・・・、で登場したお姉さんご自身に憑いている前世の因縁である。







では、早速お姉さんのお名前を呼び憑いている前世の因縁を私の中に呼び込む。







「志賀野明星(仮名)入って来い!」







と呼ぶとすぐに私の中に入って来た。








え?ダレが?







それは、云わずと知れた天下の悪党よ!







イヤ、天下ではなかった、霊界の、だった。







がもし、入って来たのが悪党でなかったらお許しを。








しかし、女性に憑いているのは殆どが、前世の旦那であり、それも訳のわからない理由で憑いているヤツが多いのだ。







結局、男と云うのは死んでも女房のことが忘れられず、なんやかや理由をつけて覗き見や添い寝をしようとしているのだ。







でそのような行為に走らせる原因は、やはり嫉妬ではないかと思われる。







死後、自分がいなくなった人間界で、新たに誕生した女房が浮気でもするのではないか?







と勘繰って執拗に付きまとうのだ 。







だから、復讐も、殆どが嫉妬からくるものなのだ。







故に、自分と一緒だった時より、不幸になれ不幸になれ、とダメな男をつっくけ、苦しんだり悲しんだりする姿を視てほくそえ んでいるのだ。







故に、なんとも卑怯な怨霊が多いのだ。







今回のお姉さんに憑いている前世の因縁も、やはりこの類の怨霊だろうか?






で入ってきた怨霊に








「お前は志賀野明星ではないな!志賀野明星に変われ!」







と云うが、素知らぬふりをしているのか、首を左に傾げるだけ。








故に








「お前、志賀野明星に変わらないと天罰をかけるぞー!!天罰をかけると云っているのに、知らぬふりか?では、天罰を かける!!」







と云うが、それでも無視をする。







故に、警告どうり天罰をかけることにした。








すると







「うう、アアアア!!ウウウウ、アアアアアア//////////////アウアウアウグッ!!ヤ、ヤメテクサイ、ヤメテクダサイ」







と云って音をあげる。







「ヤメテくださいではない!お前に天罰をかけてもいいか?と訊いただろう」








「ヒヤー!!サササ、マサカまさか、ほんとうに天罰がかかるとは思ってもおりませんでした」







「だから、返事をしなければ天罰をかけると云ったのだ。それでもお前は無視をしたから天罰をかけたのだ!」







「ヒャー、ソソウ、もうしわけございません。ああ、あなた様はどなたさまでございましょうか?」







「我は、宇宙総帥と云う神じゃ」







「カカ、カミサマでございますか?ま、まさか神様が、神様がおいでになるとは、、、、」







「神様がおいでになる、ではない。志賀野明星を呼んだのに、お前が出て来たのだろう?」







「さようでございますさようでございます」







「お前は前世では何をしていたのだ?」







「わ、私百姓でございました」







「なに、百姓か?」






今回は前世の夫ではなかった。







がまた憑いていたのが百姓だった。







ん、では、またお姫様と百姓?







以前もこんなシチュエーションがあったような。







「さようでございます」






「では、志賀野明星はナニをしていたのだ?」








「う???ん、これは要するに、お武家さまのところのお姫様でございました」







やはりな・・・








「武家の姫だったと云う訳か?」







「さようでございます」









「なんで、お前のような百姓ごときが侍の姫を知っているのだ?」








「ひゃ、百姓ではございますが、まぁなんちゅんかですねー、この姫はもうしょわやき(世話)なんですよ、もう。私なんかねー あのうーお侍さまとねお話したら斬られてしまう。殺されると云う気持ちが強いもんでございますからね、もうこうー云うかた 、お姫様が来たって、一切ねもう頭を下げるだけでね、一切喋らないんですよ。そーしたらなんやかや訊いてくるもんでござ いますから、私は地面に頭をつけてですねー、ダマーって訊いているとねー、傍のお侍さまがねー”お前、姫がお話をして いるのに返事もせんのか!”と、だから私、イヤイヤイヤと云っていたんですよ」








「まて、ところでお前は姫とどこで知り合ったのだ?」







「どこで知り合ったと云うよりも、私なんかのねー村をねーやっぱーこうー旅人が通る道が通っているんですよ。そこにはね ーやっぱしあのうーお侍さまとかね、今回のそのうお姫様とかがねーやっぱし駕籠に乗って通るんですよ」







「そら街道だからだろうなー。ところでその姫が駕籠を止めてお前に話しかけたのか?」







「うん、まぁさようでございますねー、この姫はねーなんにでも興味があるみたいなんですよ。そして、もう一一回一回、あれは どうなの?これはどうなの?とかね、もうなんやかんや訊いて、そして田んぼには蛇とかおるんじゃないですか?とかもう色 々訊いて、だけど私は怖いもんですからもうずーーーっと下を向いていたんですよ。そしたらね、やっぱーもうお侍さんが、返 事をせんか、返事をせんか!ちゅうから、顔を上げずに、ハイハイハイと云っていたんですよ。だけど最初のうちはそれで 良かったんですよ」







「ところで、お前は姫の顔は視たのか?」







「顔は何回かチラッと視ましたけどねー」







「どんな感じの顔だったのだ?」







せめて、顔つきだけでも訊かなければ検証ができない。








「ど、どんな感じと云うより、やっぱー高貴な方ですから、やっぱー顔は綺麗な方ですよ」







「綺麗と云うより顔立ちは視ていないのか?」








「うん、顔立ちは視ると云うよりも、チラッチラッとしか視えません。ただあのー可愛い顔をしておりました。なんかこうーまる っこい顔をしてましたねー」







「それは、姫が幾つぐらいの時だ?」







「さぁ、歳はわかりませんけど、まだ18,9じゃなかったんでしょうか?」








「18,9か?」







「さようでございます」







「顔色はどうだ。白いのか、黒いのか?」







「うん、色も白くてね、わりとぽっちゃりした可愛い感じのお姫様でございましたよ」







「そうか、ではちょっと待っておれ」







「分かりました」








直射日光が天をも焦がす勢いで照射する滋賀県の空の元。







はやる気持ちを押さえ、ナニがでるやら?







と胸の高鳴りを悟られまいと冷静を装い静かに聞き入っているであろう、前世のお姫様に百姓の云う色が白い、と云ったこ とについてお伺いする。








>顔色は白いほうですか?<







とお聴きすると







<・・・黒いほうではないと思います>







と恥ずかしそうにお応えになった。








「おい、もう一度でてくるがいい」






「はい、なんでしょうか?」







「結局、お前はどうして殺されたのだ?」







「まぁ、殺されたと云うよりですねー、要するにこの姫がねー通り過ぎた後に、結局その侍がですねー近寄って来てですね ー”お前、どうして姫がお話をしているのに応えなかったんだ!”と云ってねー、そしてねーやっぱー一刀両断で斬られたん ですよ」








「なに、たったそれでけの事で斬り殺されたのか?」







「さようでイヤイヤ、私たちの時代はそんな時代なんですよ。もうーちょっとなんかあったら、百姓なんかねーもうー虫けら 以下でございますからねー、もうーなんか間違ったら直ぐもうー、だから、刀のなんか切れ味を試すとかねーそんな感じも あるんですよ。一刀両断で斬られたんです」







「では、お前が姫に会ったのは何回目だったのだ?」







「う???ん、姫に会ったのは、やっぱー3回目ぐらいじゃないんですかねー、前もやっぱー止められて、まぁ止められても 、この姫はねーまぁなんかわざわざ駕籠から降りてねー、私ら百姓が仕事をしているところに来るんですよ。普通お姫様は ねー、降りてくることはまずないんですよ。駕籠からこうー窓を開けて覗いて、こうーじーーーと視てね、なんかこう視るだけ で離れる人が多いんですよ。だけど、この姫はねーまぁ好奇心が強いちゅんか、なんちゅんかねーわざわざ降りてきて視る んですよ。そーして話しかけるもんですから、もうー手を休めんといかんのでどうしょうもならんのですよ。もう草むしりとか 色々、土を耕したりしているのにもうー、こう汚い格好をしているところに降りてこられるもんでございますから、もうーその たんびに頭を下げて、もうーじっと訊いているだけで、それが3回目でございますよ。もうーそんな感じで、お姫様が去った 後に、この侍から斬り殺されてしまたんですよ」







次回続く




(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

カミさんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。