カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


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今回は、前回掲載した自転車事後でお亡くなりになった祖母の57才になられる娘さんに憑いている前世の因縁である。






別にこれと云って、何か問題があると云うものではないようだが、話の流れで”私には何も憑いていないですか?”とお聴きになられたことからである。







でお名前をお聴きすると前世の因縁、怨霊が憑いていることが判明し除霊に至ったのである。








傍で、先日前世の因縁、怨霊を除けた25歳の娘(日妻美人)さんもお聞きしていると云う。







では、早速名児耶さんの心に棲み憑き、密かに悪意?を持って何事かを企んでいるであろう前世の因縁、怨霊を私の中に呼び込む。







「名児耶百花(仮名)入って来い!名児耶百花入って来い!」







と呼ぶと直ぐに入って来た。








「お前は名児耶百花ではないな?名児耶百花に変われ!お前を呼んだのではない。名児耶百花に変われと云っているのだ。分からないのか!」







と変わるようにしつこく催促していると









「ウルセイ!ナニが名児耶百花に変われかー!!!ぶつぶつぶつぶつ、さっきからブツブツ喋りやがって」






と云って応えて来た。




「ぶつぶつと云うが、人間界の名児耶百花と話をしていたのだ。それお前が勝手に聞いていたのだろう」








「訊いているも何も、もう耳障りなことばっかし云いやがって、ナニが故郷に帰る、やらなんやかんや」






「お前、良く訊いていたな?」







祖母が故郷に帰りましたよ、とご説明をしていたときのことを云っているようだ。







「ウルセーちいっているやろがーお前ナニものかー、なんか訳の分からんことばっかしブツブツ言いやがって」







「お前は、我に対してそのような言葉遣いをして大変失礼なことをしているとは思わないのか?」








「うるせーのうー、ナニガ我にたいしてかー、お前、ナニものか言って見よーーーーーー!!!」







「ナニモノカ、ではない。お前はもう既に死んだものだ。死んでとり憑いているものたちのことを怨霊と云うのだ。分かっているのかー怨霊!!」







「ウウウッ!!!ナニガ怨霊かーーー!ワシたちはオンリョウじゃーねーぞー」







「では、怨霊でなければなんだ?」








「んんん、なんかじゃねーわい!オンリョウなんかじゃねーわい!!こっちでちゃんと見ているもんじゃー!」







「なに、ではそっちで生きているニンゲンか?」







「ニンゲンジャニンゲンじゃー」







「ならば、そっちで生きているのなら我が見えるだろう」







「う?????我がミエルチ?それが見えんから不思議なんじゃー、、、、、、」








「お前は名児耶百花にとり憑いて、人間界の名児耶百花をいつも視ているのだろう」









「う????ん、視てるちゃー視てる?」







「だったら名児耶百花と話をしている我が見えないのか?」







「イヤ、それがみえんから苛立っているん・・・・ああ、あなたどなたさまでございますか?、、、、、、」







「おう、中々優しくなってきたではないか」







「イエ、優しいとは、貴方様不気味な方ですね、なんか姿が視えないんですよ」







「そうか、我は宇宙総帥と云う神じゃ」







「カカカ、神様でございますか?」







「そうだ」






「ああ、それはお、畏れ多くも、それでなんか話すたんびに背中がゾクゾクゾクゾクしていたんでございますね。イヤー神様は凄いお力でございますねー。もうお話をするだけで背中がゾクゾクゾクゾクして、もう気持ち悪くなりました」







「では、今から我の訊くことに全て応えるがいい」








「ああ、分かりました。なんでもおっしゃってくださいませ神様。申し訳ございませんでした。ご無礼なことを申しまして申し訳ございませんでした」







「良し、ではお前は前世では何をしていたのだ?」







「わ、私侍でございました」







「侍か」






「さようでございます」






「では、この名児耶百花は前世では何をしていたのだ?」







「これは、私の女房でございました」







「お前の女房だったのか?」







「さようでございます」






「ところで、お前はなんで女房にとり憑いているのだ?」







「イヤ、なんでとり憑いていると云うのも、まぁ話せば長いんですけど」







「では、お前が本当に名児耶百花の前世の夫だったのか確認する。名児耶百花の性格を云うがいい。お前がちゃんと性格を云えたら旦那と認めてやる」









「わ、分かりました。この名児耶百花と云うものはねー、わりとねー頭が良かったんですよ。ですからねーこうー話し方なんかもねーわりとこうー理路整然と話すんですよ。まぁなんでもかんでもねー良く色んなことを勉強をして知っているんですよ。まぁなんちゅんかこうー侍の姫の中でもこうー良く勉強をしている娘だったんですねー」







「そうか、名児耶百花は頭が良かったのか」







「ウン、頭が良いと云うより、要するにもうなんちゅんか、博学とでも云うんですかねー、なんかよくねー色んなことを知っているんですよ。だから知識が凄いんですよ。まぁ顔もですねーベッピンさんなんですよ。まぁホントこれねーあのうー着物の大変似合うねーベッピンさんだったんですよ」









「ところで、お前たちは下級、上級武士、どっちだたのだ?」








「イヤ、下級なんかではございません。れっきとして上級武士でございます。何しろ私の父上も百花の父上もご家老でございましたからねー」







「そうか、家老だったのか」







「さようでございます」







「では、ちょっと待っておれ」







「分かりました」







>百花さん、あなたは頭が良かったと云っていますが、如何ですか?<







<イヤー・・・頭はあんまり良くないです>






>前世では大変頭が良かったのでしょう。しかし、今生ではあまり頭を使わせないようにされていたのかもしれませんね<








前世で頭が良かった方は今生では怨霊の作用により逆に悪くさせられていることが多々ある。






それも、復讐の一環として。







次は、名児耶百花さんと娘さん、美人さんの前世での関係を訊く。







「おい、もう一度でてくるがいい」







「は、はい、なんでしょうか?」







「お前は名児耶百花のことはいつも視ているのだろう」








「視ていると云うよりも、やっぱし自分の女房でございましたからねー、やっぱり人間界に生まれていても、もう知らんふりをすると言う訳にはいかんのですよ」







「お前は、名児耶百花に惚れていたのか?」







「あああ、惚れていたと云うよりも、まぁ私、侍でしたから自分の女房に惚れていたなんか口が裂けてもいえませんよ」







「では、惚れてはいなかったのだな?」







「イエ、そういうような、惚れてなかったらじーーっと傍におりませんから」








「良し、分かった。ではお前は名児耶百花のことは良く視ているのだな?」







「人間界のことは良く視ております」







「では、人間界の名児耶百花には美人と云う娘がおるだろう。それは知っているのか?」







「知っとります知っとります・・・あのうーお姫様でしょう」







「そうだ。姫だ。お前はその姫の事は知っているのか?」







「知っているもなにも、私なんかの、やっぱしあのうー身内でございましたから」






「なに、美人はお前たちの身内だったのか?」







「さようでございます」







「それは、お前の身内なのか、それとも名児耶百花の身内だったのか、どっちだ」







「う????ん、なんちゅんですかねーやっぱー美人はでございますねー、私の従妹だったんですよ」







「何、お前の従妹だったのか?」







「さようでございます」







「では、名児耶百花とは実際には血縁関係がないと云うことか?」







「う???ん、直接には関係がないと云うよりも、やっぱしあのうー私なんかが人間界に生きている頃は、いつもやっぱし遊びに来ておりましたから。そして、女房に大変懐いていたんですよ」







「そうか、では美人が名児耶百花に前世で懐いていたから今生で母娘として縁ができたと云うことか」







「さようでございます。もうホントにねー仲のいい、姉妹のような感じでいつも一緒にいたんですよ」







「そうか、では名児耶百花が人間界に誕生した、と分かって美人も娘として生まれたと云うことか」








次回、続く


(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)

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