カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:








今回の電話除霊は名古屋の25才になられる女性の方である。





ご相談内容は






『別になんともないのですが、ちょっと気になり・・・』






と。







でナニガですか?






とお尋ねしても、ハッキリこれと云った悩みや身体の異常は特にない、と云う。






では、なぜ?








と云うのも私のHPをたまたま見られてから?








のようなのだ。







HPを見るきっかけとなったのは、祖母が今年の4月に交通事故でお亡くなりになったことからだと云う。






突然の事故で亡くなった祖母は成仏しているのだろうか?







と母親が心配してどこかに祖母の魂を呼び出して頂けるところはないものか、と探していたと云う。








その時、たまたま当方のHPを見たのが母親の姉だったのだ。








その姉が母親に知らせた事で、結果的にご相談者がお電話を掛けてくる役回りになったのだ。







その時、祖母を降ろすのは後日、と決まったのだが、私も、と云うことになり急遽ご相談者の除霊が決まった。







と云う訳で、それほど深刻なお悩みをお持ちではなかったのだ。







しかし、本当に何もなければわざわざ相談する必要もないのでは、と思う。







が口に出して云う程でもないが、なんとなくナニカ心に引っ掛かるものがあったのだろう。







その辺が、非情に微妙なところなのかも知れない。







口に出して云うほどのものでもないが・・・・・・??????








でお名前をお聴きすると、やはり前世の因縁、怨霊が潜んでいいることが分かった。







最初は、祖母のことで、だったのだが、祖母は後日、と云うことになり急きょ娘さんに憑いている前世の因縁を呼び出すことになった。







遠く県外からのご相談者には、必ず私の声が鮮明に届いているのか、を確認する。







と、良く聞こえています、とのご返事を頂き早速ご相談者のお名前を呼び、前世の因縁を私の中に呼び込み除霊を始める。







「日妻美人(仮名)入って来い!」






と、日妻と云った時点で私の中に入って来た。







「お前は日妻美人か?」







と問うが首を左に傾げるだけ。






何回か、お前は日妻美人ではないな!日妻美人に変われ!と云ったところで







「ウールセイ!ナニガ日妻美人に変われかー!!お前、ナニモノだーー!!」








と応答してきた。









「お前なにものかでは、ないだろうー!日妻美人を呼んでいるのだ。お前こそなにものか?訳のわからんことを云うと天罰をかけるぞー!!」








「ウールセイ!ナニガ天罰をかけるか、コノヤロウー!!お前、ナニモノかー、さっきからなんか知ったからぶってベラベラベラベラ喋って、喋りやがってーー」







私がご相談者に、事前に前世の因縁に付いてご説明をしていたことを云っているのだ。






その説明について文句を言っているのだ。







「お前、訊いていたのか?我が日妻美人と話をしているのを」







「さようじゃさようじゃ!全部訊いていたのじゃー、このヤロウ!知ったかぶりやがって!ナニーワシが不安になる?????お前ごとき不安になるかーーーーー!!」








「ハハハハ、そうかイキガッテいるな」







「ウールセイ!よーし、コノヤロウー呪い殺してやるぞーーーー!!お前!!」







「お前なぁ~、そんな大きな声で喋らなくても聞こえているのだ。お前、そんなことを云った以上もう喋れなくなるぞ」







と云ったところ







「アウウウウウウウウ、ウガアアアアアウググッグググ//////////////」







「どうだ、喋れなくなっただろう」






「ウウッグッ、タタタタ、タスケテ、タタタスケテアグッ!アウウウウ」







「タスケテほしいのかー」







「ああー、たすけてくださいタスケテ、タスケテクダサイマセ、アアタスケテ、、、、」






「良し分かった。たすけてやる」







「アアッ、アーウッ、、、、」







「どうした?もう、先ほどの元気はなくなったのか?」







「サササ、ア、あなた様は、どどなた様でしょうか?」







「我は宇宙総帥と云う神じゃー」







「カカカカ、カミサマでございますか?カカカカ、畏れ多くもカカカ、神様、、、、」







「これから、我が訊くことにお前は全て応えるか?」







「な、なんなりとなんなりと、なんなりとおっしゃってくださいませ、、、、、」







「では、お前の前世の仕事から訊こう。お前は前世では何をしていたのだ?」







「わわ、私百姓でございました」







「百姓か」







「さようでございますさようでございます」







「お前、百姓のわりには侍のような喋り方をしていたなー」







「イエイエ、そんな、恐れ入ります。申し訳ございません申し訳」







「ところで、お前が憑いている日妻美人は前世では何をしていたのだ?」







「ここ、これ、これは、畏れ多くもお侍さまのお姫様でございました」







「侍の姫だったのか」






「さ、さようでございますさようでございます」






「では、なんでお前のような百姓が憑くようなことになったのだ?」







「そ、それには訳がございまして」







「そら、訳があるのだろうが、お前はこの姫のことは知っているのか?」







「イエ、それがあまり知らないんでございます」






「知らないのか?」







「さようでございます」







「では、お前はこの姫の性格などは知らないな」







「さ、さようで、性格などは、いえ、性格と云うよりですね、顔の感じは良く見かけておりましたから分かっております」






「では、顔の感じは知っていると云うのか?」






「さようでございますさようでございます」






「では、どんな感じの顔つきだったのだ?」






「このお姫様はね、ぽっちゃりしたかわーいい感じのお姫様でございました」






「それは、お前が幾つの時に視た時のことだ」







「わ、私が視たのは、このお姫様が多分、14,5か・・・ぐらいではなかったんでしょうか?なんか色の白いぽっちゃりとした可愛いお姫様でございました」







「そうか、ではちょっと、待っておれ。お前が云ったことに間違いはないか確認する」







「はい、わかりました。申し訳ございません」






興奮した、怨霊の喋ることばを真剣に訊いていただろうご相談者に、今喋っていたことに対してはどう思っているかお聴きしてみる。







>美人さん、今お聞きした通り、前世では色が白くてぽっちゃりとしていたと云っていますが、如何でしょうか?<






<そうですね、色が白いと良く言われました>






>では、怨霊が喋っていたことは合っていると云うことですね<







<・・・はい>







「おい、もう一度でてくるがいい」







「はい、なんでしょうか?」






「お前が姫にとり憑くようになった経緯を話してみろ」







「はい、経緯でございますか?」






「そうだ、経緯だ」








「それはでございますねー、私なんか百姓はでございますねー普段はお姫様など視ることはないんですよ。普段はお武家さまのお姿も視ることはないんですよ」







「そらそうだろうなーお前たちの住む村と侍が住む場所は違うだろうからな」






「さようでございますさようでございます。ただ私たちの村を横切っている道があるんですけど、街道があるんですけど、そこにお侍さまが、やっぱー通るわけですよ。旅人の方々とか皆さんがそこを通って逝くわけでございます。そこをこのお姫様も、いつも駕籠に乗って、若いお侍さまを連れてこの街道を良く通られていたのでございます。その時に、いつもこうー暖簾のようなものをあげ私ら百姓の仕事をこう視ていたんでございます。で私なんかもこう遠くから”ああ、綺麗なお姫様じゃなー”と云っていつもみていたんでございます」







「そうか、ではお前たちの村には旅人が通る街道があったと云うことだな」






「さようでございますさようでございます。だからもうそこはお侍さまとか、色んな商人とかみんながそこを通って逝くわけでございますから」






「そうか、ではちょっと待っておれ」






「分かりました」








ご相談者は名古屋にお住まいだから江戸にでるにも京都に逝くにも大変便利が良かったのだ。






その街道のことを言っているのだ。







「おい、もう一度でてくるがいい」







「ははい、なんでしょうか?」







「お前が殺された経緯を話すがいい」







「分かりました。ですからいつも遠目で視てたんですけど、ある日お姫様が駕籠から降りられましてですねー、私なんか百姓の畑仕事を視てたんですよ。ですけど私たちは視られているのが、なんか恥ずかしくて、まして私たちは臭いんですよやっぱー、もう土臭いし、もう肥えの匂いはやっぱー身体に染みついていますからねー、ですから若いお侍さまが”お前たち仕事を止めて向こうに逝け!向こうに逝け”と云われて、アッどうも申し訳ございませんと云って頭を下げて去って逝ったんですよ。だけどお姫様は、まぁその時はそのまま通りこされて逝ったんですけど。だけどまぁお姫様はなんかかんか、しゅっちゅうその街道を通る訳ですよ。まぁどちらかに逝かれるんでしょうけど、いつもお侍さまを従えて逝く訳でございますよ。である日、またお姫様が、また止まってこうー視てたもんですから、私なんか、もう頭を下げて静かにこう去ろうとしたら、お姫様がお百姓さんちょっとこちらに来てください、と云われてビックリしてもうー腰が抜けそうになったんですけど、なな、なんでしょうか?と顔を視なかったんですけど、なんでしょうか、と云ったら、大変ですねーあなたなんかこんな冬の寒い時でもやっぱし休むこともないんですねーと云われ、さようでございますさようでございます、とそう云ってお話をしたんですよ。だけど私なんかの時代は、もう飢饉でもう喰うものがなく作物が全く採れなかったんですよ。それでも私たちは、やっぱー作物が採れなくても草を取ったりとか、土をやっぱし耕しとかんといかんのですよ。いつ天候が直って作物が採れる時期がくるかも分かりませんから、やっぱ土は生き物でございますからいつもこうー管理をしているわけでございます。でお姫様が今は何を作られているのですか?と訊かれたから、イエ私たち、今は何もできないんですよ。雨が降ったら雨は降りっぱなしで天気になったら日照りがずーーーーっと続くもんですから、とそう云う雑談をしてお話をしていたら、お侍さまが突然”お前たちいつまで話をしよんのか!はよ向こうに去れー!”と云われ、お姫様が、そんな怒らなくていいじゃないですか、と云ったらそのお侍さまは、申し訳ございません。しかし、いつまでもこんな下賤なものとお話をするわけにはいきませんから、どうぞ駕籠に乗って先を急ぎましょう、と云って、去って逝き、そしてその時はそれで終わったんですけど、なんか私、不吉な気持ちがしたんですよ”うわーっあんなお侍さんに近づいたらろくなことはねーなぁ~”と思って、それからしばらくは畑に逝かなかったんですよ。だけど、あまり畑に逝かないと、やっぱしもうー畑の土が硬くなってしまいますから、やっぱしどうしても耕さなければいけんのですよ、なーんも採れんでも・・・暫く雨が降って、そして雨があがった時に畑にでて、今度はずーーーーっと耕すんですよ。日照りが続くもんですから、土が硬くなってしまうもんですから、ですから時々耕すんですよ。そしたらまた、運が悪いことにお姫様がまた通ったんですよ。そしてお姫様が降りようとしたらお侍さまが”お姫様、今日はもう降りることはなりません。どうか駕籠から降りないでください”と云って私なんか百姓に、向こうに逝け向こうに逝け!と云われ、申し訳ありません、と云ったんですよ。そしてもうそんなことが暫く続いて、それから半年から1年ぐらい経ったんでしょうかねー、そしたらまた偶然、お姫様の駕籠が通り、そしたらお姫様がまた降りてきたもんでございますから、私その時、知らなくて肥を担いでいたんですよ。で肥を撒いていたもんでございますから、それがポチャッと音がしてお姫様のすぐ傍に、ポトッと肥が跳ねて落ちたんですよ。そーしたらビックリしてお侍さまが来て、私そのまま一刀両断で斬り殺されたんでございます。もうーウワーーー!!!!!!となーんも云わずに、ウワーーーーーー!!!!!!クククッウワーキキキ、斬り殺されてしまったんですよ。なーーんと云う悔しさと云うんか。その時、お姫様は、あー可哀そうなことをしましたねー、どうしてあなたはお百姓さんを斬り殺すのー!!!!!!!斬ったりしたのぅー、とそしたら侍が、イエお姫様、こんな百姓に近寄ってはいけません。あまりにもコヤツがお姫様になれなれしくするもんでございますから、ましてこんな肥を、こんな不浄なものをお姫様に引っ掛かるような感じで跳ねらしたもんでございますから、我慢できずに斬り殺しました、と云ったところ、お姫様は優しいもんでございますから、お百姓さん、大丈夫ですか?大丈夫ですか?と私が死にかけているときに、じーーーと私を視て、お百姓さん大丈夫ですか?ごめんなさいね、と云って手を合わせてくれたんです。ですから私も、嬉しくて嬉しくて、、、、こっちに来てもお姫様のことが忘れられずにとり憑いてしまったんです・・・・・





次回続く




(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)



注意!!(心霊何でも相談室なる、当方と同じ名称をつけた紛らわしいところがあるようですが当方とは全く何の関係もありません。当方は”心霊なんでも相談室です)
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