カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:









今回は兵庫県にお住まいの45才の男性からのご相談。




ご相談内容は下記(メール添付)

~~~~~~~~~
・・・・省略
さて、私自身は霊感といったものとは無縁ですが、人は何度も生まれ変わることは信じております

また今世でも必ず意味を持って生まれてくるものだと思っております

そして前世の記憶が潜在意識に必ずあるものだとも思っております

私は現在45歳になりますが、今までの人生に後悔はありません

ただ、同じところでつまづいたりの堂々めぐりの状況を何とか抜け出したいと思い、連絡させて頂きました!

ちなみに本日電話は可能でしょうか?

2015/05/00 12:31、reinousya <reinousya@gol.com > のメッセージ:
~~~~~~~~~~




上記のメールを見る限りに於いては、あまり切羽詰まったような感じには見えない。




>・・・人生に後悔はありません<





と云う下りを見ても、それ程大したことではないか、と。





が、果たして真実は本当に記載された内容の通りなのであろうか?





>同じところでつまづいたりの堂々めぐり・・・<





と記されているところに、何か真意が隠されているような気もする。





・・・・・などと詮索しても致し方ない。







私は心理学者でも文学者でもない、が故に、文章から真意を汲み取ろう、などと云う愚かなことはしない。






ご相談者のことに対して何か知りたいこと、訊きたいことがあれば、憑いている前世の因縁、怨霊を呼び込直接聞けばいいことだからだ。






メールの内容から、ご相談者の言いたいことを単純に要約すると、自分の人生に後悔はない、がうまくもいかない、なぜ?と云う事ではないのだろうか。





そのうまくいかない、と云う箇所に今回ご相談を寄せたヒントが隠されているような気がする。








・・・・今回も電話での除霊である。





さて、ご相談者は前世のダレに恨まれどんな復讐を受けているのか?





前世でどんな悪いことをして憑かれるような恨みをかったのか?





そして、どんな人生を送っていたのか?






等々を聞くのは楽しみだ??????なんと不謹慎な!!!!!!!







・・・・・すいません、愚かな私をお許しください、、、、、






本来なら私の眼前にて、私の口を使い逐一変わる顔の表情や神妙に語る霊の言葉を直接ご相談者にお聞きしていただきたいのだが、遠方からではそうもいかない。






私の場合はお電話でも目前でもなんら除霊に変わることはない。






なにしろ、お名前をお聞きし復唱しただけで、憑いているものが入ってくるのだから、ところ構わず、だ。







と言うことで、受話器越しでは顔の表情をお見せすることはできないが、怒気を孕んだ声や悲哀に満ちた悲しげな声、喜びに溢れた嬉しげな声、等々はお聞かせすることができるのでそれで我慢していただくしかない。






いつものように私の声が鮮明に届いているのか?







をご相談者に確認したところ良く聞えています、とのお返事をいただきご相談者にとり憑いている前世の因縁、怨霊をご相談者のお名前を呼び私の中に取り込む。







「兵吾蔵之介(仮名)入って来い!兵吾蔵之介(仮名)入って来い!」





と呼ぶと、憑いている因縁が直ぐに入って来た。






しかし、顔を例によって左に傾げるだけ。






「お前は兵吾蔵之介か?顔を横に向かせてもダメだど。お前は兵吾蔵之介ではないのだろう?顔を背けてもダメだといっているだろう。兵吾蔵之介に変われ!変われと行っているだろう!」






となにやらごちゃごちゃ言っていると






「ウルセーー!ナニが兵吾蔵之介かーーー!!」






といつもと同じように怒鳴って出てきた。






「お前、うるせーとか、お前はナニモノかー」






などと聞いても分かるはずもないが、売り言葉に買い言葉、つい。






「ウールセイ、なにものかなにものか?、と」





「ナニモノカと訊いただけだろう」







「ウールセーノウー!!お前こそナニモノだーー!!!!!」






「我は宇宙総帥と言う神じゃ」






「カ、カミ?????ナーニがカミか?お前がカミなら我もカミじゃー」






「そうか、お前はそんな横着な態度をとるのだな」






といい、両手を合わせ念を入れる形をとる。












「なにが横着な態度か!アッ!!!!!アウアウアウアウアウ、ウワーッヤヤヤヤ、ヤヤヤヤメテ///////////ヤメテクダサイ、、、マセ」






ただ、念を入れる形をしただけで、この有様だ。







「やめてくださいと云うのか、お前は」






「さ、さようでございます・・・・ああ、あなた様はホントの神様でございますか?」






「そうだ。だから神だと云っているだろう」






「そそ、それはもうしわけございませんおお、恐れ入りました、、、、、」






「ところで、お前は男か、女かどっちだ?」






「わわ、わたしおんなでございます、、、、、」






「お前は女か?」






最初の喋り方では男女の区別はつかない。





怒り方が男そのものだからだ。








「さようでございますさようでございます」






「ところで、お前は前世ではナニをしていたのだ?」






「わたしは百姓でございました」






「百姓か」






「さようでございます」





「この兵吾蔵之介はナニをしていたのだ?」





「ここ、この男は私の夫だったのでございます」





「なに、お前の夫か?」






「さようでございます」





「では、兵吾蔵之介も百姓だったと言う事か?」





「さようでございます。イヤ、だけどこの男は百姓でもあのうー庄屋様の息子でございますよ」






「庄屋のムスコか?」





「さようでございますさようでございます」






「庄屋の息子がお前のような百姓のムスメを女房にしたのか?」





「イエイエ百姓の、私なんかの庄屋様は大変優しい方で、私ら百姓のことをいつも思ってくれていたもんでございますから、ですから、ワシの息子の女房にするなら、お前たち百姓じゃー、と決められていたんですよ。それで私、この男の妻になったんですよ」






「では、お前はこの男の妻だったという事は、この男の性格は良くしっているのだろうな?」






「性格は良く知っております知っております」





「どんな性格だったのだ?」







性格を訊くのは、ご相談者に間違いなく憑いている怨霊である、とご相談者自体が納得していただくため。






前世の性格とはいえ、自分の性格を間違いなく見ず知らずの私から喋られたら自分に憑いている霊として納得するしかないからだ。






所謂、これも検証の一つなのだ。







「せ、性格はでございますねー、この男はねーセコイんですよ。もうーナニをするにしても物凄く、ちょっと買い物をするにしても、私ら百姓ちゅうのは現金は殆どないんですけど、まぁそれでも村の人たちが山で猪とか罠にかけて獲って来るんですけど、それをやっぱし私のところ、庄屋様のところに持って来るんですよ。で私は庄屋様のところで一緒に生活をしていたもんでございますから、そう云うものには不自由はしなかったんですよ。で庄屋様はその肉をどこかに卸すんですねーそして現金に変える訳でございます。その変えたお金を私の、この男に、まぁ生活費として渡すのですが、この男はケチでケチでもうー、本当にケチ、もうこんなケチはいないわ!普通庄屋のお坊ちゃんと言ったら、わりとおおらかなんですよ。娘さんにしてもお嬢さんで、ムスコと言ったらホントおおらかでいいんですが、もうこの男と言ったらケチでケチで、もう一銭たりともお金を出したがらないんですよ」







「そうか、そんなに金に対してケチだったのか?」






「さようでございますさようでございます」






「その他にはどうなのだ?」






「その他と云うより、要するに細かすぎて私、頭がおかしくなったぐらいです」






「そうか、では金の面だけではなく、色んなことに対しても細かいのか?」






「さようでございますさようでございます」






「では、ちょっと待っておれ」







「分かりました」






と言って、受話器越しにお聞きになっておられるご相談者に、今喋ったことに対してどのように思われているかお聞する。





>今、喋っていたことに対してどう思われますか?<







<・・・う????ん、当てはまるような当てはまらないような・・・・今のところそんな感じですねー>






>要するに端的に云うと、兵吾さんは前世では相当のケチだったと言っているのですよ。そのことに対しては如何ですか<






<なるほどなるほど・・・・う???ん、間違いではないとは思うんですけど>





>では、間違いではないという事ですね<






<・・・はい>





最初の検証はこれで終わり。








「おい、もう一度でてくるがいい」





「は、はい、なんでしょうか?」







次回続く

(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

カミさんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。