カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。


テーマ:
心霊なんでも相談室

               

           

 


昨日、たまたま覗いたテルミーに、今、私が受けているご相談内容と被る質問をみつけた。




質問をされていたのは中学3年生の女子。




内容は、小さい頃から、死期が近づいている人に黒いモヤが掛かっているのが見えるようになった、と言うものだ。




それが原因でいじめにあっていた、と。




もうこんな能力なければいいのに、とも。



今回、私がご相談を受けている方は




『前世で犯した娘が我が子として生まれた』



の孫である46歳の主婦である。




この方は上記の中学生のように直接黒いモヤを見るのではなく魂が見るのだ。




この方の魂は、既に人間界に降りている魂ばかりが集まる集落にあがっている。

(人間界に降りている魂ばかりが集まる集落とはふる里より上にあり明るく裕福なヒトばかりが棲む居住区)


故に、霊が憑いて、霊の作用でモヤが見えるなどという事はない。




ことの始まりは




『最近頭がボーッとして、なぜか、きつくて眠たいのです。それに娘が熱を出し寝込んでしまい学校も休んでいるのです』




と言った内容の連絡が入ってからである。




そこで、ナニが起きたのか?




異常な眠気や、不眠症などと言った睡眠障害は霊障からくるものが殆どなどだ。




しかし、最早霊など憑く筈がないのだが?




と不審に思い、寝込んでいる娘さんの魂を私の中に呼び込む。




すると”私の顔の周りに黒いモヤが立ち込め息が出来なくて苦しいのです”と言うのだ。




黒いモヤ?




もしかすると、これは地獄へ落ちている身内の誰かが助けを求めて来たのでは?と直感する。




黒いモヤとは、地獄の闇なのだ。




その闇が魂を覆うように被って来ていると云うのだ。




で母親の魂も呼び込む、とやはり同じ答が返って来た。




何しろ、この母娘の魂は連携しているので、母親に何か異変があれば必ず娘さんの身体にも異変が現れる。




という事で、母娘共々魂が黒いモヤに覆われていたのだ。




そこで、睡魔や子供の熱の原因は魂を覆うモヤが関係していると言うことが分かったのだ。




魂に異常があれば、即身体に異変が生じると言うように、魂と身体は密に連携しているのである。




でその事をご相談者にお話すると、病院に入院している父親の魂ではないか?




という事になり、即刻父親の魂を呼び込む。




と、入って来たのは、案の定、私の首や顔をグニャグニャと動かす化物だった。




と言うのも、お父さんの魂は地獄へ落ちているのでは、とある程度察していたからだ。




だから、入って来たのがすぐ化物だとわかったのだ。




でこれを”ドケー!!!”と大声で一喝。




そして父親の魂を掴まえている化物を一瞬離れさせる。





その離れた隙に再び父親のお名前を呼ぶ。




すると、今度は本命の怯え切った父親の魂が入って来た。




入ってくるなり”タスケテ~~!と叫ぶ。




で”お前は人間界のムスメ(魂)に助けを求めたのか?”と訊く。







『はい、その通りです。もう苦しいので助けを求めました』




と言う事から、黒いモヤの正体は地獄の淵に落ちている父親が発する念と言うことが分かったのだ。




念がモヤとなって娘の魂にまとわりついてきたのだ。




顕在意識は人間界を飛び回るのだが、潜在意識(魂)は人間界を飛び回ることはできない。




故に、霊界での念の伝達方式が分からなかったのだが今回の件で多少分かったような気する。




多少とは言っても、地獄に落ちている魂や怨霊の住処から発する念の伝達方式だが。




ふる里に棲んでいる方々の伝達方式は未だまだ分からない。




何しろ、実体のない意識だけの存在だから。




だから、念をモヤとして伝えることのできるのは地獄の淵に落ちている魂や怨霊の住処に掴まっている魂だけなのだ。




我が魂がモヤを発して娘や孫を苦しめているなど毛頭知らない父親。




それに、ご相談者のご実家の方々は(ご両親と妹)霊的な事は一切信用しないと言う。




父親は現在病院に入院していて、妹さんは近々子宮頸がんの手術をする予定だと云う。




で幾らご両親や妹さんに病気は霊障だから、と説得しても全く聞く耳はもたない、と言う。




しかし、ご両親や妹さんが霊的なことを一切拒絶、信用しないという事は、これは致し方ないことなのだ。




あまりにも世間にはいい加減な霊能者や霊媒師が多すぎる。




だから、霊的な事、死後のことなどは全て有り得ない世界だと世間一般の方々に認識されてしまうような結果になってしまったのだ。




とは言え、娘が霊障について幾ら説得しても一向に振り向かないくせに魂だけは助けを求めて来る。




その度に、ご相談者と娘さんの体調は崩れてしまう。




と言うことをお聞きしていた私は、地獄の淵から、タスケテーーと叫ぶ父親の魂に




『お前は人間界の娘のいう事は全く訊かないくせに、霊界のムスメに頼るとは何事かーー!!!』




と怒り




『もしまた今度娘に近寄ったらお前は地獄の底に叩き落とすぞーー!!”』




と一喝して追い払った。




すると数日は父親の魂は来なかったのだが、今度は怨霊に掴まっている母親の念(モヤ)が来た。




これも同じように、二度と来るなー!と言って追い払う。




とまた、悪いのですが、と電話が入りご相談者の魂を調べる。




とやはり前と同じ黒いモヤに覆われ息苦しいと訴える。




今度はダレダ?




とお伺いすると、妹ではないかという事になり、妹さんの魂を呼ぶ。




とこれもやはり怨霊に掴まり、苦しさに耐えられないのか姉の魂に救いの念(モヤ)をいれていたのだ。




とこうなると、ご相談者母娘に休まる日々はくるのか?




と言うぐらい連日お電話が入っていた。




でご両親、妹と身内の魂を全て追い払い安心していたら、また翌日お電話が入る。




ナンダ?ではないが、次はダレダ!!




と予測をつけ再び父の魂を調べる。




とやはり予測した通り父親の魂が再びモヤを寄こしていたのだ。




これではキリがない、という事で再度、父親の入院先に出向き相談するが、答えは同じ、ノー。




魂に覆いかぶさる黒いモヤ。




その度に母娘はグッタリと体調を崩し、娘は学校にも行けない。。




もはや、親子の縁を切るか、或いは体調を崩したまま今の生活を維持するか、の決断を迫られるところまで追い込まれてしまったのだ。




親子の縁を切るという事は、二度と父親の魂から発するモヤが来ないようにする処置をとる、と言う事。




その処置の方法としては、地獄の淵で首を吊られぶら下げられている魂の紐を切ると言う事なのだ。




紐を切るという事は、紐にぶら下がっている父の魂はそのまま、奈落の底へ真っ逆さまに落ちていくと言うことなのだ。(人間界に誕生している魂にはみな、頭の上に先祖へと繋がる紐が伸びている)




だから、この紐を切れば、多分モヤもこなくなるのでは、の思いから。




紐を切ると言う発想は、ただ闇雲に考えついたのではない。




これは、以前魂を天国の入口まで昇らせた時、必ず頭の上に伸びる紐を切っていたことを思い出したからだ。





紐を付けたまま天国に上げると、下にいる先祖たちがジブンたちも天国に、とジブンたちの存在を知らせるために紐を引っ張るのだ。




すると、その度に下に落とされていた、と言う経緯があったからだ。




で天国にあげた魂の紐を切ると二度と下界に落とされる事がなくなった。




だから、天国にあげた時と同じように紐を切ることを思いついたのだ。




紐を切ることにより、父娘の縁も切れると言う事なのだ。




だから、父娘の縁を切るか、このまま体調を崩したままの生活をつづけるか、の苦渋の二者択一を迫られる事となったのだ。




しかして、その決断は、断腸の思いで父娘の縁を切ることとした。




それは、可愛い娘をこのままにしておく訳にはいかないからだ。




で一本の紐で辛うじてぶら下げられていた魂の紐を、一瞬で切る!!!





と”ワーーーーーーーーーァァァァ、、、、、”と断末魔の叫び声をあげ消えていった。





・・・・・これで私もやっと一息いれられる、と思っていたら、サニアラズ。





着信音が鳴り、咄嗟に受話器を耳に当てると、また消沈した声が、遠~~くから聞こえてくるようにボソボソと。




で今度はナニ?




とお伺いし、有無を言わさずご相談者の魂を呼び出す。





と”地獄へ落としたことえの罪悪感が募り苦しい、、、”という。





父親の魂を地獄の底へ落としたことの後悔が始まったのだ。





これもある程度、予期したことではある、が。





だが現実では、ご相談者は、いつものように眠くてキツくて、と前と同じ症状に打ちひしがれている。





魂の罪悪感に身体が反応したのだ。





そして、以前と同じ状態に陥っている。





落としたら落としたで罪悪感。





一体どうすればいいのだーーーー?





・・・・では落とさなかったら。





母はきついし、可愛い娘は原因不明の熱に脅かされ続けることになる。






さー、あなたならこんなときどうする?






そして、今も、アア、キツイキツイ、、、と言う状態が続いている。





幾ら説得しても応じようとしないご両親。





そして、親娘の縁を切る苦渋の選択をした。





・・・・結果、苦しみ、娘故の罪悪感に苛まされる。





が、果たしてこの方法しか解決の道筋はなかったのか?






これは無駄に霊的能力があるが故、起こりえた父娘の柵から来ている問題なのだ。





娘の魂に救いを求める、父の魂。





人間界の両親、妹は聞く耳持たず。





ただ、ただ魂の苦しみに耐え続ける肉体。






・・・・・・こんな事が現実に起きているんだよね~~。






霊的世界を信じられない人たちには永遠の謎だと思うが?






永遠ではないか、あの世に逝けばみな、分かることなのだ。








という事で、冒頭の中学3年生の彼女の見るモヤも、既に魂が地獄に落ちている方々の身体からだけ見えるものではないのだろうか。





それも、モヤを見せているのが彼女に憑いている前世の因縁だ、としたら、どうする?





そして、その事でみんなからいじめを受け苦しむようにされていたとしたら。





なんとかして、もう見えなくなればいいのに?





と言う中学生の切なる希望を何とか叶えてあげられたら、と思うのだが、どうだろう。






霊界では、ジブンより上にあがった魂のことは知っている。






だから、上にあがったムスメに縋ってきたのだ。





が上にいる魂は下にいる魂の事はわからない。





黒いモヤは地獄に落ちている魂や怨霊に掴まっている魂が発する信号だったのだ。





前世の因縁、怨霊に掴まっている場所も真っ暗だから同じ黒いモヤなのだ。







という事で、今回は、中学3年生の見る死期の迫ったヒトの周りに漂うモヤ、それと並行するように魂の周りに蠢くモヤが偶然重なり取り上げてみることにした。






あ、ところで、あなたの周りにはいませんか?






モヤの出ているヒト。






もしいたら教えてあげないと。




(最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとここをプッチとお願いいたしましす)
















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