カミさんの霊界    あなた、今幸せ?何か困った事はない?不幸には原因があるんだよ、知ってた。

悩みや重篤な病、幸不幸等は全て霊障だよ。

これホント。

それに霊界や霊障も普通にあるよ。

だから、何も知らないあなたに本当の霊界を知って貰いたい。

あなたが知っている霊界は嘘ばかりだから。

ここに記載している相談事例は全て真実だよ。

      

     実例心霊相談集



あなたも、心霊相談に参加いたしませんか。




人生がかわりますよ。





殆どの方々に憑いている前世の因縁、怨霊。





小さなうちから、前世の因縁を除けておくと将来が安心ですよ。





いじめによる自殺も防げます。(いじめや自殺は前世の因縁による暗示が原因)




それに、引きこもりや自律神経失調症などの精神疾患も怨霊の影響です。





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お断り

『最近、読者の方から、とり憑いているのが、百姓や乞食、浮浪者、ヤクザばかりですが?と云うお問い合わせがありました。しかし、私は故意にそのようなストーリーを作っているのではありません。百姓や乞食、等々の霊が多くのご相談者様に実際にとり憑いているのです。確かに町人がとり憑いていたと云う事も過去にはありました。しかし、考えるに、前世では町人や一般のお仕事をされていた方々は殺されるような事件に遭遇することがあまりなかったのでは、と思っています。殺人事件等に遭遇しやすかったのが、やはり百姓でありヤクザであり、乞食や浮浪者だったのではないでしょうか。それに、なぜ日本人ばかりですか?との質問もありましたが、日本で起きた事件ですので、当然日本人だけ、と云うことです』(外国の方がご相談にお見えになれば、外国の怨霊と云うことになります。また前世が日本人なら当然今生も日本人。それに、前世が女性なら、今生でも女性!怨霊に男女の性別を変えられていなければ、のこと)

 

 

 

 

今回は、以前イヌチームを率いていた団長の娘さんからの除霊のご依頼である。

 

 

 

 

 

父とほんの少しのことでいつも揉めてしまうのですが、と云うことなのだ。

 

 

 

 

 

娘さんは以前除霊をしている。

 

 

 

 

故に、揉める原因が娘さんにあるとは思えない。

 

 

 

 

と云うことで、父に何かとり憑いているのでは?

 

 

 

 

 

と云うことなったのだ。

 

 

 

 

そこで、お名前をお聞きすると、やはり前世の因縁、怨霊がとり憑いていることが分かった。

 

 

 

 

そこで、即刻除霊と相成ったのだ。

 

 

 

 

通常は、除霊の方法等を簡単にご説明するのだが、娘さんは以前除霊のご経験があるのでご説明は省きます、とお伝えして前世の因縁、怨霊を呼び出す。

 

 

 

 

「犬野達也(仮名)入って来い!」

 

 

 

 

と呼ぶと、とり憑いている怨霊は直ぐに入って来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前は犬野達也とは違うな!」

 

 

 

 

と訊く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・?」

 

 

 

 

 

返事はない。

 

 

 

 

「お前、返事をしないととり憑くぞ!」

 

 

 

 

 

と云って脅す。

 

 

 

 

まぁ、しかし、怨霊を脅す人間など私しかいないだろう。

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

「なに~と、とり憑く?何がとり憑くかーバカモンが!!」

 

 

 

 

 

とり憑くと云えばどんな怨霊でも必ず応答してくる。

 

 

 

 

 

「お前、今バカモノと云ったなーとり憑いてやるー!」

 

 

 

 

 

と云って頬っぺたをつねってやった。

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

「ああ、イテーホッペタがイテー!!ヤヤヤ、ヤメテヤメテ!イテテイイイ」

 

 

 

 

 

「やめてではないだろう。とりつ憑くと云ったらお前がバカにしたからだ」

 

 

 

 

 

「バ、バカにした?イテーイテーあ、あなた様はどなた様でございますか?」

 

 

 

 

 

「ワシヤーの,蟻じゃー」

 

 

 

 

 

「ア、アリ~??????地面を這うアリでございますか?」

 

 

 

 

 

「そうだ。アリでは悪いのか?」

 

 

 

 

 

「ア、アリ?なんかおかしなことだな~アリと云ったら小っちゃいアリですねー」

 

 

 

 

 

「嘘だ嘘だ!全部嘘なのだ」

 

 

 

 

 

「え!では、どなた様でございますか?」

 

 

 

 

 

「我はなー神なのだ」

 

 

 

 

 

「カカカ、カミ~??????」

 

 

 

 

 

「そうだ」

 

 

 

 

 

「カカ、カミサマー????そんなバカな~」

 

 

 

 

 

「お前、今なんと云ったのだー」

 

 

 

 

 

「ば、バカな」

 

 

 

 

 

バカと云ったから即刻念を入れる。

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

「アアーヤヤヤ、ヤヤヤヤヤ」

 

 

 

 

 

「もう一度云ってみろ。何と云ったのだ?」

 

 

 

 

 

「いや~ホ、ホホホ、ほんものの、カカ、カミサマですか?」

 

 

 

 

 

「そうだ。あまり我をバカにすると、お前の首をたたっ斬って地獄へ落とすぞ!」

 

 

 

 

 

「ヒエー!!!ヤヤ、ヤメテヤメテ!ヤメテクダサイ、神様。まさか神様が降りられるとは思っておりませんでしたから。もう、冗談だとばかり思っていまして申し訳ございませんでした」

 

 

 

 

 

「では、今からお前にちょっと訊きたいことがあるのだ」

 

 

 

 

 

「なんでしょうか?」

 

 

 

 

 

「お前は前世では何をしていたのだ?」

 

 

 

 

 

「私、ヤクザもんでございました」

 

 

 

 

 

「ヤクザもんだったのか」

 

 

 

 

「さようでございます」

 

 

 

 

 

「では、お前がとり憑いている犬野達也は何をしていたのだ」

 

 

 

 

 

「コイツもヤクザもんでございました。コイツは私なんか組の兄貴分だったんですよ」

 

 

 

 

 

「なに、お前の組の兄貴分だったのか」

 

 

 

 

「さようでございます」

 

 

 

 

 

「ところで、犬野達也はどのような性格をしていたのだ?」

 

 

 

 

 

「うん、これ性格はですねーまぁ何か物凄く冷たい人間ですねー。まぁやっぱー同じヤクザもんでもですねー物凄く冷たいですねー仲間が困っていてもしらーん顔しておりますからねーみんなで助けてやろうと云っても、この兄貴だけは、ワシヤー関係ねーお前たちだけでやれー!と云うような感じで冷たい男だったですねー」

 

 

 

 

 

「そうか。では、今生ではどうなのだ?」

 

 

 

 

 

「今生でもその冷たさは変わりませんよ」

 

 

 

 

 

「そうか。そんなに冷たいのか?」

 

 

 

 

 

「さようでございます」

 

 

 

 

 

「今生ではなー犬野達也は多くの犬を飼っていたのだが、お前はそれは知っていたのか?」

 

 

 

 

 

「い、イヌでございますでしょ」

 

 

 

 

「そうだ。その犬は知っているのか」

 

 

 

 

 

「いや、犬はねー、私たちが生きている前世のときからねーこの兄貴分はねーイヌが好きでねー良く山に逝ってねーイヌを罠に掛けて獲ってねー手なずけておりましたよ」

 

 

 

 

 

「そうか。前世からイヌがすきだったのか?」

 

 

 

 

「さようでございます。そらもうこれホント犬のねー声が聞えるんじゃねーかと言うぐらい話を良くしておりましたから」

 

 

 

 

 

「そうか、では前世からイヌが好きだったと云うことだな」

 

 

 

 

 

「さようでございます」

 

 

 

 

 

「だから、今生でもイヌを飼っていたのだな」

 

 

 

 

 

「さようでございます。犬でね、コイツね、生活しておりましたからね」

 

 

 

 

 

「それは、お前がさせていたのではないのか?」

 

 

 

 

 

「いやいや、私はそう云うことは一切させておりません」

 

 

 

 

 

「ところで、この犬野達也は結婚を何回もしているだろう」

 

 

 

 

 

「さようでございますねー」

 

 

 

 

 

「それには、お前が関わっていたのか?」

 

 

 

 

 

「ハッキリ云って、神様ですから私嘘はいいませんけど、コイツどんな良い女と結婚してもねー直ぐ別れるようにしているんですよ」

 

 

 

 

 

「直ぐ別れるようにしていると云うのか?」

 

 

 

 

 

「さようでございます」

 

 

 

 

 

「では、今一緒になっている女と云うのは、お前はどう思うのだ」

 

 

 

 

 

「コイツはねー今までの女の中で最低の女ですよ・・・・

 

 

 

次回続く

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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