宝の山を持つ男
テーマ:マニアってます小学5年で出会い、今も付き合いのある友人H君という男がおります。
彼は大したことないことを、さも大したことに見せかけるのがうまい男です。
その被害を食らったことが何度も・・・。
「大したことないじゃないか」と今言いますが、私が大したことだと思っていることを私にしたのは、たいてい彼です(笑)。
まったく・・・。
小6の学習発表会(北海道、というかその学校だけ?では、学芸会のことをこう言う)で、
江戸時代の農村の群集劇で、彼はお代官様を演じまして、
その演技ぶりが実に堂に入っている、というか地そのままw。
「働けない奴は死んでしまえ!」みたいなセリフがあるんですが、
う~ん、今思い返しても、実に適役・・・。
その友人の家が今回のネタ。
彼の実家は札幌市内ですが、今は引っ越してますけど、当時、近所だったのでよく遊びに行ってました。
彼の家はスーファミが出てましたが、ファミコンとそのソフトが多くありました。
そのソフトが迷作・クソゲーのオンパレードでして。
まずは、
・燃えプロ(燃えろプロ野球)
ファミスタやパワプロはバッター側からの視点ですが、これはピッチャー側からの視点という、今見ても斬新。
そして、何と言っても、バントでホームランが出るという、すばらしい野球ゲーム。
一塁に送球しても、一塁手がちょっと反動で動き、セーフになる率が高いというすばらしさ。
「操作してたのはお前かッ!ジョセフ・ジョースター!」などのインチキはないですが・・・。
・キン肉マン マッスルタッグマッチ
ファミコンのです。
奥から光る玉が出てきてそれを獲ると必殺技が出る。
これがキャラによって差が激しい。
ブロッケンJr.の毒ガス攻撃、卑怯なりです。
※次いでウォーズマンのベアークロー、バッファローマンのハリケーンミキサー。
主人公なのに、キン肉マン、あまり使えない・・・。
・イーアルカンフー
この変わり映えしない風景と対戦相手。
・スパルタンX
この行けども行けども変わらない風景と音楽(♪デンデケデンデケデデンデーンデ)とむなしく流れる「アチョアチョ」。
神経を逆なでするかのためにあるかのような、ワハハハハハハハという機械的な笑い。
無限ループにはまり、なんでやってんだ俺?という感覚に陥ること必至。
・スプラッターハウス わんぱくグラフティ
これまで持ってたのね、彼。
原作は非常にシュールなホラーテイストあふれるアクションゲームなのですが、これは主人公や敵が非常にマイルドにデフォルメされてます。
・ドラえもん
割と普通なんだけど、結構弾が見づらかったりとかするんだよなあ。
のび太とかも、もっと戦えよ!と思うのですが・・・。
・さんまの名探偵
・プロ野球殺人事件
今思い出した、これもあった・・・。
やはり耳は大きく書くのが常ですね。
・トランスフォーマー コンボイの謎
確実にクソゲー史に残りますね、これ。
開始10秒で死ぬことよくあるもの。
弾一撃で死んじゃうのもおかしければ、あの弾の小ささはなんだ!
・たけしの挑戦状
これは有名ですね。
キング・オブ・クソゲーですw。
というか、冗談ゲームといった方が正しいかもしれません。
だって、そういうコンセプトなんだもの。
ありえない攻略法があったり、飛行機乗ればたいてい死ぬし・・・。
昔、たけしとユースケ・サンタマリアがやってた「新橋ミュージックホール」で出てきた時には、爆笑しました。
他に「ロックマン2 」や、「ファミコンジャンプ(1も2も )」も彼の家にありました。
我が家には
・ゲゲゲの鬼太郎
・サッカー(本当にタイトルが『サッカー』という緑色のカセット。ハーフタイムにチアが踊る)
あと、彼と「ファイナルファイト 」や「くにおくんシリーズ 」やると、よく殴られますね。
彼に殺されたことが何度も・・・。一番の敵は、身近な人物かもしれません。。。





1 ■イーアルカンフー
なつかしい(笑)
あれ、やりましたよ(笑)
アチョーヽ(´▽`)/