”退屈な毎日を変える方法”

身体と心がひずむ主要原因のひとつは日々のルーチンワークによって、癖が常習化してしまう事。

しんぞうさんのブログが参考になります!

普段使わない、左手(利き手でない方の手)を積極的に活用してやると、右脳が活性化されて直感力を高めるのに役立つと聞いたこともあります。





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「2ヶ月前から、違和感を感じ、ひと月前から激痛に変わった右肘の痛みなんです。」

「整形外科にも通っているんですが・・・」

 
野球の試合でピッチャーをしていて、投げ込んでから、
痛みが半端なく強くなったという小学生。
 
彼の施術を始めると、見学していた母親が突然、
 
涙を拭き拭きされていました。
 
こちらとしては良くある野球肘の症状のひとつを
いつものように身体の使い方や、可動域、バランス、筋力などチェックしながら施術を進めているだけなんです。
 
大切なご家族やお知り合いが施術を受ける際に当院では
かならず同伴して見学していただきます。
 
体幹バランスのほか、
肋骨と肩甲骨、骨盤の可動域はもちろん、
アレルギー体質ブラキシズムなどの癖。
 
「そんなことまで関係するんですか?」
 
子どものスポーツ障害は成長期における様々な使い方の偏りです。
 
痛みの原因は、
過負荷が局所にかかっているだけでその根本さえ判明して適切な投球フォーム指導と施術で、回復は驚くほど早くなりますよ。
 
可動域、筋力、バランス共に改善させる施術に関しては
スポーツのパフォーマンスが全く違ってきます。
 
捻挫や挫傷などの急性期外傷とは異なりますので、
処置法もケガの応急手当とは全く異なります。
 
強くもんだり、ストレッチするなど・・・
「痛み症状」の対処法も誤っていると回復を阻害します。
 
当院では、
総合施術(スポーツ整体)で対応しています。
 
お問い合わせは
接骨の松本 
電話 0796-52-5467 までどうぞ!
 
 
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〈柔道整復師〉カルテなど提出義務化



残念なことですが、

10月に入って、当業界(接骨院・整骨院)のニュースがまた増えてきました。

いつの時代にも不正は存在するものですが、最近は特に社会の目が厳しくなっている「アバキ」の時代かも知れません。

当院は昭和が終わる頃に開業していますが、当時は施術所数は全国に約2万件以下。

それが今年度は45,000軒となり、周辺業務のマッサージ、鍼灸院の他、整体院も含めると10万軒を超える治療所が全国にあります。

いかに日本人がスキンシップを好む国民か、外人からも驚かれているようです。

いくら数が増えて悪質な施術所が存在しているからと言っても、真面目に健康保険を扱って施術を行う接骨院も存在することを、患者さんにも理解しておいてほしいものです。

特に、接骨院・整骨院に『保険扱いで通院中』であったり、過去に患者として通院したことがあるようでしたら、

自分は療養費を使って施術を受ける権利があるかどうかという確認をお願いします。

その方法は以下の三項目を注目して下さい。


1 急性外傷(約三週間以内のケガ)で初診を受けたか・・・(他院から転院されての受診では例外もあります)

2  肩こり、慢性的な疲れを癒すために通院していないか・・・

3  数カ月以上に渡り効果の無い施術で通院していないか・・・(この場合は整形外科の対診が必要)


以上の点でもし疑問があれば、先生にカルテを見せてもらうか、施術計画書で傷病名や施術部位の確認を行いましょう。

もし、上記の条件にひとつでも当てはまるようでしたら、自由診療で受診するべき症状です。

本当は全ての患者さんが安心して受診できる環境であれば良いのですが、

このままでは全ての整骨院、接骨院で、不正が疑われる状況を招きかねないですから、

ご協力をお願いします。



不明な点は当院でもお答えします。

メール  honekinアットマークgmail.com
電話 090-3165-1678

松本接骨院 松本雅永
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