大腰筋テスト

柔道整復師として各種検査法(可動検査・筋力検査・通流値検査など)を大切にして、

患者さんの痛み症状の評価に当たることは当然なのですが、

近年、極端な筋力低下をきたしているケースが多いように感じます。

単に運動不足だという前に、

筋力を「出せない」で「入れてばかり」の人が多く、

それでもスポーツを行うという信じられない状況です。

「そりゃあ、故障おこしますね!」

と納得できるほどの弱い筋力です。

「筋トレは誰にも負けないくらいやっています。」

という人でも、筋力テストや可動域のテストで「+」となるケースは

あって、本人も相当なショックを覚えるようです。

特に、骨盤周囲筋の筋力と大胸筋鎖骨部の筋力は信じられないくらい出せていません。

生理的には急激な温度変化に対応できていない方は学生さんにも多く、

ケガの治りが悪いばかりか、非常に壊しやすい体調となってしまいます。

施術者サイドとしても、痛みだけでなく、

術後にどれだけ筋力や可動性、バランス状態が改善したかを

再評価して、施術の必要性を正しく伝えてほしいと思います。

電気治療やテーピング、ストレッチなど作業としてこなしていくだけの

施術で納得してはいけないでしょう!

自信を持って社会復帰、スポーツ再開するには確固たるバランスと筋力、

最低限の可動域は確保しなければなりません!

ご相談は、

総合施術を得意とする、豊岡市 松本接骨院まで電話かメールをください。

TEL0796-52-5467
Mail : honekinあっとまーくgmail.com


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予約優先制について

テーマ:
接骨院、整骨院の多くは自由な時間帯での通院ができる様です。

しかし、当院では予約優先制を採用しています。したがって、骨折、脱臼などの急性外傷を除いて予約なしで来られた方は何時間でも待ってもらいます。

時間を大切に思われる方は、先ず電話をしてご予約の上お越しくださいね。

最近、時間にルーズな方が増えている様にも感じます。

当院では無断キャンセルに関して今のところペナルティは課していませんが、厳しい施術所では全額の施術費用を請求している所も有るとのことです。

でも、今現在、当日の施術予約はほぼ埋まりますので不可能です。ご希望の時間をとろうとする方は1~2週間前のご予約が最適です。
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日本初の「モールス・セラピスト」の松本です。

高校生が

「肉離れを起こし、整形外科で湿布を指示され、2週間貼り続けているけど、、、痛みが続き運動再開できない。」

と来院された。

確かに20歳前後に肉離れは多発します。筋肉の急激な収縮で筋断裂や筋膜の損傷を起こすことはあります。

しかし、今回のケースでは大腿の後面の大腿二頭筋に一致した圧痛が、
同側の仙腸関節のタッチで消失してしまった!

仙腸関節の可動域の検査をしてみると、患側で確かに減少しています。

それを同側の手根骨を調整して解決しました。

本人が最も驚いて感動してくれました。

大腿部の肉離れを起こしたであろう箇所の症状が
消失しました。

劇的改善を示す治療法には、特に痛みのある個所の施術は必要無い事が多いものです。

局所療法で反応が出ないケースは身体のどこからの

「繋がり」

が影響しているのかを探偵の様に探して行く事が大切です。本当の原因を探求する

この仕事には底知れない魅力があります。

痛い局所の治療で思うような結果が出ないで悩んでいる方は有りませんか?

遁痛セラピーを試してみませんか?

松本接骨院(0796-52-5467)
morse01therapistアットマークgmail.com
へ、メールか電話でお問い合わせください!

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