腰痛

日本初の「モールス・遁痛セラピスト」松本が、

痛み治療の真実をお伝えします。


腰や膝に悩みを抱えている方の多くが画像診断に囚われ、

その部分(局所)の治療を徹底していますが、

明らかな急性外傷(骨折や捻挫など)を除いて、痛みの原因(真犯人)は、

症状の現れている局所には通常ありません。

ましてや、怒りや不満などのストレスだけが直接原因でもありません。

手技療法を究めている施術家なら、

当然のように理解していることがあります。

治りにくい肩の痛みの原因が、足部の距骨や楔状骨にあったり、

膝の痛みが手の小指の偏位に起因していたり、

腰痛の主原因が数か月前の突き指だったりするのは、

結構、当たり前に遭遇します。

「そんなことは、想定外だった!」

と驚く・・・患者さん。

「不思議ですが、そういえば指摘された足関節の違和感はずっとありました!」

こんな言葉を生きがいに30年間。

今も毎日が新鮮です。

整骨のすばらしさ。

人の治癒力の限りない底力。


原因探しは、探偵のように犯人を追い詰めるのと似通っています。

ルーティンの治療で、大きな変化が出ない方、

本当の原因を探し出して、もっと快適な日常を確保しませんか!

「こんな、治療所を探していました!」

と今日も新規の患者さんがつぶやかれましたので、

多忙を理由に、さぼっていたブログ更新を

再開しました。

自らの症状と本当の原因でお悩みの患者さま、

あらゆる方面から検査したけど、有効な治療法を見つけられない施術家の皆さま、

コメントでご相談ください。




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治療家

日本初の「モールスセラピスト」が

犬も歩けば治療所に当たる???

ここまで激増した理由についてお話します。


当院は31年前に、県北の畑の真ん中ではじめました。

接骨院そのものも全国で2万軒はなかったはずです。

それが今や、全国の整骨院、接骨院の数はコンビニ店舗数に迫る勢いで、

約45000軒です。

その他、指圧、マッサージ治療所、鍼灸院や整体院を含めると10万軒は優に超えているはずです。

特に、接骨院の施術所数が倍増するほどケガをして訪れる、

患者数が激増しているのでしょうか?

海外からの旅行者の目にも不思議に映るようです。

ひとの本質は知識欲とか好奇心ではないでしょうか?

本能と言ってもいいくらい、わけが知りたいのです。

自分自身を顧みても

「好奇心の塊です!」

情報過多の現代に、

いよいよ複雑化した現代にあって、

その選択のストレス

に疲れ果ててしまっているのが、多くのひとに共通した悩みです。

治療所を訪れるクライアントは、昔のように痛みだけでなく、

様々な不定愁訴(定まらない痛みや不快症状)を内在しています。

日常に発生する體の不快な感覚の理由(わけ)が知りたい!

「なんで・・? どうして・・・?」

というのが、治療所の需要を際限なく増やしているようです。

癒しを求める人も、痛みを解消しようとする人も、

実は・・・

ズバリ、日本人が潜在的に持つ甘えの構造なのではと思います!

問題解決法として、

より自然で無理のない手技療法家を頼っていただくことはありがたいことです。

当院にみえる患者さんには、

依存症に陥らずに、自立できるよう、気づきを得てもらい、

くどい位の指導をさせていただくことが、

今の自分にできることではないかと、

来年もその方針で施術にあたらせていただきます。
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そんな意外な事で、骨折?

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日本初のモールス•遁痛セラピストが意外な負傷原因で骨折?を経験しました。

昨日、施術依頼の電話が鳴りました!

「○○さんが、使い痛みやと思うんですが手に力が入らないそうです!」

当院は予約優先制ですが、急患は土日を問わず随時受けています。

81歳女性のその患者さん、

来院されてから問診をとったところ、

「原因はよくわからないんですが・・・」

「・・・?」

画像のようにかなりの血腫あり・・・

良く聴くと、前日の午前中、ボランティア活動で直径20cm位の洋皿を8枚重ねで、

運んでいて座敷に置こうとした際、急に力が抜けて3枚ほど割ってしまった・・・

とのこと。

その時には、手首の痛みよりも割れたお皿に意識が向き、

お皿の破片を触ってしまったので、

指先に切り傷をしてしまったとのこと。

昨日の午後の初診時には、熱感腫脹が出始めていて、

軸圧痛、限局性圧痛など骨折の固有症状が出ていたため、

骨傷を疑って、近医に検査を依頼しました。

想定通りに、橈骨下端部に骨折転移がありました。

整復は中枢牽引法・・・

「気持ちいいですね~」

との発言に、

整復の際に、激痛を感じることなく良かったと思うと同時に、

ほねつぎとして無理のない愛護的な整復法をとることの重要性を認識しました。

骨粗鬆症や骨折の既往症も無いようなので、病的骨折でないことはほぼ確かなのですが、

高齢者は意外に簡単な原因でも(筋力不足があると)骨に負荷が集中すると、

骨折という結果を招くことが考えられます。

今は、土曜午後、

この記事を入力している間にも急患からの電話連絡で、施術依頼が入りました。

外は雨が降ると、滑りやすくなります。

さらに、晩秋にもなると寒くなり、身のこなしが鈍ってきます。

くれぐれも、ご注意くださいね!

軽いと思って放置していて、痛みが取れなくなってから来られる方が多くなっています。

わずかな外傷が後日他の部分の痛みの原因となって、

慢性痛に変化していくことは、意外にも多くあります。

特に臀部の打撲、頭頚部の打撲、突き指、足の捻挫など、

早いうちの受診でしたら、完治も可能で健康保険の対象となります。

専門医でレントゲン上異常なし、

MRIでも異常所見なし・・・と言われた方、

「痛み」が存在する以上、

身体のどこかに異常があります!

個人的な健康のご相談も携帯、LINEチャットメール、Facebookメッセージなどで受け付けています。

どうぞ、悪化する前にご遠慮なくご相談ください。

接骨の松本 090-3165-1678

ペタしてね










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