宮城県は28日、県内在住の外国人向けにメールで地震や津波などの災害状況を伝える「県災害時外国人サポート・ウェブ・システム」の英語版で、「津波は起こらない」という誤った情報を配信したと発表した。インターネット上でも午後1時ごろから約5時間にわたり、同様の情報を掲載。システム管理業者の誤入力が原因で、すでに訂正されているという。

 県国際政策課によると、このシステムは県内に津波注意報などが発令された場合に自動でネット上に情報を掲載し、登録者にメールを配信している。計5カ国語に適用し、英語版の登録者は92人。

 犬飼章課長は「文章のチェック態勢を整えるなど再発防止に努めたい」と話した。

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