走るオッサンは最強!

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今期も残すところあと24時間と30分。

アドネットワーク運営会社としては1分1秒が勝負なので、
まだまだやれることはやり尽くすのですが。

この半期を振り返るのは今週末にでもゆっくりするとして、
先週のとある日に上司との面談がありました。

そこでいろいろと話をしましたが、一番心に残ったのは、
「自分の殻を破ること」が大事。

この会社で年次を重ねることで、
経験値が増していくことはプラスではあるけど、
その反面、失うことへの恐れや不安、何かと"置きにいってしまう"
気持ちになることが多くなることがあると。

確かに。。
知らず知らずのうちに陥る罠のひとつですね。

4月からマネージャーに昇格させて頂いて、メンバーを預かっていますが、
やはり自分の"器"以上にはチームは成長しないことを痛感したので、
ボトルネックにならないように自分の殻を破らないと、と強く思いました。

走るオッサンは最強!
というお言葉も頂きましたので、まずは今月の仕上がりに集中します。
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ひたすらモミモミ(ΦωΦ)

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ひたすらモミモミする猫ちゃん(ΦωΦ)

これは赤ちゃんの頃、お母さん猫のお乳を飲んでいた時の名残り。

ウチのキウイ王子もよくクッションを相手にモミモミしています。

ちなみに、嫁はお腹と太ももをモミモミされるようです・・。

(;・∀・)
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見城徹さんの755

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最近755の熱量がグッと上がった感じがしますが、
間違いなく見城徹さんが参加したことが大きい気がします。

http://7gogo.jp/lp/8hiUF5NtuwaWkVIvojdMdG==


藤田社長との共著も何冊かあることから、
サイバーエージェント社員にとっても親近感があるとは思うけど。

見城徹さんの言葉はひとつひとつが熱くて重くて、
当然サラッと読み流すことはできず、
ある意味SNSらしからぬ(?)ところが面白さのひとつかもしれません。

超のつく多忙の中、質問にも懇切丁寧に答えていて、
見城徹さんの人柄が出ているようで読ませます。

見城徹さんのことを初めて知ったのが、
郷ひろみ『ダディ』にまつわるエピソードを知った時だったと記憶しています。
離婚発表と同時出版をするなんて、、と大変驚きました。


見城徹さんの755で「仕事ができない人」のことを書いていました。

・自分に甘いこと
・思い込みが強いこと
・小さなこと、片隅の人を大事にしないこと
・約束を守らないこと
・時間に遅れること
・他社への想像力がない人

まさに至言。
私はすぐ自分に甘くする癖があるので肝に銘じます。

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第4の柱

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https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=9235


昨日サイバーエージェントからアドテクノロジー広告市場について、
プレスリリースが出ていました。

・2014年のアドテクノロジー広告市場は前年比141%の2,258億円
・2017年には2013年実績の約2倍に相当する3,291億円まで成長


私が所属するアドテク領域を、
サイバーエージェントの"第4の柱"
として存在感を出すべく、日々戦っているわけです。

他の3つはこちら
1.広告代理事業
2.Ameba事業
3.SAP事業


プレスリリースにもある通り、
まさしく成長市場真っ只中にいるわけですが、
まあ日々いろいろ起こります笑


こういった疾走感というか、
ちょっとした停滞も許されない環境はなかなか経験できるものではないし、
もちろん掲げる目標は高いですが、
決して怯むことなく、決算月である9月を走りきりたいと思います!


内田ゼミ

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内田ゼミ受講生@フレッシュネスバーガー



CACメンバーの営業力アップを目的として、
今月から4名のマネージャーによるゼミが開講されました。


1)各マネージャーによるプレゼン

2)メールで応募(各ゼミ3名まで)

3)マネ会で選考・決定

を経て、内田ゼミにも3名が参加表明してくれました。

まあ、途中経過はドキドキしたよねあせる人気投票みたいで。


まず決まっているのが、

7月:初アポ
8月:提案
9月:振り返り


各テーマで最終週に児玉総帥による本試験があり、
点数も貼り出されます。

優秀者はプラス評価され、当然マネージャーも評価の対象、
という否が応でも本気にさせる仕組みになっています。
そりゃあ他のゼミよりも良い成績を出したいよね。


内田ゼミは水・金曜日 09:00-10:00の週2コマとなっており、
始業前のフレッシュな環境で授業をしています。
(夜は脳が疲れちゃっているからね)

受講生の3名とは、普段は違うチームにいるので、
なかなか新鮮で、自分にとっても良い刺激になっています。
3人もやる気に満ち溢れています。

もちろん試験対策として技術的なことも話しますけど、
今回の取り組みはあくまでも営業力アップが目的ですので、
"営業"という仕事を誇りに思って欲しいという強い思いがあり、
なるべく濃い時間にしたいと思っています。

中途入社してから約7年半にわたって営業で培った経験を、
余すこと無く伝えていきたいと思います。

たまには今朝みたいにお茶を飲みながらのフリートークもコーヒー

3ヶ月という長丁場になりますが、一緒に頑張りましょう!

中途入社

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今日7/1入社予定の方と約1ヶ月ぶりにお会いしました。

1週間後の入社に向けて鼻息が荒く、非常に楽しみです。

私も10年前に初めての転職活動を経験し、
今の会社に中途で入社しました。

新卒で入った会社を辞めるという決断をした時、
言い知れぬ不安に襲われた記憶があります。

今思えば大したことなかったと言えるのですが、、
当時はそれまでの人生における最大の決断、
というように思ったものです。

入社したらしたで、なかなか結果が出なかった時、
(営業なのに月間受注額ゼロ・・ということも涙)
なぜか誰からも言われていないのに
「"即戦力"として採用してもらったのに。。」
と自ら重圧をかけ過ぎて自縄自縛の境地に。

考えてみれば当たり前なのですが、
まあそんな精神状況では成果出ないですよね。

そもそもインターネット広告に携わって
たかだか3~4ヶ月なのだからできなくて当然!
と開き直ってからは幾分楽になったかな。

先月彼と話した時、
そんなことを思い出したりしました。

まだまだ足元を追いかけている段階ですが、
来週から始まる新しい期に向けて、
彼を含めてメンバーが輝けるように
しっかりと準備をしていきたいと思います。

園子温

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今週6/15(日)の情熱大陸は園子温監督でした。

初めて出会った作品は『冷たい熱帯魚』だったのですが、
もう何というか、「スゴい映画観ちゃったな・・」としか
感想が言えないほど圧倒されてしまったわけです。

その刺激的すぎる一発で園子温作品のファンになってしまい、
映画館で『ヒミズ』 『地獄でなぜ悪い』、
レンタルで『愛のむきだし』 『恋の罪』、
どんどん深みに嵌っていくワタクシ。

まあ、内容が内容なので嫁には避けられ、
全部ひとりで観てます。。

園子温作品を語るにあたり、
自分の中で的確な言葉を持ち合わせていないことは明白なので、
ここでは避けますが(永井先生とはレベルが違うので)、
たったひとつだけ言えることは、
二階堂ふみちゃんのファンになったということです。

この子いいよねー。
私の男』観にいこうかなあ。
小説読んだ時は衝撃を受けたけど。


こちらからは以上です。






冷たい熱帯魚 [DVD]/Happinet(SB)(D)

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二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。/講談社

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社内報

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写真はW林から拝借


自分が所属するCACの社内報Vol.2。

今回は表紙&巻頭特集を飾らせてもらいました。
(俺、顔色悪いな。。)

巻頭特集のはズバリ、

CACマネージャー軍が語る~「昇格」~

という、まあ実に香ばしいタイトルです。
(ねえ、これホントは"陣"って書きたかった?)

4人で対談、というか質問への回答方式だったのですが、
他の3人が考えていることに改めて発見があったり、
みんなの昇格までの歴史背景が見えて、楽しい時間でした。

これを読んで頂いて、少しでも若手の刺激になれば幸いです。

今回も編集を一手に担ってくれたカワQありがとう。
次も楽しみにしています。

それにしても男ばかりで暑苦しいな・・。
女性マネージャーが早く出てきますように笑






昨日は日本×コートジボワール戦で日本中が盛り上がりましたね。
結果は残念ながら、1-2で逆転負け。

ワタクシはサッカーに関してはほぼ素人なので、
試合中も「大迫、もっと動いて前線からチェックしろよ(゚Д゚)ゴルァ!!」などと
テレビの前で野次を飛ばしていたのですが。

敗戦から明けた本日、ネットをチェックすると、
敗因分析したスポーツコラムが溢れてましたね。

詳細は専門家に譲るとして、
改めて「負けに不思議な負けなし」という言葉を思いました。
日本代表も"負けるべくして負けた"のだと。

アフリカ勢というと、身体能力ばかりに目が行きがちですが、
コートジボワールはちゃんと日本を分析して、
的確に弱点を突いて、良い所を確実に消し去るサッカーを
全うしていたみたいです。

ま、完敗ですね。
(それでも2点目は川島止めなきゃマズいだろ(゚Д゚)ゴルァ!!)

あと2戦を勝ちにいかなければならなくなったので、
これはこれでわかりやすい。

頑張れ、ニッポン!

エクスキューズ

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最近、新規開拓のアポに同行する機会が多く、
その帰り道にフィードバックをしながら、
いろいろ考えることがあったので備忘録。

大前提として、仕事の言い訳は絶対にしない、許さない、
というスタンスはとても大事。
そこが崩れると甘えや緩みが生じるし、
歯を食いしばって頑張っているメンバーが白けるなど、
モラルハザードを起こすリスクを孕みます。

ただ、「絶対に決められない顧客の条件」の定義は
少なくとも上長は持っておくべきだなと。

前職はスクール系だったのですが、一時期入学営業に携わっていた時、
まあいろいろとネックポイントはあるわけです。
お金や家族・恋人の反対、そもそも自信が持てないなど。

こういったネックは基本的には全て解除できるのですが、
ただ1つ「物理条件」だけはどうしても解除しようがなく。

例えば、希望コースのある授業が●曜日の●時~●時なんだけど、
仕事などの理由で絶対にその時間が確保できない、だったり。

こういったお客様はどれだけ粘っても無理なので、
潔くあきらめるしかなく。

でも、そこに気付けずずっと追いかけることになると、
営業コストがかかるし、成果に繋がらないし、
とあまり良いことはないですね。
その時は上長がきちんと判断してあげることが大事かと。

現在、我々はスマホ広告×アドテク業界に身を置いていますが、
まだまだ新しい領域ですし、可能性が大きい世界なので、
"言い訳"自体がそもそも見つけられないですね。

つまり、まとめると一切の"言い訳"は通用しない、
ということで。
(ΦωΦ)フフフ…