前が見えねぇ

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LIVIN' PROOF-sinchan
ちょっと時事的には古いかもしれませんが、

臼井さんご冥福をお祈り致します。

 

思ったのは、事故って言われてるけど

あんな秘境みたいな山奥に(群馬の方ごめんなさい)

取材だからといってたった一人で行くもんなの?

崖の上からのカットを撮る為だけに

あんなとこまで行くのは考え難いんだけども。

やっぱり漫画家って並大抵の仕事じゃないんだなぁって思うなぁ…。

最近のは知らんけど、

原作の初期の頃のクレしんは腹よじれるくらい笑ったなぁ。
小5のころ、通ってた柔道の稽古に行くのがイヤで、

サボって駅ビル内にある古本屋でクレしんと出会い、

何気なく立ち読みしてたら「前が見えねぇ」で吹き出してしまい、

そのまま閉店まで笑いを堪えながら

読みふけってしまったのはいい思い出。

PTAや婦人団体から”教育上よくない”というような、

偏った見方・意見、バッシングを受けてたクレしんだけど、

ウチの親は幸いそんなしょうもないことは言わなかったので

ガキの頃はいつもテレビで観てたし、

大人になってからも、”オトナ帝国”などを筆頭に

映画でも感動や笑いをもらいました。

俺は亡くなった方に対して生前、大した思い入れもないくせに

ここぞとばかりに追悼コメントを寄せる所謂ミーハーが大嫌いですが、

俺はクレしんは本当に大好きな作品だし、

本当にお世話になったので、心より追悼の意を表します。

臼井先生、俺はクレしんに出会えて本当に良かったです。

ありがとうございました。

 

 

先週の金曜日、

夜中にビックリするようなことがあったんですけど。

仕事帰り。大体、1時くらいですかね。

家に着くまであと数メートルのところに、

わりと長い横断歩道があるんですね。

ここの信号が、青になるまでの時間を

ゲージで表してくれるやつなので、

青に変わるまでのあいだ

毎回、横断歩道の10mほど手前にある

大きめの石に腰掛けてるんですよ。

歩道の中の車線寄りに置いてある石なんですけど。

で、いつものようにゲージが残り1つになったので

立ち上がって行こうと思った瞬間、

隣の車道にマルチーズが後ろからブワーーー走ってきたんですよ!

で、俺の足元でピタッて止まりよったんですよ。

「うわ!なんじゃこいつ!」ってバッと見たら、

ただのコンビニの袋でした…。

 

 

今回の一曲はクレしん関連のものをと思って

You Tube、ニコニコ漁ってみたけどほとんど消されてる…。

F**K!シンエイ動画!!

というわけでPVになりますが、

映画”電撃!ブタのヒヅメ大作戦”からのED曲、

SHAZNAの”pureness”です。

これは俺当時、劇場でCD買いました。まだ8cmの時代です。

映画を観終わった後にこれが流れてくると、

油断してると泣きそうになるくらい、名曲です。

PVもちょっと劇中を意識してますね。

ちなみに、映画の中でもIZAMが登場しますw

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千ノナイフガ胸ヲ刺ス!!

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LIVIN' PROOF-jr

 

暑いんか寒いんか、中途半端な時期ですね。

一番嫌いです。

いや、過ごしやすい気候は好きですけどね。ええ。

 

この前友達と2人でカラオケ行ったんですよ。

で、何気なしに久しぶりにGLAYでもと思って

懐かしなーって曲名を見ていってたら、

あれですね。昔の曲のタイトル。

今改めて見てみたら、痛いな~。

上述してる「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」も然り。

ひどいでしょ?1000本ですよ?しかも胸を刺すんですよ?

一体、何が言いたいんでしょうか。

あとこれ。これはもっとひどい。

「ひどくありふれたホワイトノイズをくれ」。

いやいや、ありふれてるとかありふれてないとかより以前に、

そんな言葉あれへん。

ん、待てよ?これくれって言ってるわけですから、

そのホワイトノイズってのは物ですか?

目に見えますか?手のひらサイズですか?

とかもう考えてたら段々YES/NOクイズみたいになってきて。

他にもねー、ひどいのいっぱいありましたよ。

「無限のdeja vu(デジャブ)」とかね。

デジャブなんて言葉、日常生活でまあ、使わんよね。

許せるかどうか微妙なラインでいけば、

「週末のBaby Talk」とかね。いや、やっぱギリアウトかな。

これGLAYだからいいものの、

そのへんの高校生あたりが学園祭で、

『それでは聴いてください。…週末のBaby Talk。』

なんてやろうもんなら、

『ダッサーwwww』『なにを言うとんねん』って、失笑もんですよね。

ただ、俺こんなこと書いてますが

中学生のころはラルクと並行してグレイも大好きだったんですよ。

CDやDVDも出たら速攻買ったりしてましたしね。

俺当時、「誘惑」ほどカッコいい曲はこの世にないって本気で思ってましたから。

『おいおい、”犯した罪さえ愛したい”て!カックウィーーー><』みたいな。

ほんま出来ることなら今からでも戻って

当時の俺を後ろから思い切りドツきたいわー。

 

そんな、俺の青春です。

 

 

たまにゃロックでも。

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宇多丸のしんぼる評

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前回の引き続きになってしまって申し訳ナイんですが

今回のこの記事も、しんぼるについてですw

 

さきほど、ご存知の方も多いとは思いますが、

日本語ラップ界の大御所、ライムスターの宇多丸氏のやってる

ウィークエンド・シャッフルというラジオ番組の中の、

”シネマ・ハスラー”というコーナーがあるんですが、それを聴かせて頂きました。

このコーナーの主旨がですね、

映画のタイトルの書かれたサイコロを振り、

出た目の作品を実際に観に行って、

そして番組内でその作品の批評をするということなんですよ。

それでですね、前回の放送分がしんぼるだったんです。

辛口批評で有名なこの番組の中でですね、

あのしんぼるが果たしてどう(宇多丸 a.k.a.)師匠に斬られるのか。

あれを観てどう思ったのか。

昔から思い入れというか、愛着のあるふたりが

直接的ではないにしろ、初めてリンクする場面ということで

俺的にはすごく興味・関心が沸きましてですね。

それがきっかけなんですけど。

 

まあ、正直ね、師匠。

ここまで的確に、的を得た意見を聞けるとは思わなかったですよ。

ちゃんとフォローもしてるし、

でもしっかり芯をくった批判をしてる。

どっちかって言うと批判しにくい立ち位置であるこの人に対してですよ。

俺は聴きながら唸らされたね。

っていうような目からウロコ的なことも幾度も聞けたし。

観た俺がみんなが、思ってるけどうまく表現できない部分を

ズバッと斬ってくれてるから、松本ファンが聞いても納得できる、っていうか。

映画とは関係ないけど、ラッパーが故なのか

師匠ってやっぱボキャブラリー豊富だな~賢いな~って

つくづく思わされる喋りだった。

そしてあまりかまずに、饒舌な語り口で聞いてて気持ちがよかった。

俺が前回書いた批評なんかよりも、

全然わかりやすく、的確に批評してるからぜひ聴いてみてください。

※ただし、かなりネタバレしちゃってるんで、

視聴予定の方は聴かない方がいいカモ!

http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090919_hustler.mp3

 

くどいようですが、あまりにもわたくし今回のこの

しんぼる批評に感銘を受けましたので、

上のリンクから聞けない!聞ける環境にない!

という皆様にですね、僭越ながら自分の意見も交えつつ

ある程度掻い摘みながら下に書き起こさせて頂こうと思います。

ちなみに、もちろんALL師匠の一人語りです。

(一応、青字は俺の意見。ほぼ全て同意見だけど)

 

 

先週のサイコロで当たった映画は、こちら!

しんぼる。

2007年の初監督作、大日本人がカンヌ国際映画祭に出品されるなど、

映画監督として華々しいデビューを飾った、松本人志監督の長編第2作。

前回同様、企画・主演・監督を松本人志が務め、

謎の密室に閉じ込められた男と、メキシコで活躍する中年プロレスラー、

二人の全く異なる物語を、同時進行的に描いていくということでねー。

 

(視聴者からのメールの部分など、省略)

 

まあ、基本的には普通の映画とは明らかに、身構えてきてるお客さんばっかりなわけですよね。

これは私も含めて。褒めるも貶すも含めて、身構えてきてる。その通りです。

こんな映画なかなかないですよ?確かに。

良くも悪くも、あの偉大なる松本人志が撮ったものなのだから!という

前提ありきっていう、これはもう仕方ないですね。この日本で、我々が観る以上は。うん。

そういう映画であるということは、それがあるからこそ松本人志さんは映画を撮り続けられるという立場。

そういう立場だからこそ、意味をみんなちゃんと読み取ってあげるっていう恵まれた環境でもある。

それを作ったのはやはり、松本人志さんの偉大なる功績が故。うんうん。

これは誰にも否定できない所だし、ゆえに!

やっぱりハードルが上がっちゃうってのもこれ、否めない所で。これは絶対ある。

 

(中略~松本以外の芸人が撮った2作品について↓)

 

やっぱりその、お笑い芸人ならではの、面白さ。

これ、面白さってのは、それは今日も何回も使いますけど

笑えるってことだけじゃなくて”interesting”って意味ですね。ふむふむ。

要するに興味を惹かれたりとか、これ面白いな!って言えるってことです。

っていう意欲がね、まあ僕が観た2本。

まあ正確に言うと「ドロップ」と「ニセ札」ですけどー。からはその、お笑い芸人ならではの!

っていうのはね、やっぱり感じられないんですよね。

それぞれ2本。まあ全然違う出来なんですけどー。

なんかその、「映画監督っていう箔がそんなに欲しいんだ?」っていう気がしちゃうんですよ。

まあ、北野武みたいにね、いきなり映画に愛されちゃったっていう

特殊な才能を持った人は別格としてね?

やっぱりお笑い芸人が映画撮るんであれば、お笑い芸人って何ですか?だって。

面白いことっていうのも追求者なわけでしょ?

が、面白いこと1コもない、普通よりも何ならちょっとつまらないものを撮って満足しててどうすんのか?

って思ったんですね。お笑い芸人としてそれはどうなんだって思うわけですよやっぱり。

そういう覇気のないものを観ると。腹立つよな確かに。

そこへいくとやっぱ、松本さんっていうのは、大日本人っていうのは少なくともお笑い芸人ならではの、

なにか面白いことをやろうという、新しいことをやろうという、その志。には溢れてる。文字通りね。

そこはもう疑いようがないわけですよ。間違いない。

まあ言ってみれば自分が築き上げてきたお笑いのキャリアというものでもって、

映画というまあ、巨大なある種、権威ですよね。に、対抗しようとまあ、しているわけですよね。

で、その志の部分っていうのがね、多分にある割には、

映画というものに対して無知であるが故に、質がついていってない。映画として。残念ながらね。

だから、作り手のプライドやエゴ及び、それを甘やかす構造というものだけが際立ってしまって、

余計に反感を催すっていうのはあると思うんですよね。で、尚且つその、大日本人で言えば、

まあ、賛否両論でその否の部分も気になったんじゃないんですか?松本さんは。

事後のインタビューで、「作ってないやつになんか言われたくないよね」みたいな、

あの~、それは絶対に言っちゃダメな一言…。まあわかるけどガッカリはするよね。

ほんっとに心底、ガッカリしちゃうような発言もされて。

よっぽど悔しかったんでしょうけどー。っていうもので、余計反感が増しちゃう。

で、僕の批判も概ねそういうものでしたやっぱりね。

うーん、とは言え、何か独自の面白いことを、本気でやろうとしてるってだけ、やっぱりさっき挙げた、

ただ映画監督の箔が欲しいだけの作品と比べたらもう、5億倍マシなんですよやっぱり!はいはい。

でー、よく考えたら大日本人も僕好きな場面はいっぱいあったんですよ。

大佐藤がスクーターで坂を上っていくカットとか

すごく好きだったりしたなーとかそういうとこも思い出したりして。あそこ俺も好きだなー。

すんません。言いたいとこもあるけど、好きなとこもありましたみたいなね。

ただね、大日本人も僕は決して上手くいったとは思ってない、

その原因としてちょっと僕の考えがあるんですけど。

要は松本さんという方は、恐らく所謂そのー、お話ですよね。それこそハリウッド的なといいますか、

娯楽映画が持っている物語構造。みたいな意味でいうお話。

を、語ることには全く興味がないんじゃないかっていうことなんですよね。言い得てるかも!

要はそのー、何か面白いアイディア。の、ディティールをどんどんどんどん細かくしてくことによって、

展開していく面白さ、だったりとかさ。要はアイディアとディティールの人っていうね。

まあ前にヴィジュアルバムっていうね、前にビデオで出た作品とかも大体さ、

オチはどうでもいいじゃんっていうのが多かったと思うんですよね。

うーん、例えば不動産屋に行ってさ、浜田さんとやりとりして。あれは俺も好き。

その、やりとりが面白いんですよ。で、最後は結局部屋に連れてって、

窓をガラッて開けて終わるんだけど、「そこは別にどうでもええやん」っていうさ。

「今までで十分面白かったでしょ?」「ああ、面白かったです」っていうそれはね、

いいんですいいんです。コントならいいんです。ただそれ、せいぜいもって30分ですよね?うん!

つまり、お話を語る気がない、アイディアとディティールを細かくしていくっていう人なんだからやっぱりね、

資質としては映画向きじゃあないんだよね。なぁるほどぉ。

で、やる土壌がないから映画でやるんだっていうならね、じゃあオムニバス形式でやってくださいよ。

ヴィジュアルバムみたいに。だったら、もうちょっとこっちも面白いっていう印象持てるかなーっていうね。

で、今回しんぼるで完全に僕はその確信を深めたんですよね。

えっと、メインになってる白い部屋から脱出するっていうエピソード。

だけで、30分の作品だったら、事後の印象「ああ、まあ面白かったっす」って感じれたと思うんですよね。

事後の印象もっと良かったと思うんですよね。

脱出したはいいが…?ってあのくらいで(終わりで)いいじゃん。

僕あそこはすごい笑いましたよ。なんだけど、俺はそこも微妙だったけど。

やっぱりその映画という体裁を整える為にか知りませんけど、

その白い部屋と対比するようにさっき言ったその、

メキシコの覆面レスラーの物語を対比させてく。

なんでかっていうと、まあ松本人志なりの、映画らしさの演出ってことですよね。

で、その落差でこの面白さを表現するという意図なわけでしょ?

まあ確かにそのメキシコのシーンは、これが松本の映画?

って思うぐらい、普通の映画っぽい見た目にはなってるんですね。

…でもね?そのレスラーの人が最初に出てきた場面とかさ、

普通の部屋の中でマスクかぶったまんまだったりして、

なんか中途半端にお笑い的な燻りをそういうところにも入れてきたりしてね、あ!確かにw

違うでしょ。もし松本さんの意図が所謂映画的な対比であるとすればね、

このメキシコのエピソードは、これ以上ないほど大真面目に。

ドラマとして成立させなきゃダメでしょ。映画としてこっちは。その通りじゃんこれ!

なのに、こっちはひじょ~に表面的にキャラクターをなぞるだけで

やっぱり全体的に平凡で退屈なんですよね。

つまりその、観てる側はさ、関係ないその白い密室で、

パジャマの男が脱出を試みるっていうエピソードと、

そのメキシコのレスラーのエピソード。関係ないエピソードだけど、

観てる側はやっぱりそりゃ後でこれ、なんかこの2つが交差するんでしょ?って当然。

当然それは思うじゃないですか。わかってるわけですよそんなことは。勿論俺もわかってた。

っていうかそれが交差しなかったらそれがほんとに驚きだけど。

実際するんだしさ。それは全然驚きでも何でもないわけよ。

で、で、その対比として用意してるメキシコシーンを、

こっちはこっちで本気で面白く作ろうとしてないから、

こっちだけで単体で観ても面白いって思うように作ろうとしてないでしょ明らかに。

だから、こっちのメキシコシーンはただの、

あとでサプライズ用のネタフリだってこっちもわかってるからー。

退屈だなぁ…ネタフリの為のネタフリを見せられるってのはっていう。ほんと、退屈極まりない。

でね、その関係なさげな2つのエピソードを、

並行して語ってあとでそれが交わるっていうアイディアそれ自体はね、

なんか作り手の皆さんインタビューとかで、「こういう映画他にないでしょう」とか言うんだけど、

あるよ!別にw それは普通に観客にも予想がつく程度の

普通のアイディアでしょうだってカットバックとかってそういうことだからさ。

で、実際ね、いよいよその松本さん演じるパジャマ男の方と、そのメキシコの方が、交差するとき!ね?

ここは、段々段々重なってくるなってときに、

カットバックで要するにお互いのカットの切り替えが段々早くなっていくわけ。

それってすごく普通だよね?w 交差してくとこが段々早くなってって

ああー!重なる重なる重なったー!って、普通じゃね?それ。昔からある手法だよね。

で、まあいいよ。そこは全然普通でもいいんだけど、

そこまでは観客はそのアイディアには何一つ驚いてないわけ。

どうせ交差すると思ってたんだから。なにで驚くかって言ったら、

そこで起こる出来事が、こちらのド肝を抜くような、

面白いこと…なんでしょうねー!!と思って観てるわけ。こんだけ引っ張ってるんですからね、

これはさぞかし面白いことが起こるんだろうなぁ~!で、起こることがね、

…あのー、悪い意味でー、ほんとに単にくだらないだけっていうかね、これがね、

いじょ~~~にくだらないまでいってればまだいいんだけど、

なんかビミョーなくだらなさなんだよね。で、皆多分ここで、

「あれっ…ちょっとどうしよう…、ほんとにつまらない…」って、

頭を抱えた方が多いんじゃないかと思うんですよね。そこまで思わなかったけどガッカリしたのは事実。

で、こっから先は確かに、若干その観客の予想を超える的な展開があるんですけど、

それが面白いかどうかについてはまた後ほど言いたい。

ま、とにかく、その白い部屋と所謂現実社会とのリンク。

並行話法みたいのは、全く効果的とは思えない。確かに。

とは言えとは言え、そのメインの白い部屋からの脱出エピソードっていうのが、

ちゃんと面白ければ、まあ他が雑だったり多少つまんなかったりしても、

まあいいってことじゃないすかそれは。

松本さんは、前述した通りアイディアとディティールの人であって、

ストーリーテラーではないわけですから。

これ実際しんぼるって映画は完成台本があって作ってる作品じゃないんだそうですよ。

昔からコントとかもそういう作り方だよね。

現場でアイディアを皆さんと相談しあってどんどん膨らましてったっていう

あれですから、その意味では白い部屋のエピソードが面白ければ

そのヴィジュアルバム的には納得できましたってことになると思うんですね。

しかも、この白い部屋のシークエンスっていうのは、

前作の大日本人の所謂フェイクドキュメンタリーっていう形式よりも、

もっともっと全然わかりやすく、所謂コメディー的なシークエンスなわけですよね。

しかもそのコメディ的っていうのが、これ作り手自身が言ってることですけど、

「無声映画的表現」とまで打ち出してるわけですよね。

セリフが少なめで、大日本人のときに伝わなかったそういうニュアンスも

それなら伝わるんじゃないかと思って…

みたいなこと言ってるわけですよ作り手の皆さんは。

それって実はすげえハードルが高いことを言っちゃってんだけど、師匠段々怒ってきたw

多分、そのハードルの高さっていうのはあまり意識してないんじゃないかと…

まあいいですよいいですよ!つまり、この場面でこそ、

じゃあコメディ映画。ね?少なくともその映画という舞台でやってるわけですから、

コメディ作家としての松本人志さんの真価が問われるわけじゃないですか。

ところがねぇ~、これ結論から言えばねー、すごい優しい言い方すれば勿体無い、と思いましたね。

コメディ的にも笑い的にも映画的にも面白いことがしやすい設定だと思うんですよね。

ところがね、要所要所で余りにもね、安易にテレビ的なお笑いメソッド

みたいなものをかぶせてくる所為でやっぱ

台無しになっちゃってる部分が多いかなって気がすんですよね。

まあさ、いきなりよくわかんない部屋に閉じ込められて、

その部屋に仕掛けられた様々なトラップを、最終的に解くことで脱出していくと。

ま、これほら、映画でいうとCUBEなんて映画ありましたよね。そうそう!

だからこれだって斬新でもなんでもないわけ。そういう映画はあるんだけど。まあいいよいいよ。

その、ゲーム感覚な仕掛けってのがひとつと。SAWもそうだしね。

で、もうひとつはあの、ヴィジュアルバムの2巻目かな?マイクロフィルムってやつで。

あのー、要は中国マフィア風に扮した松本さんや板尾さんとかが、
ココリコ遠藤さんを殴る、すごくリンチしてると、

遠藤さんのお尻から色んなものが出てくる。ウンチまみれのw

っていうすごく面白いあれがあるんですけど、そういうだから、あれのちょっと変形ですよね。

一見、ランダムに出てくる”物”っていう。その物の、言ってみれば文脈的な部分で笑わせるみたいな。

物の持つ文脈のズレで笑わせると。でね、まずちょっと、この部分。

文脈のズレで笑わせるわけだから、観る側が、

その文脈を共有してることが必須なわけですね。これで笑いが生じる為には。目からウロコ。

つまり、ものすごいドメスティックな笑いなわけです。

文脈の共有がされてるコミュニティでないと生じないわけですから。

すなわち、これは無声映画的では全くないわけです。

あのね、今回色んな物が出てきます。ちんこ押すと、物が出てくる。ね?

お箸とか。寿司とか。盆栽とか。漫画とか出てくるわけですね。

で、これがまあ穿った見方をすれば、外国人受けというか、

外国人でもわかる笑いを狙ったのかもしれませんが、

例えばね。寿司が沢山出てくんのに醤油がないっていうギャグのとこありますよね?

で、後から変なタイミングで醤油が、何でやーみたいな。

あれだってさあ、寿司の食い方というものが、

当然の、絶対的な常識として共有されてることが前提なわけで。

そこまで、寿司は有名かもしんないけど、

そこまで絶対の常識って確信できなければ笑いになんないですからそれ。

つまり、これはやっぱり日本人向けな笑いですよね。早稲田卒らしい物の見方だなー。

とかさぁ、あと細かい話ですけどー、漫画の5巻までが出てきて

次7巻から先しか出してくんなくて、6巻はあああ!みたいなこと言いますよね?

これさ、一見数字でわかるから、これ世界的にわかるやろって

これ思うかもしんないけど、漫画って必ずしも

世界共通の形式で読まれてたり出されてたりするわけじゃないですから。

ああいう例えば1巻から20巻まで続いてるロングストーリー的な形式ってすごく日本的なんですよ。

例えば、アメリカだったら一冊完結なわけですよね。アメコミだったら。そうなんだー。

だから、ここ6巻が抜けてて気持ち悪いよねー!って、

世界共通の認識じゃないかもしんないんですよそれは。

っていうね、だからセリフが少なくて、物で表現してますよって言っても、

その物自体。その物の扱い自体が、その国の文脈を背負っている。

そしてその、つまり日本特有の文脈をこそ笑いに転化させる天才である松本さん。

ていうのは、そもそも海外輸出向けじゃないんですよ!言い切っちゃったw

で、セリフが少なくなきゃ無声映画的でしょっていうのがまず、

あんた何にもわかってないなっていうことになっちゃうわけ。

サイレント映画ナメんなよ!っていうことになっちゃうと思うんですよね~。キレたw

で、その国特有の文脈を抱えてるってことで言えば、おならとかさ。

あとはそれこそ天使とかさ。チンコとかさ。文脈変わってくるわけよそんなの。

あとは神ですね?だから安易に神とかやって平然と出してる時点で、

海外輸入どうなんだ?っていうね。あとその、海外という視点に関して言えばね、

これ蛇足になっちゃうかもしれませんが、松本さんのお笑いに対するプライド。

すごくドメスティックな笑いを追求、資質の人だからこその

プライドなのかもしれませんが、要は外人にわからせる為にはこうやろ的な、

ある種の見くびりですよ。でも実際のところは単なる思い込み。絶対外人のことナメてるからねw

故に、あんまよくないっていうか、寿司とか出しとけば的なさ、

以前、電波少年で外人向けコメディを作ろう!みたいなのやってたじゃないすか。サスケね。

そんときからあまり学んでないなぁっていう感じがしちゃってね。

なので、そういう見くびりが全体的な質を落としてしまってる結果に

なってしまってるんじゃないかと思います。そんなこと気にしないで追求すればいいのにね。

全然、今までやってきたこと面白いのにさ。それだけに悲しい。

で、じゃあね、どっちかって言うと本当に無声映画的な見せ方をしている部分。

その、パズル的な脱出劇のとこね。まあ、ここが面白けりゃまだいんですけど。

まあ、いいです。ここはね、この映画の唯一楽しめる部分ではあるんですよ。

僕あの吸引棒?のとことかすごい笑いましたしね。

そこはでも、セリフの笑いなんだけどね。「あ、これはあっちにつけといてええんや…」

みたいな、なんか松ちゃんらしい、ね。なんか言い方の笑いだしさ。

まあそれはそれでいいんです。面白かったんです。

たださ、例えば色々苦労して苦心惨憺してドアの前まで辿り着きました。ね?

で、脱出劇なわけですから。なんかタイムリミット的なものも用意されてるんですよ。

ところがそこで、そのパジャマ男は、ドアの前まで辿り着いた瞬間に、

いちいちカメラのほう向いて「やったー!」的なポーズ見せたりするじゃないですか。

普通にこれリアルな脱出劇だったら、「いやいや早く!早く!」って思うじゃないすか。

早く行けよ!と。なのに、過剰にコメディ的な振舞いをいちいちやるんですよ。しかも全然おもんない。

だから観てる側はこの脱出劇をどこまで真剣なものとして

観ていいのかわかんないんですよ。なんかドシャーン!とかなって

なに?この人は潰されたら死ぬの?死なないの?とかさ。

なんか食べ物食べてるけどウンコはどうしてんの?とかさ。

なんか真剣にハラハラしなくなってくるわけ段々。で、よせばいいのにそれこそさ、おならプーで。ね?

おならがプーとかけられましたって時に、ほんとこれは理解に苦しむほど

よせばいいのになんだけど、いちいち説明的なおどけセリフを入れるわけ。

「くさいんですけどー!」とか言うんですよ。いや確かに、ここ酷いよ。

その言い方で笑わせるのは非常に松本さん的ではあるんだけど、

だったら、おならプーでくさいんですけどはレベル的にはどうなの?w いや、1以下でしょ。

やっぱりね、松本さんはね、言葉の人であることから離れらんないんですよ。それだ!

やっぱり、意味の人なんですよ。でね、くさいんですけどーとかつけちゃうのも、

わかってんのかしんないけど、映画はテレビと違って、

観客はイスに座ってそのスクリーンだけを集中して眺めてるんですから、

テレビの観客よりも、ずうっと考えてるわけですよ。観てることを。うんうん。

理解してるし、その理解力も遥かに、先いっちゃってるわけです。

だから、いちいちそのわかってることを説明される。これ、テレビなら必要なのかもしれませんけど。

いちいちわかってることを説明されるとね、イラッ!とするし興醒めするんですよね。仰る通り。

で、そのパズル的な脱出方って言うのもね、それ自体はいいんだけど、

恐らく多くの観てる人がね、観ながらなに?それテープあるんだったらもうちょっとはやく使えよ!とかさ、

もっとはやくそれをやれよとか、そんなんじゃなくてもっとこういう手があるだろ

さっきのそれとかさ!みたいな、少なくとも先回りして

観客がこう思うであろうこととは同時に進んでくれなくて、大体、後なんですよね。

なんだよそれあったのかよみたいな。だからすごくイライラすんじゃないかなと思うんです。

パジャマ男の行動が観客の先を全然いってくれない。

故に退屈だしイライラしちゃうっていうね。まあいいや。これは完全に故意だと思うけどね。

パジャマ男の脱出劇とメキシコの話がリンクしました。

じゃあそっから先どうなるかっていうと、ま映画が急速的に、

イメージとしての、宗教的な色合いを増してくんですよね。

でまあ、ここまでくると様々な深読みが可能な作りにはなってますよ?

まあでも要するにさあ。こういうことでしょ。大体2つでしょ。

世界を司ってる原理は、意外とマヌケかもよーと。日頃から面白おかしく言ってたしね。

でもね、世界を司ってる原理の元の元まで見せてくれないとこで終わっちゃうから、

なんかこのテーマはちょっと中途半端に終わってると思いますね。

あと、もう1こは、こっちが本音かも。

表現者たる俺、松本の生みと苦しみと悟り、っていうね。わかんねえけど。すげえ洞察力だな…。

でもね、いいんです。その辺は松本さんの考えをよく理解されてる、

松本さんのファンの方々が僕なんかよりより正しく読み取って頂けると思うんでね。

そこはいいんですけど。でもね、ひとつ確かなのは、

この終盤の展開。まあ確かに、なんか変わった展開なんだけど、

そのシークエンスがね、画的に非常にショボイんです。

だから、画的な驚きがないんですね。これは、致命的です。

例えばね、松本さんがガー上がっていくときに、

所謂歴史的ニュース映像みたいなのが次々に挿入されてくんですけど、

そこの並べ方の薄さ?が、イコール作り手の歴史的認識の薄さ?学のない俺でも薄いと感じたw

みたいな感じがしちゃって、だからこれ言ってみれば、

20世紀の総括って言ってるけどそれは昭和40年代の話だよね?

っていう感じのあの20世紀少年。っていう感じの浅薄さっていうか。

だからこの場面はつまり、意味なんか解釈出来ようが出来まいが関係ないんです。

観客を圧倒してしまうようなシーンだったら別にそれでいいんですよ。

皆さんこのシーンで2001年宇宙の旅みたいのを連想したって言いますよ。

別にあの映画、終盤の展開の解釈が出来なくたって、

なんかわかんねえけど感動した!と思えるわけですよね。

あるいはね、こういう様々なしんぼる?象徴の森羅万象様々な事物が

ウワーっと上から押し寄せてきて、それを主人公が文字通り踏み越えながら、

なにか高みを目指すという描写で言えば、

アニメーションですけど、マインドゲームのクライマックス。

あの場面をどう解釈するかなんか関係ないわけじゃないすか。

とにかく、そういうなんていうの?理屈がね、よくわかんないけど

なんか解釈が開かれたようなシーンにしたいんであれば、

その分、映像にパワーが・説得力が絶対に必要な場面なんですよ。なるほど。

なのに、すっごいショボイんですよそこの見せ方が。だからやっぱり最後に印象に残るのは作り手の、

表現力に追いつき切れてない肥大したエゴばかりっていう。

だから、まあハッキリ言ってダメはダメですよ。

でも、僕はやっぱり松本さんの次回作が作られるんであれば、

やっぱり同じようにそれなりの期待を持って、

これ僕毎回そうなんです。前作にしろ今作にしろ心底期待を持って行ってるんです。全く、同じ。

面白いもの、今回は見せてくれんじゃないかと思って行ってます。

それなりの期待を持って次回も行くでしょう間違いなく。そして同じように、あーだこーだ言うでしょう。

そうさせる程度にはやっぱり、さっき言った映画という箔が欲しいだけの、ねえ?

クソ野郎どもの作るものと比べれば、やっぱり5億倍好ましいものはあると。そりゃそうだけどね。

まあ願わくば次はもうちょっと身の丈にあった、題材とアプローチとあと、公開規模?

こんな実験映画、ミニシアターでいいよっていうね。

あとはやっぱオムニバスにしたほうがいいんじゃないですか?とかね。

でも、やっぱりみんなこうやって、語れるコストパフォーマンスでいうなら抜群ですよ。

でも、結局これこうやって手の平で踊らされているんやで?ってことであれば、www

あ、そうかもしれません。あ、それでいいですっていう。

その意味で、オススメです♪

それでいいです。最後ちょっと投げやりw

 

あーっ!疲れたw

とまあ、こんな感じでした。ここまで読んだお前は暇か!ということでね。

前半に師匠が、浜田とやり取りする不動産屋のって例に挙げてる、

ヴィジュアルバムの中の『システムキッチン』ってコント。

これはちょっと松本好きじゃなければ笑い的には伝わりにくいかもしれませんが

面白いことは間違いないんで貼っときます。観てみてください。

 

※アメブロでは1記事につき1動画までしか貼れないので、

続きが観る場合は動画内のリンクから飛んでください。

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『しんぼる』、観てきました

テーマ:

LIVIN' PROOF-sin
松本好きの職場の先輩
(俺みたいに信者というほどではないが)

と一緒に、日曜の昼間に行ってきました。

それに加え、シルバーウィーク真っ只中だと言うのに

入ってまず座席を見渡すと、お客さんはまばらもいいとこ。

色んな意味で「大丈夫か?」と思わざるを得ない。

 

あ、まずはじめに前作(大日本人)ですけど、

例によってあの時も公開して間もなく劇場に足を運びました。

結論から言うと、期待はずれ。

別に映画として完成されてなくてもいい。

俺は松本の笑いが好きだから、笑えさえすればそれでいい。

と、思っていたのだが、

これまで笑わせてくれたコントや企画などを振り返ってみても、

あれが真骨頂とは到底思えないし、思いたくない。

あのときは、松本が本気で作った”笑い”を、

自分が理解できてないだけなんだということで

自分を納得させていましたが、

その後、過去の色んな松本の作品を観直しつつ、どう考えてみても、

(大日本人が)それらを越えるレベルの笑いであるとは思えないんですよ。

そういう歯痒い思いを、

この2作目の『しんぼる』で払拭してくれることを暗に願ってもいました。

 

なんかこのまま書いてくと、ダラダラと長くなりそうなんで

結論から言います。

 

松本信者が観ると、微妙。

一般の客が観ると、最悪。

 

こんな映画です。

好きな芸人は、「はんにゃ」って言うような女の子を連れて行っても、

理解不可能で終始、ピクリとも笑わないでしょうね。

なんならその場でフラれてもおかしくないレベル。

その子がとことん頭の弱いコで、

笑いの理解力が外人なみ、いわばポップコーンのような頭のコなら

少しは笑ってくれるかもしれません。

 

 

…あれぇ~っ?!どうした、松本!!

あんなもんでいいのか!

ええ?松本よ!!

思わずフッと吹き出してしまうシーンは何度かあったものの、

所詮、その程度。それ以上はない。爆笑なんてもってのほか。

海外向けに作ったと言い切ってしまえばそれまでだけど、

ちゃんと足を運んで金を払って松本だから期待して観にいく

日本のファンのことも当然、考えてほしい。

こんな映画だけど、いち作品としてネタバレは極力避けたいので、

あまり突っ込んだことは書かないが、

屁のシーン、あれは特に酷いよ。

あれではアメリカ人どころか、外人ですら笑うには至らないと思う。

外人向けにあえてレベルを下げたと言うのであれば

外人、もっと言うと観客をナメすぎだわ。

 

そこだけならここまで書かない。

他のネタも、一時は笑いの神とまで崇められた、

あの天才松本が考えたとは思えないほどの幼稚さ、陳腐さ。

あの程度のものを、「シュール」という曖昧な言葉で片付けたくはないし、

ほとんどのネタはフリをたぁっぷり効かせた、

天丼のようなわかりやすぅ~い笑いの基本ばかり。要するにベタ。

また尺を稼ぐ為だけとしか思えないようなテンポの悪さ。

メキシコパートは無駄の一言に尽きる。

せめて、そこ8割削ってひたすら出てくる物で抜け出そうと切磋琢磨する

修行パートで2時間作ってくれたほうがまだマシなものに仕上がったと俺は思う。

設定に関して言うと、前作に比べてオリジナリティがない。

オリジナリティについては、

常日頃からしつこいくらい言ってきた松本の作品だからこそ、

そこはすごく重要な要素だと思う。

確かに前作、大日本人は今までにない、斬新な映画だった。

出来の善し悪しはさて置きね。

ところが、今回のはそれもない。

設定や展開は似た映画は山ほどある。

(状況や条件は違えど、

密室から抜け出すという主旨は極めて凡庸。例:SAW,CUBEなど

 

極論を言うと、それら間(ま)の悪さ、ネタのクオリティ、すべて含めて

「いやいや、今回のはあくまで海外に向けた作品ですから」

で済まそうとするのなら、わざわざ日本で公開しなくてもいいよ。うん。

日本には本当に松本のコアな笑いが好きで

そういう作品を心待ちにしている人達がいる一方で、

それを度外視したような作品を作り続けるくらいなら

宣伝の為に他の大物芸人と絡んだりして

変にファンの期待を煽るようなことはせず、

「SASUKE」のときのように海外でのみ公開という形をとってください。

もしくは、海外向けの作品だろうと変に合わせに行くんじゃなく、

日本のファンが観ても納得できるような

本来の松本人志の笑いで勝負してください。

もし、本気で勝負に行った作品がこの程度ならば、

もう何も言いません。

…誤解しないでね。俺ははっきり言って信者だけど盲目ではないよ。

だからこそ、言ってるんです。

 

ちなみに一緒に行った先輩は、

「松本、やってもーたなw」って言ってました。

 

散々、上で松本の笑いがどうとか書いてる俺は、

じゃあ一体、松本のどんな笑いが好きなのか、

なにを基準に頂点であると考えているのかが

言葉だけでは伝わらないと思いますので

ひとつ、例を貼っておきますね。

コントだけに限っても、他にも好きなのは山ほどありますが、

ここはひとつ、比較的わかりやすいであろうものを。

これはもう、かれこれ10年ほど前くらいになりますかね?

”ごっつ”での「梅ちゃん」というコントです。

 

あぁ、松本のこの演技力を、映画の中でも活かしてくれてたら…。

涼しくなってきましたねー。

が、俺は未だにクーラーで過ごしてます。

  

というのも、

俺の部屋にはPCデスクがあって、

今、読んでもらってるこれも

そのデスクのイスに座って書いてるんだけど、

そのデスクと部屋の窓がちょうど向かい合ってる感じなのね?

その窓もそこそこでかいんですけど。

だから、俺は窓に対して背を向けてる状態なわけ。

 

そんなもん窓開けられへんやん…。

振り返ったら絶対なんかおるやん…。

鼻から上だけの顔が絶対こっち見てるやん…。

 

と、そんな理由で

完全に寒くなるまではクーラー暮らしのアホンダラです。

って誰がアホンダラやねん!

 

ね。えー、そんなわけで。

 

カオスパーティ乙でした!

生eufonius…言葉にできないほど感激でした。

ひとつ夢が叶ったよー。

ライブの少ないアーティストなのに、

生でriyaを拝められるなんて幸せもんだ俺は。

俺、こうなったら富山まで出向こうと思ってたからね!

(ちょっと前に富山でミニライブがあった)

色紙持ってったけどすぐ帰っちゃって

サインは貰えなかったけど記録より記憶に残したから良いんです!

なにより大好きなmetafysikってアルバムからのシングル、

Apocryphaが聴けたから満足!!

あのアルバムはマイ無人島行きセレクションの中の、

上から数えたほうが早いやつだから。わかりづらいか。

とにかく飽きのこない大好きな名盤!!ってこと!

ちょっと残念だったのは一応、

前から3列目くらいの結構前のほうで見れたんだけど、

一番前の中央に陣取ってるモッサリヘアーの天パ野郎(長身)が

ライブ中、ずっと腕を下から上へ伸ばしてて

もう、ちょっ…やめろ!それやめろボケ!

eufoniusはそういう感じで観るアーティストじゃねぇだろ!弁えろ!

ってちょっとそれがストレスでしたね~。

何がいけないかってそいつの手が

ちょうどriyaの顔とかぶっちゃって隠れちゃってるんですよ。

いや、俺もだし後ろで観てるお客さんが

そいつの手が邪魔でちゃんと見えないじゃん、って。

一番前で観たいほどeufoniusのファンであるはずのお前が

なんでそんなことも気付かんの?って。

しても手拍子くらいですよ。ましてや一番前中央ですからね。

いや、しかも正直必死すぎて気持ち悪いしw

見た目も含めてそのフリ(?)も?

まあ要は、最低限のマナーは守ろうよって話。

 

まだまだ好きな曲はあるし、

もっと多くの曲を聴きたかったから

いつかワンマンライブをやってくれる日を心待ちにしてます。

あと色んな人たちやみんなとも久々に話せて元気もらえたし、

また明日からも頑張ろう!!

 

…って、まだ終わらんよ。

 

コンビニでさぁ、冷凍食品が買える時代になったんだねー!

たまたま寄ったセブンにエビチリやらたこ焼きやらグラタンやらの

冷凍食品がなんと100円!100円ですよあなた!!

グラタン3つ買って帰ったっちゅーねん。

もう貧乏一人暮らしにゃ大助かりですよ。

米とそれさえありゃ、もう、ええやん。

一食分完成ですやん。

や、もうね。

今日で給料日2日前なんですけどね?

財布んなか160円ですよ。情けない話。

そんなときにこれは、いぃ~ですねぇ~。

冷凍庫に何個か貯蔵しといて。ねぇ?

それチンするだけでいいんですもん。おぉ~ん。

しかもそこそこ美味いとこれ、きたもんだ。

かぁ~~~っ!!メシア。

一人暮らし界における救世主(メシア)降臨。

なんつったりしちゃったりしてwwwwwwwwww

飯とメシア、ここもかかってるからね。見逃さないであげてね?

 

 

 

…はぁ~。

もっとええもん食いたい。

 

 

『歌スタ!』って番組、ご存知でしょうか?

簡単に説明すると、

カラオケから新人歌手を発掘するオーディション番組みたいなものです。

それ前からちょくちょく観てるんですけど、

前回の放送で、何気なく観てたら女子中学生(14)からの応募で

歌う曲が、俺の大好きなシンガーソングライター柴田淳さんの

「ため息」って曲だったんですよ。

ファンの俺から言ってもこれはかなりの名曲なんです。

が、まさか女子中学生がこれを

発表曲に持ってくるとは思わなくて思わず見入っちゃいました。

審査員の方も言ってましたが歌ってるときの姿勢が

女子中学生の度胸じゃなかったですし、

俺がそれ以上に思ったのが声がハスキーで渋い。

曲が良いってのも差し引いても、やはり巧い。

その見た目とのギャップに惹かれたのかどうかはわかりませんが

もう一曲、延長戦に突入。

2曲目は宇多田の「For You」。

ここで残念ながらゴメンネ札。

この曲のほうではガツンとくる何かがなかったような気がします。

ただ、一曲目にため息を持ってくるところがセンスいいなー。

勿論、JCっていう土台があった上でってのもありますが、

みんなが聞き飽きたようなドメジャーな曲よりも、

そこそこマイナーで且つ、聴かせるような、

知る人ぞ知る名曲を選んだほうが

ああいう場では有利なんじゃないかとも思いました。

 

しかし、上に書いてるeufoniusもそうですが、

俺は澄んだ声の女性ヴォーカルにたまらなく弱いと

我ながらつくづく実感w

ちょっと昔で言うと、解散しちゃったけど

Do As Infinityの伴都美子の声もすごく好みでした。 

柴田淳って言われても

知らない人がほとんどだと思うんで一応貼っときます。

秋が近づくこのくらいの時期に丁度いいアーティストだと思います。

大好きな曲です;;

the end

テーマ:

of genesis T.M.R. evolution turbo type D(笑)

 

あったな~。

今日仕事中ふと思い出してひとりでニヤニヤしてたw

たあぼたいぷでいwww今日も走るでぇ~wwww

 

それでまつわってないこともないんですが、

痛車って知ってますか?

あ、知らない?…えーっと、痛車っていうのはですね。

最近は痛車専用の雑誌等まで発行されてて、

 

ああー!もうー、めんどい!

勝手にググるなりなんなりしてくれ。甘えんな!

あのー、毎年ね。お台場で痛車の展示会が行われているわけですよ。

それに一度、ぜひ行ってみたいなーって前々から思ってて。

今年の開催日時が決定したそうですよ。

見てもらうんが早いんですけど↓

http://www.geibunsha.co.jp/mook/ita/festa_2009/

 

10/4にお台場はフジテレビ前で開かれるそうで、

入場料は¥500で一日いれるそうです。

これ、誰か一緒に行きませんか?

いや、マジで。こんなん俺すげえ興味あるんすよー。

単純にすげええええええええって感動したいし、

バカだなーwwwって大いに笑いたい。

勿論、ほんとにバカにしてるわけじゃなくてね。

大いに笑うけどそこには愛があるから。

愛を持って作り上げた芸術作品を、

愛を持って笑ってあげたいw

行ったことないから単なる想像に過ぎないけど

そういう意味で行ったら会場中、そりゃもう愛だらけだと思うんですよね。

…って言いながら、実際はオーナー同士ものすご張り合って

殺伐としてるかもしんないですけどねwww

下に俺がネットで見つけた

素晴らしいと思った痛車たちの写真を載せますが、

もしマズかったら教えてくださいすぐ消しますので。


LIVIN’ PROOF-i1  LIVIN’ PROOF-i2


LIVIN’ PROOF-i3  LIVIN’ PROOF-i4


LIVIN’ PROOF-i5  LIVIN’ PROOF-i6


LIVIN’ PROOF-i7  LIVIN’ PROOF-i8
 

ほんと、芸術作品でしょ?w

どれもカッコいいけど、

上のシャナとレナのは特にカッコいいなあ。

素材になるのってエロゲキャラと東方キャラが圧倒的に多い。

そんな中で下のARIAを見たときは感動したぁ~!

色彩もキレイだし、ちゃんとそれぞれの

会社のカラーが表現してあるとこが素敵。

灯里的に言うと、素敵な奇跡。

やっぱりちまちま細かくステッカー貼ってんのよりも、

上の写真みたいにドーン!と行き切ってるほうがよりイイよね。

なんか、車もそうなんだけどオーナーの心意気を評価したい。

や、でもアリアなら俺やりかねんかも。

あれはね、アニメだけど、そういうことじゃないもん。とか言いながら。

って車持ってないけどね、俺。

てか”東方厨が乗っています”とか、

給油口に貼る”えーマジレギュラー!?キモーイ 

レギュラーが許されるのは小学生までだよねー キャハハハ”

みたいなステッカーってどこに売ってあるの?w

アキバにそういう専門の店があるんかなー。

そういや丁度クラナドアフター放送間近のときに

アキバのホームで電車乗ろうと思ったら

電車の扉の横に渚がいたことあったな。

あれもいわば痛車ですよね。痛電車か?

いやあ痛車も、もっともっと世に浸透してったらいいと思いますね。

街中走ってても、そこら中痛車だらけだったらさぞ退屈しないだろうなー。

 

話変わるけど、昨日だったかな?

みのりんがゲストだった

アンタッチャブルのラジオ聴き逃してしまった…。

すげえ聴きたかったのになあ。山崎とみのりんの絡みw

 

 

こないだこの曲たまたまyou tubeで聴いたんすけど、

中学生んときくらいの夏休みの後半思い出して

すっごい懐かしかったんすよ~。

夏休みにやってた”ドレミソラ!”っていう

昼ドラの主題歌だったんすけどね。

おかんはパート行ってて朝からおらんから、

ラップかけてテーブルに置いてある

作りおきの昼メシ食いながらこれ観てたなぁ~て思って。

でもこのテのは毎回途中で学校始まって

結局、最後まで観れないんですよw

まあ懐かしいってのもあるけど、

今聴いても普通にいい曲なんだな。裸の大将風に言うとね。

(ちょっとしたトリビアを言うと、

今はDVDが廃盤になってるからこの曲のPVは貴重らしいですよ。

20年ちょい生きてきたけど

テーマ:

かつてここまでの大惨事ってあっただろうか。

ほんと、血の気引くってこういうことを言うのかなって思うんですけど。

とんでもないことが起きてしまったんですよ、ええ。

やっぱり厄年関係あんのかなー。

 

あのね、2日前の深夜2時。

あるzipファイルを解凍したんすよ。

ほんで解凍したフォルダを展開しようとするじゃないすか。

その前に実はLhacaがなんや”警告”みたいなこと言ってたんすけどね。

今思えばここで異変に気付かにゃいけんかったんすね。

で、開いてみたらね。

本来、mp3が入ってるはずのそのフォルダに入ってたのはただのgifファイル。

つまり、軽めのサイズの画像のみが入ってたんすよ。

(思い出したくもないんでどんな画像かはあえて伏せますが)

あれぇ~?

で、しばらく間をおいて。

ふとDドライブの中身を整理しようと思って開いたら…

 

もうね、もうね、愕然としましたよ。

 

全部のファイルが上のその画像に変わってるんですよ!!!!!

 

で、え?え?なにこれ?なにこれ?ってなって、

よくよくファイル見たら、それは動画ファイルだったんすけど

拡張子.aviのはずが、.gifに変わってるんすよ!

一応、.gifを消すことで元に戻すことを試みましたが、ダメ。

プロパティ見てみたらもうGIFファイルに内容ごと変わってしまってるんすよ。

もう、今思い出しただけでも涙出そうですけどね…。

ほんで焦ってその症状を元に速攻ググったんすよ。

ほしたらなんでもそれは自動で拡張子が書き換えられてしまうウィルスだと。

まずはすぐにPCの電源を落とせ!って書いてあったから

こっちゃ学ないからすぐ言うとおりにシャットダウンしましたよ。

したらどうなったと思う…?

どうなったと思う!!!!!!!???

 

もう、パソコン立ち上がれへんねん。

もう、言うこときかんことになってあんねん。

もう、あああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

 

消えたのはね、動画ファイルだけじゃないんだよ…。

画像(希少な同人誌から綺麗な風景まで)も、テキスト(パチ収支帳など)も、

iTunesに入ってた音楽(約7000曲超)も…。

HDDってね。俺だけじゃない、誰にとっても

大切な思い出が詰まった大事な宝箱だと思うんだそれが

全部!!全部!!!

パーこれ!!!!!!!!

それどころか!!!!!!!!!

 

パソコンが起動すらしないってねぇ…

もう、俺にどうせえって言うわけ??!

なぁ!…なあ?!

もうわしゃかなわんよ!!!!!!!

 

結局、OS再インストールしてまた1から設定しなおして今に至る。

リカバリとフォーマットの繰り返しや!

なんなの?この労力。時間。

ほん~まに、無駄!

勘弁してほしいわ…。

ところが、唯一の不幸中の幸いはね、

俺5月にPC買い替えたばっかなんすよ。

てことはそれまでのデータは前使ってたノートPCの中にあるんですよ。

それを外付けに移してまた転送してってことができたから、

まぁまだ助かった方なんですけどね。

 

いやあ~しかし腹立つわぁ~!腹立つ!

なんなんでしょうね?

なん…なんなの?ほんまに。

こういうの作ってるやつ。

いや、普通に殺していいって。

これがもし仕事で使ってるPCだとしたらこんなもんじゃすまんで?被害。

まあさすがにそういう人は日頃からこまめにバックアップとってるんでしょうけどさ。

どう責任とってくれんの?しかもそれが何十人、何百人っておったらさ、

ほんと万死に値するよね。

ろくな死に方できないと思います、ほんまに。

 

あー、こんなとこでなんぼ言ったところで

あの思い出と書いてファイルたちは帰ってこないもんなぁ…。

 

ただ夏の夜の夢の如し、ってか。やかましいわ。

カヲル全回転そして

テーマ:
やぁ。

 

あれですね、QMA6。

EXという形で検定試験復活しましたね。

個人的には効率よく魔法石が獲得できるので嬉しい限りなんですが。

ていうかひとりでやるぶんには

全国トーナメントより黙々と試験に打ち込んでるほうが楽しいしね。

暗い発想かもしれんけどw

 

で、前回に引き続き俺が高得点を狙うジャンルはただひとつ。

そうです、「アニソン検定」。

これの自己新をただひたすら追い求めておるわけです。

まあね、他に興味惹かれるジャンルがあれば

そっちも頑張るかもしれんけど

いまのとこはそれ以外にやったろうって思うジャンルがないのでね。

チラ裏ですが前回、5では最高記録は

3100なんぼ、だったかな。まあ、そんなもんですわ。

今回、前回の問題プラス新たな問題が加わっているということで

そのときの学習があるからいきなりでもそこそこイケるんじゃないかなと。

で、やってみて現在の自己新↓

LIVIN’ PROOF-qqq


画像ムダにデカいね。もしもしの方はごめんなさい。

 

正直!あ、俺やってもうたなと。

しょうがない!!できるんだもの!できちゃうんだもの!!

と、浮かれて思ってました。

でもそんな思いは一時のもんでしたね。

帰って公式のランキング覗いてみたらなんですかあれは。

全国1位の点数ね、6500越えw

多分ね、そんぐらいの点数って

すべてを問題文が3文字、

出るか出んかぐらいで回答して且つ全問正解しないと不可能なのね、恐らく。


なにそれこわい。


いやあ、なんだかんだでQMAはやってしまいますね。

(一日で3kはつぎこんでしまうほどに)

あとは夏休みで何を浮かれきっとるんかしらんウザガキがあれは

どうにかならんもんかねえ!!

まあどこの生まれかもわからん、聞いたこともないような

しょうもないクソ3流大学のクサレ学生なんでしょどうせ!

いや、言い過ぎてない。決して言い過ぎてないぞ。

もうねぇ、…こっちゃクイズゲームやっとんねん。

集中せんとできひん。頭を回転させないと出来ないと言われている。

それをねぇ、その後ろでねぇ、

もう、男5,6人がギャーーギャーー言いながら

ビシバシスペシャルやっとるんですよ!

もうね。何回、

「じゃかあああしぃやコラぁあ!!!!!!!!」

て灰皿投げたろと思ったか。

俺だけじゃないんすよ。隣でやってた女の子もチラチラ

「(うるさいなぁ、あの人たち…)」

みたいな感じで見てるんすよ。

それを何も考えんと、後ろで座って見てる

仲間なのかなんなのか知りませんがそれも一切注意しないって

ほんまどういう神経してんのかと。

俺がお前らにビシバシスペシャルくらわしたろか!

 

ほんまに…。

 

 

オチもクソもない話なんで簡単に書きますけど

こないだシ者でカヲル君全回転みましたv(←ピース)

いやあ、興奮したねw

ずっと携帯握ってましたからあんまよう見れてないんですが。

LIVIN’ PROOF-k1

LIVIN’ PROOF-k2


こんときばかりはどこいらの腐女子ばりに

目が釘付けになったわ。

パチンコだけにね。

 

一応、エヴァつながりということで。

友達に誘われて”破”観ましたよ。

(ちなみにそいつは3回観てる)

俺はね、そもそもあんま気が進まなかったのよ。

ていうか序もまだ観てないし。

ていうかシト新生とか、劇場版すべて未見だし。

観たのはアニメ本編だけ。

ていうかそもそも俺ぶっちゃけ言うほどエヴァそんなに好きじゃないしwwwwww

俺ミラじゃねぇしwwwwwwwww

それでも面白いから、大丈夫だから、って言われて

「ん~、えぇ?うー、あ、そう…?」

って感じで観に行ったわけですよ。

 

もうほんま、ズバッと言っていい?

言い方悪いかもしれん。

あれ、単なる焼き回しじゃないですか。

いや、俺はね、みんながみんな面白い面白い言うしさ、

ああいう風になると思わんかったみたいなこと言ってるからさ、

てっきり全く新しい話を一からやってくれると思うじゃないですか。

違うんですよ、あれ。

19話だったかな?あれあれ、あの、

シンジが僕はエヴァのパイロット!碇シンジです!言うて

使徒がセントラルドグマ侵入してきて

横から初号機がバッコーン!殴ってなんやらかんやらってあの回あったでしょ。

あれを単に映画というフォーマットに置き換えた”だけ”の映画なんですよ。

観てない方には申し訳ない、ネタバレになってしまいますけど。

なんやそれ。

いや、演出やら細かいとこはちょろちょろ変えたりしてますよ?

でもベースというか、話の基盤はそれなんですよ。

まあこれを読んでくれている方の中にもエヴァファンっていると思いますよ。

で、そういう方はどういう感想をお持ちなのかはわかりませんが

多分、破は既に観ているんでしょう。

でもそこであえて俺は正直に書くけど、

ごめん、おもんなかったすwwwwwww

むしろ、既に展開やオチがわかっているものに対して

1800円という決して安かない金を支払ってしまったことが逆に若干、不愉快ですw

あと、なんや奇をてらおうとしたのかなんなのかわかりませんが

BGMに”今日の日はさようなら”でしたっけ?

「♪い~つまでも~ 絶える~ことなく~」ってやつね。

あともう一個なんか流れてたなぁ?合唱曲みたいなん。

なんかさぁ、あざとくない?

ああいうのん嫌いやわぁ。

文部省推薦的なうたで感動を誘う演出っつーか。

ペラペラなんすよ。なんか背中かゆくなってくるみたいな。

どうも俺にはエヴァは向いてないみたいです。

 

あ、パチンコは別w
 

山頭火・二郎・青葉揃え

テーマ:

俺には睡眠が最低7時間は必要だ。

いや、必要なのではない。

一度寝てしまうと、7時間は眠らざるを得ないのである。

現在時刻は6時。今日は昼から用事がある。

 

ということで書いてくぞオラぁ!!!

 

仕事中に腹たった話なんですけど。

俺プライベートでは、

スロットってもんを打ったことがないのね?今まで。

仕事でもまだそんなキャリアが長いわけでもないから

客に目押しを頼まれても、

決して満足には出来んかったりするわけよ。

2回連続でミスっておっさんに振り返って睨まれたり、

呼ばれたから行ったらおばはんに「あんたじゃダメだ」

なんて言われたりはザラにあるのよ。

そんな俺なんですけど、今日もランプで呼ばれて行ったら

北斗の目押しを頼まれたわけです。

けど俺その機種は初めてだったのよ。

なんとか一発でキメようと真剣に目で図柄を追ってる俺。

したらその横で隣の台のパンチパーマのじじいが

回りくる7に合わせてずっと相槌打ってんのよ。

これはね、ものっすごい気ぃ散るぞ?!

タイミングがズレるんじゃタイミングが!

前向いとけじじい!って思いつつも押したら案の定、失敗。

 

だあああもおおおうっとおおおしいいい!!!!

 

お前のせいだかんなじじい!ってバッと顔見たら

ちょっと小バカにした感じでニヤッて笑っててそれがまた腹たって

も、キーーーーーッ!!なによこのじじい!!!ってなって、

で2回目でやっと成功。

ほん~ま、自分がどんだけ目押し得意なんか知らんけど

俺が頼まれた仕事なんだからほっといて頂きたいわ!!

とか思いながら他の仕事に戻ったんすよ。

で、それから30分くらい経って。

ランプ着いたから行ったらなんとなく雰囲気で

あ、目押し頼まれるなってわかったんすよ。

でその台まで行ってみたらさっきのそのじじいだったんすよ。

お前、出来へんのかい!!!!!!!!

 

 

俺、こう見えてラーメン好きなんですよ。

知らんがな?まぁそう言うなや。

んでうまい有名なラーメン屋は食べていきたいなと思ってるんすけど

最近、また3つ行ってきまして。

山頭火・二郎・青葉っていうね、

ラーメン好きで知らない者はいないであろうほど

どれも有名店なんですけど、

ここはシンプルに感想を言おう。

 

まず山頭火@新宿ミロード。


LIVIN’ PROOF-sa

一番強く思ったのが、高い。

850円くらいしたかな。

スープがクリーミーで斬新ではあるんすけど

俺好みではなかった。

上に乗ってる梅も業務用丸出しで安っぽい。

あれ、意味あんの?

チャーシューはうまいけど、

全体的なボリュームを考えても物足りなさが否めない。

総括するとあんな並んでまで食いたいとは思わない、俺はね。

 

で、二郎@府中。


LIVIN’ PROOF-ji

ここも20分ほど並びました。

みんなマシマシやなんや言ってましたけど

俺は初めてなんで普通に注文。

知ってたが実際に見てビックリ。

これは食い甲斐のある量。

野菜をかき分けて麺をすすってスープを飲む。

…う、うまい。

チャーシューも、チャーシューっていうか豚の塊ですね。

これも柔らかくてうまい!

さすがにスープまで完食は出来ませんでしたが

食べ終わるまでずっとうまいと思ってました。

あれで600円ならリピートありですな。

 

そして、青葉@八王子。


LIVIN’ PROOF-ao

ここはものすごい迷った!!うん。

後輩と行ったんすけど

正味、2時間は彷徨い歩いたんじゃないかな。

駅からは決して近くないです。

やっと辿り着いたら並びが数名。

で出てきたのを一口すすったら、

…うまいっすねぇこれはw

俺魚介系ってあんま好きじゃないんすけど

ここはなんか心温まる感じがしてうまいっす。

安心できる味というかね。

ここも600円やそこらでした。

もっと手軽に食べたいという方は

セブンに青葉のカップ麺(¥280くらい?)も置いてますので

よかったらぜひ食べてみてください。

 

そんな感じでまた新しいとこ食べ行ったら

報告したりしなかったりしていこうと思います。

 

 

最近やっとアニメを観終わりまして。

まだ余韻も覚めやらぬ感じなのですが、

ここはあえてEDの方を載せたいと思います。

二頭身になったキャラ達がぞろぞろと歩いてる映像も可愛くて好きだった。

聞くと、EDでキャラが二頭身になってるアニメは

総じて名作が多いというジンクスがあるらしい(今期だと咲とか?)

ちなみに俺はeufoniusのファンなのでOPも勿論好きです。

アニメの内容的には序盤はどろどろした感じで

複雑な人間構成を理解しようと一気に引き込まれましたが

後半はやや失速したという印象を受けました。

いやぁ、女の子の考えることはワカラン。

総括すると、乃絵は俺の嫁。

これにつきる。

俺6話くらいまで観終わった辺りで

これはどうも可愛すぎるってことで

しばらく乃絵の髪型マネして仕事行ってたもん。

 

ほんま、病院が来い。

 

ぐんま!

テーマ:

先日、って言っても先々週末くらいに

仕事終わって帰ってきてひとりで家でボーッとしてたら

深夜3時くらいに着信が。

今からドライブ行こうと友達。

次の日休みだったし暇だったから快諾。

外がもう明るくなってきた頃、

友達2人がレンタカーで俺ん家に到着。

なんとなくお台場に。

特にビーチでやることもなかったけど

とりあえず自由の女神。


LIVIN’ PROOF-mg

なんでここにこんなんがあんのか未だにわからんけど。

 

 

一応海も撮ってみた。


LIVIN’ PROOF-yu
 

曇ってたし携帯ボロいし

ボヤけててなんのこっちゃ全然わからんな><

 

ほんでメシ食おうってなって

氷結ストロング飲みながら築地へ。

あ、運転手じゃなくて後ろ座ってる俺がね。

で、寿司屋に入ったんすけど

俺以外、高所得者なので席に座るなり、

値段とかお構いなしに頼み放題。

朝から白子つまみに日本酒飲むとかいけないと思います><

寿司も2人は常識とか倫理とか関係あらへん!

食いたいもんを食うねや!!っていう感じの注文っぷり。


LIVIN’ PROOF-s
 

俺は海鮮丼を。


LIVIN’ PROOF-k

 

うまそぅ~でしょ?

下手したら↑これ見ながら一膳イケるよね。

 

その後ウェアハウスっていうデッカいゲーセンに。

朝早いってのもあったんか結構スキスキ。

そこでスト4対戦してまあ、俺が勝ったんすね?
で、そのあと2人どっか行ってて

俺は仕方なく続行。

まどうせ適当なとこで負けるだろと。

んで、終わったあと

俺一人でなに全クリしとんねんw

って苦笑いで2人探しに行くみたいなw

教訓:ああいう、いずれか一人が残るゲームはやっちゃいかんですね。

 

 

こくち!!!!!!!!!!!

 

↓ ↓ ↓

 

【ヲタク避難所】
~ヲタクHAVEN~
@高崎 Club JAM

<電波ソング/アニソン/東方/ニコニコ/etc...>

Date:
2009.7.12(日曜)
open/15:00~close/21:00

Ticket:
通常…2000/1D
コスプレ着用、またはサイリウム持参の方…1500/1D


DJ:
D-YAMA(DIGIn@tion/DENPA/ヲタリズム)

濱(DIGIn@tion/ヲタリズム)

サジ(ChaosParty)

Silent(ChaosParty/BringTheFunk)

SPACE

めろ

KEN-G

HITMAN

Nacchan

O.G.Lee(上州RIDAZ/RIVERSIDE GANGSTAZ)



☆ヲタ同士でクラブで遊ぼう!☆

クラブはリア充だけのもの、そう考えていた時期が僕にもありました

しかし、同好の士が集い、時間を共有するクラブという日常から隔離された閉鎖空間は、

実は我々ヲタクにこそ相応しいのではないでしょうか

DJによるアニソン・電波ソング中心の選曲で昼間から飲んだり騒いだり…
皆で現実から避難しましょう!
未成年の方も安心して遊べるよう、日曜昼間からの開催です!
(※未成年の飲酒は固くお断りさせていただきます><)

会場も高崎アニメイト、メロンブックスからすぐ近くなので、

買い物がてらちょっと寄ってみようかなぁという方も是非遊びにきて下さい!

☆コスプレイヤー・ヲタ芸師大歓迎☆

コスプレ着用の方、サイリウム持参の方は

通常入場料¥2000の所を¥1500で入場可能になります!(併用不可)
 

↑ ↑ ↑

  

こんな素敵なイベントが群馬は高崎であります。

ちなみにHAVEN(ヘイヴン)とは、避難所・回避地という意味だそう。

いかん、楽しみすぎる(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン  

 

ゲーセンに音ゲーでポップンミュージックってのがあるんです。

昔ちょっとやったことあるんですが

最近、またちょくちょくやってたらまたハマりだしました。

その中にも入ってるわりと好きな一曲です。