2017-01-05 17:15:18

“小さな違い”が“大いなる違い”に

テーマ:木村哲也

 

明けましておめでとうございます。

 

私どもは、本日が仕事始めです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

私は年末年始、
やりたいことが山ほどあったのですが、
休みに入るやいなや風邪が悪化し、
ようやく復調したのが昨日。

何一つまともにできませんでした。

 

色々と疲れが
溜まっていたのかもしれませんが、
それにしても健康の大切さを
まざまざと思い知る休暇期間となってしまいました。

 

みなさんはいかがでしたでしょうか。

 

さて2017年もいよいよスタートですが、

私は昨年、都心事務所や地方事務所、
あるいは大規模事務所、小規模事務所と
様々な税理士先生とお会いさせていただく
機会がありましたが、

 

伸びている事務所の先生が考える
本年度の位置づけは、

「数年後の大幅サービス変革を見据えた
所内体制固めの一年」
ではないかと感じています。

 

例えば、小規模事務所であれば、

従来の法人決算中心に単価ダウンするばかりの
“積み上げ”収益構造に危機感を抱き、

資産税をはじめ、
“一案件の規模や質”を追いかけるため
業務時間や人員確保に奔走する姿が見られました。

 

事務所の規模が大きくなってくると、

スタッフ一人一人の従来業務の内容を見直し、
分業体制を強化することによって、
より価値の高い仕事、より生産性の良い仕事への
シフトが進められています。

 

どちらにも共通していることは、
事務所として今後やるべきミッションが明確であり、
それらを達成するために
各々小さな進化を積み上げていくところです。

 

外部からみると、それらの一つ一つは
本当に“小さな違い”の連続なのですが、

それらの凡事とも思える進化を徹底していくと、
いつのまにか“大いなる違い”として
お客様から認識されていくのだと思います。

 

考えてみれば、

 

「記帳代行の相場はますます下落していく」

 

「経験者はますます採用が難しくなっていく」

 

このことは誰もが認識しており、
おそらく今後避けることのできない
出来事ではないでしょうか。

 

そのために、今のうちから
『新たな食い扶持を確保しておく』
あるいは『新たな業務手法を確立しておく』のは
当然のことだと思います。

 

早く対策に乗り出せば、
その分一日でやるべきことは小さくて済みます。

 

その地味で小さな積み重ねができるかできないかが、
伸びる伸びないの違いなのかもしれませんね。

 

“千里の道も一歩から”と言いますが、

まず着実な価値ある第一歩を踏み出したいものです。

 


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