2016-12-27 10:22:35

「忠臣蔵」

テーマ:木村哲也

みなさん、こんにちは。

 

年齢が40代以上の方なら
どなたでも記憶にあると思いますが、

年末が近づいてくると、
毎年必ずと言っていいほどどこかの局で
オンエアーされていたのが「忠臣蔵」。

 

※最近はほとんどなくなってしまいました。

 

江戸城松の廊下で刃傷事件を起こし、
赤穂藩主浅野内匠頭の切腹の原因となった宿敵、
吉良上野介の仇討ちを率いた大石内蔵助は、
あまりにも有名な人物です。

 

筆頭家老でありながら、
昼行燈(ひるあんどん)と噂されるほどの
役立たずだと思われていた人物が
さまざまな困難を乗り越えつつも、

主君の恨みを果たすために団結して本懐を遂げる姿は、
誰しも心を動かされるのではないでしょうか。

 

私は中学生の頃にこの物語を知り、
幼いなりに日本人が持っている
「忠義」という価値観について深く考えさせられ、
以後「忠臣蔵」の大ファンになりました。

 

たとえ主君が亡くなろうとも、
その御恩に報いるために
家臣が心を一つにして奮闘することは、
何も時代劇に限ったことではありません。

 

会社組織も同じなのではないでしょうか。

 

私どものグループは今年9月、
偉大なる創業者である野本明伯を亡くしました。

 

お客様から「大丈夫?」と
不安の声をいただくこともあります。

 

しかし、心配ありません。

 

野本は私たちに“経営理念”という
大切なものを残してくれました。

 

昨日にも書きましたが、

“経営理念”は、どんなに時代が変わろうとも

人が変わろうとも動くことのない、

企業としての考え方の基軸です。

 

この“理念”を守り、発展させていく限り、
当グループは野本が描いてきた正しい道を
走り続けることができるのではないかと
私も一部門のリーダーとして確信しています。

 

気がつけば、いまや私も
当時の大石内蔵助と同い年の45歳。

 

「いつまでも昼行燈」と言われないように、
しっかりと功績を残して、
御恩に報いるよう頑張っていきたいと思います。

 


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