2007年01月23日(火) 11時54分05秒

No.701  ちょっと変わったハンズフリー機

テーマ:機能
良永@NMAです。

運転中の携帯電話の使用に関する法改正から2年以上が経過して
ハンズフリー機も機能の進化や価格帯の低下など初期に比べて
使い易くなってきた様に感じますが、まだまだ運転中に普通に
携帯電話を使っているドライバーも多く見掛けます。

今回は車用ではありませんが、私が使ってみてちょっと便利だと
感じたハンズフリー機をご紹介します。

製品はバイクなど、ヘルメットを使用する際に使うハンズフリー
システムで、私はツーリングは勿論、軽耐久に参戦する時にも
連絡用にこれを使用しています。

20070123-yoshi

特徴として、イヤホンではなく骨伝導スピーカーを利用して
ヘルメット全体を音響空間とする事で音声を伝える点が上げられ
ます。
私も以前はイヤホン式を使用していましたが、ヘルメットの着脱で
外れてしまったり、途中で耳が痛くなったりと言ったトラブルが
ありましたが、これに変えてからはその苦労から解放されました。

また、マイクと一体になった骨伝導スピーカーはマグネット式で
脱着できるので別売りの「振動子」と呼ばれるヘルメットに付ける
部分だけを購入すれば1つの製品を他のヘルメットでも使い回しする
事ができる点も便利です。
使用説明書には「ヘルメットコミュニケーションシステム」と記載
されていて所謂ハンズフリー機とは少し違いますが、もう少し
暖かくなってバイクが冬眠から目覚める頃に選択肢の1つとして
面白いかなと思い紹介させてもらいました。

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2006年12月05日(火) 23時39分19秒

No.652 ドライブレコーダー

テーマ:機能

八尋@NMAです。


以前、ドライブレコーダーをご紹介したことがありましたが、
カーオーディオメーカーであるエクリプスからドライブレコーダーの新製品がリリース されたようです。

メーカー小売希望価格は\59,850とそれなりの金額ですが、カメラが別体式であること、

CF対応、128MBカード使用時で15件記録可能であること等からすると割安感があるのではないかと私は思います。


私はこの年末に車を入れ替えることになるのですが、次に乗る車にはこのシステムを導入しようと計画しています。

エクリプスの製品に限らず、万が一事故に遭遇した際の客観的な証拠にもなりえますし、

一般のドライバーにも導入検討の価値はあるのではないでしょうか。

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2006年11月10日(金) 22時16分46秒

No.627 あなたのクルマのアシスト機能は妥当?それとも過剰?

テーマ:機能
奈良@NMAです。

車にはたくさんのアシスト機能が付いていますね。
最近のアシスト機能で目新しいものには、車庫入れをアシスト機能であったり、縦列駐車のアシスト機能であったり、前方の車を追従するクルーズコントロールというのもあります。
追従型のクルコンに至っては車にミリ波レーダーや赤外線カメラが付いて車が人に代わっていくつかの判断をしますのでまだまだ高級車にか付いてはいません。

運転のアシストというものをどう考えるのか時代によっては若干の違いがあるようで、時代の流れによって付いは消えるアシスト機能がたくさんあります。
アシスト機能には、快適さを求めるものと安全を求めるものが多くありましたが、振り返ってみるとその両方が兼ね備えられているものが生き残っているように思います。

これらのアシスト機能ですぐに思いつくのがたくさんあるパワーアシスト機能ですね。
パワーステアリング、パワーウインドウ、リモコンドアミラー、電動格納ミラーなどは乗用車であれば今では軽乗用車からほぼ全車についている機能ですね。
運転に直接関わる機能ですからワパーアシスト、リモコンアシストになれば便利になるのも当然です。

一方同じパワーアシストでも、パワーシートなどは快適装備の比率が高いので、全ての車についているという訳ではないですね。
快適装備なので価格によって付いたり付かなかったりする装備ですし、付いていないと運転に困るような事も少ないです。

果たして、バックアシスト機能や追従型クルコンのように人が判断する事を肩代わりするアシスト機能は、パワステやパワーウインドウのように広く長生きするアシス機能となるのでしょうか、気になります。

気になると言えばもう一点
クルマは最終的にドライバーの責任によって使用するものです。
しかし、これら新しいアシスト機能に頼って事故を起こした時に、運転手の責任は無いと主張するドライバーが増えるような気がします。メーカーもそのへんはよく考えているもので、そう簡単にはメーカー責任になるようなことはしません。

にもかかわらず、新機能を正しく理解していなかったがために、これら新しい機能が世に出る事によって起きる事故は必ずあると思います。
少なくとも、この記事を読まれている方がそのような事故を起こさないように、アシスト機能を過信せず、自らの判断を大事にして運転してもらいたいものです。

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2006年08月12日(土) 14時41分12秒

No.537 ポップアップボンネット

テーマ:機能
奈良@NMAです。

不幸にも車が歩行者と衝突してしまったとき、車が人に与えるダメージを減らすための機構はいろいろあります。
今回は日本では耳慣れないポップアップボンネットという機構を簡単にご紹介しましょう。

乗用車のようにボンネットが低い車の場合、小さな子供のように背が低くなければ、人は一度ボンネットの上に叩き付けられる形になります。
ところが最近の車はデザイン等の問題からボンネットとエンジンルームの隙間が少ないものが多いです。
このため、せっかくボンネットが凹んで衝撃を吸収しても、その下の固い部品に当たってしまいダメージが大きくなる事があります。
ボンネットとエンジンの隙間を多く設計すれば良いのでしょうが、そうなるとデザインがあまりよくなくなるためメーカーは好んでそのような設計はしたがりません。

欧州では法規により、すべての新車はいろいろなアクティブセーフティ(予防安全)とパッシブセーフティ(衝突安全)を導入しなければならないことになっています。
それに対応する形で自動車メーカーもいろいろな工夫を盛り込んでいますが、2005年の9月にジャガーは、エアバッグのように事後の際に一瞬でボンネットが数インチだけ上がる仕組みを開発しました。
100分の3秒という速度で開くそうで、これは目の瞬きの10分の一くらいの速度だそうです。
これがポップアップボンネットです。

安全機能が充実すれば、それだけ高額になってしまうかもしれませんが、人の命はお金に換えられません。
メーカー努力によって安い安全機能を開発してもらい、市販車にもどんどん織り込まれる事を期待したいですね。

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2005年10月14日(金) 23時44分43秒

No.235 ウィンカー

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齋藤@NMAです。


先日、車を運転中にウィンカーの電球が切れて交換をしたのですが、

ふとウィンカーの事が気になったので、少し調べてみました。


自動車が誕生した当初(もう100年前になるのですね)は

、ウィンカーは付いておらず、手信号にて曲がる方向を示していたそうです。

その後、セマフォーと呼ばれる方向指示器が登場しました。

(セマフォーとは、車体の一部がピョコッと飛び出して

 曲がる方向を示すような装置です。)

そして1950年代の後半頃から現在のようなウィンカーと呼ばれる

点滅式の方向指示器になったようです。


最近では、ドアミラーにウィンカーが組み込まれている車も市販されています。

人間の目に近い位置にウィンカーが有るのは視認性の向上の為にも重要な事であり、

事故軽減にも役立つ事でしょう。

しかし、ウィンカーそのものの視認性が上がっても、

それを使う人間がきちんと使わなければ意味がありません。


車線変更等で、ほんの1,2回点滅させてすぐに車線を変える車を見かける事があります。

ウィンカーを点灯させてから、他車が識別できる程度の時間を置いて方向転換や

車線変更するような余裕のある運転がやはり必要ではないかなと感じました。


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2005年10月03日(月) 23時21分41秒

No.224 ナビでリフレッシュ

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小池@NMAです。


8月のエビス耐久の時に自分のクルマが点検中だったため、

たまたまディーラーのナビ付きの代車で行きました。


私は、その時初めてナビを使ってドライブしましたが、

中央高速から首都高を抜け東北自動車道に入るまでのルートが非常に分かりやすく、

自車の位置や走行すべき車線の案内等、その正確さに驚きました。

また音声による案内は、視線を前方に向け運転に集中したまま進路が分かるので、

とても安全で便利でした。


今更ではありますが、ナビゲーション・システムの有用性がよく分かりました。


その印象もあって、先月、ついに自分のクルマにナビを付けました。

もう7年目に入ったクルマですが、ナビが付くと何だか新車のような雰囲気になり、

私自身の気分もリフレッシュすることができました。


いくら価格が下がったといっても、安い買い物ではありませんでしたが、

非常に便利なツールであり、その価値は十分にあると思います。


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2005年07月20日(水) 23時56分45秒

No.149 カーナビの有用性の再認識

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齋藤@NMAです。

先日、友人の乗用車に同乗してとある地方へ行きました。
旅行の為の事前準備が目的だったのですが、同乗した友人の車には
カー・ナビゲーション・システム(以降カーナビと呼びます)が
搭載されておりました。

私は、今までカーナビをあまり必要とは感じていない人間で、
道に迷ったのであれば地図やコンビニで目的地を知れば良いのでは
ないかと思っていました。

しかし、上記の同乗で考え方が変わりました。
と、言うのも今回走行ルートが山道が多かったのですが、
カーナビを使用していると、どの程度のカーブであるか一目瞭然で
判ったからです。

事前この情報を知る事はとても有用な事だと実際に助手席に乗りながら
カーナビに表示されている地図を実際の道を見比べている時に感じました。
初めて走る山道でも事前に情報を知りえる事で、事故の発生確率を
かなり減らせるのではないかと思います。

現在の車がそろそろ乗り換えの時期ですので、次の車にはカーナビを
装備しようと考えています。

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2005年07月02日(土) 07時07分24秒

No.131 ETCとナビ

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八尋@NMAです。


遅ればせながらETCを購入、マイカーに取り付けました。
友人知人の車でETC自体は体験済みでしたので、
ETCそのものには特段感動は覚えませんでした。


しかしながら今回実はカーナビと同時に導入したのですが、
カーナビ連動機能は結構使えることが判明しました。
(カーナビ:CN-DV155FD、ETC:CY-ET900KD、両方ともPanasonic製)


比較的大きなインターや一部のインターでは、配慮されているとはいえ
ETCレーンの設置されているレーンが限られている場合があります。
ナビと連動させることで、インター案内が出た後、インターの料金所
のイメージイラストが大きく表示され、料金所レーンの右側、中央側、
左側のどこにETCレーンが設置されているのかをわかりやすく表示
してくれる機能があります(私の購入したカーナビでは、ですが)。


車の運転に慣れている方ならば、インター直前のレーンチェンジは
なんてことはない作業なのかもしれませんが、車の運転の比較的
苦手な方や、高齢者、初心者の方にとってはドキドキするものだと思います。
なので事前のゲート表示はユーザーフレンドリーな機能だなと感じました。


今回ETCを導入した理由は各種割引制度目当てだったのですが、
カーナビと共に最近の技術に驚くばかりです。

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