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2007年02月08日(木) 20時46分34秒

No.717 ドライバーに命を預けてますので、よろしく。

テーマ:安全対策
奈良@NMAです。

ドライブは楽しいですよね。
道中楽しく話したり、時には歌を歌ったり。
事前に買ったおやつを同乗者から分けてもらって食べたり。

しかし、ドライバーは同乗者の命を預かって運転していることを忘れていませんか?
ドライバーはクルマを運転する以上、周りの危険には常に注意を払わないといけません。
もちろん歩行者や周りにいるクルマに対しても危険が及ばないように注意する必要があります。
ドライバーの前方不注意で事故を起こしている例は沢山あります。

ドライバーが交代できないような状況でのロングドライブでは
ドライバーがダウンしてしまえば、ドライブ自体もどうしようもなくなります。
疲れが溜まりすぎない時点での休憩をきちんとることが大切です。
ドライバーの経験が無い同乗者の方も、ドライバーには休憩をしっかりとるように助言してあげてください。

NPO法人NMA ~No More Accident ~
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2007年01月29日(月) 23時43分15秒

No.707 車の性能向上と危険予知能力の低下

テーマ:安全対策
奈良@NMAです。
車の操作って何でしょう?

ハンドルを回すこと?
アクセルペダルやブレーキペダルを踏むこと?

ハンドルも、アクセルも、ブレーキもそれぞれ重要な装置ですが
それぞれ独立した機能ですから別々に操作する必要があります。
たとえばハンドルを回すと勝手にブレーキがかかるようなことはありません。

そもそも車はかなり古くからある機械のひとつですので、
人が操作するレバーなどは倒した位置に一つの機能が与えられています。
たとえばマニュアルギアのシフトレバーもレバーを決められた位置にする事でギアを決めます。
左上のローギアに入れたけど、さっきは同じ位置がセカンドギアだった、次に同じ位置に持って来たら今度はバックギアだった。
なんてことには決してならないですよね。

電気系統の場合はどうでしょう。
たとえばハザードランプなどは、押せばON、もう一度押せばOFFというように単純な機能が一つ与えられているだけですから分かりやすいと思います。

このように車と人のインターフェイスは、ハンドルやレバーやペダルやボタンだったりします。
車の側から人へ伝える情報も、これらハンドルやレバーやペダルからだったりします。
また接している面積が広いシートも重要なインターフェイスと言えるかもしれませんね。

最近では、ブレーキ、ハンドル、アクセルなどを車自身がコントロールする機能を備えている車も増えました。
車が危険を感じると勝手にブレーキがかかったりするのです。
今までドライバーが危険を感じて危険回避の行動をしていましたが、車が危険回避をしてくれるようになってきたのです。

そうなるとドライバーの危険に対する意識が弱まってしまわないだろうかと心配してしまいます。
「装置を過信しないでください」と説明書に書いてあるとおりですが、あくまでも車を運転しているのはドライバーです。
ドライバーさえも車に乗せられているようでは危険予知は愚か危険回避も難しくなってしまうでしょう。

車を運転するのは人です。
それを忘れないできっちり車をコントロールして運転して行くように心がけましょう。

~No More Accident~ NMA
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2007年01月14日(日) 19時16分51秒

No.692 高齢者

テーマ:安全対策

八尋@NMAです。


前回のブログ(No.682 年始早々) で記載しました私の親族の事故ですが、
既に正月から2週間経つものの未だに腫れが完全にはまだ引いておらず、通院を続けています。

事故直後はこれでもかという程、酷く腫れていた患部も時間の経過と共に

かなり腫れは引きましたが未だに触ると患部は少し堅く本人も痛がり、見るに耐えません。


治療費等については事故相手側の自動車保険で補償されることが

せめてもの救いですが、痛がる姿を見ていると心が痛みます。

前回少し記載しましたが、今回の事故は散歩中にたまたま幹線道路から

道路が横に出ている道を横断中に、右折車により後ろから衝突された事故でした。


普段暗くなってからは歩かない人だったのですが、たまたま出た散歩の際に車に引っ掛けられてしまったとの経緯です。

高齢化社会の中で健康ブームでウォーキングが流行っているようです。

日常的にウォーキング等々をなされる方は反射材を用いた服やライト等々を使用されておられる方が

多いように見受けますが、若い頃の運動感覚のままで横断歩道を渡ろうとして渡りきれずに車に

撥ねられるケースもあると聞いたことがあります。

運転する側も今一度、高齢者への配慮は必要かと思います。

NPO法人NMA ~No More Accident ~


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2006年12月25日(月) 22時49分01秒

No.672 事故防止の継続

テーマ:安全対策

八尋@NMAです。


年の瀬も迫り今年を振り返るTV番組や新聞記事を見かけます。

交通関係の記事では、【都内の交通死、戦後最少に 高齢者減少 飲酒・駐禁対策が効果】
という記事を目にしました。

「飲酒運転撲滅など事故防止が一過性のものではなく、将来的に定着させることが必要」

という警察庁のコメントには深く頷くものがあります。


今夏の教訓を今年だけで終わらせることのないように心がけていくべきですね。

NPO法人NMA ~No More Accident ~


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2006年12月15日(金) 22時03分22秒

No.662 灯油の運搬

テーマ:安全対策

八尋@NMAです。


みなさんのご自宅の暖房方法はどのような方法を取られておられますか?
私は灯油ファンヒータと昔ながらの芯式の灯油ストーブを使っています。


私が灯油を給油する場合2~3個の給油缶を一度に給油するのですが、
私は荷物をワンタッチで留めることができるバンドを使用して車内で灯油缶が転倒しないようにしています。
<タイダウンベルトの一例>

これは私の親族が以前灯油缶を車の中で転倒させてしまい、車両の中が灯油臭くなってしまった経験があったためです。

零れた灯油を拭き上げた後、脱脂スプレーで油分を飛ばし綺麗にして天火に干しましたが、

臭いが取れるまで数日掛かってしまいました(灯油缶の蓋はきちんとしめていたにも関わらず、です)。


幸い発火等には至りませんでしたが、灯油は危険物です。
ご自宅で灯油を使用する方は灯油購入時に車で運搬されることになるかと思いますが、

灯油缶が転倒したり、漏れたりしないようにくれぐれもご注意されてください。


NPO法人NMA ~No More Accident ~



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2006年12月06日(水) 22時10分51秒

No.653 明暗順応

テーマ:安全対策

平沼@NMAです。


昨夜、TVで「夕暮れ時の高齢者の事故」という特集番組が放送されていました。

番組は、薄暮がドライバーに与える影響や高齢歩行者が自分では気づいていない

盲点について、実車やシュミレーターを使って検証するといった内容でした。

短時間の番組でしたので深く掘り下げてといったものではありませんでしたが、

実車を使っての実験などは恐さや危険さをリアルに感じられるもので興味深く

見ることができました。


さて、話変わって皆さんは、暗順応、明順応という言葉をご存じでしょうか?

運転中、トンネルに入ると暗さに目が慣れず、しばらく何も見えなかったり、逆に

トンネルから出ると眩しくて、しばらく何も見えないという経験をされたことがある

と思います。

前者を暗順応、後者を明順応と言い、どちらも危険を見落としたり、見遅れる要因

となります。


これは何もトンネルなど特殊な状況で起こるだけではありません。

夕暮れ時、空はまだ明るさを保っていますが、道路には周りの建物が影を落とし、

暗くなっています。

特に秋冬は陽の位置が低いため、道路には長く、濃い影が伸びています。


その中を走るドライバーの視界には当然、明るい空と暗い道路が広がっており、

視点が少し動く度に明暗順応が繰り返されている状態になります。

この時の視力は、通常より1/3程度まで落ちるというデータもあるそうです。


先の番組では実車を使い、日中、夕暮れ時、夜間の危険回避反応時間を計測し、

夕暮れ時が一番、反応するまで時間が掛かったという結果を得ていました。

そこには、明暗順応による視力の低下、つまり、見えているつもりでも見えていない

といったことも影響しているのでしょう。


とはいえ、そのような視力の低下自体を防ぐことは難しいことでしょう。

我々、ドライバーに出来ることは、「夕暮れ時は視力が低下する」ことを意識する

ことではないでしょうか。

意識すれば、自ずと日中以上に車間距離やスピードに配慮した運転に繋がります。


もちろん、夕暮れ時は人も車も交通量が多い時間帯です。

周りへの注意喚起として、早めにライトを点灯することは言うまでもありません。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年12月01日(金) 10時00分00秒

No.648 シートベルト着用率の低さ(後部座席)

テーマ:安全対策

やだ@NMAです。


今年も警視庁とJAFが合同でシートベルト着用率調査を行いました。

こちらで、情報が見れます。
http://www.jaf.or.jp/safety/data/driver.htm


とても気になるのが後部座席のシートベルト着用率の低さです。
日本では後部座席のシートベルトが義務付けられていない為と考えられますが、
後部座席からフロントガラスまで飛んでいく様をビデオで見たことがあります。


もしもの時、後部座席の人だけではなく運転手や助手席の人を巻き込んでしまい、
被害を大きくしてしまうこともあるので、運転手さんからも後部座席に座る方へ
シートベルト着用を薦めて欲しいと思います。


チャイルドシートが義務付けられているのですから、後部座席のシートベルトも
義務化して当然なのではないでしょうか。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年11月25日(土) 22時47分02秒

No.642 カーナビ

テーマ:安全対策

八尋@NMAです。

前回の記事 で記載しましたが車を買い替えることになりました。

現在いろいろな手続きを行っているところですが、

装着するカーナビをどのメーカーのどの機種にするのか検討しているところです。


WEBやカー用品店で実際に触ったりすることで使い心地を確認していますがPANASONIC製のカーナビで、

事故多発地点をデータで収録し表示する機能がある製品 がありました。


以前WEB上で事故多発地点を分析しているHPがある旨ご報告していましたが、過去事故多発・重大事故発生が

している箇所を通行する際に、その直前で警告を発する機能は危険予知、事前回避が可能になるという意味で

大変有効ではないかと思います。


私は、この機能の搭載されているカーナビを購入しようかと思っています。
今後、このような機能が購入の重要なポイントとされるようになればいいですね。


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2006年11月17日(金) 20時29分14秒

No.634 周りに注意を払わない運転(その2)

テーマ:安全対策

 須田@NMAです。


前回の記事 で周りに注意を払わない運転をする車に轢かれそうになったと書きましたが

今回はオートバイの話です。

といっても、オートバイに轢かれそうになったわけではありません。


私は休日に出勤するときは、天気が悪くなければオートバイを使用することが多いです。

家から会社までのルートは、都内の幹線道路を主に利用することになります。

先日オートバイで会社に向かっていると、周りを気にしていないで運転しているだろうな

と思われる人がいました。


良く、車しか乗らない人はオートバイの動きが理解できないから危ないことになったりする

と言いますが、その人は車の動きもオートバイの動きもも関係なく運転してる感じでした。

交通の流れの中でウインカーを点けずに強引な車線変更をしたり、信号で止まっている

車の間をジグザグに縫うようにして前に出たり。


よっぽど急いでいるのかとも思いましたが、アクセル全開でスピードを出しているようには

見えません。

たんに、行きたいと思った方しか見ていないようです。


少し車の台数が増えて流れが悪くなったときです。

その人は3斜線あるうちの右の方を走っていたのですが、そちら側が詰まったので左の

斜線に移ろうとしていました。

私が走っていたのは真ん中の車線です。

左車線私の流れは比較的良かったので、私の前を横切ってさらに一気に左車線のさらに

左側へ(車とガードレールの間ですね)へ入ろうとしたときに、後方から来ていた大型の

オートバイと接触しそうになりました。


後方のオートバイが急ブレーキをかけて、ギリギリのところでセーフでした。

その先の信号で止まると、後ろから来ていた人は文句を言っていました。


その後、後ろから来ていたオートバイは急にペースを上げて走っていきました。

危ないオートバイから早く離れようと思っていたのかもしれませんが、周りから見たらとても

強引な運転で、こちらも危ない感じです。

もしかすると、苛立って運転が荒くなったのかもしれません。

どちらにしても、一人の運転がきっかけで危険が増えてしまったように思いました。


運転の上手い人(速いではありません)は、交通の状況を良く把握して周り流れを妨げない

スムーズな運転をしているように思います。

教習所では、車線変更をするときに後ろの車にブレーキをかけさせないよう気をつけて運転を

するように、と習った記憶があります。


自分が事故を起こさないだけでなく、自分の行動が周りに心理的なものも含めてどんな影響を

与えるのか。

そういったことも考えながら運転できれば、事故やトラブルは減らすことが出来ると思います。



   NPO法人NMA ~No More Accident ~





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2006年11月16日(木) 12時28分03秒

No.633 逆光

テーマ:安全対策

平沼@NMAです。


冷え込む日が多く、冬の到来を感じる季節になりました。空気も澄み、今日も
白く雪を被った富士山を遠くに見ることができました。


さて、私の通勤路は東西に通じており、朝は東へ車を進める形になります。
そのため、陽の位置が低いこの時期から春を迎えるまで晴れた日は、逆光で
とても眩しく、前方が見にくくなります。


それ故、毎朝、車に乗り込む前に夜露に濡れた窓ガラスの乾拭きが日課として
欠かせません。窓についた水滴や汚れによる逆光の乱反射を防ぐためです。
走行中はもちろん、サンバイザーを降ろし、サングラスを掛けています。
それでも差し込む陽で前方が見えにくい場所が日によってはあります。
そのような場合は、前方だけでなく周囲にも細心の注意を払い、スピードを
落として通過するようにしています。


「前が見えない目隠しの状態で車を進めることは危険」であることは、運転される

方ならば誰もが理解できることと思います。
しかし「事故を起こさない」ためには「突然、見えなくなったらどうするか?」まで

意識する必要があるのではないでしょうか?


一昨日、栃木県で登校中の幼い姉弟が「(朝日が)逆光で2人が見えなかった」と

5mもはね飛ばされる悲しい事故がありました。
毎日新聞の記事によれば、事故の起きた道路は幅4m程、車線やガードレール、
歩道もない道で速度超過で走る車が多かったそうです。

そのような道で速度超過はおろか、逆光で前方が見えないにも関わらず、速度を
落とすことなく、走行を続けることが如何に危険なことであるか、事故を起こした
ドライバーだけでなく、その道を利用するドライバーの多くは想像していなかった
のではないかと思わざるをえません。


「事故など起こすものか!」という強い意識を持たなければ、ドライバー誰しもが
不幸な事故を起こす可能性があります。
このブログをお読みいただいている皆さんには、ぜひ、強い意識を持ち、それを
日頃の運転に活かしていただきたいと切に願う次第です。

NPO法人NMA ~No More Accident ~

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