2007年02月17日(土) 09時07分39秒

No.726 事故から得た事

テーマ:運転中の出来事

森村@NMAです。

前回の記事 の続きです。


私は左半身を打ちましたが、服装も肌を露出していないバイクウェアを着ていたので
切り傷、擦り傷は一切ありませんでした。

そして骨折、捻挫、鞭打ち症状なども無し。
数ヶ月は打撲の痛みは続きましたが、この程度の症状で済んで本当に良かったです。


 
事故から得た事

・慣れない、危ないと思ったら、無理せず引き返す勇気が必要


・エンストした=セカンドギア発進だったのではと思っています。
 当時必ずしていた、「ローギアになっているか」の確認作業をしていたら
 エンストせずに済み、事故に遭わなかったかも知れません。
 
 発進時には、ローギアにしているかの確認をする事。


・慎重なので、これだけ気をつけているから事故には絶対に遭わないと
 思っていた所がありました。けれども事故に遭いました・・・。
 事故は、自分だけ気をつけていても駄目なのだと、当時初心者の私は悟りました。

・バイクは少しの接触でも大怪我をする可能性が高い。
 今回の事故は、私が車だとしたら、打撲することも無く済んでいたかもしれません。
 バイクは生身の体がむき出しなので、車よりも危険が伴う事を常に意識する。


自分が被害者で、他に被害者も故障も無かったから言えることですが
事故に遭ったことで、色々と深く考え、反省し、
運転初心者の私にとっては、技術、精神を向上させる良い機会になりました。


このときは被害者でしたが、逆の立場だったとしたら・・・
自分はどんな行動をとったら良いのだろうかと、考えるきっかけにもなりました。



事故から三年経った今、当時と比べると運転技術は向上したと思いますが
慣れたからと言って気を緩めるのではなく、事故の教訓を生かして
より慎重に運転しています。


ブログでは、初心者ライダーの目線から見たことを書いてきました。
今では、もう初心者と言えないですけど、いつまでも初心を忘れずに
楽しいバイクライフを過ごしていきたいと思っています。


こちらのブログの更新は終了いたしますが、
これからも初心に帰りたくなったら、記事を読んでいただければと思います。

つたない文章でお見苦しいところも多々あったかと存じますが、
ご訪問いただきありがとうございました。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2007年02月07日(水) 09時17分17秒

No.716 事故

テーマ:運転中の出来事

森村@NMAです。


いよいよあと14回で2年続いたNMAブログも終了です。
今回は約三年前に自分が遭った追突事故について触れたいと思います。


新車で買ったバイクがほんの数十キロで走行距離1000キロになろうとしている時でした。
その日は新しくブーツを購入したのです。もちろんブーツ初体験でした。
早くそのブーツを履いて走ってみたくて、夜に家の近所を走ろうと出かけました。


出発する時から、新しいブーツではギアチェンジが上手くできず
特にローギアからセカンドギアにあげる時、何度もニュートラルばかりになってしまいました。
いつもの私ならその時点で家に引き返していたと思うのですが
慣れてきたせいもあり、そして何よりも今回走っているうちに走行距離1000キロに
なるかと考えると、走らずにはいられなくなりました。


当時は、信号待ちの時にローギアにした後、ニュートラルにあげて
またローギアにするという確認を必ずしていました。
(ニュートラルで待機する・・という事を当時はしていませんでした)

しかし、事故に遭った日はギアチェンジンが難儀なこともあって
その確認をしていなかったのです。
赤信号を先頭で待機から、青に変わったので出発しようとした時、エンストしました。

エンストしてしまったわぁ・・先頭だし早く出発しなくちゃと焦って
ギアを確認しようとした時、後ろからガシャーンと音がしたなぁと思った瞬間
自分とバイクは道路に倒れていました。


何がなんだか分からなかったのですが、しばらくして後続車に追突されたと理解できました。


最終のブログに続く。



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2007年01月26日(金) 23時38分24秒

No.704 機能優先?で事故の元になりそう

テーマ:運転中の出来事

 須田@NMAです。


先日、大きな荷物を運ぶために知人からトヨタのエスティマを借りたときのことです。

時間は夜になってからで、日は完全に落ちています。

知人から車のキーを受け取り、走り出してわずか数秒後にびっくりしました。


そこは、こちらからだと少し広い道が右に90度曲がっているところで急に狭くなるので

対向車だけでなく歩行者や自転車にも注意が必要な場所(対向車側は一時停止です)

なのですが、いつもどおり減速しながら右前方に目を向けると。


見えない・・・。


正確には、見えないではなくて「とても見えにくい」なのですが、いきなりその状態になった

ので私には見えなくなったように感じました。


見えにくくなった原因は、運転席側に取り付けられたサイドバイザーでした。

雨天走行時に窓を少し開けても、雨やルーフから落ちる水が室内に入ってこないようにする

ための、機能的なアクセサリーですね。

そのバイザーが異常に大きかった上に、黒くて夜間は視界を妨げてしまうものでした。

元々エスティマはフロントガラス横のAピラーが若干太め(安全のためか)で、ドアミラーも

大きめですので、右前方の視界には注意が必要です。

知人のエスティマはバイザーで、視界はさらに悪化していました。


それからは、交差点で右折するたびに最徐行して上半身を前後に大きく振って確認しながら

の運転です。

借りておいて文句をつけるのもなんですが、正直言って精神的に疲れました。


20060819-01-suda


上の画像は、その日の帰りに近くの駅前で撮影したものです。

アングルは運転席の視線からに合わせて撮影したので、運転しているとこんな感じです。

大きなバイザーとドアミラーで右前方の視界がかなり遮られています。

画像は見やすくするために明るさを調整していますので、実際にはバイザーの向こうは

ほとんど「真っ暗」な状態です。


20060819-02-suda


上の画像は、後日助手席側を撮影したものです。

バイザーの大きさがわかると思います。


いくらなんでも、こんな危険なアクセサリーは純正では無いだろうと知人に聞くと、中古で

買ったときから付いていたので判らないとのこと。

メーカーのホームページを見ると、純正部品はぜんぜん大きさが違っていました。

このバイザーは、どうやらRV車用のものを加工したような感じです。


知人に、これ怖くないの?と聞くと、夜は怖いけど雨が降ってるときに煙草を吸いたくなって

広めに窓を開けても雨が入ってこないから便利なんだよね、とのことでした。

いちおう、機能部品として使っているみたいです。

外すつもりも無いみたい。


でも、本当にこれでいいのかな?と思います。

いくら便利だと思える部分があっても、事故に直結しそうな状態ではちょっと・・・。

自分が自己責任と言っていても、事故が起きてしまえば相手もいるわけです。


事故を起こさないように努力するのも自己責任の一つ、ではないかと思います。



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2007年01月21日(日) 00時32分03秒

No.699 牽引

テーマ:運転中の出来事

齋藤@NMAです。

先日、カミサンを迎えに行った途中に、あるトラブルに見舞われました。
カミサンの店の前に車を止め、エンジンを切り車内で待っていたのですが・・・

エンジンがかからなくなりました。
セルは廻るのですが、何回やっても始動しません。

日曜の夜遅い時間になってしまったので、友人に来て貰い
牽引でとりあえず自宅まで運ぶ事になりました。

自宅までの道程は数十キロあったのですが、なんとか無事の
戻る事ができました。

その時に感じた事なのですが、

・ハンドル、ブレーキはしっかり操作する。
 今回エンジンがかからなかった為、牽引される側は
 パワーアシストがありませんでした。

・牽引車との車間距離に常に気をつける。
 発進・停止が頻繁にあります為、追突してしまわないよう
 常に気をつける必要があります。
 また、牽引ロープも長めの物が良いと感じました。

・走行ルートについて事前に確認する。
 幹線道路では立体交差や合流等、要注意な箇所があります。
 また、幅が狭い道では、余裕をもってすれ違い出来るかが
 重要になります。
 よく相談して安全なルートを検討する必要を感じました。


突然のトラブルでしたが、色々な事を教わった気がします。
もし、トラブルに見舞われて牽引を・・・と言う時に
ご参考になれば幸いです。


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2007年01月12日(金) 14時47分50秒

No.690 緊急自動車の通過

テーマ:運転中の出来事

西村@NMAです。昨日の出来事ですが、出勤途中に救急車と出くわしました。

丁度私が交差点に進入しようとするところで、サイレンの音が聞こえてきたのですが、

その救急車はもうすでに交差点内に入ろうかという距離まで近づいて来ていました。

順序としては、サイレンの音に気づき周囲を見渡したらすぐ近くまで救急車が接近

していたという流れです。幸い道路が渋滞気味で、徐行に近いスピードだったので、

交差点手前で止まることができましたが、通常の流れで走っていたら救急車に

気づいて交差点手前で止まることができたかどうかは疑問です。


救急車が接近していることに気づくのが遅れたのが一番の問題だと思うのですが、

この気づくのに遅れた理由として考えられるのは、


窓が全閉になっていた。

カーステレオでラジオを聞いていた。(音量は小さめ)

交差点近くだったので、建物などにより救急車のサイレンの

音が通りにくかった。


などが、考えられます。

最近の車は気密性が高くなっており、全閉にしたときなどは外部からの音も

ほとんど聞こえなくなってしまいますね。カーステレオをガンガン鳴らして

走る車を時折見かけますが、あれなど外部の音など一切聞こえないでしょう。


ではどうすればいいか?

といういうことですが、年中窓を開けて走るというのも難しいとは思いますが、

真冬や真夏以外は少しだけでも窓を開けて走るようにする。

交差点進入の際、青信号でも左右をしっかり確認する。


緊急車両の通過以外でも不測の事態に対処するためにはこれは

有効だと思います。みなさんもお気をつけ下さい。



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2006年12月19日(火) 13時50分43秒

No.666 蒸発現象

テーマ:運転中の出来事

森村@NMAです。


すっかり日が暮れるのが早くなった今日この頃ですね。
日が暮れるとなるべくバイクで走らないようにしていたのですが
遠出が出来るようになった今、遅くなり夜にに走る機会が多くなりました。



それで特に気をつけているのが「蒸発現象」です。
対向車の前照灯の光の眩しさのために前にいる歩行者が見えなくなる現象で
教習所で習ったことですが、実際に体験したことはありませんでした。



教材などでは、前照灯をつけた対向車が横断歩道で停止している場合
見えていないとしても、歩行者が横断している可能性があるので
スピードを落として注意しましょうとなっています。


また、対向車の光を直接見ないようにしたり、対向車が通り過ぎるのを待つなどして
進む方向の安全を確認しやすくなる状況になってから進むようにした方が安全です。
と文章で読み、意識していたとしても実際には蒸発現象の事は忘れがちです。


蒸発現象はバイクで走っている時ではなく、夜道を自転車で走っている時
ふと前方を目にしたときに体験しました。
横断歩道を横断中、私の前方と右横位から車が接近していたのですが
二台の車のライトが交差する辺りから、突然人が現れました。


突然ひょっと現れた感じで、ヒヤっとしたのですが
これがバイクを運転しているときにだと想像すると、慌ててバランスを
崩していたかもしれません。
蒸発現象にこんなにも簡単に遭遇する事があるのかと学びました。

皆さんも夜道の対向車の光には十分気をつけましょう。


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2006年12月09日(土) 23時57分43秒

No.656 高速道路

テーマ:運転中の出来事

森村@NMAです。


最近バイクで遠出できる様になってきまして
先日大阪から広島の福山の高速道路を走りました。

高速を走り始めたときは80キロ位のスピードで常に走っていました。
自分では80キロで走っているつもりでしたのに
時間が経つごとに速度計を見ると、90キロ、100キロと速くなっています。
しかし体感速度は80キロの時と同じ感じでした。

周りの車がそれ以上のスピードで走っているから
流れに乗ろうと無意識にスピードを上げてたのでしょうか。

自分ではそんなつもりは全く無く、スピードが上がって行ってることが
不思議でなりませんでした。

帰りは大雨の中、夜の高速道路を走る体験をしました。
こちらは全く未知の世界です。

バイクにどんな影響が出るのかわからず、闇と雨で視界が悪いことも手伝い
本来の速度より若干遅めの速度で走行。
不思議なことに体感速度は、80キロ、いえそれ以上に速い感じでした。
先ほどと逆の感じです。

環境の違いでこうも違ってくるのでしょうか?
こんな時こそ、運転を意識しないと事故に遭う原因になるのだと体感しましたです。

私が今書いた内容は、走りなれた方からすると当たり前のようなことでしょうが
初めて体験するものにとっては、新鮮さと驚きの連続でした。

これからも初めて体験したことを報告しますので
初心者はこんな思いで運転していると思いながら読んでいただけたらと思います。


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2006年11月29日(水) 22時43分44秒

No.646 雨は滑る

テーマ:運転中の出来事

森村@NMAです。



数日前、大雨の中を長時間走る機会がありました。

雨の中を走行したことは何度もあるし、そしてオフロードバイクなので
雨でも大丈夫、それどころか雨の状況を楽しんでいました。

お店の駐車場に入ろうと左折したときです。
何とか体制を整えることはできましたが、危うく右にズルッと滑りそうになりました。
マンホールの上を走ったからでした。
スピードは落としていましたが、濡れていなければ滑ることが無かったと思います。


以前の私なら、それはそれは慎重に走り、もちろんマンホールの
存在にも気がついたと思います。
しかし、慣れてきて大事に考えてませんでしたし、注意深く路面を見ていませんでした。


路面が濡れていると滑りやすい。
マンホールは濡れていなくても滑りやすい。
路上の白線ラインの上も滑りやすい。


それ以降は、教習時に習ったことを思い出し、頭の中で唱えながら走ります。
ベテランドライバーの皆様は、こんなこと知っていて当然と思われたかも知れませんが
私はまだまだ経験していない、知らないことも多いと改めて悟りました。


慣れてきた頃こそ事故に遭いやすい。
その事を肝に銘じて、運転しようと誓いました。

私と同じような、そろそろ運転が慣れて、緊張が無くなり楽しく感じてきている皆様。
今一度、自分の運転を振り返ってみましょう。




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2006年11月19日(日) 00時14分48秒

No.636 寒さ

テーマ:運転中の出来事

森村@NMAです。


今年はまだ暖かく、バイクのシーズンオフにはまだ早い感じで
時間があれば、遠方に出かけています。
まだ暖かいと思う気持ちが油断して、この間辛い思いをしました。


先日三重県、滋賀県の県境辺りに出かけた時
まだ暖かいだろうと思い、厚着はしていきましたが

冬用の防寒ウェアを中に着込まなかったのです。


最初はさほど寒く感じませんでしたが、殆ど山間部に居ましたので
時間が経つにつれて、寒くて寒くて仕方がなくなりました。
寒さだけではなく、風圧で直接風が当たった肌は痛く感じるほどになりました。


余りの寒さに我慢しきれなくなり、慌ててコンビニで服に貼るカイロを購入し
風が一番当たる肩辺りに貼ります。


しかし貼った辺りは皮膚の感覚が普通に戻ってきた感じがしただけです。
普段は直ぐに暖かく感じるのですが、全然暖かくなりません。

時間が経つにつれ、寒いと思う感覚は増すばかり。
気を抜くと事故に遭うという気持ちの方が強かったので
最後まで気力の方が勝って、無事帰宅することができました。


帰宅後直ぐに暖かいお風呂に入りましたが
それでも体の心から冷えているのか、お風呂に入っている最中も
暖かいという感覚が出てきませんでした。


こんなに寒く感じたことは初めての体験でしたが
この症状が進と、凍死になるのだろうかと大袈裟でなく真剣に思いました。


これからの季節、寒くなくても普段より着こんでバイクに乗ることも
自分の身を守ることなのだと学びました。


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2006年11月13日(月) 14時22分28秒

No.630 予防運転

テーマ:運転中の出来事

20061113-red-2


西村@NMAです。この写真は先日通勤途中に出くわした場面を

写したものですが、ちょっとわかりにくいですが何だかおわかりに

なりますか?


前を走る大型トラックがとても大きい丸太を運んでいたのです。

よく見ると赤い旗が丸太の後ろにくくりつけられているのがわかる

と思います。


こういう場面に出くわした時はみなさんはどうされますか?


かまわず後ろにぴったりつけて走る?

車間距離を開けてもしもの時に備える?

できるだけ早く大型トラックから離れる?


私はもし荷崩れしても被害がないくらいの車間距離を

空けながら、できるだけ早くこの大型トラックから離れ

ようと考えていました。


過去にも鋼板を積んだ大型トラックが荷崩れを起こし、

対抗してきた車のドライバーがお亡くなりになったという

事故もありました。



最悪の状況を想定して運転する。



自らの身を守るためには大事なことではないかと思います。

コトが起こってからでは遅いのです。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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