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2007年02月18日(日) 02時29分27秒

No.727 ちょっと一息

テーマ:NMAの活動
奈良@NMAです。
長距離を運転するときや、深夜に運転するときに無理は禁物ですね。
しっかり休憩を取らないと、それ以降の運転に支障をきたしますので、
そんな時は、きちんと気分を入れ替える事も大事です。

十分な休憩がとれたら、また次の目的地に向かってしっかりと進んで行けることでしょう。
放っておいても目的地の方から自分に近づいてくる事はありません。
当たり前の事ですが、安全で着実な一歩の積み重ねが目的地に確実に到着するための秘訣ではないでしょうか。

No more accidentを実現する為の事を、1週間に一度、一時間でも良いので必ず考えるようにしてみてください。
何気なく使っているいつもの道路もきっと別のものに見えてくると思います。
何気なく過ごしているいつもの生活もきっと別のものに見えてくると思います。

私たちのブログは、ここでちょっと一息ですが私たちのスピリットが少しでも伝わっていれば嬉しいです。
それではまたいつかどこかでお会いしましょう。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
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2007年02月13日(火) 06時00分59秒

No.722 ありがとうございました

テーマ:NMAの活動

八尋@NMAです。


今回が私の担当の最後のブログとなりました。
2年間、拙い記事もありましたがお目通し頂きありがとうございました。


最後に私がお伝えしておきたいことをひとつだけ。


交通事故等に限った話ではありませんが、ひとつひとつの事柄に一喜一憂するのではなく、
それらにどう対処、意味づけをするのかということの方が大事ではないかと感じるようになりました。


私も自分自身の悲しい出来事に対してプラスの意味付けをすることはまだできていませんが、

ものごとにあたるスタンスのひとつとして捉えて頂ければと思います。


2年間ありがとうございました。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2007年01月22日(月) 00時19分55秒

No.700 風見しんごさんの娘さんの訃報に接して

テーマ:NMAの活動

西村@NMAです。

タレントの風見しんごさんの娘さんが交通事故でお亡くなりになったという

ニュースが連日報道されていますが、風見さんの憔悴しきった顔を拝見

すると何ともいたたまれない気持ちになってしまいます。私自身も小学生

の娘がおりますし、もしこの子が事故にあって同じような目に遭ったら?

と、考えただけでとても正気でいれそうにない自分がいます。

昨日まで全く元気だった我が子がほんの数分の間に、命を奪われてしまう。

本当に理不尽な話です。


事故を起こしたドライバーが一番悪いのですが、いざ事故にあってしまって

からでは手遅れですので、歩行者として気をつけることはないか?という

ことを考えてみたいと思います。

この事故は青信号の横断歩道を小走りで渡っているときに、右折してきた

トラックにはねられたということのようです。


信号が青でも走って渡らない。周囲の車に歩行者の存在を気づいてもらう

ためにも、走って横断歩道に飛び込むのは危険。


トラックは死角が多いので、運転手の目線がこちらを見ていないようなら

青信号でもやり過ごすくらいの気持ちで待つ方が安全。



青信号でも、必ず車が止まってくれるとは限らないのが悲しいですが現実です。

自分の子供にも上記注意点を改めて伝えて、気をつけてもらいたいと思います。


風見さんの娘さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2007年01月19日(金) 21時21分36秒

No.697 Yahoo!ニュースを読む

テーマ:NMAの活動
奈良@NMAです。

インターネット上にはさまざまなニュースが流れています。
そのさまざまなニュースをまとめて紹介しているサイトをポータルサイトと言いますが、今回はその中からYahoo!ニュースを取り上げてみました。

Yahoo!ニュースにはカテゴリ別に記事や情報をまとめていて、その一つに「交通事故」というカテゴリがあるのです。
ちなみにアドレスは以下のようになっています。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/

このカテゴリには最近のニュースがまとめられていますが、その他にも下の方には各新聞の社説なども紹介があります。
また関連サイトへのリンクもあり、様々な情報を見ることができます。
忙しくてすぐに目を通せない人も必ず一度は目を通してただきたい内容だと思いますので、お気に入りにブックマークしておくことをお薦めします。

個人で経験を積んだり、学習していくのは限界があります。
多くの人が交通事故で起きる不幸を減らそうと考え、次へ繋げるために努力をしています。
誰にでも加害者や被害者になってしまう可能性はありますので「自分は関係ない」と思わずに、個人個人が「NO MORE ACCIDENT」を日頃から意識しておくことが大切だと思います。

  NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2007年01月09日(火) 22時29分45秒

No.677 シートベルト

テーマ:NMAの活動
奈良@NMAです。

車やバイク等を運転している以上、万が一の事故の際には同乗者に対する安全を確保する必要があります。
体がむき出しの二輪車の運転者および同乗者用は、事故の際に放り投げ出されるので体を守るために多くのプロテクターが販売されています。
また、NMAでも以前紹介した事のあるヒットエアーというエアバッグ機能内蔵のジャケットもあり、万が一の際も致命傷を与え難くする効果があります。

四輪車の場合は、車に最初からついている安全装置に頼る事になることが多いと思います。
法律で義務づけられているのが前席でのシートベルト着用ですね。
後部座席ではシートベルト着用は法律で義務づけられていませんが、それが「シートベルトをしなくても安全」という訳ではありませんのでご注意ください。

多少ゆっくり走行している感のある時速30キロであっても、その速度でシートベルトをせずに衝突した場合、なにかに掴まっていたとしても投げ出される自分の体を支える事はまず不可能です。
その瞬間の体の重さは数百キログラムにも相当するからです。
ゆるみの無いようにシートベルトを装着していて初めてシートベルトが体を拘束してくれるのです。

後部座席の人がシートベルトをしていないと、前面からの衝突の場合は後部座席からフロントガラスを突き破って車外に放り出される事もあります。
後方から追突されたり、スリップ等で複雑に激突した場合などは、サイドガラスや後部ガラスを突き破って放り出されてしまうこともあります。
これを読まれているのが運転手のかたであれば、同乗者には必ずシートベルトを着用してもらうようにしましょう。

また、最近の車にはSRSエアバッグも義務づけられていますね。
SRSエアバッグはシートベルトの補助拘束装置ですので、シートベルトをしていないとエアバッグが開く衝撃を必要以上に受けてしまい、かえって危険になりますのでかならずシートベルトは着用してください。

四輪を運転されるかたは、とにもかくにもシートベルトを正しく着用することがノーモアアクシデントの第一歩ではないかと思います。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
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2007年01月06日(土) 18時45分23秒

No.684 新しい年を迎えて

テーマ:NMAの活動

 須田@NMAです。


皆様、明けましておめでとうございます。

新しい年の2007年となって、今日は私が最初に書く記事です。


すでに他のスタッフの方が記事にしていますが、年末年始の交通事故による

死者が大幅に減っています。

去年、飲酒運転はニュースでも大きく取り上げられましたが、結果的にそれも

「飲んだら乗らない」を行動に移す大きな要因になったと思います。

飲酒運転に対する一般意識の高まりが死亡事故の減少につながったという

分析もあり、「飲んだら乗らない」といった言葉も実際の行動に現れていることが

感じられます。


実際に私の廻りでも、乾杯する前に「今日は車(バイク)で来てないよね」といった

確認が、ごく普通に聞かれるようになりました。

これがニュース等で取り上げられたことによる一過性のものとならないよう

ごく当たり前の習慣として根付いてくれることを願います。



昨年、私が書いた最初の記事 で年間の目標を立てました。

それは、NMAの活動における私個人の目標としては、救急救命の講習を第一に

考えている、といったことでした。

「東京救急協会殿」 の協力も受けて救急救命の講習会開催することも出来ましたが

年間全体としては、残念ながら満足のいく結果とは言えませんでした。


今年の目標として、個人的には前年度に引き続き救命講習の活動に力を注ぎたい

と考えています。

去年、目標を達成できなかった原因を客観的に捉えて、悪かった部分は反省し

改善した上で、良かった部分はさらに伸ばしていけるようにしたいと思います。



会員のみなさま、そしてこのブログを読んでくださっているみなさま

本年も宜しくお願い致します。



  NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年12月18日(月) 08時19分46秒

No.665 NPOからの改善要求

テーマ:NMAの活動

浅川@NMAです。



車の整備関係については、各国で対応が違うのかもしれませんが、

先日見たアメリカの空港内を走る業務カーは、タイヤの溝さえ無いような車でした。


正直これはいかがな物かと思いました。

ボディサイドには、有名航空会社のロゴが入っています。


業務カーにはお客さんは乗らないからというのは論外だと思います。

スタッフにもしもの事があったらと考えれば、当然の話です。


タイヤしか見ないで未整備と言うにはどうかと思いますが、

タイヤは割と基本的な所だと思うので、それが出来てないという事は、

他の個所もチェックしてないのでは?と考えました。


何も無ければ良しという考え方は、交通に関しては当てはめてはいけないと思っています。

何か無いように、何かあった場合は安全を確保するように、そういう観点が必要であると。


特に飛行機という、巨大な交通手段の会社の関係するところで、

このような未整備を思わせる車を業務に使うというのは、安全性や安全理念を疑う事になります。


さすがに日本ではそういうのは見ませんが、それでもやはり構内専用車などは、

動けばいい程度で、ろくな整備もされてない車両を倉庫会社などでは見かけました。


よくこういう話をすると経費削減の話が出てきたりしますが、

これまた筋をはき違えているロジックであり、数字しか見てない事になります。


個人の声は届きにくいのですが、我々は幸いNPOですので、

気になった事は提言していく姿勢でなければいけません。


強制力は何もありませんが、今回もその対象会社に対して、

改善要求を出したいと思っています。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年11月08日(水) 08時20分43秒

No..625 和みからの事故軽減

テーマ:NMAの活動

浅川@NMAです。


ただいまNMA関係のサイトでトラブルが起きています。

ご迷惑おかけします。


webサイト及びメールアドレスが使用できておりません。

申し訳ありませんが、復旧までお待ち下さい。

--


私はドライブが好きで良く行きますが、大自然の中を走るのは、

何ともいえない気持ちよさがあります。

九州には縁がありまして、年に何度か行くのですが、

九州のドライブコースはとても素晴らしい場所が多くいつも感激します。

もちろん渋滞などもあるにはありますが、東京近郊と比べると、

その質が少し違うような気がします。


山の無い関東平野の方は、雄大な山々が常に見えるというのに

まずは驚く事が多いと思います。


景色が良いからといって事故が少ないわけではありませんが、

景色が良いと人の気持ちは和むのではないかと考えたりします。


殺伐とした場所よりは、譲り合いの気持ちが生まれるのかなと感じました。

思いやる気持ちが互いにあれば、事故はそれだけでも減ると思います。


高速道路のインター付近の事故などは、お互いに譲らないでぶつかるケースが多く、

何をそうまでして張り合う必要があるのかと、気持ちが和んでいれば

思うのではないでしょうか。


都市部では我先にと走らないと、いつまでたっても合流できない交差点や、

クラクションの嵐を受ける事があります。


文化といってしまえばそれまでです。

しかし都市部では和む気持ちも生まれにくいのは確かだと思います。


ヒーリングではないですが、何か和むような仕掛けができれば、

やはり少しは事故軽減に繋がるのではないかと考えています。

具体的な案が思いつけば行動に移したと思います。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年10月20日(金) 23時51分32秒

No.606 JAL安全啓発センターの見学会

テーマ:NMAの活動

森村@NMAです。


先日東京羽田にあるJAL安全啓発センターの見学会を実施いたしました。
前回書かせていただきましたブログ の続きで、安全啓発センターの
見学会についてご報告いたします。


東京モノレールの「整備場」駅より徒歩5分程にある第2綜合ビル内に安全啓発センターがあります。
ビルのロビーで待っていたのですが、予約時間の10分前に担当の方に呼ばれ
安全啓発センターに入場しました。


センターに入ってすぐの場所は「航空機事故資料室」となっており、
日本航空が起こした事故や世界の主な航空機事故の資料が展示されています。
こちらで大きな鞄等の荷物を預かっていただけました。



資料室の奥は「123便事故残存部品展示室」で
墜落現場や飛行経路下から回収された部品、犠牲者が残した遺書やメモ、
当時のメディアの記事、写真などが展示されています。

展示室ではセンターの方から解説を受け、その展示の資料VTRを
そのつど見ながら展示室内を順番に巡っていきます。
一通りセンター内の見学を終えた後は、自由に見学出来る時間が設けられていました。


もちろん展示物に触れることは禁止されていますが、手を伸ばせば触れることが出来そうなくらい
身近な距離から飛行機の部品などを見学することが出来ました。



事故原因は・・123便の使用飛行機が以前にしりもち事故をおこして後部を損傷しており
その損傷の修理の際、後部圧力隔壁の修理が不適切に行われた事が起因しています。
そして、隔壁の損傷が点検整備で発見されなかった事も関与している・・と推定されています。


この123便の事故と同じ事が二度と起こらない様に、
機材の性能、点検整備のシステムが改善されたそうです。


当時の新聞記事、写真などの展示物を見ていると・・正直に申しますと
衝撃的な無残な事故現場を思い出して辛かったです。


展示資料を読み、改めて普段の点検整備の重要さ、大切さを感じました。

そして二度と同じ過ちが起こらないように切に願いました。



NPO法人NMA ~No More Accident ~



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2006年10月19日(木) 10時37分11秒

No.605 航空事故に学ぶ

テーマ:NMAの活動

浅川@NMAです。


先日、NMAのイベントでJAL大惨事の施設見学を開催しましたが、

ちょうど飛行機に乗る機会があった私は、色々と考えさせられました。

車やオートバイは、どんな状況であれ自分の力でどうにかできる可能性が、

いくらかは残っています。


しかし航空事故だけは、本当に自分の力などゼロに等しいですね。

飛行機に乗りながら、有名な小説「沈まぬ太陽 」を、もう一度読み直し始めました。

5巻あるので今まだ再読中です。


飛行機の事故は我々にはどうする事もできません。

それを思うと、車やバイクなら、何かできると逆に考えるキッカケになります。


普段自分が操縦している車やバイク、それをいかに安全に運転するか、

真剣に考える人が増えれば、事故は確実に減っていくだろうと思います。


ちょっと前に、散歩中の幼稚園児の列に、携帯か何かに気を取られた男が、

忌々しくも車で突っ込むという事故がありましたね。


安全を無視した怠慢の一言です。

免許を取った頃なら絶対にしていないだろうという行動、運転に慣れてきて、

慣習的に車やバイクを運転している結果だと思います。


そのために未来ある命が消されてしまった事は、

償いきれないものがあるでしょう。


交通社会としてそういう怠慢なドライバーやライダーがたくさん走っている日本。

その日本でこれからもどういう事故軽減活動ができるのか、NMAとして考えたいです。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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