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2007年02月02日(金) 13時21分13秒

No.711  国道土砂崩れ事故

テーマ:ニュース
良永@NMAです。

先月30日、奈良県の国道でがけ崩れが発生し走行中のワゴン車が土砂に
埋もれ乗っていた3人の方が亡くなると言う傷ましい事故が起きました。

調べでは、道路は西側のがけが幅30メートル、高さ35メートルの範囲に
わたって崩れ、ワゴン車は岩や土砂の下敷きになっていた。
現場の国道は奈良県南部の山間部で、付近では18日と21日にも幅20メートル
高さ30メートルの範囲にわたってがけ崩れが発生し、一時通行止めとなって
おり、金属製の防護さく(高さ6メートル、長さ30メートル)を設置し、
臨時の信号機を置いて片側1車線通行の規制をしていたのだそうです。

現場の防護さくは2回の土砂崩れを受け、崩落防止工事をするために設置された
そうですが、落石に対応する程度の強度で、今回のような本格的な土砂崩れには
耐えられない構造なんだそうです。

ただし、現場の調査にあたった独立行政法人土木研究所の研究員の話では
「がけの上部が長い年月をかけて風化し、重さに耐えかねて崩れた可能性がある。
崩落を予測することは難しかったと思う」と指摘。
現場に防護柵を設置していた県の対応は「問題なかったと思う」とのコメント
なので、人災かどうかの判断は今後調査が進んでみないとわからない様です。

とは言っても県は平成8年、国と連動して、県内のがけ崩れの危険個所を県職員や
委託業者が目視確認する形で総点検し、「要対策」「要警戒」「対策の必要なし」の
3段階で診断しており、その結果今回の事故現場を含む1509地点を最高ランクの
「要対策」としてピックアップしながら未だに対策が行えていなかった事も事実です。

私も観光で山間部を訪れた時に土砂崩れで片側1車線通行になった現場に遭遇
する事は良くあります。
これまでは、あまり危険と言う認識は持っていませんでしたが、今後は自らも
十分に注意して走行すべきであると今回のニュースを見て感じました。

NPO法人NMA ~No More Accident ~
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2007年01月05日(金) 13時12分57秒

No.683 飲酒運転厳罰化試案

テーマ:ニュース

平沼@NMAです。


年末に警察庁より、飲酒運転を厳罰化する道路交通法の改正試案が公表されました。

改正案では、酒酔い運転は懲役5年以下か100万円以下の罰金、酒気帯び運転は3年

以下の懲役か50万円以下の罰金に引き上げ。そしてこの刑罰は、ドライバーだけでなく、

酒や車を提供したり同乗した者など飲酒運転という違反行為にかかわった者すべてに

同様に科せられるとあります。

法改正で飲酒運転を「しない」意識だけでなく、「させない」意識を促す方針のようです。


また、ひき逃げの量刑も懲役10年以下か100万円以下の罰金と2倍になり、運転免許の

欠格期間延長も盛り込まれました。

5年前に危険運転致死傷罪が新設された後、飲酒死亡事故は減少しましたが、同時に

飲酒の発覚を恐れて逃走する悪質なケースが増加したことを受けての厳罰化と言える

でしょう。

ただ、厳罰化されても尚、飲酒運転が頻発する現状では悪質な違反とのいたちごっこ

にもなりかねません。


関西アルコール関連問題学会の調査によるとアルコール依存症患者で免許を持つ人の

うち、75%が5年前の厳罰化以前に飲酒運転したことがあり、その半数以上が厳罰化後も

「している」という驚きの回答をしています。
一般の飲酒運転経験者のうち、82%が厳罰化後「やめた」と答え、厳罰化の効果があった

一方で、こと依存症患者に関しては、厳罰化は飲酒運転をやめる十分な動機とはなって

いないのが実態です。
本人に自覚がない依存症の人や依存症予備軍と呼ばれる人もいます。

飲酒運転撲滅には、厳罰化だけでなく、医学的見地などからの対応も必要ででしょう。


飲酒運転による交通事故は減少したとは言え、昨年も10月末までに約1万件も発生して

います。飲酒による交通事故ほど不条理な悲劇はありません。
厳罰化だけでなく、社会全体としてこの不条理な悲劇を撲滅する活動に我々、NMAも

協力できることがないか、考えたいと思います。


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2007年01月01日(月) 23時04分36秒

No.679 ニュース

テーマ:ニュース

齋藤@NMAです。


新年明けましておめでとうございます。


去年も様々なニュースがありましたが、大きく印象に残っているのは
下記の2点です。


1.飲酒運転による事故の社会問題化
2.駐車違反取締りの民間委託開始


双方とも、あまり喜ばしいニュースであると個人的には感じております。
飲酒運転については、ニュースに出ていたのですが某地方の取材にて
居酒屋から出てきて運転代行業者を頼まずに「大丈夫、大丈夫」と言って
そのまま車に乗って帰宅しようとする人がいましたし、
駐車違反に関しては、あまり取り締まりの無い所では相変わらず
路上駐車が多数見受けられます。

更に、助手席屋というアルバイトを雇う話もありました。

法律が厳しくなっても、変わらない人は変わらないのか・・・
と寂しい思いがします。

少しでもモラルが向上し、飲酒運転による事故等が減少する事を
願っております。


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2006年12月23日(土) 19時31分11秒

No.670 「もみじマーク」義務化検討

テーマ:ニュース

70歳以上「もみじマーク」義務化 警察庁が検討


西村@NMAです。今、高齢者が引き起こす交通事故が増えてきているそうですが、

それに関連して、上記のようなニュースが出ていました。


今までマークの表示は努力義務だったものを、義務化しようとするものです。

年齢を重ねるにつれ、身体機能の低下や肢体不自由によって自動車の運転に

影響を及ぼすおそれがあることは否定できません。


「もみじマーク」義務化は周りのドライバーが高齢者ドライバーの存在に気づき、

思いやりのある運転を心がけるようになれば、高齢者ドライバーの事故軽減に

役立つものになると思います。


これから日本は益々高齢化社会になり、高齢者ドライバーも増えてきますが、

まだまだこの件に対する対策というのが十分ではありません。

このブログでも今後色々と考えてみたいと思います。



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2006年12月22日(金) 09時11分18秒

No.669 星座が関係?

テーマ:ニュース

齋藤@NMAです。

友人より、下記のようなニュース記事を教えて頂きました。

~以下引用~

■交通事故を一番起こしやすいのは天秤座

交通事故に遭うリスクに、慎重さや経験など関係ない。重要なのは、ドライバーの星
座である。

そんな驚くべき結果が、保険料の見積もりサービスを行っているウェブサイト
「InsuranceHotline.com」の調査で明らかになった。

調査では、北米ドライバー10万人の過去6年間の交通事故記録を分析。その結果、天
秤座(9月23日~10月22日)と水瓶座(1月20日~2月18日)がそれぞれワーストドラ
イバーの1位、2位となった。一方、獅子座(7月23日~8月22日)と双子座(5月21日
~6月20日)は、それぞれベストドライバーの1位、2位の栄誉を与えられた。

~引用終了~

上記記事を見て「慎重さや経験など関係ない」という部分について
とても不快感を感じました。

万一の事故が起こりそうな局面で、回避できるか出来ないかは
経験が重要だと思いますし、そもそも事故の発生確率を
減らすには、慎重さがとても大切だと思います。

何故このような切り口で統計を取り、発表されたのかは首をひねる
ばかりですが、このような情報で一喜一憂するのではなく、
どのような星座や、血液型、年齢でも常に事故のリスクというものを
考えて運転して頂きたいと思いました。

もう今年もあと僅かです。
師走と言われるこの時期、事故に気をつけて良い新年を迎えたいものです。


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2006年12月03日(日) 18時44分54秒

No.650 飲酒運転取締まり強化週間

テーマ:ニュース

西村@NMAです。

飲酒運転取締り強化週間が、明日4日から始まります。

9月に続き2度目で、12月10日まで。


強化週間期間中は、検問を実施する他、同乗者や飲食店関係者

らの教唆・幇助行為を積極的に取締まるということです。



これから年末にかけて忘年会など、お酒を飲む機会がいつもより

多くなってくると思いますが、



「飲んだら絶対に運転しない」

「車を運転する人には絶対に酒をすすめない」



これを一人一人が心がけて年末年始、事故に気をつけましょう。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年11月23日(木) 16時28分01秒

No.640 気になるニュース

テーマ:ニュース

西村@NMAです。


最近気になるニュースがあったのですが、今日はそれについて。



記憶が曖昧なのですが、ここ1ヶ月くらいのニュースで


愛知県岡崎市で、渋滞で停車していた車の車内から

発火して、車内にいた方が焼死した



というニュースがあったのですが、その後続報を全く聞きません。私が

聞き逃しているだけかもしれず、その後の続報がとても気になります。


まず、発火の原因が何だったのか?

車?人?


発火した車からどうしてドライバーは逃げることができなかったのか?

または逃げなかったのか?


通報した人も車から煙が出ているのを見て通報しているはずですが、

消防車が来るまでに助け出すことはできなかったのか?

または助け出そうとはしなかったのか?



などなど、色々と疑問の残るニュースだったのですが、どなたか

続報をご存じありませんでしょうか。ミステリアスなニュースの

割には全くその後報道されていないような気がするので、とても

気になっています。



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2006年11月22日(水) 23時04分51秒

No.639 IC免許証

テーマ:ニュース

齋藤@NMAです。


偽造免許証を使用しての悪用防止の為に、平成19年1月4日より
運転免許証がICカード化されるという事をご存知でしょうか?


大きさは現在の免許証と変わらないですが、若干厚くなり、
今まで記載されていた本籍地の情報がプライバシー保護の為、
ICに記録される事により表記から無くなるそうです。


また、免許証発行には、2種類の4桁の暗証番号を設定する必要があり、
手続き上も登録カードの発行を行う必要がある等の若干の変更が
あるようです。


興味がある方は、警視庁の下記HPを参照下さい。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/ic/ic.htm

免許証を紛失した場合などに悪用される可能性が低くなる事は
大変良い事だと思います。

近い将来、検問でお巡りさんに「はい、暗証番号を入力して」と
言われる日も近いのかな?とふと思いました。

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2006年10月22日(日) 23時48分10秒

No.608 最高速度の見直し

テーマ:ニュース

やだ@NMAです。


最高速度は高速道路で100キロ、一般道で法定速度60キロと決まって
いますが、見直しの検討に入るようです。


制限速度+αで流れている事の多い昨今の交通事情ですが、それを踏まえ
どのように変化していくのか静観したいと思います。


ニュース記事なのでリンクが切れるといけないので引用します。
(毎日新聞) - 10月21日0時38分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000152-mai-soci


<最高速度見直し>警察庁が検討会発足へ 3年かけ調査

 警察庁は20日、車両の規制速度の見直しなどを論議する検討会を
27日に発足させることを決めた。
現行の法定最高速度の上限は一般道が時速60キロ、
高速道路が100キロだが、63年以降見直されておらず、
規制速度を決める方法も89年以降、変わっていない。
 検討会はこの間の交通事故の実態や道路事情の変化を踏まえ、
規制速度のあり方について今年度から08年度までの3年かけて
調査をする。検討会は同庁や国土交通省幹部、学識者で構成する。



適正な法定速度のアンケートを取っているサイトがあります。


適正な法定速度はどのくらいだと思いますか?
http://www.web-pbi.com/cgi-local/speed/msgenq.cgi


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2006年10月17日(火) 23時05分28秒

No.603 二輪もETC

テーマ:ニュース

平沼@NMAです。


我々NMAの矢田もモニターとして試行運用に参加しておりました二輪車のETCが
11月1日から正式運用されることになったそうです。


私自身は二輪には乗りませんが、グローブを外し、ポケットから財布を出し入れし、
料金を支払っている姿を見ると四輪よりも二輪の方がETCの利便性による恩恵は

大きいように感じます。

まだ機器が四輪に比べて割高ですが待ちかねていたライダーの方も多く、普及する

のも早のではないでしょうか?


ただ、前回も書いた通り「ETCレーンは20km/h以下で通過」を遵守しているドライバーが

稀である現状では、安全性が不安でもあります。
バーが開かず停止した場合に後続の車に追突などされたら、体剥き出しのライダーは
ひとたまりもありません。
また、一般/ETC併用レーンでバイクが料金支払い中にその真後ろをETC利用車が通過

したなどという恐ろしいことも現実もあるわけですから、四輪車の割込もありえます。

このような行為をするのは、極一部の無謀なドライバーでしょうが、四輪のETC運用から

既に5年経過している現在、ドライバーの中には「二輪車はETCを使えない」と思い込んで

いる人もいるのではと思います。


ライダーの方は二輪の特性上、ドライバーよりも危険察知に関して敏感な方が多いでしょう

から、ETCそのものの利用に際しては充分に注意されるでしょう。
しかし、周囲の車の動きをすべて推し量ることはできません。


国や高速道路各社は、二輪のETC利用について、事故防止のため四輪ドライバーへの
衆知、啓蒙活動を是非、徹底して実施すべきと思います。



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