2007年02月05日(月) 21時40分44秒

No.714 自分で出来るメンテナンス(フィルター清掃)

テーマ:整備

 須田@NMAです。


これまでに自分でできるオートバイの簡単なメンテナンスとして、「エンジンオイル交換 」と「プラグの交換 」を

記事に書きましたが、今回もオートバイの簡単な整備についてです。


今回は、エアフィルターの清掃を行いました。
この整備をしたのは、前に行ったプラグの交換でこれまで付けていたプラグの焼け具合いが若干黒いかなと

感じたのと、ここ最近ちょっと燃費が悪くなってきたからです。
もっとも、燃費に関してはそのときの交通状況や運転によりその数値は変わってしまうので、あまり目安には

ならないかもしれません。

私の乗っているオートバイは単気筒のオフロードタイプ(スズキのジェベル200)なので、プラグの交換と同様に

エアフィルターの清掃(交換)も比較的簡単に行えます。
左右のサイドカバーを止めているネジ(各一本ずつ)をプラスドライバーで外し、フレームに押し込まれている

ホックを引っ張ればサイドカバーは外れます。
次にシートを固定しているボルト(これも左右各一本)を外し、シートを後ろにずらせば取り外すことができます。
シートが外れたらエアフィルターの納められたケースの上部が見えますので、爪を引っ掛けて止めてある蓋を

外せばエアフィルターが姿を表します。

ほぼ中央にあるネジを手で回せばエアフィルターは外すことができます。
取り外したフィルターは、期待に反して?あまり汚れてはいませんでした。
このオートバイは知人から中古で買ったもので、現在の走行距離は17,000キロを越えてますから、これまでに

メンテナンスをされたことがあるみたいです。


余談ですが、以前乗っていたオートバイは同じスズキのオフロードで、これも知り合いから譲り受けたのですが

そのオートバイはメンテナンスをきちんとしていなかったらしく、エアフィルターの汚れ具合はひどくてフィルター

(スポンジ)も硬化していたので、清掃ではなく交換したことがありました。


今回、フィルターの汚れはそれほどでもなくてスポンジの弾力もしっかりしていますが、に染み込ませてある

オイル(これに小さなごみをくっつけます)の量が多い感じでした。
オイルがなければ小さなごみは吸着できませんが、多過ぎれば空気を吸い込むのに抵抗となってしまいます。

汚れはそれほどでもないですが、せっかく取り外したので洗って元に戻すことにしました。

洗浄は洗い油(灯油など)を使うのが普通ですが、手元になかったので代用品として車用エアフィルターの

クリーナーを使いました。

これはK&Nと言うメーカーのクリーナーで、前に乗っていた車に使っていたものです。

このクリーナーでフィルターを洗浄した後に十分乾燥させ、エンジンオイルを塗布します。

オイルの量は、24~31ccと、ほぼ同じエンジンを使った前のオートバイのサービスガイドに書いてあるので

それに倣って塗布しました。


あとは、取り外しと逆の手順で元に戻すだけです。

ここで、シートを取り付けたときに画像を撮っていなかったことに気付きました。

結果、文字ばかりでわかりにくい記事になってしまい申し訳ありません。m(_ _)m


フィルターの洗浄後に近所を試乗してみましたが、気持ち吹け上がりと言うか、アクセルのつきが良くなった

ような気がします。

気分的なもので、そう思いたいだけかもしれません。(笑)

燃費については、洗浄する前にガソリンを入れてしまったので、結果が出るのは少し先になります。

燃費が良くなれば環境にも財布にも優しくなるので、ぜひ良くなって欲しいと思っています。



注)この記事を読んでやってみようと思った方は、自己責任で実施されるようお願いしますね。

  

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2007年01月31日(水) 01時10分00秒

No.709 故障の原因

テーマ:整備

齋藤@NMAです。


先日、私の車が故障した件について前回のブログにて
報告申し上げましたが、その続きです。


牽引後、自宅に戻った後に友人に連絡して相談をしました。
もしかしたら、電装系のトラブル(比較的良く壊れるそうです)
ではないかという事で、仮にそうであれば、予備の部品を
持っているとの話でしたので、原因特定の為に故障車を
診て頂く事になりました。


結局、原因は電装系ではなく、燃料ポンプの故障
(ここも弱い箇所と聞きました。)と分かり
専門のショップに修理依頼をする事になったのですが、
友人より原因を調べる時のチェックポイント(リレー、プラグ、
コイル等々)を色々と説明して貰いながら作業を行えた事は
とても有意義であり、なるほど・・・と頷くばかりでした。


車種によっては、特有の弱点がある場合があります。
事前に情報を知り、仮に対策品があれば早めに交換する事で
トラブルが防げたかもしれません。


今回の件は、自分の知識不足を痛感させられました。
反面教師として頂ければ幸いです。



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2007年01月11日(木) 23時28分14秒

No.689 自転車

テーマ:整備

齋藤@NMAです。

私事ですが、先日、家内用の自転車を買いました。
そして、購入後に以下の点の変更を行いました。

1.カギの付け替え
  以前、自転車を盗まれた事があるのですが、
  その時と同じようなカギだったので、ピッキングされにくい
  形状のカギに付け替えました。

2.サドルの変更
  前に乗っていた自転車のサドルが気に入っているとの事だったので、
  交換&高さ調整をしました。

3.ベル、ハンドル角度の調整
  使いやすいように直しました。

簡単な工具(ドライバー、六角レンチ)があれば出来、短時間で
終了する作業でした。

「乗りやすくなったよ」と喜ぶ家内の話を聞きながら、
最近は自転車屋ではなく、ディスカウントストアーで買ってそのまま
持って帰る事が多いからそういった調整をすることが減ってきたのかな?
とふと考えてしまいました。

多少乗りにくくても、そのままでもなんとか乗れてしまう自転車ですが、
やはり乗りやすいようにしておく事が大切だと感じました。


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2006年12月30日(土) 20時39分42秒

No.677 年末年始に車でお出かけの前に

テーマ:整備
奈良@NMAです。
車やバイクの日頃の整備はきちんと行っていますでしょうか?
タイヤの空気圧や、溝の深さ、オイルの量や汚れ具合など、ちょっと気にかけるだけで随分と違ってきます。
走行中の故障は事故に繋がる危険性があり大変危険です。

年末年始は自動車の修理工場もお休みに入っているため、車が故障するとやっかいです。
車の整備はオーナーさんの義務ですので、きちんと行うようにしましょう。

日常点検の方法が分からなくてご自分で出来ない人は、近くのガソリンスタンドに相談してみてはいかがでしょうか。
ガソリンを入れるタイミングでガソリンスタンドの人に頼んでみると良いかも知れません。

正しく扱ってこそ、路上での不意な故障を防げますし、万が一の場合も安全装備が正しく働くようになっています。
事故を起こさない為にも、車やバイクは正しく扱いましょう。

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2006年12月17日(日) 18時25分25秒

No.664 自分で出来るメンテナンス(プラグ交換)

テーマ:整備

 須田@NMAです。


昨日、友人たちとの集まりがあり東京から伊豆の下田へ向かうため

東名高速を走っていたときに事故を目撃しました。

バスと乗用車2台による事故のようでした。

私がその場を通過したときは、まだ事故が起きてからそれほど時間が

経過していなかったみたいで、当事者と思われる方がとこを通過する

車の誘導を行っていました。

幸い、怪我をされた方はいなかったようでした。


私が通過したときは、事故の発生からの経過時間が短かったせいもあり

渋滞の出来始めでさほど時間をロスしないで済みましたが、少し後から

集合場所に向かっていた友人は従来に巻き込まれてしまい、予定より

到着が遅くなった人もいました。


年末に向けて、何かと気ぜわしくなる時期です。

急いだり、つい無理をして事故につながることもあります。

このブログを読んでいただいている皆さんも、車やオートバイを

運転する際には、気持ちにゆとりを持って事故を起こさないように

気をつけていただきたいと思います。



今回の記事は前回 に続いて、オートバイの簡単なメンテナンスです。

今回は、スパークプラグの交換です。


私のオートバイは空冷の単気筒ですが、エンジンのタイプにかかわらず

スパークプラグの状態はエンジンの調子に直結します。

特に調子が悪かったわけではありませんが、中古で購入したバイクで

前回のプラグ交換時期を確認していなかったので、予防的措置として

交換をしました。


空冷単気筒ですので、メンテナンスとしては簡単な部類になりますが

レプリカタイプのようにフルカウルが付いているとオートバイだったりすると

カウルの脱着が必要になり、ラジエータとエンジンの隙間が狭かったりして

ちょっと面倒かもしれません。

また、ガソリンタンクの取り外しが必要なバイクもあります。



取り外しは、私にようなバイクでしたら誰でも簡単に行えると思います。

プラグレンチが斜めになってしまわないように注意して作業をすれば

さほど問題なく外せると思います。


プラグの周りが汚れているときは、前もって綺麗にしておきましょう。

取り外すと同時に、ゴミをエンジンの中へ落としてしまったりしたら

何のためにメンテナンスをしているのかわかりません。

また、プラグレンチを手の力で回せないくらい固くしまっていたら

無理をしないで専門店に行くことをお勧めします。

エンジンに直接取り付けられている部品ですので、無理をして舐めて

しまったら、自分での修理はまず出来ないと思います。





20061217-suda-1

ちょっと、ピンボケですが取り外したプラグと新品のプラグです。

右に写っている円盤状のものはプラグギャップを測定する工具です。



20061217-suda-2

プラグのアップです。

画像ではちょっとわかりにくいですが、電極の磨耗もほとんど見られず

交換の必要は無さそうでしたが、せっかく新品を用意したことですので

交換しました。

金額的にも安いパーツですしね。



新品のプラグを取り付ける前に、念のためにギャップの測定を行い

規定値から外れていたら修正します。

ついうっかりプラグを落としてしまったりした時も、先の方から落ちると

ギャップは簡単に変わってしまうので注意してくださいね。



取り付けはプラグレンチにプラグを差し込んで、レンチを手(指)で

まわして行います。

レンチをレンチらしく使うのは最後だけです。

指の力だけで回らなかったり、回していくときにゴリゴリした感触が

指に伝わってきたら要注意。

斜めにねじ込んでしまったり、ゴミを咬み込んだ状態でねじ込んで

しまったら、シリンダーヘッドの交換になってしまうこともあります。

問題が無ければ、指の力だけでかなりねじ込めるはずです。


指でねじ込めるところまでねじ込んだら、ここでプラグレンチを

レンチらしく使います。

最後にプラグレンチで増し締めを行いますが、ここでもちょっと

注意が必要です。


思い切り締めこんではいけません。


締め込む量は、角度にして120~180度程度。

それ以上締め込めるのは手の感触でわかると思いますが、こんな

程度で十分です。

ガスケット(ワッシャーみたいな部品)が潰れることで密着度を

高くしているので、意外に弱く感じる締め込みでも圧縮漏れを

起こすことはありません。



プラグの取り付けが終わったら、最後にプラグキャップを取り付けます。

キャップの取り付けは、必ずカチッとした音(感触)がするまで押し込んで

ください。

キャップの取り付けが中途半端だと、走行中の振動で外れてしまうことも

ありますので。

私のようなバイクでしたら差し込みなおせば済みますが、先に書いた

フルカウル付きのバイクでは簡単に差し込みなおしが出来ませんから。


これで、スパークプラグの交換は終了です。


前回に続いて比較的簡単なメンテナンスを紹介しましたが、今後も機会が

あればこのような記事を書きたいと思います。


注)初めての方は経験のある方の指導を受けるなど、安全管理には十分

気をつけて行うようにお願いします。


  NPO法人NMA ~No More Accident ~




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2006年12月07日(木) 19時47分52秒

No.654 自分で出来るメンテナンス(オイル交換)

テーマ:整備

 須田@NMAです。


先日、オートバイでちょっと遠出をする用事があったので、自分で軽整備をしました。

私が乗っているオートバイは今年の5月に知人から譲り受けたのですが、引き取り後

オイル交換を行っていなかったのを思い出したからです。

都内での使用がほとんどなので期間のわりには走行距離は伸びていませんが

何かきっかけがないとついつい先延ばしになってしまいますので、いい機会かなと

思いました。


今回行ったのは、エンジンオイルとオイルフィルターの交換です。

同時に、スパークプラグの交換も行いました。


急に空いた時間に思いつきで行ったので、ちょっとした失敗もありました。

交換するオイルとフィルターは買ってあったのですが、ドレンボルトのワッシャーと

フィルターのパッキン(Oリング)を用意しておくのを忘れていました。


軽く近所を走ってエンジンを暖めてオイルを抜きやすくしたらオイルの交換です。

ドレンボルトの下に市販品の廃油処理パックを置いて、オイルを受けます。

抜いたオイルを下水に流すようなことは、絶対にしてはいけません。

オイルの注入口を緩めてからドレンボルトを外します。

ドレンボルトをめがねレンチかソケットレンチで緩めて手で回せるようになったら

レンチを外し、ボルトをクランクケースに押し付けながら緩めて外れるようになったら

ボルトを廃油処理パックに落とすようにして手をどけると、あまり手を汚すことなく

ドレンボルトを外すことができます。


しばらく抜け落ちるのを待ったら、バイクを左右に揺らしてさらにオイルを抜きます。

オイルが抜けたらごみが入らないように注入口を元に戻して、オイルフィルターの

交換です。

私のバイクでは、クランクケースの右側にカバーがあって3箇所がナットで固定

されているのでそれを外すとフィルターが交換できます。


 


エンジンからフィルターを外したところです。






外したフィルターと、新しいフィルターです。
フィルターの右に写っているのが、古いパッキンです。

今回は仕方なく再利用しましたが、フィルターの交換をするときは新しいものを

つけるようにしたいですね。

古いフィルターはかなり汚れていました。





フィルターのアップです。

外したフィルターは真っ黒です。



新しいフィルターを取り付けたらドレンボルトを装着して、新しいエンジンオイルを

規定量注ぎ込みます。

ドレンボルトを取り付ける前にワッシャーを確認して、痛んでいたら交換しましょう。

幸い、今回は痛みが無かったようなので再利用(実は準備不足ですが・・・)しました。

ドレンボルトの取り付けは緩んでしまわないようにするのは当然ですが、締め込み過ぎ

にも注意が必要です。

次の交換時に外れなくなったり、クランクケースを壊してしまうこともありますので。


一度規定量を注ぎ込んだらエンジンをかけて(1~2分程度)オイルをエンジン内部に

行き渡らせ、もう一度オイルの量を確認します。

フィルターを交換したときは、交換量が若干増えるようです。

不足していたら注ぎ足しますが、もし多すぎた場合は手間がかかっても規定量まで

抜いたほうが良いそうです。


オイルの量が適正なのを確認したら、漏れがやにじみが無いかの確認も忘れずに

行ってください。

軽く走った後、もう一度確認するのが確実で良いと思います。



比較的簡単なメンテナンスですが、エンジンの調子も良くなったように感じられ

オートバイに対する愛情も湧くことと思います。

今回一緒に行ったプラグの交換は、次回の記事で紹介したいと思います。



注)初めての方は経験のある方の指導を受けるなど、安全管理には十分気をつけて

   行うようにお願いします。


  NPO法人NMA ~No More Accident ~




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2006年12月04日(月) 17時06分31秒

No.651 タイヤ破裂事故

テーマ:整備
良永@NMAです。
堺市の交差点で先月30日、信号待ちのクレーン車のタイヤが破裂し
隣のワゴン車の窓ガラスが吹き飛んで、乗っていた男児(4)が重傷を
負う事故がありましたが、このクレーン車は昨年2月の車検後に、摩耗
したタイヤが取り付けられていた可能性の高いことが大阪府警の調べで
分かったそうです。

クレーン車のタイヤのうち、破裂したタイヤだけがすり減っており、
残り三つは正常な状態だった事から、府警はクレーン車を所有する
リース会社が何らかの理由で一つだけ付け替えた可能性もあるとみて
道路運送車両法違反(不正改造)容疑でも捜査する方針だと言う事でした。

付け替えが故意であったかどうかは府警の捜査の結果を待ちたいと思い
ますが、クレーン車の運転手も「タイヤの摩耗が激しいことに気づいて
いたが、大丈夫だろうと思い予定通りに運転した」と話している事です。

日頃の整備は勿論、不良箇所を発見したらそれを改善するのもドライバーの
努めである事を改めて感じさせられた事故でした。

NPO法人NMA ~No More Accident ~
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2006年12月02日(土) 23時40分59秒

No.649 ブレーキ交換と下廻りチェック

テーマ:整備

齋藤@NMAです。

私事ではありますが、先日、自家用車のブレーキローター&パッド交換
とオイル交換を行いました。
知り合いの自動車屋さんにてお願いし、簡単な作業箇所については、
私も手伝わさせて頂きました。

まず、ローター&パッド交換ですが、交換される前のローターを見た所、
約1ミリ近く新品のローターよりも表面が削れていました。
私の車種では、ローターは表裏で2ミリ程度が使用限度との話でしたので
もう寿命との事でした。

無事にブレーキ交換・オイル交換を終了しましたが、リフトで上がっている
ついでという事で、下廻りを一通り説明をして貰いながらチェックして
貰ったのですが、その時にシャフトのブーツ破れが見つかりました。

部品の在庫が無いので取り寄せてもらい、とりあえずの応急処置を
してその日は終了しました。

今回は、自分の車のエンジン廻りや、下廻りの機関についての説明を
受けながら実物を見ることが出来るという貴重な体験をしました。
また、不具合を見つけられた事も幸いでした。
知らずに走り続けていると、もっと大きなトラブルに見舞われる可能性も
高い箇所です。

ガソリンスタンドや、部品量販店等で、オイル交換やタイヤ交換を
行った際に、普段はなかなか見られない箇所をチェックしてみるのも
とても大切な事だと見に染みて感じました。

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2006年11月15日(水) 22時53分53秒

No.632 安全装備

テーマ:整備

八尋@NMAです。


現在乗っている車が急に大きな故障が連発してしまう不運に見舞われまして、
急遽新しい車を探さなければならないことになりました。


今回、故障が連発してしまった経緯もあり新車購入を前提に各ディーラーを

回ったのですがいろいろなタイプの車の試乗ををさせて頂きました。


メーカー毎にいろいろな違いがあるものの、急ブレーキ時の車輪ロックを防ぐABSはすべての車種に装備されてあるものの、
興味深かったのは結構殆どの車種に横滑り防止機能、トラクションコントロール機能、カーテンエアバッグ等の安全装備が

装備されていたことです。


私自身、中古車を購入することばかりでしたのでディーラーで扱われるような最新の安全装備・機能については

疎かったのですが、本当に技術の進化は目を見張るばかりです。


例えばカーテンエアバック等は果たして効果があるのか?と思いましたが、知り合いが車の横、

ちょうど運転席横に衝突され割れたガラスを顔に被ってしまい大怪我をしたことを思い出し、関心した次第です。


一昔前は車としての馬力、スタイル等にコストを掛けることを優先されていた
ように思いますが、安全に対するニーズも高まっているということなのだろうと思います。


ちなみに今回試乗したのは以下の車種です。

ホンダ ストリーム
スズキ スイフト/スイフトスポーツ
トヨタ プリウス
ニッサン ノート
マツダ アテンザスポーツ
BMW 116

結局購入したのは上記の車種ではなく、ある中古外車ですが詳細はまたの機会に記したいと思います。



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2006年10月09日(月) 10時18分47秒

No.595 長距離ドライブ

テーマ:整備

浅川@NMAです。


私は年に何度か、長距離のドライブをします。

出かける前にはざっとした点検をしていますが、トラブルは突然発生します。


車両が動かなくなるような大きなトラブルは、車検や年の定期整備をしていれば、

あまり起きにくいとは思います。


しかし小さいトラブルはわりと突然発生します。

つい先日経験したのは、アクセサリー不良です。


イグニッションキーの内部パーツが破損するもので、経年変化で起きる車種のようです。

キーを抜いてもアクセサリー電源が常時入りっぱなしだったり、逆にアクセサリーが何も

動かないという両極端なトラブルでした。


ちょうど長距離ドライブの終わり近くで、ラッキーにも工場へ入れられるタイミングでした。

しかしこれが途中で発生していたらと考えると、とても怖いです。


宿泊予定の町で修理に出せたとしても、スケジュールは大幅に変わってしまいます。

予防という意味で、色々と考えさせられました。

どうしても無理なパーツなどは仕方ありませんが、車種特有の物や、

経年変化で危険がある物については、トラブルの未然防止を意識していこうと感じました。




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