2007年01月16日(火) 20時41分26秒

No.694 サーキットでの走行会

テーマ:運転技術

 須田@NMAです。


先日、私の車仲間が参加する「サーキットでの走行会」 があり、富士スピードウェイに行ってきました。
車やオートバイが好きな人なら一度は走ってみたいと思うこともあるのではありませんか?。
サーキットを走ると言うと、レースのイメージに直結してしまう人も多いと思います。
そうなると、速いスピードで目をつり上げて必死に走ることを想像してしまうかもしれませんが、そうでない場合もあると思います。
車の動きを知るのに、サーキットは一般道に比べて安全に学習することが出来るということは比較的よく知られていると思います。
でも、サーキットの走行はちょっと敷居が高い(怖い)、と思う人もいるこでしょう。

今回の走行会は、そんな心配が要らないと思える内容(クラス)もありました。

走行会は5つのクラスに分かれていました。
内訳は、超ビギナー・ビギナー・エキスパート・外車・旧車、となっています。
各クラスとも、40分×2回の走行です。
これは、他の走行会と比べると走行時間が多めだと思いました。
今回の記事は5クラスの内、超ビギナーのクラスについてです。

超ビキナーでは一本目の前半20分間ではペースカーの先導で追い抜き禁止でした。
これはサーキット初心者には、安全面で有効な方法だと思われます。
富士スピードウェイのように本格的なサーキットの場合、コースだけでなくエスケープゾーンも広くとってあります。
こういったサーキットでは、初心者は自分がどこを走っているのかの感覚がつかみにくく、スピードを誤認識しやすいために何気なく前の車に付いていって、気付いたら(その人にとっては)オーバースピードでクラッシュ、といったこともしばしば起きているからです。
初めはゆっくりと目(感覚)を慣らしてからだと危険度はかなり下がると思います。
初心者に対してやさしい方法だと思いました。
また、その20分間は同乗もOKでしたので、私も仲間の助手席に乗ってコースを回ることが出来ました。


一般道を普通に走っているときでも、車の挙動を知ってることで事故を回避することが出来る場合もあります。
例えば、この時期にはカーブを曲がったら日陰で路面が凍結していた、という状況は良くあることです。
そういったときに急に挙動が乱れても、落ち着いて適切な対処出来れば事故にならないで済むこともあります。
仮に、事故になってしまってもダメージを小さくすることが出来るかもしれません。
もちろん基本となるのは、起こりうる危険を予測してそれにみあったスピードで走ることです。
しかし、それだけでは実際に何かが起きて車が予想外の動きをしたときに何をすれば良いのかは分かりません。
たいていの事故は、予想外の何かがあって起きているのではないでしょうか。
予想通りで起きる事故はありませんよね。

速く走ることを目的とせずに車の挙動を覚えることを目的としてサーキットを走るのも良いけど、一緒にコースを走る車がそういった走りかたに合わない場合もあります。
今回の走行会の超ビギナークラスは、そのような配をすることなくサーキット走行ができると思いました。
実際にそのクラスで走行した仲間の多くが、参加して良かったと感想を言ってました。

興味を持たれた方は参加してみては如何でしょうか。
自分のドライビングスキル向上に、きっと役立つことと思います。

次回のスケジュールは「こちら」 です。



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2007年01月08日(月) 09時47分18秒

No.686 冬の道

テーマ:運転技術

森村@NMAです。

皆様、この三連休はどう過ごされましたか?
強い冬型の気圧配置の生憎なお天気でしたが、そんな中、バイクでツーリングに出かけようと思っていました。
しかし、強風と凍結を恐れて、バイクで外出は取りやめました。


初めて冬でも長距離をバイクで走ろうと思っているのですが
よく考えると、冬の道について良くわかっていなかったので、現在色々調べています。
特に注意ししないといけないと思ったのが凍結でした。
皆さんはご存知の事かも知れませんが、参考にと思いましてページを紹介します。



北の道ナビ 冬道運転ガイド
http://northern-road.jp/navi/index_guide.htm

北海道の道路情報案内サイト内にあるのですが、大変分かりやすい事例が
沢山紹介されています。

JAF「車の冬対策」
http://www.jaf.or.jp/qa/advice/winter_qa/


JAFのサイト内にあります。冬対策をどうすればいいか全く分からない方にお勧めです。


県警のサイトで雪道、凍結道での事故事例を紹介しているサイトもあります。


何も知識の無いまま走るのは大変危険です。
私は、どんな条件で凍結するかとか、凍結しやすい場所さえ知らずに居ました。
そして調べていくうちに自分の単純さに反省しました。
こんな状態では、いつスリップ事故に遭っても仕方が無い状態だったかも知れません。


冬の道について、あまり知識がないと感じている方、上記の二つのサイトだけでも是非ご覧になってください。



NPO法人NMA ~No More Accident ~
















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2006年08月31日(木) 23時54分05秒

No.556 基本

テーマ:運転技術

森村@NMAです。




私は運転初心者です・・・とNMAのブログが出来た頃から申してます。

NMAのブログが出来て早一年半が過ぎようとしています。

いい加減、初心者と言うのは卒業しないといけないですね・・。



実際には四輪車は完全ペーパードライバー、二輪車は休日しか運転しない程度です。

たまに休日しか運転しないバイクですが、以前に比べると上達したと実感しています。





さて、運転はどこがどうなって「上達した」と言えるのでしょうか?



・以前より速いスピードで走れるようになった

・以前より速いスピードでカーブを曲がれるようになった

・右左折がスムーズに出来るようになった

・停車、発進の流れがスムーズに出来るようになった

・あらゆる危険予測が出来、確実に危機を回避できるようになった



などかと思いました。





走っているとき、自分なりに走行ラインを考えたり、スムーズに体を移動出来るようにしたり

色々頭を使い考えながら? 運転しているつもりです。



最近、色々考えるよりも、教習所で教わったことが全てだという事に気がつきました。



「目線は走る方向に向ける。」

「遠くを見る。」

「自分が目線を向けた方向にバイクは走っていく。」

「肩の力を抜いて、リラックスしてハンドルを握る。」





走行ラインを考えるが故に、近場の地面ばかり見ていた=目線が近い=怖い

変に体重異動をしようとしていた=ハンドルを握りしめていた=セルフステアの機能を殺していた





あまり考えずに、先を先を見るように心がけたら、以前よりも速くカーブを曲がれるようになり

そして怖いと感じることが少なくなりました。



本など読んで、自分なりに考えてきたライディングよりも、「基本」を守ることが

何よりの上達の早道だと痛感したのです。



運転初心者の皆様、運転を不安に感じていたら、今一度、教習所で教わった事を思い出してみてください。






NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年08月19日(土) 12時14分14秒

No.544 急に信号が消えたら

テーマ:運転技術

 須田@NMAです。


先日、東京ではクレーン船が高圧送電線に接触したことが原因で大規模な停電となり

信号も点灯しなくなる、といった地域もありました。

このブログを読んでくださっている皆さんの地域は大丈夫でしたか?。


私はちょうどその時間帯に、オートバイで勤務先に向かっていました。

停電があったと言われた地域を走行していたのですが、幸い信号その他に異常は無く

何事も無かったように勤務先に到着して、そこで停電があったことを知りました。

勤務先に一番近い交差点で、婦人警官が交通整理を終えたかのような感じで立って

いたのですが、普段から朝の通勤時間帯には警官が立っていることが多い交差点

ですので気にもしませんでした。


車やオートバイで走行中、急に信号が点灯しなくなったらちょっと驚きますよね。

信号を守っていれば事故にならないと言うわけではありませんが、運転中はかなり

拠り所としているんじゃないかと思います。

自分の進行方向が青だったら安全だと、漫然と交差点に侵入している人は多い

のではないかと。

その拠り所が急に用を成さなくなったら、どうなるでしょう。


当たり前のことですが、自分の目と耳で状況を確認することが大切だと思います。

たとえば、ちょっとした針路変更でも目視による確認を忘れないとか、廻りの音に

注意をはらうとか。

普段の運転でもそういった意識を持って運転していれば、急に何かあったとしても

落ち着いて対処することが出来るのではないでしょうか。


何かあってからそうしようと思っても、なかなかできないですよね。

普段からの心がけが大切だと思います。


事故を起こさない、巻き込まれない。

そのためにも、目と耳による情報収集を心がけていただきたいと思います。


余談ですが、知人は自分の家も近所も停電になって、電話も通じなかったため

(最近の電話はそうなのでしょうか?)携帯電話で110番にかけて何があったのか

聞いたと言っていましたが、もちろん、そのようなことをしてはいけませんね。

停電の影響で信号が消えたりして、普段より事故が起きやすい状況です。

もし大勢の人が同じようなことをしたら、そういった大切な通報が遅れることにも

なりかねません。

110番、119番は適切な使い方をしていただきたいと思います。



  NPO法人NMA ~No More Accident ~



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2006年05月07日(日) 22時55分45秒

No.440 AT車での左足ブレーキ(その2)

テーマ:運転技術

 須田@NMAです。


今回は前回の記事、No.429 で書いたAT車での左足ブレーキについての続きです。

前回の記事では、AT車を運転する際に左足ブレーキを使うことでの利点について

書きましたが、今回は私自身が感じたマイナス面について書いてみたいと思います。


実際に自分がAT車で左足ブレーキを使ってみて、一番怖かったと感じたことは

左足の感覚でした。

これは、私はマニュアル車に乗り慣れていたことが大きな原因の一つだと思います。


マニュアル車では、左足の主な役割はクラッチペダルの操作です。

ゆっくりクラッチを繋ぐ(踏んでいる足を戻す)動きには慣れていますが、踏むときの

動きは、ほとんどの場合で一気にペダルを踏みます。

これと同じことをブレーキペダルの操作で行ってしまっては、当然のように急ブレーキ

となってしまいます。


頭では分かっていても、イザというときに的確な操作が出来るようになるには時間が

かかりました。

とっさにブレーキペダルを踏まなければならないような場面で慣れていないことを行うのは

かえって危険な行為と言えます。


それ以外に感じたのは、体勢の保持とブレーキランプについてです。


左足でブレーキを踏むときには、両足が床についていない状態ですから足で身体を

支えることは出来ません。

市街地で比較的スピードの遅いときなら姿勢を維持することは出来ますが、高速道路の

ようにスピードが速いときは不安があります。

スピードが速ければちょっとの焦りで急ブレーキとなってしまい、ABSが付いていない

車ではフロントタイヤのロックから青銅距離も伸びてしまいます。


そういったことから、私は高速道路を運転する際には足ブレーキを意識的に使わないように

しています。

心のどこかに不安を残したまま運転するのは、精神的にも良くないと思うことからです。


ブレーキランプについては、必要以上に点灯させてしまうことにならないよう注意が必要

だと思います。

特に、最近の車はブレーキランプが必要以上に明るい(眩しい)車もあるように感じます。

これは実際に運転していて私自身が感じたことです。


そういった車種でブレーキランプを必要の無いところでむやみに点灯するような運転は

後続車に迷惑な行為となるのではないでしょうか。

これの対処としては、左足の置き方等を工夫して、必要の無いところでブレーキペダル

を踏んでしまわない(ブレーキは効いてない状態でも)ように気をつけるような運転を

心がけるのが良いと思います。


前回の記事 で書いたような利点がある反面、気をつけなければならないこともある

AT車での左足ブレーキ。


このブログを読んでくださった方はどのように感じましたか?。


※注 前回と今回の記事は、AT車での左足ブレーキを推奨するものでは

    ありません。

    こういった運転方法もあり、状況によっては事故を回避する一つの

    手段と思っていただければ幸いです。

    試してみようと思った方がいらっしゃいましたら、周囲の状況を十分に

    確認して自己責任の上、安全な状況でお願いします。



  NPO法人NMA ~No More Accident ~


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2006年04月26日(水) 23時30分27秒

No.429 AT車での左足ブレーキ(その1)

テーマ:運転技術

 須田@NMAです。


先日あるイベントに参加するため、AT車で長距離運転をしました。
最近、事情があって自分の車は手放してしまいましたが、その車はマニュアルだった
ためAT車を運転は長いことしていませんでした。

久しぶりにAT車を運転して思いだしたのが「左足ブレーキ」です。
以前、自己所有していた車がAT車だったこともあり、その頃はごく普通に使って

車の運転をいたのですが。


このブログを読んでくださっている方の中で、普段から「左足ブレーキ」を使って

いる人はいらっしゃいますでしょうか?。

私が「左足ブレーキ」を使うようになったのは、その効用を元F1ドライバーの中嶋さんが

何かの本で「左足ブレーキ」について書いていたのを読んだのがきっかけでした。
中嶋さんは、もし自分の後ろを走っている人が見たらブレーキを踏む回数が多いと
思われるだろう、と書いています。
これは、常に左足をブレーキペダルの上に置いていて、ちょっとでも危なそうなとき
には軽く踏んだ状態(実際にブレーキは効いていない)で走ることが多いからだそうです。
特に市街地等では、その傾向が強くなると。


たしかに、高速道路よりも市街地の方がとっさにブレーキを踏むことは多いですね。
とっさにブレーキを踏まなければならないような場合には、「左足ブレーキ」を使う
ことで右足をアクセルペダルからブレーキペダルに踏み替える時間差に発生する

空走距離を短くすることが出来るのが有効であると書かれていました。


※注 中嶋さんが本に書かれていたことは、記憶でここに書いているので細部では

    異なってしまっている箇所があるかもしれません。

私自身は、左足でブレーキペダルを踏むのは危険だと思っていました。
危険というよりは怖かった、のが正解かもしれません。
右足はアクセルペダル(踏んではいなくても)の上にあるので、左足でブレーキペダルを
踏んでいたら足で体を支えることは出来ないわけです。

(私の場合、通常は左足をフットレストに置いていつでも踏ん張れるようにしていました)


それが私にとっては不安だったのですが、人間とは現金なもので自分の好きな人が
言っている(書いている)ことだと好意的に受け止めますよね。

中嶋さんの本を読んでからちょっと考えが変わり、実際に試してみることに。

初めのうちは、クラッチペダルを踏む感覚に慣れた左足では思うような力加減が
出来ずに上手くブレーキコントロールを出来ませんでしたが、ある程度練習すると
右足でブレーキペダルを踏むのと同じように使えることになりました。
慣れると、たしかに市街地を走るときには有利な気がします。

とっさにブレーキペダルを踏まなければならない状況が想定される場面で、すでに

ブレーキペダルの上に足があるのは、気持ちの上でも余裕が持てる感じです。

見通しの悪い交差点を通過するときや、自転車の脇を通り抜けるような場合は

特にそう思いました。

このように、運転する状況によっては「左足ブレーキ」は事故を防ぐために有効な

運転方法と言えるのではないかと思います。


しかし、場合によっては危険なことになってしまうことも考えられます。
次回の記事では、私自身が感じた危険なことについて書いてみたいと思います。


  NPO法人NMA ~No More Accident ~


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2006年04月01日(土) 22時07分22秒

No.404 4月

テーマ:運転技術

八尋@NMAです。


4月からは新しい期が始まりますね。
街中では引越しのトラックを多く見かけます。


昨日の小池さんのブログにも記載がありましたが、飛び出しには要注意ですね。
今日のことですが、引越と思われるトラックの横を通過する際、

引っ越される御家族と思われる子供が飛び出てきました。

トラックの横を通過する際に距離を取っていた為、事なきを得ました。

自動車学校でも学びますが、常に先を予測する運転をすることで

飛び出しによる事故は防ぐことができます。

子供が飛び出してくるかもしれないとか、停止している車が急発進するかもしれない、などです。
いつでも停まれる速度で通過するとか、通過する車との距離を取るなどの運転を行うことで
事故を回避することができますね。


皆さんの職場、学校でも人事異動や新しい動きがあることかと思います。
景気も上昇している雰囲気もある様ですし、暫くは多忙な方が多くなるのではないかと思いますが、
そういう時こそ焦らず、基本に則った運転を行うことで事故を回避できることと思います。


NPO法人NMA ~No More Accident ~


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2006年03月29日(水) 18時27分54秒

No.401 スムーズな運転を心がけて

テーマ:運転技術

西村@NMAです。先日、「頭文字D」の実写版の

映画がDVDで出ていたのでレンタルして見ました。
その中で印象に残ったシーンがありました。


父親が息子の運転テクニックを向上させるために
車に水の入ったコップを乗せて、これをこぼさない
ように運転しろと命令するのです。


運転操作で「急」がつくものは厳禁であるとは
以前も書きましたが、コップの水をこぼさない
ように運転するということはこの「急」のつく
動作をしないということにつながります。



急発進、急ブレーキ、急ハンドル。どの動作も
コップの水はこぼれてしまいます。なめらかにG
をかけるような運転が大切です。



同乗者がいる場合なら、このなめらかな運転は
車酔いを避ける意味でも有効ですね。

彼女とデートしてドライブで首がカックンカックン
動くような運転では嫌われてしまうかもしれません。(笑)



みなさんも一度試されてみてはいかがですか?


尚、コップの水をこぼさないようにそこばかり注視
して脇見運転にならないよう十分お気をつけ下さい。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年03月25日(土) 17時50分27秒

No.397 子供ドライバー

テーマ:運転技術

浅川@NMAです。


先週の休日夜、スーパーまで歩いていると、蛇行しながら走っている車を見かけました。

場所は環八という都内有数の三車線幹線道路です。


信号待ちでドライバーをみると、3歳から5歳程度の子供がハンドルを握っています。

もちろんイスに立っているので、アクセル・ブレーキは踏めませんから、

大人がイスの後ろにいる事は想像できました。

信号が変わるとその車は、再び蛇行しながら走り去りました。

一歩間違えれば大惨事という光景を目にし、何ともやるせない思いでいっぱいになりました。


ほんの遊びのつもりなのでしょうけど、深夜でもないため、他にも車はかなり走っていて、

さらにバイクも車の脇をすり抜けているような状況です。


一言で言えば、考える思考を持たない親が悪いと思います。

小さい子は考える思考を持っていないので、自分の欲求のままに遊びます。


何かあった時、どう責任をとるのか。

まったくもって考えていないその行動に、苛立ちを感じました。


事故を起こさないようにと気を付けているドライバーやライダーでも、

こういう考えのない行動を横で取られれば、巻き添えになる事は十分あり得ます。


自分だけが安全に走っていてもダメだと、常々我々NMAは話しています。

自分だけがパーフェクトでも、横の子供が運転する車にアタックされれば、

一瞬で事故になり、場合によっては取り返しの付かない事になっていきます。


我々のブログを読んで頂いている方は、このような行動はする人ではないと思いますが、

自分だけが気を付けても、けして事故と無縁になるわけではない事を、あらためてお伝えします。


ではどうすればいいのか。

自分が気を付けるのは当然の話として、周りにも目を配り、

おかしい挙動をしている車には近づかない事が大切ですね。


国道その他普通の一般道では、なかなか難しいのも事実ですが、

交通量の少ない時間帯であるとか、高速道路などでは察知する事ができます。


周りを観察するという事は危険回避にとても役立ちます。

普段から意識していると、癖になって自然と周囲をチェックする事ができます。


トラックの飲酒走行に巻き込まれるような一般車両のニュースも後を絶ちませんが、

事故を防ぐには周りを察知する感覚を、意識することにより磨いていきましょう。


また、非常時に危険を回避するための緊急テクニックなども身につけておくと

より事故にならないですむケースがあると思います。


緊急テクニックについては、我々NMAでもレクチャー課題として考えております。

どのように展開をしていこうか内部で整合次第、実行へ移していきたいと思います。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年03月02日(木) 23時53分26秒

No.374 トラブルに巻き込まれないために

テーマ:運転技術

須田@NMAです。


このブログを読んでいただいている皆さんは、車やオートバイの運転中に周りを

どれくらい気にしながら運転していますか?。

ほとんどの方が、前方だけでなくバックミラー等を使って後方への注意もしていると

思います。


先日、出勤途中に見たのが、工事現場に来たと思われる車とタクシーのトラブル

でした。

その道は、完成間直のオフィスビルや建設途中のマンションなど複数の工事現場が

がある状況でした。

工事現場に来たと思われる車には職人さんらしい人たちが乗っていて、自分たちの

現場がどこか探している感じでした。

スピードは普通(制限速度くらい)だったのですが、交通量も少ない道のせいか

後ろから来たタクシーがさかんにクラクションを鳴らしていて、それが原因で

トラブルとなってしまたようです。


幸い、工事現場の警備員さんが仲介に入って、大きなトラブルにはならなかった

みたいでほっとしました。


どちらが良いとか悪いとかは難しい話だと思いますが、似たようなことはわりと

多く発生しているんじゃないかと思います。

良い悪いではなく、後ろから急いでいるような車が来たら先に行かせてあげるのも

余計なトラブルを避けるのには良いんじゃないのかなと思いました。


余談ですが、先日あるテレビ番組でエスカレーターを使うときには、歩いて上らない

のが製作側の考え(ルール)であるとといった内容の放送でした。

番組に出演していた関係者の方は、それが正しいのだから自分がエスカレーターを

使っているときに、歩いて上がってくる人がいた場合には、わざと邪魔をすることも

あると言っていました。


同じようにスピード違反している車(ルール違反している)に、わざと邪魔をするなんて

運転をしたらきっとトラブルになるんだろうな。


余計なトラブルを避ける意味でも、周りに注意しながら運転しましょう。



  NPO法人NMA ~No More Accident ~





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