1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2006年09月30日(土) 23時43分18秒

No.586 JAL安全啓発センターの見学会

テーマ:NMAの活動

森村@NMAです。


先日東京羽田にあるJAL安全啓発センターの見学会を実施いたしました。


JAL安全啓発センターは1985年8月12日に群馬県の御巣鷹山尾根に墜落した
JAL123便の事故に関する多くの物の展示が行われています。

日本航空が事故の教訓を風化させてはならないという思いと、
安全運航の重要性を再確認する場として、開設されています。

詳しくはこちらをご覧下さい。 http://www.jal.com/ja/press/0000535/535.html


今回のブログで、見学会の内容をご報告しようと考えておりましたが
見学を経て、時間が経つにつれ、自分の中の衝撃が強くなってきまして
上手く表現できそうにもありません・・。
次回の自分が担当の時のブログで書かせていただきます。


事故当時の事を振り返ってみます。
その時は子供で、大阪伊丹空港に近い町に住んでいました。


飛行機には乗ったことがありませんでしたが、
飛行機が轟音で飛んでいる風景を見るのは、日常茶飯事な出来事でしたので
とても身近な存在ではありました。

事故を知って、実際の事故現場の映像を見るまでは、
東京、大阪間だったら、芸能人の人も乗っていたかもしれないねー
なんて友達と無邪気に興奮して話していたのを覚えています。


事故現場の映像を見てからは・・・・身近な飛行機があんな姿になるとは
想像もついていなく、子供ながらに強い衝撃を覚えました。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月29日(金) 08時23分04秒

No.585 ウォーキング

テーマ:環境保全

浅川@NMAです。


私は出かける時、今まで車やオートバイを好んで使用してきました。

しかし自分にできるエコ、それから健康の事も考えて、歩く事を増やしました。

ウォーキングといわれるようなテンポで歩いています。


最初は最近ガソリンが高いので、自転車の率を増やそうかと思いましたが、

自転車も取り締まりが増えてきて、駐輪場が無い場所へは乗って行きにくいです。


結果的に誰からも文句言われず、1円もかからない、歩くという事を意識してます。


数キロ程度ならそれほど苦にもならなくなってきました。

ただ、買い物して帰る時などは、袋が重いと大変です。


ちょっとした楽しみとして、知らない道を歩いて新しい発見を探しています。

猫が多い通りとか、果物の木が多い通りとか、お気に入りの道を見つけています。


歩くことによって時間には余裕を持つようになりました。

仕事の時などは、いつもより30分早く出る等の余裕が必要です。


慌ただしい方が好きで、スローライフにはあまり興味無かったのですが、

忙しい時こその余裕の大切さを考えたりしています。


また歩く時間は無駄な時間と考えていた時期があります。

それも無駄ではなく、必然な時の流れと感じるようになってきました。


特別な健康志向でもなければ、ロハスな人でもありませんが、

歩く事によって、今までと違う視点を持てた気がします。


その視点を持って、あらためて車やオートバイという交通の事を、

見つめてみたいと思っています。



~NPO法人NMA~
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月28日(木) 21時20分12秒

No.584 日本航空安全啓発センターを見学して

テーマ:NMAの活動

 須田@NMA、です。


9月26日に日本航空安全啓発センターの見学会を行い、私もスタッフとして参加してきました。

このセンターには、JAL123便墜落事故の残存機体の一部と航空機事故の記録が展示されています。


皆さんは、21年前の8月12日に起きた悲惨な事故を覚えていますでしょうか?。


私は友人と伊豆の海に遊びに行った帰りに、車の中で聞いていたラジオを通じて事故を知りました。

翌日以降、次々と入ってくる事故の情況をニュース等で見て言葉を失った記憶があります。

このブログを読んでいただいている方の中には、まだ生まれてなかった人もいるかもしれません。



私たち「NMA 」は交通事故軽減を活動目的の一つとしているNPO法人です。


航空機事故と交通事故は、直接的には関係が無いと思われることと思いますが、123便の墜落原因は

事故の7年前に起きたしりもち事故の修理を行った際に不具合があったことが原因と言われています。

事故後の不適切な修理や、日常の整備不良が原因で交通事故につながることもあります。

そういった観点から見ると、私たちが使用しいている車やオートバイに対して全く無関係だとは言えない

と思います。

むしろ気にしていただきたい部分であるとも。


今回の見学会は、そういった考えもあり実施させていただきました。



施設の見学は係りの方の案内で行われます。

見学の内容は、事故の経緯・原因・対策といったことが係りの方の解説とVTRによる映像を使用して

行われ、展示物の解説も並行して行う形式で進められました。

参加者全員で1時間の見学を行った後、自由見学ということで展示されているものを自由に見学させて

いただきました。

もしかすると、ざっと一方的に説明されて終わってしまうのではといった不安めいた思いもあったので

予想外の展開です。

そのおかげで、個人的に気になっていた修理の不具合がどのようなものであったかを具体的に確認も

することができて、事故の原因と言われている理由も私としては納得できました。

見学開始時間が11時からでしたので、空いている昼休みの時間を自由見学とさせていただいたのか

他の時間帯でも同じように自由見学できるのかはわかりませんが、短時間では理解しにくいことも多い

内容の展示ですので、見学者のことを考えた方法だと思います。


係りの方の案内と解説は丁寧で、起きてしまった事故について真摯に向き合っているといった印象を

受けました。

今後も安全な運行に力を注いでいただきたいと思います。



今回の見学で、空を飛ぶ航空機と地上を走る車両の違いはあっても、事故を起こさないで運用することが

大切なのには違いがなく、とても重要であることを再認識することができました。



車でもオートバイでも、走っているときに何か不具合が起きて自分でコントロールできなくなってしまったら。

こうなっては、自分が被害を受けることもあるし、加害者になってしまうこともあります。


そういったことにならないよう、皆さんも日ごろからの点検と整備を心がけていただきたいと思います。



最後になりますが、JAL123便の事故で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



  NPO法人NMA ~No More Accident ~



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月27日(水) 22時31分09秒

No.583 ETC

テーマ:その他

平沼@NMAです。


ETC車載器のセットアップ台数が累計で1400万台を突破したそうですが、

遅ればせながら先月、私も装着しました。

私自身は高速道路を利用する頻度が少ないため、取り立ててETCの必要性を

感じてはいませんでした。

一般レーンを利用される方ならば、料金所を抜けた後の合流の際にETCレーンを
通過してきた車との速度差にドキッとされた経験が一度ならずともあると思います。
私もそのような経験を何度かしていますが、いつも利用する料金所はETCレーンが
右端だけでしたので、合流の際に右側後方からの車に要注意していれば済みました。

しかし、夏前からETCレーンが左右両端に増設されると左右後方から競い合うように
迫ってきた車が目前で交錯するというような場面に遭遇するようになりました。

これでは一般レーンを通ることが、かえって余分なリスクを抱えることになりますし、
今後もETCの普及に伴い、専用レーンが益々、増設されていくことも考え併せ装着

することにしました。


ETCの機器は、セキュリティー面で有利と思われるアンテナと本体の分離型を選び、
本体は事故に遭った際に足などをぶつけるなどことがないようグローブボックス内に
設置してもらいました。
ところが実際に使ってみると本体をグローブボックスに設置したため、走行中にETC

カードの挿入状況などを本体のランプで視覚的に確認できず、音声だけで判断する

ことになり、利用する度に少なからず不安を覚えます。

ETCレーンでのトラブルは、ETCカードの未挿入や不完全な挿入が多いことを考慮すれば、

メーカーも分離型では本体だけでなく、アンテナ部分にもランプを標準装備するべきだと

思います。


次回は、実際に利用してみて感じたことを書きたいと思います。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月26日(火) 23時38分32秒

No.582 判断力の低下

テーマ:マナー&モラル

八尋@NMAです。


最近、飲酒運転撲滅への方法や工夫について多く報道されているようです。


飲酒した後の運転が厳禁なのことはもちろんですが、服薬後の運転や

過労運転、睡眠不足状態での運転等も同様に注意を払うべきではないかと思います。


服薬は効きの強弱もありますが、薬の種類によってでしょうが服薬直後ではなく

少し時間を置いて眠気を誘うケースが多いように思いますので油断禁物です。

また、最近の景気上昇に伴って、夜遅くまで仕事される方も多いのではないかと思います。

過労、睡眠不足は自分で感じている状態では既にかなり重症であるという話もあります。

飲酒運転に限らず、幼児・子供が被害者となってしまう悲惨な交通事故が何故か多発しており心痛む限りです。


アルコール摂取はもちろん、判断力が低下しそうな場合は無理に運転することは控えることが肝要ですね。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月25日(月) 14時18分57秒

No.581 サンデーレース 14

テーマ:レース
良永@NMAです。

このタイトルは、NMAではなく私が個人的に参加している
レースの話です。

九州ではオートポリスとホンダのミニサーキットであるHSR、それに
今年度MINEサーキットからオートポリスに場所を移して開催される
耐久レースが増えて3つのシリーズに参加できる事になりました。

9/24 以前からオートポリスで開催されていたEnjoyプロジェクトの
軽耐久に参加して来ました。Enjoyプロジェクト主催レースとしては
今年の4戦目。最終レースになります。
先日(9/3)に手応えを感じながらもマシントラブルにてリタイアして
いましたので、今回は期待感も気合いもこれまで以上。

このシリーズは参加している各チームが強豪揃い。ベストラップも
我々の目標を遥かに上回る車両が多いので、順位は気にせずチームの
ベストラップ更新を今回の目標としました。
前回のタイムからは5秒近くも短縮しなくてはなりませんが、前日の
レースの走りからはその手応えを十分に感じていました。

午前6時、到着したサーキットは深い霧の中でした。
天候は晴れ、霧が晴れてくれる事を祈りつつ受付~ミーティング~車両の
セットアップと進めてゆきます。
20060925-yoshi
幸いな事に霧は晴れて約20分遅れましたがレースはスタートしました。

このレースは受付順のゼッケンで、予選はなくゼッケン順のローリング
スタートです。今回は受付が遅かったので我々はかなり後方からのスタートに
なりました。
最初のドライバーが集団を掻き分けながら慎重に順位を上げて行きます。
2番目は私。もう霧の心配は全くありませんが、個人的には久しぶりに走る
オートポリス。コーナーを確認しながら慎重に走ります。
チームベストは更新しましたが、目標タイムには約1秒ほど足りないままに
3番目のドライバーにチェンジ。

最終的には完走も果たしましたし目標タイムも達成どころかチームベストを1
0秒近くも縮める好タイムを記録しました。
強豪揃いのレースでしたので、順位は予想通りそれ程でもありませんでしたが
我々としては大変満足できる結果となりました。

・このレースを始めてからの目標であったタイムを出せた事
・そのタイムから更に5秒近い更新ができた事

これは大変大きな収穫でした。
試行錯誤で到達まで時間は掛かりましたが、結果から見ると目指した方向は
間違っていなかったんだと思います。

1)ハイブースト(1.2)も前回よりはパワーが出た様に思いますが、依然
セッティングが合っていない様です。次回までに更なる改善を目指します。
2)個人的な目標としては自己ベストは更新しましたがチームの目標タイムには
個人では到達できていません。次回はあと1秒縮めたいと思っています。

次回のレースは来月22日。この勢いのままに調子を上げて行きたいと思って
います。

今年度、NMAとしての耐久レース参戦の予定はありませんがカート大会も含め、
皆さんに安全にサーキットを走っていただける機会を作れる様に、そしてその時に
少しでもお役に立てる様にとの思いも込めて今年も個人では軽耐久シリーズに参加
します。
今シーズンも残り僅かとなりましたが、応援よろしくお願いします。

NPO法人NMA ~No More Accident ~
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月24日(日) 18時52分39秒

No.580 「飲酒運転防止マニュアル」

テーマ:その他

西村@NMAです。


飲酒運転防止マニュアル 注文急増


飲酒による事故が多発している中、日本損害保険協会が発行する

「飲酒運転防止マニュアル」が注目されています。私も読みましたが、

飲酒運転に関する様々な情報が載っており、これ一冊でかなりの

情報を得ることができます。


飲酒運転に対する法規制

危険運転致死傷罪の適用事例

アルコールの与える影響

飲酒運転防止対策の事例


等々、飲酒に関する情報が多岐にわたって書かれています。


個人の場合は1人1冊に限り、無料(郵送費別)で配布しています。

希望者は140円分の郵便切手を同封し、「飲酒運転防止マニュアル希望」

と明記の上、自分の郵便番号、住所、氏名、電話番号を書き、

〒353-0001 

埼玉県志木市上宗岡3の5の11 毎日ビジネスサポート物流センター内

「そんぽ刊行物発送事務局」係へ。

ホームページ(http://www.sonpo.or.jp/action/release/news_05-027.html) からも

ダウンロードできますので是非ご一読を。




NPO法人NMA ~No More Accident ~


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月23日(土) 08時35分37秒

No.579 船の酒酔い基準

テーマ:ニュース

齋藤@NMAです。

自動車での飲酒運転による事故が最近ニュースで頻繁に報道され
社会問題化されている中、国土交通省は10月1日から酒酔い操縦の
判定基準を厳格化すると発表しました。

現在、呼気1リットル中のアルコール濃度が0・5ミリ以上の場合、
酒酔いと判定しているそうですが、航路や遊泳者の近くを通る場合には、
基準を「0・15ミリ以上」に引き下げ、免許の減点対象にするそうです。
また、これまで判定基準が数値で示されていなかった漁船や商船などの
船員についても、10月1日から「0・15ミリ以上」を処分の対象にするそうです。

個人的には、海水浴に行ったりする時に遊泳区域の沖の方で
遊泳者があまり程離れていないにも関わらず、水上バイクが凄いスピードで
走る姿を見て「危ないなぁ・・・」と思った事が何回もあります。

取り締まりは大変かと思いますが、海上でも危険な行為や酒気帯びについての
取り締まりのや救急体制の更なる強化が望まれます。


NPO法人NMA ~No More Accident ~
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月22日(金) 03時16分38秒

No.578 飲酒運転の取り締まり

テーマ:マナー&モラル

やだ@NMAです。


最近飲酒運転のニュースが特に目に付きます。
その中で、世界最大の車社会であるアメリカの取り締まり方法が紹介されていました。


日本の場合、検問は大体同じような場所で行われているので、通いなれた幹線道路で
あれば不自然な渋滞がおきていれば、もしかして検問かなぁ~と容易に想像ができて
しまう。


飲酒運転の常習者は検問のしていない道路を良く知っているようです。

一方アメリカではパトカーで飲酒運転の疑いがある車を見つけては取り調べをする事が
多いようで、悪質なケースの場合は車を没収したりできるなど、日本ではちょっと考え

られないこともできるようです。


なんとなく日本よりも効率よく取締りができて、飲酒運転が減るような気がします。


とにかく事故が減って欲しい。そんな気持ちでいっぱいです。


NPO法人NMA ~No More Accident ~


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月21日(木) 05時24分44秒

No.577 路線バスのUターン

テーマ:NMAの活動
奈良@NMAです。

先日、同僚が乗った路線バスが本来右折すべき交差点を間違えて直進してしまったそうです。
少し広めの片側1車線の道路をしばらく走った後、途中の路地を使ってUターンをして来た道を戻り、曲がるべき交差点を曲がり直して元の路線に無事戻ったそうですが、戻った後も「止まります」が押されて止まるべき停留所もスルーしてしまい、ミスがミスを呼んだのか、かなりバタバタとした運転になっていたそうです。

運転手は、別の路線と間違えたのか、交差点を見間違えたのか、ぼーっとしていたのか、自由に走ってみたかったのか、理由は不明です。
公共の乗り物も、運転しているのが人である以上、人的ミスを完全に消し去ることはできません。
マスコミでは電車の運転手や車掌の人的ミスも多く取り上げられています。
今回の一件は、運転手が道を間違えたり停留所に止まらなかったという事だけなので笑い話で済んでいる面もありますが、人的ミスは事故を呼ぶ可能性も非常に高くなります。

人的ミスを犯すのは運転手だけではありません。
整備をしている人の作業ミスで乗り物がトラブルを起こして事故を起こす場合もあります。

車やバイク等、道路を走る事を許されている車両を運転する場合、整備された車両を運転する義務が運転手にはありますから忘れないようにしなければいけませんね。

NPO法人NMA ~No More Accident ~
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。