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2006年08月31日(木) 23時54分05秒

No.556 基本

テーマ:運転技術

森村@NMAです。




私は運転初心者です・・・とNMAのブログが出来た頃から申してます。

NMAのブログが出来て早一年半が過ぎようとしています。

いい加減、初心者と言うのは卒業しないといけないですね・・。



実際には四輪車は完全ペーパードライバー、二輪車は休日しか運転しない程度です。

たまに休日しか運転しないバイクですが、以前に比べると上達したと実感しています。





さて、運転はどこがどうなって「上達した」と言えるのでしょうか?



・以前より速いスピードで走れるようになった

・以前より速いスピードでカーブを曲がれるようになった

・右左折がスムーズに出来るようになった

・停車、発進の流れがスムーズに出来るようになった

・あらゆる危険予測が出来、確実に危機を回避できるようになった



などかと思いました。





走っているとき、自分なりに走行ラインを考えたり、スムーズに体を移動出来るようにしたり

色々頭を使い考えながら? 運転しているつもりです。



最近、色々考えるよりも、教習所で教わったことが全てだという事に気がつきました。



「目線は走る方向に向ける。」

「遠くを見る。」

「自分が目線を向けた方向にバイクは走っていく。」

「肩の力を抜いて、リラックスしてハンドルを握る。」





走行ラインを考えるが故に、近場の地面ばかり見ていた=目線が近い=怖い

変に体重異動をしようとしていた=ハンドルを握りしめていた=セルフステアの機能を殺していた





あまり考えずに、先を先を見るように心がけたら、以前よりも速くカーブを曲がれるようになり

そして怖いと感じることが少なくなりました。



本など読んで、自分なりに考えてきたライディングよりも、「基本」を守ることが

何よりの上達の早道だと痛感したのです。



運転初心者の皆様、運転を不安に感じていたら、今一度、教習所で教わった事を思い出してみてください。






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2006年08月30日(水) 09時20分45秒

No.555 古い車と新しいシート

テーマ:安全対策

浅川@NMAです。


初夏に友人を通じて、足車としてセダンタイプの車をもらいました。

16年落ちの古い国産車です。


乗ってみると、技術や常識の進化を感じました。

今の時代セダンならリアシートも3点式ベルトが装着されていると思いますが、

この時代は2点式です。


私には二人の幼児がいますので、チャイルドシートは2つ装着が義務付けられています。

もちろん法的な面だけでなく、安全面からして2つ装着しています。

複数車は所有しているのですが、そのすべての車で2つ装着しています。


今時のチャイルドシートは、3点式シートベルトを前提としているため、

今回の足車のように、古い仕様の車には合わないという事が判明しました。


考えたあげく、2点式でも固定できそうな物をリアに1個装着して、

3点式でないと固定できない物は、助手席に設置しました。

本来助手席には置くべきではありませんが、他に設置場所が無いのです。


助手席は今の時代、運転席と同じに、エアバッグの対象となっています。

よって通常であれば、チャイルドシートは装着してはいけません。


しかし車が古いと、助手席にエアバッグなど無いため、

今回はやむを得ず助手席に装着した次第です。


勉強になったのは、安全面からしてチャイルドシートは新しい物を使うべきだと思います。

強度等が進化していますので、小さい子を守る意味で、新しい物が理想だと考えます。


しかしながら当然その新しいチャイルドシートは、新しい車での装着を想定されていますので、

今回の私のようなケース、古い車に付ける場合は、注意が必要です。


時代の相場という中では起きない問題も、相場から外れると問題化してしまう事例として、

今回は考えさせられました。


自動車そのものが、「動く」という時代から、「安全に動く」という風に変わった事も、

あらためて実感した次第です。



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2006年08月29日(火) 18時50分18秒

No.554 工事現場で荷物を吊っていたら

テーマ:安全対策

 須田@NMA、です。


先日、勤務先近くの工事現場でちょっと怖い光景を見ました。

ビルの新築現場で機材の搬入を行うため、屋上に設置されたクレーンで吊り上げ作業を

行っていたのですが、吊り上げている機材が道路上であるにもかかわらず車の通行は

そのままです。


歩道の上には吊り上げた荷物が落下した時に備えて柵が張り出してあるため、吊り上げ

作業を行うときには柵を道路側によけなければなりませんから、嫌でも道路上に荷物が

はみ出してしまいます。

警備員は1名いて歩行者の通行を止めていましたが、道路までは手が回っていません。

機材の量はそれほど多くはなくて、吊り上げ回数としたら2~3回くらいといったところで、

時間にしたら10~15分程度でしょうか。

防護柵より高い位置まで荷物を上げてしまえば防護柵の上を吊り上げられるので、道路上

に荷物がはみ出ている時間はたいした時間ではありません。


           20060829-suda


           この画像は、後日同じ現場を撮影したものです。


建築関係には疎いので想像ですが、そのたいしたことない時間のために道路の占有許可を

申請して、警備の人数も増やすのを避けたかったのかなと思いました。

法律上の規定がどうなっているのかはわかりませんが、たとえわずかな時間であっても

道路の上で荷物を吊り上げて、その下の通行を止めないのは大変危険な行為だと思います。


事故は思いがけないことが原因で起きることもあります。

今回のような作業中に、もし荷物が落下したらどうすれば避けられるでしょうか。


実際に荷物の吊り上げ作業をしているのがわかったら、安全対策がきちんと行われているか

を確認して、不十分だと思ったら手前で停止して作業を終わるのを待つ。

こういった行動が安全だと思いますが、後続車の状態とかもあったりして意外に難しいかも

しれません。

でも、避けられる事故には巻き込まれないようにするには、そういった行動が大切なのでは

ないかなと思います。



飲酒運転が原因の事故は、自分の意思一つで起こさないですむ事故です。

思いがけないことが原因ではありませんから、絶対に行わないでいただきたい行為ですね。




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2006年08月28日(月) 10時07分23秒

No.553 故意と過失

テーマ:交通事故

平沼@NMAです。


No.550 で西村さんも書かれていますが、あってはならないことが、また起きて

しまいました。
既にニュースでご存じと思いますが、25日夜、福岡で酒気帯び運転の車に追突

されたご家族の車がガードレールを突き破って海に転落。同乗されていたお子様

3人が幼い命を失うという、痛ましい事故です。事故の概要が明らかになるにつれ、

さらに胸を締め付けられる思いがします。


2001年の改正刑法施行で危険運転致死傷罪が新設され、特に悪質・危険な運転

行為で人を死傷させた場合には、「過失」でなく「故意」として重く処罰されるように

なりました。


事故を起こそうと思って車を運転する人は皆無でしょう。それ故、過失なのでは?

では、酒を飲んで運転することは?たとえ事故が起きなくとも、酒を飲んで運転する

行為そのものが故意ではないのでしょうか?

飲酒であろうが、酒気帯びであろうが、酒を口にして運転することは、あってはなら

ないことです。

その行為だけで、ドライバーとしてのみならず、人として失格ではないのでしょうか?


酒を飲んで車を運転することは、どんな理由があろうとも決して許される行為では

ありません。どれだけ多くの命が飲酒運転の犠牲になり、どれだけ多くの人が涙を

流したことでしょうか。それにもかかわらず、いまだにそれが繰り返されることに怒りを

通り越し、虚無感さえ覚えます。


飲酒運転の責任は今や、加害者本人だけでなく、同乗者や飲酒させた飲食店は

もちろん、飲酒の場に同席した者にもある という審判が下されています。


飲酒して運転することの恐さ、愚かさを私たち一人一人が自覚し、社会全体として

飲酒運転根絶への取り組みをしていかねばならないと思います。


亡くなられたお子様のご冥福をお祈りします。



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2006年08月27日(日) 21時25分50秒

No.552 ドライブレコーダー

テーマ:交通事故

八尋@NMAです。


みなさんはドライブレコーダーという装置をご存知ですか?
飛行機事故等で報道されることのある、フライトレコーダーの自動車版として宣伝されています。


システムは簡単なもので、メモリー、HDD等記憶メディアに常時上書き録画するシステムで、事故発生時点で録画停止する。
動画という客観的情報として記録しておくことが出来るシステムのようです。


もし万が一事故にあって、自分と相手方とでお互いに自分が青信号だったと主張が

真っ向から対立してしまった場合などに有効ではないかと思われます。
(当然、自分に有利な場合もそうでない場合もあります)


ネックはその価格ですが、もう少しこなれた価格になってくれればもっと市場に行き渡るのではないかと思います。
(私も現時点ではまだ購入出来ておらず、検討中です)


ドライブレコーダーの一例
http://www.tech-jam.com/drive_recorder/
http://www.drive-camera.co.jp/business/index.html
http://nextage.tv/drive-wake.html
(リンク先商品・企業とは一切の関係はありません)



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2006年08月26日(土) 10時27分16秒

No.551 「魔のカーブ」と呼ばれる場所

テーマ:交通事故
良永@NMAです。

昨日のニュースで長野県の上信越自動車道下り線・更埴ジャンクションで
起きた事故の事が取り上げられていました。
ニュースによれば、大型ダンプカーがカーブを曲がりきれずに道路左側の
コンクリート壁(高さ約1メートル)を越え、約7メートル下の住宅資材
販売会社の事務所に転落、事務所の2階が大破したのだそうです。
幸い、出社前だったため会社の従業員に怪我人は無く、運転手も一命を
取り留めたそうです。

最も問題なのは、この場所は1996年のJCT完成以来、事故が多発
していると言う事です。
昨年44件、今年はこれまでに25件の事故が起きており、今月9日にも
トレーラーが横転して、積んでいた鋼材約30本が事務所近くに落下する
事故があったばかりだそうです。
地元では「魔のカーブ」と呼ばれているこの場所ですが、ニュースでは
事故が起き易い理由も分析していました。
・ジャンクションに向かうまでの緩やかな下りの直線で、無意識のうちに
 スピードが出てしまっている事。
・カーブの直前が上り坂で、前方の見通しが悪い事。

現在、応急措置として本来2車線ある高架を1車線にする対応が取られています。
確かに制限時速100キロの高速走行から40キロ規制になるジャンクション
付近では事故が起き易いであろう事は想像できますが、これほど立て続けに
事故が起きる場所ではもう一歩踏み込んだ対応が必要ではないかと考えます。

全国には「魔のカーブ」と呼ばれる場所が沢山ありますが、1つずつでも
根本的な対策が進む事を望みます。

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2006年08月25日(金) 23時59分57秒

No.550 飲酒運転撲滅

テーマ:ニュース

西村@NMAです。またとても痛ましい事故が起きてしまいました。



博多湾に車転落、幼児3人死亡、飲酒運転の車が追突



飲酒運転の危険性はこのブログでも何度も取り上げていますが、こういう事故が

起こるたびに、改めて飲酒運転は絶対にしてはいけないという気持ちが強くなります。


道路交通法で飲酒運転で罰則が厳しくなっても、飲酒運転が皆無になることは

ありません。結局最終的にはドライバー自身のモラルの問題なのかもしれません。


この事故のように自分の子供が一瞬にして命を奪われたとしたらどうしますか?

それでもあなたは飲酒運転しますか?


車を運転するという行為自体、いつも加害者になるリスクを抱えているのです。

そのリスクを少しでも減らすことはドライバーの責任なのです。



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2006年08月24日(木) 23時17分10秒

No.549 自転車の鍵

テーマ:安全対策


齋藤@NMAです。

少し前の話ですが、私の家内が駐輪場に置いてあった自転車
を盗まれてしまいました。

その駐輪場は、朝から夕方までは係員の方がおりますし、
場内には監視カメラが複数設置されております。
家内に話を聞くと「鍵はきちんとかけていた」との事です。

それでは何故?という疑問が浮かびますが、原因は鍵その物でした。
と言うのも、家内が使用していた自転車の鍵は、あるものを使うと
簡単にロックが外れてしまうタイプの鍵でした。

幸いにも翌日の夜に同じ駐輪場に乗り捨ててある自転車を
見つけましたが、やはり鍵穴に鍵は無くロックが外れた状態で
放置されていました。
後日、別の鍵と交換して以来、今の所は盗難に遭ったとの話は
聞いておりませんが、鍵そのものについてもとても大事であると
痛感させられました。

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2006年08月23日(水) 16時57分57秒

No.548 あなたはセルフ?

テーマ:マナー&モラル

やだ@NMAです。


みなさんはガソリンを入れる際、セルフスタンドですか?
それともフルスタンド(係員が給油)ですか?


セルフスタンドの場合、静電気除去部分にタッチしてから給油するように説明書きがあります。
これは帯電した静電気が放電される際に、ガソリンに引火する恐れがある為です。

セルフスタンドの給油風景を見ていると、うっかりしているのか、説明が気を読んでいないのかわかりませんが、

静電気除去部分にタッチしていない人を見かけます。。。もしも引火してしまったらと思うとぞっとしますね。


そんな人に是非見ていただきたい動画があります。


こちらです。
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20060817182743/index.html

かなり衝撃的な映像ではないでしょうか。
4年前に九州のセルフスタンドでガソリンに引火した時の動画です。


また、セルフ給油の際にガソリンを入れすぎてしまいこぼれてしまったという経験はありませんでしょうか?
去年の夏頃からこの吹きこぼれが危険だと問題視されており、

昨年12月に全国のスタンドの約1割を対象に実態調査が行われました。
その結果、過去1年以内にセルフ式では95.5%、フルスタンドでも77.6%という高確率。
専門のスタッフがやっているであろうフルスタンドでも3/4以上のスタンドで注ぎこぼしがあったようです。


原因は、オートストップ後の注ぎ足しや、小流量での給油、ノズルの差し込みが浅い等。

オートストップ後に口元まで注ぎ足ししても1~2リットルしか変わりませんので、注ぎ足しはしないようにした方が良いですね。


給油中に助手席の人がタバコを吸い始めた。。。(実際見たことがあるのです!!!)

そんなのは以ての外ですが、これから乾燥する季節へと向かいますので静電気だけは本当に注意しましょう。


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2006年08月22日(火) 00時24分08秒

No.547 ドライブレコーダの盲点

テーマ:安全対策
奈良@NMAです。
航空機の事故原因究明で有名になったものにフライトレコーダー、ボイスレコーダーというものがあります。
操作を記録したり、操縦席や無線の音声を記録して事故原因を究明に使われるものです。

最近は車にも事故前後の映像を残せるドライブレコーダというものをつける人が増えました。
主に職業で車を運転している人で、最も積極的に付けているのはタクシー会社であると言われています。

ドライブレコーダは小さなCCDカメラで前方をコマ撮りで撮影し続け、常にその映像を十数秒間分だけメモリしており、十数秒を超えた映像は消えていきます。
事故のような衝撃を受けると、数秒後に撮影がストップして結果として事故の直前・直後の映像の記録が残るという仕組みです。
事故当事者であると「自分は悪く無い」という証言になりがちですが、ドライブレコーダの機械の目に残った映像は客観的な証拠として残るようになります。

ドライブレコーダの使用で事故当事者の責任度合いを明確にすることができますが、自分に都合の悪い事であっても全て残ってしまうので、どうやら交通事故防止にも効果があるようです。

ところが、事故後のトラブルを減らせるこの救世主のようなドライブレコーダですが、思わぬ盲点が存在していたそうです。
それは「信号機が正しく写らないことがある」という現象です。
最近普及しはじめているLED方式の信号機は、直流を電源にしていることから関東では1秒間に100回、関西では1秒間に120回の点滅をしています。
一方、ドライブレコーダはコマ撮りで画像を貯めているため、タイミングによってはLED信号機の点滅の「滅」ばかりを撮影してしまう可能性があるのです。
20060823-nara
上で点滅(1秒間に約2回の点滅)している緑の点を使うと少しだけ体験できます。
目をつぶって、一瞬だけぱちっと目を開け、すぐ閉じるようにすると緑の丸が見えないタイミングがあるはずです。
そのタイミングが連続して記録されてしまい信号が写らなくなってしまうんですね。

できればドライブレコーダのお世話にならないで済むように、事故を起こさないのが一番ですね。

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