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2006年04月30日(日) 12時50分12秒

No.433 気持ちよく走る為に

テーマ:知恵

やだ@NMAです。


本当に良く見かける光景で、急ブレーキ後にあわててウィンカーを出して左折する方がいます。ゆとりの無い運転は良くないのは言うまでもありませんが、この手の方にはわざわざセンターラインに寄ってから曲がる方もおられます。


こういう状況をすぐ後ろで原付で見ていますと、「この人は本当に原付(私)が見えてるのかなぁ~?」と疑問に思うことがあり、原付(私)がサイドミラーによく映る位置へ移動してみます。
※よく映る位置へ移動するといっても、危険なゾーンではありません。


すると、半分くらいの人は慌ててブレーキをかけ、もう半分の人は私にも気がつかずにそのまま曲がってしまいます。どちらも危険な運転ですよね。


本来は事前に原付(私)を認識してキープレフトで原付の進路を塞ぐべきです。


こういう事が細かく解説されたウェブサイトを見つけましたので紹介します。


  「お互い気持ち良く走るための豆知識 運転マナー特集」


なかなか面白い内容ですので一度ご覧になっては如何でしょうか。



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2006年04月29日(土) 00時55分28秒

No.432 瞳のしくみと運転ミス

テーマ:知恵
奈良@NMAです。

運転において目から入ってくる情報ほど重要なものも他にはないでしょう。
目をつぶったまま運転できる人もいなければ、目をつぶったまま運転できる車も現在市販車にはありません。

ごくあたりまえの事なのですが、その目のしくみについての理解度はどれほどあるでしょうか。

例えば、夜中に起きて電気をつけるとものすごく眩しく感じますよね。
でも比較的すぐ慣れます。

一方、電気を消すと真っ暗になってしまいます。
でもしばらくするとぼんやりと周りが見えてきます。

皆さんご存知だと思いますが、これは瞳のなかにある瞳孔が狭まったり広がったりする動きによるものですね。
明るさに対応するのは数秒で、暗さに対応するのは長いと1分くらいかかると言われています。

夜間の運転中、対向車などのまぶしいライトを見てしまうと明るさに対応して瞳孔が狭くなります。
後ろから来る車両がハイビームで走行していて、自車内が明るく照らされたときは瞳孔が狭くなってしまい、フロントガラス越しの外が暗く感じます。
意識しないとハッキリと分からないかもしれませんが、瞳孔の動きはまわりの明るさに反応して必ず動いています。

昼間でも長いトンネルに入った時と出る時に体験しますが、人は明るすぎても暗すぎても物がハッキリと見えないので注意が必要ですね。
暗いトンネルに入った時に、暗さだけではないですが無意識で速度を落としてしまう事は既にいろいろな研究からわかっています。

現在の市販車レベルでは四輪車も二輪車もまだまだ運転する人に左右される事がほとんどです。
しかし車の性能向上とともに、ヒューマンエラーを減らす仕組み、発生したヒューマンエラーをカバーする仕組みも数多く取り入れられてきています。

ゴールデンウィークになり遠出する人も増えると思いますが、夜間運転に慣れない人の無理な運転は一気にヒューマンエラーが発生しやすくなりますので気をつけましょう。
みなさん、どうせ出かけるのなら事故の無い楽しいドライブを楽しんでください。

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2006年04月28日(金) 23時10分26秒

No.431 事故に遭遇したけど何もできなかった事

テーマ:交通事故

森村@NMAです。


丁度去年の今頃だったと思います。
駅に向かう途中、No.2 危険な横断歩道 2 の横断歩道に着いたときでした。

救急車と消防車とそして沢山の人だかりが出来ていて、それらが囲む中央には
高速道路の柱に衝突したセダンの車が有りました。

衝突した衝撃で、前方が押しつぶされていて、ドアも壊れていて
おまけに車から煙が出ていました。
車内にはハンドルに顔をうずめてグッタリしている男性の方が・・・・。
今から消防隊と救急車が車内の方の救出作業を始めようとしている時みたいでした。

少し離れた場所に、もう一台車が停まっていて、オロオロしている男性が居ました。
そのうちパトカーもやって来たのですが、警察官とその男性とが話し始め
この事故の相手方なのだと分かりました。

状況を見た感じだと、恐らくどちらかが信号無視で交差点に進入して、
出会い頭に衝突しそうになって・・避けた方が柱に衝突した感じでした。

救出作業は扉が中々開けられず、難航していて・・・
何時までもこの場所に居るわけにはいかないので、気になりながらもその場を去りました。
既に救急車が来ている状態でしたが、ただ見ているだけだった。

翌日、車が衝突した柱の場所には花が添えられていました。
残念ながら亡くなられたみたいで、いたたまれない気持ちになりました・・・。

駅に行く度に必ず通る場所なので、ここを通るとき、心の中で手を合わせています。
一年経った今でも、その柱には、事故の時に着いたらしき油のシミが残っています。
それを見るたびに、ハンドルに顔をうずめていた男性の後姿が目に浮かびます。

その時は、既に救急車が来ている状態でしたが、ただ見ているだけだった自分が辛かった。
何も手助けすることが出来ずに、命が危険な状態の方をただ見ているだけ。

またもし、事故現場に遭遇する事があれば、見ているだけでなく
自分が出来る可能な限りの事を尽くすべきだと強く思っています。
その勇気で、一人の方の命が助かるかもしれない。そんな勇気を持てます様に。



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2006年04月27日(木) 10時00分00秒

No.430 車社会先進国

テーマ:知恵

浅川@NMAです。



今週末から待ちに待ったゴールデンウィークの始まりです。

毎年のことですが、各地で渋滞や事故が多発しますので、皆さん気をつけてください。


出かける人が多いので、マイカーだけでなく公共の乗り物もとても混みますね。

かといって、気候のよいこの時期に、出かけたいのは自然な欲求でもあります。


ゴールデンウィークは、年末年始などとは違って、帰省する方よりは、観光地へ向かう方が多いようです。

楽しい思い出を楽しいままとするため、事故にはくれぐれも気をつけて楽しんでください。


私はこの連休は、海外へ行くことになりました。

カリフォルニア州へ行きます。


電車などがあまり発達しておらず、バスかマイカーでの移動が主の地域です。

また訴訟社会ということもあって、事故には相当シビアな面があるのではないかと思います。

その辺を調査してきたいなと考えています。


日本との交通ルールや交通文化の差についてという事ではなく、日本で応用できるような類です。

例えばユーザーサイドですぐ実行できるような、事故軽減に繋がる何かがないかという角度です。


何度かカリフォルニア州には行っているのですが、バスツアー以外のツーリストは、レンタカーが必須です。

車が無いと、本当にどこへも行かれません。


そういう日本とは違う車社会の中で、知恵のような部分を、今回は調査できたらよいなと思っています。

間に合えば、次回のブログで何か書くつもりです。



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2006年04月26日(水) 23時30分27秒

No.429 AT車での左足ブレーキ(その1)

テーマ:運転技術

 須田@NMAです。


先日あるイベントに参加するため、AT車で長距離運転をしました。
最近、事情があって自分の車は手放してしまいましたが、その車はマニュアルだった
ためAT車を運転は長いことしていませんでした。

久しぶりにAT車を運転して思いだしたのが「左足ブレーキ」です。
以前、自己所有していた車がAT車だったこともあり、その頃はごく普通に使って

車の運転をいたのですが。


このブログを読んでくださっている方の中で、普段から「左足ブレーキ」を使って

いる人はいらっしゃいますでしょうか?。

私が「左足ブレーキ」を使うようになったのは、その効用を元F1ドライバーの中嶋さんが

何かの本で「左足ブレーキ」について書いていたのを読んだのがきっかけでした。
中嶋さんは、もし自分の後ろを走っている人が見たらブレーキを踏む回数が多いと
思われるだろう、と書いています。
これは、常に左足をブレーキペダルの上に置いていて、ちょっとでも危なそうなとき
には軽く踏んだ状態(実際にブレーキは効いていない)で走ることが多いからだそうです。
特に市街地等では、その傾向が強くなると。


たしかに、高速道路よりも市街地の方がとっさにブレーキを踏むことは多いですね。
とっさにブレーキを踏まなければならないような場合には、「左足ブレーキ」を使う
ことで右足をアクセルペダルからブレーキペダルに踏み替える時間差に発生する

空走距離を短くすることが出来るのが有効であると書かれていました。


※注 中嶋さんが本に書かれていたことは、記憶でここに書いているので細部では

    異なってしまっている箇所があるかもしれません。

私自身は、左足でブレーキペダルを踏むのは危険だと思っていました。
危険というよりは怖かった、のが正解かもしれません。
右足はアクセルペダル(踏んではいなくても)の上にあるので、左足でブレーキペダルを
踏んでいたら足で体を支えることは出来ないわけです。

(私の場合、通常は左足をフットレストに置いていつでも踏ん張れるようにしていました)


それが私にとっては不安だったのですが、人間とは現金なもので自分の好きな人が
言っている(書いている)ことだと好意的に受け止めますよね。

中嶋さんの本を読んでからちょっと考えが変わり、実際に試してみることに。

初めのうちは、クラッチペダルを踏む感覚に慣れた左足では思うような力加減が
出来ずに上手くブレーキコントロールを出来ませんでしたが、ある程度練習すると
右足でブレーキペダルを踏むのと同じように使えることになりました。
慣れると、たしかに市街地を走るときには有利な気がします。

とっさにブレーキペダルを踏まなければならない状況が想定される場面で、すでに

ブレーキペダルの上に足があるのは、気持ちの上でも余裕が持てる感じです。

見通しの悪い交差点を通過するときや、自転車の脇を通り抜けるような場合は

特にそう思いました。

このように、運転する状況によっては「左足ブレーキ」は事故を防ぐために有効な

運転方法と言えるのではないかと思います。


しかし、場合によっては危険なことになってしまうことも考えられます。
次回の記事では、私自身が感じた危険なことについて書いてみたいと思います。


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2006年04月25日(火) 21時40分54秒

No.428 駐車違反制度の変更

テーマ:法規

平沼@NMAです。


道路交通法の一部を改正する法律(改正道路交通法)が平成16年6月9日に公布され、
既に走行中の携帯電話等使用への罰則、飲酒運転の罰金引き上げ、自動二輪車の
高速道路での二人乗り規制の見直しが施行されています。そして、駐車違反に関する
制度が今年の6月1日より施行されます。


今回の法改正は交通事故・交通渋滞の原因となり得る近年の違法駐車の常態化を脱し、
良好な駐車秩序の確立と警察力の合理的再配分が目的と謳われています。


主な改正内容


1.放置駐車についての使用者責任の拡充
 「車両の使用者に違反金の納付命令」
 運転者が反則金の納付をしないとき等は、車両の使用者に対して納付を命ずる。
 「車検拒否制度」
 違反金を滞納していた場合には車検を受けることができない。
 「車両の使用制限に関する規定」
 違反車両の使用者が一定回数、違反をしている場合は数ヶ月、その車を使用できない。


2.違法駐車取締り関係事務の民間委託
 放置車両の確認と標章の取付けに関する事務及び放置違反金に関する事務を
 民間に委託する。

常習的な違反者への罰則強化、違反しても反則金を納付しない、いわゆる逃げ得を
させない。そして、重点的な取り締まりをするにあたり、業務を民間委託して効率化を

はかるといった改正内容と言えると思います。


駐車違反は車が動いていない上に運転者がその場にいない状態のため飲酒運転などと
違い、直接的に人身事故に繋がることを想像しにくいものだと思います。それ故、「ちょっと

だけなら」と安易に違反してしまう人が多いのではないでしょうか。

しかし、現実には「駐車車両のため発見遅れ」や「駐車車両のため進路変更」による事故、

「駐車車両に衝突」する事故、そして「駐車車両の直前直後からの飛び出し」による事故

などの人身事故が起きています。


このブログをお読みいただいている皆さんにも、歩道や路肩に駐められた駐車車両で

歩行者として迷惑な思いや自転車に乗っていて駐車車両を避けて間近を追い越していく
通行車両に恐い思いをしたこと、或いは車を運転していて歩行者や自転車が駐車車両を
避けて車道側に飛び出してきてヒヤッとした経験が一度や二度は、あると思います。


たとえ直接的に事故を想像しにくくとも「ちょっとだけなら」という安易な考えに至らず、

自分が経験した嫌な思いや恐い思いを自らの行いに活かしていくことが車を運転する者

としての務めではないでしょうか。



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2006年04月24日(月) 23時29分16秒

No.427 コンビニエンスストア

テーマ:その他

八尋@NMAです。


No.425の小池さんのブログについて補足してみたいと思います。


実は九州には「エブリワン」 というコンビニエンスストアがあります。
又、熊本地区を主に「おべんとうのヒライ 」という弁当屋さんから派生した
コンビニエンスストアもあります。
※店舗により休憩場所のある店舗と無い店舗があります。


これらのコンビニチェーン店では、店内に厨房と座席があり、店内で軽食を食べることが出来ます。

私はヒライは元がお弁当屋さんだったこともあり、軽食を取るならばヒライさんに寄る事が多いです。

エブリワンはパンと菓子類が主体になります。

深夜の高速道路のSAやPA等と同様、ちょっとした

休息を取ったり時間のない時の食事に利用するには便利です。


全てのコンビニエンスストアでとは思いませんが、セブンイレブンやローソン、AMPM等

メジャーなコンビニチェーン店でも同様なサービスがあればまた一段と便利になりますね。


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2006年04月23日(日) 16時08分02秒

No.426 サンデーレース11

テーマ:レース
良永@NMAです。

このタイトルは、NMAではなく私が個人的に参加している
レースの話です。

九州ではオートポリスとホンダのミニサーキットであるHSRの
2つの軽耐久シリーズがあります。
今日、4/23 今シーズン2戦目となるEMZ軽カー3時間耐久が
HSRにて開催されました。

初戦では、ブーストが上がらなくなってしまうと言うトラブルが
あり、ホームストレート、バックストレートともにパワー不足で
苦戦しました。
更にはタービンのトラブルも発覚しましたので、今回も「各
ドライバーのスキルアップと車両のパワーアップ」を目標に掲げ、
不調のノーマルタービンからHT07タービンに変更して臨む事に
しました。
但し、今回はブーストは1.1までしか上げずパワーだけに頼らない
走行を目指します。
セッティングの時間がなく、燃調が合っていないのでどちらにせよ
パワーは出ていないのですが・・・(苦笑)

20060423-yoshi1

心配されていた雨は上がりましたが、スタートはややウエットです。
ローリングスタートでレースがスタートしました。

レース前からの不安は的中。

今回はブーストが頭打ちでパワー&スピードが伸びません。
バックストレートでもなかなか5速まで入れる事ができず、最高速も
140に到達する事はありませんでした。

20060423-yoshi2

結果、タイムは前回を下回る散々なものとなってしまいました。

参加台数が多かった上に全体的にやや荒れ模様のレース展開でしたが
前回以上の結果を残す事ができなかった事、何より準備不足が悔やま
れます。

1)2戦連続でブースト系のトラブルが出ています。
  安定したセッティングが急務です。
2)急なタービンのトラブルだったため、やむを得ない事ではあるが
  セッティングの時間が取れなかった。
3)もう少し冷静に状況を分析できて、コントローラーのブースト
  設定を下げて見るなどの対応ができていれば状況も変わったと
  悔やまれる(レース終了後に応急対処方を発見しました・遅っ!)

いろいろありましたが、今回も車両自体のトラブルなくレースを終える
事ができた事だけは満足しています。

次回は6月のオートポリス。
今回以上にタフなコースです。
しっかりセッティングして臨みたいと思っています。

今年度、NMAとしての耐久レース参戦の予定はありませんがカート
大会も含め、皆さんに安全にサーキットを走っていただける機会を
作れる様に、そしてその時にお役に立てる様にとの思いも込めて
今年も個人では軽耐久シリーズに参加します。
今シーズンも応援よろしくお願いします。

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2006年04月22日(土) 22時02分25秒

No.425 コンビニでのアイドリング

テーマ:マナー&モラル

小池@NMAです。


最近はどこのコンビに行っても、
停車中はエンジンを停止するように掲示されてます。
周辺地域の騒音問題や地球環境保護に配慮してのことですね。

大抵のドライバー(お客さん)は守ってると思います。

しかしながら、先ほど立ち寄ったコンビニには、
エンジンをかけてアイドリングしながら、
車内で休憩している人達がいました。


今日は肌寒いせいもあって、どうもヒーターをかけながら
話をしているようです。
よく見ると話をしているだけかと思ったら、
夕飯でしょうか、みんなでお弁当を食べてました。
これから夜間の工事現場にでも行くような感じでした。


ルールやマナーは守るべきと思いますが、
このような場合、コンビニで食事ができたり休憩できると、
非常にありがたいですね。


マフラー交換したクルマや何もしていないのに、
無駄に時間を潰しているクルマのアイドリングは、
やはり控えるべきと思いますが、
今回のコンビニにいたクルマは許容範囲でしょうか。


でもマナーはなるべく守りましょう。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年04月21日(金) 23時09分45秒

No.424 走行区分

テーマ:マナー&モラル

西村@NMAです。先週の週末、あるイベントに参加するために熊本から岐阜まで

900キロの長距離を走る機会がありました。その際に気づいたことですが、



「名神高速道路に入ってくると、追い越し車線をずっと走行する車が増える」



ということでした。これはその時その時間だけのことかもしれませんが、私には

明らかに九州道、山陽道と走ってきて明らかに違うと感じました。


確かに名神高速は都市部を走っているので車の通行量自体も多いですが、

走行車線は空いているのに、追い越し車線に車が数珠繋ぎになっている状態を

何度も経験しました。


これはどういうことでしょうか?


一つの推察として、走行車線は遅い車が多いので、追い越し車線から

一々走行車線に戻ると何度も車線変更を繰り返す必要があるので、

そのまま追い越し車線を走っている。ということが考えられますが、

私が普段利用する九州道では比較的交通量の多い、太宰府近辺を走って

いるときでも追い越し車線を走り続ける車両というのは、よほど道路が混雑

していない限り少ないと思います。


「追い越しが終了したら走行車線に戻る」


当たり前のことですが、高速道路を走る上での基本です。

無用な渋滞を作らないためにもドライバー各自が周りの状況を

よく見て、走行することが必要です。



NPO法人NMA ~No More Accident ~


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