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2006年01月31日(火) 00時39分28秒

No.344 事故統計

テーマ:交通事故
奈良@NMAです。
財団法人 交通事故総合分析センター「イタルダ」という組織があります。
Institute for Traffic Accident Research and Data Analysisの略で、日本語に直すと「交通事故研究とデータ分析の研究所」となります。
ここでは、事故の統計データを分析して興味深いレポートを出しています。

本日付けのイタルダ・インフォメーションでは、
「特集・女性運転車による交通事故」
というのが載っています。
http://www.itarda.or.jp/info60/info60.pdf

結論として、男性にも共通する点の多い注意点が掲載されていますが、それを導くまでいろいろな視点から統計情報を切り分けて分析していて、いくつか興味深いグラフがあります。

統計解析をかじった事のある人には、このような情報はいろんな意味でものすごく興味を持って見ることができると思います。
http://www.itarda.or.jp/jp_home.htm

ここではデータの提供も行って頂いています。
ただ、この数字の裏には、やはり事故によって失われた多くの人の死が現実問題あります。
そのデータを元に事故の要因等を見つけ出し、対策を打つというのは交通事故軽減にも大いに役立つと我々も考えています。
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2006年01月30日(月) 23時23分55秒

No.343 阪神大震災を振り返る 2

テーマ:自然災害

森村@NMAです。 前回1月19日(木) の続きです。


娘が呑気に布団に入って寝ようとしている中、母は片付けなきゃとブツブツ言いながら
散乱した物をかき集めていました。
私は布団の中から「危ないからやめときー明るくなってから片付けたらええやんー」
みたいな事を言ったのを覚えています。


夜が明けてきて、辺りがハッキリ見えるようになった頃、片付け開始。
家の外にも出てみると、家の屋根瓦や外壁が落ちてたりしそれに驚きました。
ご近所の方々も外に出始めていて、お互いの無事を確認しあいました。

近所のおばちゃんがそのうち水が出なくなるかもしれないから
今水をくんでいるのと言ってたので我が家もバケツに水をくみ始めました。

ガスはつくのか? 試してみるとちゃんと火がつきました。良かったー。
(この行動も今思うととんでもない事です。)


しかし電気は相変わらずつかず、テレビが見られないので情報がさっぱり分かりません。
そんな中、呆然とした気持ちで片づけを行っていました。

余震は続いていたのですが
最初に遭った揺れが余りにも大きすぎたので、何とも感じない気分になっていました。

昔ながらの地域の良い所でしょうか、近所のおばちゃんは情報伝達係りのごとく
ご近所に色々情報を伝えておられました。
「神社が倒壊してる」 「駅が潰れているらしい」 「食べ物を買いにいっとかないと無くなるよ」とか。


駅が潰れていると聞いて、自転車に乗って阪急伊丹駅まで見に行ってしまいました。
駅舎の下に三和銀行(当時)が入っていたのですが、銀行のショーウインドウのガラスが

見事に割れていて道路に飛び散り、へしゃげている駅舎を見て衝撃を受け涙が・・・。

その後営業していたコンビニに寄るも、店内は食料、飲料水がスッカラカンの状態でした。

そしておばちゃんの言ったとおり、水が出なくなりました。


給水車から水を貰いに長蛇の列に並び・・そうなって初めて現実的に切羽詰まった
気持ちになったのです。それまでは漠然と何とかなるわよと思っていた気がします。



ただひたすら片付けを行っていたのですが、昼過ぎでしょうか、ようやく電気が通じました。
・・・・・テレビに映る神戸の風景が信じられませんでした。神戸の被害に比べれば
私の住む街の被害は微々たる事だったかもしれない、と当時思ったんです。


次回は地震で得た教訓と神戸に住む友人の見舞いに行った事などを書きます。

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2006年01月29日(日) 23時11分24秒

No.342 首都高速湾岸線(横浜地区)割引社会実験協議会アンケート

テーマ:NMAの活動

浅川@NMAです。


ETCモニターに登録しているため、横浜市道路局からアンケートがきました。

名称は、タイトルに書きましたが、非常に長いものです。


内容は、通行料の割引テストについてでした。

詳細は割愛しますが、ユーザーの満足度調査という内容でした。

パッと見でわからない問いもあるため、だいたい10分程度を使いました。


この手のアンケートはどのくらい回収されているのか興味があります。

私は積極的協力する方ですが、まったく逆の方も相当いらっしゃると思います。


深夜割引や通勤割引など、ETCならではの割引が増えてきました。

アンケートの中にニーズ調査として、新しい割引の希望を聞く内容がありました。


曜日で安くなるとか、日にちで安くなるとか、距離で安くなるとか、回数乗ると安くなるとか、

今の時間基準ではない考え方の方向も検討されるのかもしれません。


私は今回の割引テストを実施していた区間は時々走る程度ですが、

今後こうしたアンケートをベースに、どのような策を練ってくれるのか楽しみにしたいと思います。


さて、我々NMAとしては、値段以外にも安全という面を考えていかなければなりません。

高いよりは安い方がありがたいものの、安全を買うという事ができるなら、また話は違うかもしれませんね。


私は安全度が増すならば、通常より割り増しでもいいと考えたりします。

では安全とは何だ?となると難しいのですが。

事故を起こさず、もらわないという事でしょうか。


いつも思っているのは、夜間よく見えるようにすべての高速道路をしてもらいたいとか、

居眠り防止策もまだまだ打つ手はあるのになとか、そういう事故を起こさないような環境作りに

予算をかけてもらいたいと感じています。



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2006年01月28日(土) 23時42分20秒

No.341 緊急時の車載装備

テーマ:安全対策

須田@NMAです。


前回、No.330 で事故現場に遭遇したときのことを書きましたが

今回はそのときに気づいたことを書きます。


事故が起きてしまった後、二次的な事故が起きないようにと

現場で動いたのですが、事故を起こしてしまった車には

非常時用の三角停止板がありませんでした。

また、発炎筒も見つかりませんでした。

運転していた方に聞いても、事故直後でもあり気が動転していて

どこにあるのかわからないようでしたので、本人の許可を得て

搭載していそうな場所を探したのですが見つかりません。

仕方なく、事故を起こした車の後方で後続車に合図を送って

事故車を避けてもらうようにしたのですが、朝の通勤時間帯

だったこともあり、すぐに渋滞となってしまったため後続車に

追突される状況は免れました。


結果的に、後続車からの二次的な事故は起きませんでしたが

状況次第でどうなっていたかはわかりません。


みなさんは、自分の車のどこに三角停止版や発炎筒があるか

覚えていますでしょうか。

古めの車だと発炎筒は運転席か助手席の足元に、ぱっと見て

すぐわかる場所にあったように思うのですが、最近の車は室内の

デザインも考えているためか、ぱっと見ただけではわからない

車種もあるようです。


事故を起こしてしまったり、巻き込まれてしまった場合に二次的な

事故を防がなければならないのは当事者の義務でもあります。

いざというときに、どこにあるかわからなくて困ることのない様に

今一度、自分の車のどこに搭載されているのか確認をされては

いかがでしょう。


もしもの場合、三角停止版や発炎筒を使用する際は、設置しに

行くときの後続車にも気をつけてくださいね。


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2006年01月27日(金) 22時58分34秒

No.340 静電気防止対策

テーマ:知恵

平沼@NMAです。


インフルエンザが本格的に流行しはじめたようです。皆様、予防や体調管理に充分お気を

付け下さい。

さて、この時期、静電気に悩まされている方も多いかと思います。私自身もその内のひとりで

特に車を降りた後がひどく、指先から青い火花を発し、痛みすら覚えるほどでした。

そこで、JAFのHP に載っていた「静電気を防ぐ」 というユーザーテストの記事を参考に静電気

防止対策を実践してみたところ、かなり有効でしたので、今日はその対策方法をご紹介させて

いただこうと思います。


車に乗っていると背中と背もたれシートが摩擦して静電気が発生します。

車に乗っている以上は、この摩擦は防ぎようがありません。ただ、JAFのテストによれば体に

帯電するのは、シートの背もたれから背中が離れた瞬間のようです。

ですので、車から降りる際、シートの背もたれから背中を離す前に予め、ボディなどの金属

部分に手を触れておき、そのまま降りれば、かなり帯電を防ぐことができるそうです。


実際に私も自分の車でキーに触れたまま背中を離し、降りるようにしてみたところ、ほぼ静電気

による不快な思いをせずに済むようになりました。

ただ最近ではキーレス・エントリーや金属部分が露出していない車が多いかと思います。私が

会社で使っている車もまさにそのタイプでしたので、こちらには、静電気防止シートを購入し、

使ってみましたが、こちらも有効でした。

さらに念入りに静電気防止スプレーをシートに吹き付けるなどすればほぼ静電気を防ぐことが

できるかも知れません。


車を降りた後の不快な静電気に悩まされている方は一度、お試しになってみて下さい。


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2006年01月26日(木) 23時56分16秒

No.339 九州サーキット

テーマ:ニュース

八尋@NMAです。


少々古い話ではありますが、九州の佐賀県脊振村
全長約三千七百メートルのサーキット建設の話 がある様です。


webで調べても上記以上の情報がなかなか無く、現在の進捗状況ははっきりしません。
しかし記事に記載のある通り、福岡都市圏からも近いため、
オートポリス等より集客効果は見込めるのではないかと思います。
少なくとも福岡在住の私には非常に魅力的に映りました。


近隣への騒音問題や資金確保など、今後の課題も残っている様ですが、
モータースポーツ振興、安全技術習得の場として新しいサーキットが

出来ることは非常に喜ばしく思います。


九州地区はオートポリスHSR九州 、山口県の元MINEサーキット 等、

比較的サーキット事情には恵まれていますが、今回の新サーキット
建設を機にサーキット利用者、経験者が増えることを願うばかりです。

今後の進捗を注視し、建設が成立した暁には是非足を運んでみたいと思います。

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2006年01月25日(水) 14時40分32秒

No.338 運転とバイオリズム

テーマ:その他
良永@NMAです。

私事ですが、この2~3日中に近郊まで出掛ける用事があり本日行く
予定にしていましたところ、本日の新聞の占い欄で私の生まれ月は
「事故に注意、運転は控える様に」と書かれているのに気が付いて
明日に延期する事にしました。

そんな事があって久しく忘れていたバイオリズムと言う言葉を思い
出して調べてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、バイオリズムとは人間の体内には
誕生した日から身体・感情・知性がそれぞれ一定の周期で高調と
低調のリズムを持っているという考え方です。

試しに今日の私のバイオリズムを調べてみました。
知性は低調ですが、身体と感情は最高調でした。
調べてみると、低調期は無理をしないよう何事も少し控えめに
するとよい日だそうですが、交通事故などの要注意日は高調から
低調に(或はその逆に)移行する日なんだそうです。

20060125-yoshi

これはリズムが急激にその性質を変えるため、心身が不安定
(ストレス状態)となり、大きなミス・事故・病気・怪我・等が発生
しやすい潜在的な危険が存在すると言われているのだそうです。

必要以上に気にする事はないと思いますが、要注意日は普段以上に
運転に注意する事も事故を避けるには有効だと思いました。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

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2006年01月24日(火) 23時51分10秒

No.337 -3度と暖機運転

テーマ:その他

小池@NMAです。


寒冷地の方には珍しくないかもしれませんが、

会社から帰ってくるときのクルマの外気温計が「-3度」でした。

ウチは東京の西多摩地域で東京の中では寒い方だと思います。

それでも例年の冬は「-3度」になることは滅多にありません。

今年の冬はかなり寒いです。


私はいつも会社から帰ってくるときは早く家に着きたいので、

クルマの暖機運転もそこそこに走り出してしまいます。


最近のクルマは性能そのものが向上しているため、

エンジンを暖めるための暖機運転は必要ないと言われています。

また無駄なアイドリングをしない(=余分な排ガスを出さない、余計な燃料消費をしない)という

環境に対する配慮からも、暖機運転は奨励されていないようです。


しかし今年の冬のように、これだけ寒いと、

タイアやブレーキといった部分も、暖まるまでは最良の状態とは言えませんので、

暖機運転をするしないにかかわらず、クルマを動かしはじめてしばらくは、

無理な運転操作をしないように気をつけましょう。



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2006年01月23日(月) 18時32分39秒

No.336 危険運転致死傷罪

テーマ:法規

西村@NMAです。


仙台育英事故の運転手に懲役20年 危険運転致死傷罪


宮城県多賀城市の国道で昨年5月、飲酒運転のRV車が
ウオークラリー中の仙台育英学園高1年生の列に突っ込み、
3人が死亡、15人が負傷した事故で、危険運転致死傷罪に
問われた同市山王、解体工佐藤光被告(27)に対し、仙台
地裁は23日、求刑通り懲役20年を言い渡した。法定の
上限にあたり、同罪で起訴された被告としては過去最高の量刑。
(記事より抜粋)



この事故はまだ皆さんの記憶にも新しいかと思いますが、
3人亡くなって懲役20年という期間が長いのか短いのか
みなさんはどう思われますか?


危険運転致死傷罪が適用される要件として以下が挙げられます。

(1)アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で
   四輪以上の自動車を走行させる行為

(2)進行を制御することが困難な高速度で、又は進行を制御する
   技能を有しないで四輪以上の自動車を走行させる行為

(3)人又は車の通行を妨害する目的で、通行中の人又は車に著しく
   接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で四輪以上の
   自動車を運転する行為

(4)赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ重大な
   交通の危険を生じさせる速度で四輪以上の自動車を運転する行為


危険運転致死傷罪はこれまで過失犯である業務上過失致死罪として処罰
されてきた飲酒運転や著しい高速運転など最も基本的な交通ルールを無視
した無謀な運転による悪質・重大な死傷事犯について、故意犯である暴行
による傷害、傷害致死に準じた犯罪として処罰しようとするものです。


これはあくまで個人的な意見ですが、危険運転、安全運転という括り方
自体がおかしいような気がします。
つまり、車の運転そのものがそもそも
危険な行為であり、鉄の塊が人に当たれば死につながるのですから、もっと
車の運転自体が危険であるということが認識され、その上で運転者に対する
責任という問題が出てくるべきではないかと思います。


例えば、この事故が飲酒運転ではなく、居眠り運転が原因ならば危険運転致死
傷罪が適用されないかもしれない訳ですが、それはおかしいのではないでしょうか。
飲酒だろうが居眠りだろうが、それが運転に支障を引き起こすことは間違いなく、、
故意かそうでないかは関係のないことです。



車の運転そのものが危険な行為である



私はそう思いますが、みなさんはどう思われますか?



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2006年01月22日(日) 12時29分57秒

No.335 九州モーターショー in くまもと2006

テーマ:イベント関連

西村@NMAです。


九州にお住まいの方にお知らせです。


2006年1月27日(金)から29日(日)までの3日間、
「九州モーターショー in くまもと2006」がグランメッセ熊本 にて

開催されます。
just futureをテーマに、東京モーターショーに出展された
さまざまなコンセプトカーをはじめ、国産車・輸入車約180台が
一堂に集う九州で唯一の本格モーターショーです。


こういったイベントはどうしても東京一極集中しがちですが、
この機会に是非行かれてみてはいかがでしょうか?


料金:高校生以上1,000(800)円、小中生500(400)円
※( )内は前売。
チケットは交通センター、熊日プレイガイド、ムサシプラザ、
宇土シティ、ローソンチケット(Lコード:83838)、
チケットぴあ(Pコード:984-113)などで発売中



NPO法人NMA ~No More Accident ~

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