1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2005年11月30日(水) 23時28分37秒

No.282 事故の届け

テーマ:保険

浅川@NMAです。


今朝の出来事です。横浜市にて交通事故を目撃しました。

営業車バンと原付バイクでした。


双方ケガもなく、ほんのコツンとぶつかった程度のようですが、

事故の経験が無いようで、右往左往していました。


前に一度、いきなり喧嘩になったケースを目撃しているのですが、

今回は仲介するまでもなく、お互いに頭を下げながらオロオロとしていました。


私は出勤中で、時間の無い時でしたが、

おせっかいながら事故があった時のイロハを伝えました。


その時は体に異常がなくても、念のためにしておくべき事。

それから警察を呼んできちんと事故処理をし、保険会社等への連絡。


大きな交差点ではなく、小さな信号も無いような路地での出来事で、

野次馬もいない、小さな事故でした。


こうした事故は事故としないで済ませてしまっている人はかなり多く、

駅付近での自転車対自転車や、自転車対人などでは、日常茶飯事な接触です。


中には大怪我をする場合もあって、その時は生命保険等が適用されていますね。

交通事故傷害保険をかけている人は、まだ少数派だと思います。

保険の勉強をして、的確に最適な物に入りたいですね。



さて、車やオートバイでの接触であれば、小さくても事故処理をきちんとして、

後でもし(体だけでなく車両の傷等)何かあった場合に、保険の適用を受けられるように

しておく事が大事です。


自賠責の強制保険の他に、任意保険に加入している方は多いと思いますが、

毎月(毎年)それなりの額を払っていますので、万一のさいには遠慮無く使うべきだと思います。

そのためには事故の証明が必要になりますので、忘れずに警察へ届け出をしましょう。


今朝の事故の方へ、目撃者として連絡先を一応伝えておいた所、夜に連絡がありました。

お互いの車両の塗装が、よくみたら接触によりはげていたそうです。


体は問題ないので人身にはなりませんが、物損を適用して保険で修理するとの事でした。

その場では気が動転していたりして、冷静さを保ちにくいです。


後から物がどうのとか、体がどうのとなった時のために、軽いからとそのままにせず、

事故の届けを出し、必要に応じて保険を請求すると考えたいです。


No.280/281と、当NMAのブログで保険ネタが続いていましたが、

今日はタイムリーな出来事に遭遇しました。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005年11月29日(火) 14時03分20秒

No.281 任意保険の特約

テーマ:保険

金子@NMAです。今日は保険の話です。


皆さんは、ご自分が加入されている任意保険の保証内容をよくご存知ですか?

私は恥ずかしながら、毎年あまり保障内容を熟読せずに更新をしてきました。

しかしふと見ると、どんどんサービスが充実してるんですね。


その中で「なるほどな」と思ったサービスが、『弁護士費用特約』。

もらい事故などで自分に過失が全く無かった場合、自分が任意保険に加入していても、

このようなケースでは自分の保険を使って示談交渉等が出来ません。

そんな時、弁護士を立てて相手と交渉して貰うことが出来ます。

『弁護士特約』は、こういったケースの弁護士費用を負担してくれる特約です。

弁護士を間に立てることで、自分も不快な思いをせずに交渉を進めて貰えますし、

何より心強いですよね。


ただでさえ、自分も痛い目に遭って、事故対応で不快な目に遭って・・・。

なんて事にならないように、こんな特約を付けておくのも良いかもしれません。


※参考:『All about Japan』

http://allabout.co.jp/finance/carinsurance/closeup/CU20050208A/





NPO法人NMA ~No More Accident ~

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月28日(月) 23時43分53秒

No.280 冬場のバッテリー

テーマ:整備

須田@NMAです。


もうすぐ師走です。

寒さも増してきて(今日はちょっと暖かいですが)、いよいよ本格的な冬に

なってきますね。

寒さで体調を崩したりしないよう、気をつけましょう。


先日、友人からバッテリーチャージャーを貸して欲しいと連絡がありました。

聞いたところによると、車を運転中に携帯に着信があったので車を停めた後

折り返し電話をしていて、通話が終わってからエンジンをかけようとしたら

リレーの音がカチッとするだけで始動不能になってしまったそうです。

幸い、その友人は知り合いに連絡したらすぐ近くに車で移動している人が

居たため、その人の車からブースターケーブルを使って短時間で再始動に

成功したそうです。


この友人は、比較的車のメカニズム等にも詳しくて、まさかバッテリーが

上がるとは思っていなかったみたいです。

車自体も新車で購入して2年程度ですから、バッテリーが寿命になるとは

考えにくい期間ですね。

ただ、車を停めて携帯電話を使用しているときに、キーの位置をオフではなく

アクセサリーにしていたとのことでした。

最近の車はカーナビやETC等、アクセサリーの位置でも電気を消費してしまう

装備が増えてきています。

友人の話では、最近のガソリン価格の高騰で乗る回数を意識的に減らしていた

そうなので、走行によるバッテリーへの充電もうまく行われていなかったかもしれない

と言っていました。


聞いた話では、最近のバッテリーは以前のように何となく弱って(能力の低下がわかる)

きて、そろそろ交換時期かなと思うタイミングが無くて、感覚的にはいきなり始動不能に

なってしまうこともあるそうです。

そうなると、ある一定期間使用したバッテリーは交換してしまった方が良いのか?なんて

思いますが、懐との相談もありますから難しいですね。


冬になって気温が下がると、バッテリーの能力も低下します。

特に、スキーに行ったりするときは注意が必要ですね。

比較的気温の高い都会では難無く始動できていたのに、気温の低いスキー場では

バッテリーの能力が低下して始動不能になってしまうこともあります。


寒くて本来の能力が発揮しにくい環境の中で、快適装備にもバッテリーの電力は

消費されてしまいます。

楽しみに行った先で始動不能に陥り不愉快な思いをすることが無い様に、みなさんも

気を付けてお出かけください。



NPO法人NMA ~No More Accident ~



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月27日(日) 18時29分07秒

No.279 運転中の携帯電話使用

テーマ:マナー&モラル

平沼@NMAです。


昨年11月に運転中の携帯電話使用を罰則対象とすることなどを盛り込んだ改正道路
交通法が施行され、ちょうど1年が経ちました。


  警察庁の発表によると、昨年11月の改正道交法施行後、運転中の携帯電話

  使用中に起きた交通事故は半減。一方で10月末までの1年間に携帯電話の

  使用で摘発されたドライバーは44万人にも上った。摘発されたドライバーは、

  今年の4月末までの半年間では15万人、その後の半年間では約3倍近くに

  増え、警察庁は「規範意識が低下している」として今後、取り締まりを徹底する

  方針としている。


忘れている方も多いと思いますが、運転中の携帯電話使用は既に平成11年11月に
改正された道交法で禁止規定が設けられていました。ただし、その規定で罰則の対象

になったのは、携帯電話の使用により「道路における交通の危険を生じさせた」場合に

限られていたので実質、事故を起こさない限りは罰則が無かったと言えます。
それ故か、携帯電話使用中に起きた交通事故件数は平成11年の2,583件から翌平成

12年1,463件へと一時的には大幅に減少しましたが、その後は改正前と同水準で推移

してきた経緯があります。


運転中の携帯電話使用について「事故リスクが4倍 」「ブレーキを踏むのが18%遅い

確実に反応を鈍らせ、危険性を高める 」「飲酒運転よりも危険 」など多くの危険性を

示す研究結果があります。一方でモバイル社会研究所 が行ったアンケート によれば

運転中は携帯電話を「ドライブモードにしている」或いは「電源を切っている」と答えた

人は3割で、「かかってきた電話に出ないようにしている」人も4割と半数にも満たない

のが現状です。


さらなる事故抑止のためには、警察庁の言うように「取り締まりを徹底する」だけでなく、
我々ドライバー自身が運転中の携帯電話使用は非常に危険な行為であることを認識し、
自分と他人の命を守るべく、シートベルトや飲酒運転と同様にドライバーの責務として
捉えるべきではないでしょうか。



NPO法人NMA ~No More Accident ~


いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005年11月26日(土) 23時21分27秒

No 278 第4回 大阪モーターショー

テーマ:イベント関連

森村@NMAです。

11月25日(金)より28(月)の四日間、大阪南港のインテックス大阪で開催される
大阪モーターショー に行ってきました。

会場内は沢山のメーカーの車が展示してあり、それらをイベント形式で紹介されていました。
各社のイベント時間を調べては、それにあわせて見学するのも楽しいですよね。


目に付いたのは、福祉関係の設備、機能が充実した車の多さです。

特に車椅子の収納スペースの確保、収納スペースから車椅子の取り出しやすさ、
車椅子の方が楽に降りられる設備(スロープが着いている)など
先の高齢者社会に向けての車両への取り組みが各社に感じられました。


10月29日の小池さんのブログ で紹介されている、日産自動車 「Pivo」の運転実演イベントも
見学いたしました。先に開催された東京モーターショーを紹介するニュースで
Pivoの姿と動きは見ていたのですが、実際に目の前で見てみると・・・。

場所を選ばず滑らかに前に進む姿
回転する座席本体(キャビン)
今までの車のイメージを吹き飛ばす近未来的で流動的なデザイン。

何もかもが新鮮でした。
私の様に縦列駐車やバックが苦手な女性には朗報な車ですよね。
コンパニオンの女性の方も楽々と運転されていまし。

20051126-morimura1  キャビンが回転している最中


20051126-morimura2  扉が開いている姿

正直に申しますと、バイクしか乗っていなく、車は運転しない事もあり、
四輪車自体にはさほど興味が無いのです。
しかしモーターショーは、色々な楽しい車を見られる、触れ合えるとあって
私のようにさほど車に興味が無い人でも十分楽しめるイベントだと思います。
開催は28(月)までですので、お時間が有る方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

NPO法人NMA ~No More Accident ~





いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2005年11月25日(金) 16時53分33秒

No.277 サンデーレース  8

テーマ:レース
良永@NMAです。

このタイトルは、NMAではなく私が個人的に参加している
レースの話です。

九州ではオートポリスとホンダのミニサーキットであるHSRの
2つの軽耐久シリーズがあります。
先日のレースでやっと結果を残せた我々のチームは11月13日に
HSRでの今年度の最終戦に臨みました。

20051125-yoshi2

前回のレースで改善が必要と感じたポイントは以下の2点でした。

1)サスペンションが柔らかすぎる
 スズキスポーツの車高調にF/7キロ R/5キロのスプリングが
 入っていたのですが、まだまだ柔らか過ぎましたので、これを
 F/10キロ R/8キロに変更しました。

2)タイトコーナーでアクセルが踏めません
 車はコントロールできていてもコーナー出口までアクセルが
 踏めません。LSDの必要性を強く感じ装着しました。

今回は、私の希望で緊張感が強い第一ドライバーを代わってもらい
私は2番手で走りました。
心地よい緊張感で、前回の様なオーバースピードのミスもなく
また、上記2点の改善も効いて順調にレースを終えました。
前回からは大きくジャンプアップして52台中15位でレースを終え
ました。

今回の結果には満足していますが、正直なところ改善によってもう少し
ラップタイムが短縮するかとも期待していました。
1周2分を切るサーキットで3秒も縮めれば収穫は大きかったとは
思っていますが、まだまだ上位の車両とは7~9秒も開きがあります。

車両にも、もう少し改良の余地はありますが次はドライバーが
頑張ってスキルアップしなくてはならないなと感じています。


来シーズンも応援よろしくお願いします。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月24日(木) 23時35分58秒

No.276 盲導犬について

テーマ:マナー&モラル

小池@NMAです。

先日、盲導犬を連れている人を見かけました。
そこで道路やクルマと盲導犬の関わりについて少し調べてみました。


まず「してはいけないこと」。


1.盲導犬にさわる、呼ぶ、食べ物を上げる


 私も犬は大好きで、すぐに犬を撫でてあげたくなりますが、
 使用者の許可無くいきなり盲導犬にさわったり食べ物をあげるのはNGです。
 また、口笛を吹いたり、盲導犬を呼んだりするのも、
 気を散らすことになるのでいけません。
 使用者の安全を妨げないように、そっと見守ってあげるのが一番です。


2.クルマや自転車を歩道に停める


 これは当然といえば当然なのですが、盲導犬や使用者の歩行の妨げに
 なるようなことはしてはいけません。
 盲導犬が使用者と歩くときは、常に人の左側につき道の左端を歩くように
 訓練されています。
 つまり歩道に乗り上げたクルマを避けるため、車道に大きく下りて
 歩かなければならず、視覚障害者にとって非常に危険なことです。
 また点字ブロックは視覚障害者を誘導し、危険を知らせるためのものです。
 この上にもクルマはもちろん、自転車やバイクを停めないようにしましょう。


次に「してあげたいこと」。


1.信号の色を教えてあげる


 犬は色盲なので信号の色が分かりません。
 交差点では一旦止まって使用者の指示を待ちます。
 使用者はまわりの人の動きやクルマの音の流れを感じ取り
 盲導犬に「進め」などの指示を出しています。
 このような場面に居合わせたら、ぜひ「信号は赤aですよ」、
 「青に変わりましたよ」などと教えてあげてください。


2.クルマの運転中は、一時停止または徐行


 歩道の無い道をクルマで走るときは歩行者に危険が及ばないように
 注意して走るのが原則ですが、盲導犬を連れていたり、
 白杖を持っている視覚障害者やカラダが不自由な人などは、
 より一層の気配りが必要です。
 特に後から追い越すときは、歩行者の安全を確保しながら、
 いつでも停止できる速度で通過することが大切です。


3.困っているようなら声をかける


 初めての場所で道に迷ったり、バス停が分からないなど、
 盲導犬を連れていても困ることはあります。
 そんな様子に気がついたら、まわりの人が積極的に声をかけてあげましょう。
 笑顔で近づいても、心配そうに見ていても、視覚障害者には分かりませんから、
 「こんにちわ、何かお手伝いしましょうか?」と、声に出してあげてください。
 必要により、道案内や誘導をしてあげてください。


考えてみると、どれも「普通」のことや、「常識的」なことばかりです。
普段、いかに自分達が気配りやマナーを忘れているか気づかされました。

あらためて盲導犬や視覚障害者への気配りを再認識しました。


NPO法人NMA ~No More Accident ~


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年11月23日(水) 22時04分52秒

No.275 「道の相談室」

テーマ:その他

西村@NMAです。みなさんは「道の相談室」 をご存知でしょうか?

「道の相談室」 は、国土交通省が幅広く道に関する相談を受付け、

意見・苦情等に速やかに対応するための窓口です。


私も以前当ブログで書いた「危険な歩道」に関する調査でたまたま

この「道の相談室」 を見つけ、質問のメールを送ってみたのですが、

質問してから2時間ほどで回答のメールが送られてきたレスポンス

の良さには驚きました。その回答の内容についてはまだ転載許可を

いただいてませんので、ここに書くことはできないのですがわかり

やすく書いていただいてました。


今まで行政というと、ひとつ質問をしただけで、関係各所をたらい回しに

されたあげくに、ロクな返事ももらえないというケースを実際何度か

経験しているだけに、今回のレスポンスのよさは画期的とすら思え

ました。



普段車を運転していると、道路が陥没していたり、出会い頭の危険な

交差点にミラーが設置されていなかったり、そういう経験は誰しも

おありなのではないかと思います。


こんなとき、この「道の相談室」 を利用されてみてはいかがですか?



カーブミラー設置の依頼一つに市役所や県庁、警察などにたらい

回しされたらうんざりしてしまいますが、本当に関係各所が連携して

利用者の立場から運営されるのなら喜ばしい限りです。


NPO法人NMA ~No More Accident ~


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月22日(火) 23時54分04秒

No.274 スタッドレスタイヤ

テーマ:安全対策

齋藤@NMAです。

日を追うごとに寒さが厳しくなりつつあるこの頃、
そろそろスタッドレスタイヤに交換を・・・と考えられている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

新しいタイヤを買われる場合は特に問題無いかと思いますが、
保管していたタイヤを使用される場合は、磨耗や劣化をチェックする
事をお勧めします。

チェック方法は、普通のタイヤと同様であり簡単です。

磨耗:
スタッドレスタイヤの場合、一般のタイヤと比べて山が高いですが
大体50%程度磨耗したあたりから性能が低下するようで、スリップ
サインも高い位置に設定されているそうです。
まだ山が残っているからと言ってそのまま使うのではなく、サインを
確認するようにしましょう。
また、磨耗の度合い(内側だけ減っている等)もチェックし、片減り
しているようであれば交換したほうが良いと思います。

劣化:
ゴムは劣化していくものです。
タイヤのサイドにひび割れ等があれば劣化が進んでいる証拠ですので、
交換したほうが良いでしょう。走行中、最悪バーストしてしまう恐れも
あります。
大体、タイヤのゴムは3年程度が寿命とも言われているようです。

山がまだあるからもったいないという考え方ではなく、
タイヤは車と路面が接している唯一の部位であり、車だけでなく
乗員の命を支えている物と考えて、良い状態を保つ事が大事だと思います。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月21日(月) 23時11分12秒

No.273 交通博物館

テーマ:その他

浅川@NMAです。


今日は趣向を変えて、交通博物館 の話を書きます。交通博物館 は2006年春頃に閉館します。そして2007年の秋に、さいたま市へ移転して鉄道博物館として生まれ変わります。


私にとって交通博物館 といえば、小学校の社会科見学で訪れたのが最初です。数年前、大人になってから訪れる機会がありました。その時はまた子供の頃とは違う印象を持ちました。小さい頃から歴史が好きだったのですが、大人になってわかる文化に触れる事ができたと感じました。


鉄道や船や飛行機も交通ですから、交通安全に繋がるものです。しかし、私たちがそれらを運転する事は無く、プロの方の操縦に身を委ねていますね。


自動車やオートバイは、その点で自らが操縦するというケースが多く、より身近な交通手段です。私たちNMAは、交通事故軽減活動が主です。したがって、私たちが普段使用する自動車やオートバイ、それから自転車がその対象と考えています。


交通博物館 にも、自動車やオートバイの部門があります。それらの歴史をみることができます。直接、日常生活での安全には繋がりませんが、時としてこういう文化に触れる事は、交通社会に生きる者としてあって良い事のような気がします。


私は乗り物が好きなので、歴史的文化に対して興味があります。乗り物の歴史は、人類の歴史といっても過言ではないくらい、密接していると考えています。古代の時代から現代まで、形やその他の違いはあれ、人間のパートナーとして存在してきた事実。


これからの乗り物は、エコ化が加速すると考えています。自動車もオートバイも急激に様変わりするのではと思います。そうなった時、NMAとしてはまた考える事が増えそうです。時代とマッチしたスタイルでの活動をしていきたいと考えています。


さて、現在の交通博物館 は、秋葉原や神田といったロケーションでも、来場者は多くないようです。さいたま市へと移動するタイミングで、鉄道に特化した博物館となるのであれば、移動の前にもう一度行っておこうと思います。古き良き博物館を、小さい頃の思い出をトレースしながら。



NPO法人NMA ~No More Accident ~
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。