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2005年04月30日(土) 23時27分15秒

No.68 JR福知山線列車脱線事故で思うこと

テーマ:運転技術

                  20050430-morimura  

森村@NMAです。

25日に発生しましたJR福知山線の列車脱線事故は、死傷者567人にも及ぶ大惨事となりました。
事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りするともに、事故に遭われた方、関係者の方々にお見舞い
申し上げます。


JRを利用する時に乗る路線で、身近ゆえまだショックが醒めません。事故に遭わなかった私でさえ
こんな状態なので、事故に遭われた方の心中を察すると・・何とも言えない悲しい気分になります。
早く皆さんが健やかな、安心した状態に戻れますように。。

事故原因が徐々に調べられていってますが、原因の一つに「運転士の焦りらしきによる、
スピード過多でのカーブへの進入」が挙げられていますよね。
これは私達の普段の生活で、車を運転している時に十分起こりえる状況だと思いました。

急いでいるので、いつも以上にスピードを出して運転、その為急ブレーキ、急ハンドル操作になる。
それは、今まではたまたま事故にならなかっただけかも知れません。

今回の事故で、二輪免許取得時に教習所の教官に
「加減速が出来ていない」と度々注意されたことを改めて思い出しました。

そのカーブ、道の状況に合ったスピードの出し方、ギアチェンジが理解できていない!
それ故、スピード過多でカープを曲がろうとして、怖いと思い、ブレーキをかけたり
ギアチェンジをしようとして危険な目に遭おうとしている。
または遅すぎてバイクが不安定になり・・運転手が怖いと思いそれが運転に出て、
目線が近くなり、余計に不安定になる。


カーブの走行は、「カーブに入る手前までに、適したスピードに減速し、適したギアに
チェンジするのを終了させる」 
これが大原則だと言われ続けました。

バイクの運転に限らず乗り物の運転は、技術ももちろん、運転手の精神状態にも左右されますよね。
事故を起こした運転手さんの心境は、減速することを忘れるくらいに切羽詰っていたのでしょうか・・・。

どんな状況でも「安全運転」を忘れず、焦らず運転して行こうと、今回の事故で改めて誓いました。

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2005年04月29日(金) 21時35分10秒

No.67 緊急車両に対するパニック運転

テーマ:運転技術
20050429-asakawa 浅川@NMAです。

運転をしていると、時々緊急車両が後ろから来る事があります。パトカーだったり、救急車だったり、ガスやその他のケースもありますが、すみやかに移動して緊急車両を先に行かせるのが交通ルールです。

しかし、端に寄らない人がいたり、いつまでも緊急車両の前を走っている人がいたり、現実はルール違反が平然と起きています。

もちろん多くの人は、ルールを守り、緊急車両を先に行かせると思いますが、私が見る限り約1割程度の人は、ルールを守っていません。

緊急車両からマイクで「前の車どいてください!」とかアナウンスされているのを、たびたび聞いています。そういう人の心理は、わからないと思ってきたのですが、もしかしてパニックしてる人もいるのかなと思いました。

というのも、今日目撃した人は、あきらかにパニックしていたからです。左に寄ったかと思うと、すぐ右に寄ったり、画像の赤い車がそうなのですが、危ないことこの上ない状況でした。回りの車も危険を察知して、速度を徐行まで落としています。

画像は緊急車両(今日は救急車でした)が、赤い車の前にいます。ようするに赤いのを抜かした直後です。この赤い車を緊急車両がパスするのに、かなり時間がかかっています。緊急車両も緊急とはいえ、事故るわけにはいきませんから、無理な追い越しはしません。

そしてこの後、赤い車は緊急車両に付いて行ってしまいました。もはや意味不明の行動です。私はその車の直後を数分間走っていたので、乗っていた方のパニック度合いをじっくりと観察する事ができました。

しかし、どのようにしたらいいのか、今それはわかりません。訓練・鍛錬すれば直るものなのか、運転だけでなく、何事も緊急な時にパニックするのであれば、直しようがありませんし。深いテーマであると思いました。

通常時ではなく、災害が起きた時であったら、即二次災害、三次災害へと繋がる確立がとても高いと感じています。何か手を打ちたいですが、何をしていいのやらと悩みます。
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2005年04月28日(木) 21時45分57秒

No.66 GWを目前に

テーマ:ニュース
平沼@NMAです。

明日からのGWを目前に尼崎での電車脱線事故や磐越自動車道での
高速路線バスの横転事故など悲しいニュースが相次いでいます。
事故の被害者、および関係者の方々にお見舞い申し上げます。


さて、こうした交通手段では人に運転を委ねている以上、残念ながら
乗客として事故を直接的に予防すること出来ません。

せめて、自家用車でお出掛けになられる方は楽しいGWを過ごせるよう
旅行中の安全運転だけでなく、事前から体調管理や無理のない計画、
渋滞への備えなどなど充分な準備をされてお出掛け下さい。
また、同乗の方もドライバーの方が安全に運転できるよう気遣って
あげて下さい。

楽しく思い出に残るGWとするためにも、無事に帰宅されることが
何よりですから。



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2005年04月27日(水) 23時45分21秒

No.65 リスク低減

テーマ:NMAの活動

八尋@NMAです。

尼崎の脱線事故の被害者、関係者の方にお見舞い申し上げます。


良永さんも前日のブログで書いておられます通り、昨今頻発している
公共交通機関の大事故ではヒューマンエラーが主要因・
きっかけである様に思います。


車の交通事故も程度の差こそあれヒューマンエラーが主要因を
占める事故が多くあると思います。
ただし車の事故の場合は、我々自身の運転技能の向上、
交通の流れを先読みした運転などで回避することができます。
完全に回避できなくとも、リスクを軽減することは可能だと思います。


今できることをやっておくことでリスクを少しでも低くすることが
できるのであれば、それにこしたことはないのではないかと思います。
今回改めて、我々が今後行っていく予定にしている各種講習会、
レッスンの大切さを想いました。



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2005年04月26日(火) 15時21分04秒

No.64 安全な乗り物

テーマ:交通事故
良永@NMAです。
一夜明けて脱線事故の 被害の報告が拡大しています。
関係される方々にお見舞い申し上げます。


良く「飛行機は1番安全な乗り物でる」とか「新幹線の安全神話」などと
言う言葉を聞きます。
では飛行機や新幹線が例えば自転車に比べて安全なのか?
もし事故が起こってしまったら空を飛んでいる飛行機や速度の速い新幹線
の方が間違いなく大きな事故になりますよね。
ここで言われている安全とは事故の確率が低いと言う事ですよね。

勿論、事故の確率を低くする為に膨大な努力が為されたであろう事は想像
できます。そして、そのお陰で私達は早く安全に目的地に到着する事が
できています。

ただ、最近の航空機のトラブルや今回の脱線事故のニュースを聞いて考える
のは「最終的には事故は人為的に起きている」と言う事です。
今回の脱線に関しては、まだ原因は調査中ですので何とも言えませんが
例えば飛行機の整備ミスや機内でのチェックリストの漏れ、或いは列車の
速度超過や線路上への置き石など。
どんなに安全に設計された乗り物でもそこに人の手が介入した結果、一瞬で
大惨事を招いてしまう事もあります。

飛行機や列車を操縦する事ができる人はそれほど多くはないでしょうが、
同じ事は車やバイクにも言えますよね。

日頃の整備点検や運転時の心がけを今回、改めて考えています。



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2005年04月25日(月) 23時38分59秒

No.63 尼崎脱線事故に思う

テーマ:ニュース
小池@NMAです。

今日、お昼の社員食堂のテレビで初めて知りました。
朝の通勤電車が脱線し、車両がマンションに激突...


最初に映像を見たときは、何がどうなっているのか分かりませんでした。

マンションに巻きつくようにL字型になった車両が1両目だと思っていましたが、

その車両は2両目で、1両目の車両はマンションの駐車場の中にめり込んでいたなんて...


もし自分や家族が事故にあった車両に乗っていたら...考えただけでも身震いがします。

400名を越える負傷者、50数名の亡くなった方々、
とても痛ましく、見るも無残な事故で、2度とこんな事故は起こってほしくありません。

なぜ脱線したのか? 原因は何だったのか?

これから解明されると思いますが、今回の事故の教訓を何としても

これからの車両運行に生かしてもらいたいです。


この時間もレスキューによる懸命な救出が続いています。
夜を徹して現場で作業をしている関係者の方々には頭が下がります。

亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また被災者の方々の1日も早いご回復と、
ご遺族の方々の心の傷が癒えることを願います。

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2005年04月24日(日) 20時14分09秒

No.62 日常点検

テーマ:整備

西村@NMAです。いよいよゴールデンウィークがやってきますね。
連休を使って旅行やドライブなどの計画を立てていらっしゃる方も
多いと思いますが、皆さんの車の調子はいかがですか?
平成7年より運行前点検が廃止され、日常点検が新たに義務づけられましたが、
特に連休で長距離ドライブを予定されている方は、不意のトラブルに遇わない
よう、事前にしっかりと点検を行って楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

1 ブレーキ
1)ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキのききが十分であること。
2)ブレーキの液量が適当であること。
3)駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。
2 タイヤ
1)タイヤの空気圧が適当であること。
2)亀裂及び損傷がないこと。
3)異状な摩耗がないこと。
4)溝の深さが十分であること。
3 バッテリ 液量が適当であること。
4 原動機
1)冷却水の量が適当であること。
2)エンジン・オイルの量が適当であること。
3)原動機のかかり具合が不良でなく、かつ、異音がないこと。
4)低速及び加速の状態が適当であること。
5 灯火装置及び方向指示器 点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。
6 ウインド・ウォッシャ及びワイパー
1)ウインド・ウォッシャの液量が適当であり、かつ、噴射状態が不良でないこと。
2)ワイパーの払拭状態が不良でないこと。
7 運行において異状が認められた箇所 当該箇所に異状がないこと。

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2005年04月23日(土) 21時37分01秒

No.61 ゲームセンターに

テーマ:ニュース

齋藤@NMAです。

少し古い話になりますが、以下 のような記事を見つけました。

この記事を見た時、とても驚きました。
以前、ドライブシミュレータのようなゲーム機を見かけたり
した事はありましたが、教習所と提携してプレイデータによって
特典が・・・というような物は存在しませんでした。

自動車の体感ゲームというと、峠やサーキットコースを高速で
走るような刺激性を重視した物が殆どなのに、このような試み
を行うゲーム機メーカーの方の発想力に脱帽です。

この企画が成功して全国のゲームセンターに設置されれば
良いと思いました。

機会があれば是非このゲーム機をプレイしたいと思います。

個人的には、このようなゲーム機が高校生の頃に出れば良かった
のになぁ・・・と思っていたりします(笑)


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2005年04月22日(金) 22時12分11秒

No.60 すぐできる貢献~献血~

テーマ:交通事故
安部@NMAです

先日、献血ルームの前を通った際に、「A型とO型の血液が足りません」との看板が出ていました。
「A型の人なんて大勢いるのに。。。」と思いその場は後にしましたが、よくよく考えると、
大勢いるということは、大量に必要になるということなのですね。

交通事故に限った話で張りませんが、手術や病気の治療には血液が必要になります。
漠然と「自分がしなくても。。。」と思っていましたが、年々献血者が減少しているそうです。

また、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の関係で、献血制限も行うことになり、
さらに血液が足りなくなることが危惧されています。

この件について、厚生労働省から厚生労働大臣の緊急アピールが出ています。
厚生労働大臣緊急アピール(献血の推進について)

今後私も町に出て気づいた際にはできる限り献血を行おうと思っています。

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2005年04月21日(木) 19時56分39秒

No.59 二輪車の事故って30代が多いのか。

テーマ:交通事故

矢田@NMAです。


20050421_yada 先日、行きつけのバイク屋さんにオイルを買いに行った時のことです。交差点の方からガシャンという音が聞こえてきました。振り向くとバイクが転倒しておりライダーは横断歩道の上に投げ出されていました。
この事故は左折する車が死角に入ったオートバイに気づかずに巻き込んでしまった事故です。幸いライダーも大事に至らず不幸中の幸いでしょうか。私は急いで近寄りライダーを歩道へ避難させた後、交通整理とオートバイの撤去をしましたが、何か物を避けるように歩き去る人たちの多さに驚きました。なんだか寂しいですね・・・。

自分が困った時、誰か側に居るだけで心強いのにね。困っている人を助けるのは大事なことですよね。

東京都内では他の都市と比べるとオートバイの多さが目立ちます。道路の渋滞をすり抜ける機動性と維持費が安い点などにメリットがあるからでしょうか。その為オートバイの事故も多く、乗車中の事故による死亡者が死亡事故全体の 37.3 %を占めています。全国平均は17.8 %なので、大変な数字です。年齢別に見てみると 30 歳代の死亡者数が一番多いようです。自動車保険だと 30 歳代の事故率は低く見積もられ、割引率も高くなるのに・・・これは驚きですね。資料は
こち


警視庁では都内10路線を二輪車安全運転重点路線として、交通違反の指導取締り、交通事故多発地点の交通規制の見直しなど行っているようです。詳細は
こちら


気候も温暖になり、ますますオートバイに乗る機会も増えてくると思います。事故らず安全運転を心がけましょうね。


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