東京都足立区で2004年、小出亜紀子さん=当時(24)=の遺体が段ボール箱に入って見つかった事件で、警視庁は10日、遺族が損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決を不服として、都が上告したと発表した。
 遺族は適切に捜査していれば殺害を防げたと主張。東京高裁は2月、捜査怠慢と殺害の因果関係を認めた上で、一審より賠償額を減額し、都に計1000万円を支払うように命じていた。 

【関連ニュース】
乳幼児殺傷、懲役22年確定へ=犯行時心神耗弱
殺人容疑で夫を再逮捕=おので妻切り付ける
千葉大生殺害、男を追起訴=別の強盗致傷事件で6度目逮捕へ
別の強盗致傷事件で再逮捕へ=千葉大生殺害、10日起訴
「別れさせ屋」に懲役15年=離婚させた交際相手殺害

追突死公判閉廷…「息子返せ」と母が被告たたく(読売新聞)
川越線、埼京線の上りで運転見合わせ…夜間作業に遅れ(読売新聞)
昨年衆院選、1票の格差「違憲」…福岡高裁(読売新聞)
Dr.コトー 鹿児島の瀬戸上医師、定年再延長し“続投”(毎日新聞)
小林千代美議員、地検の聴取に応じる意向(読売新聞)
AD