作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!

ご訪問ありがとうございます。

リハビリコミュニケーション研究所の杉長彬です。

私はリハビリ職のための現場で本当に役に立つコミュニケーションについてセミナーやブログ更新などの形でお伝えいたしております。


☆セミナー情報
平成29年5月28日(日)
姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報を活かしてやる気を高めるコミュニケーション術

☆メルマガ情報
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2日に1回 リハビリ職のためのちょっとしたコミュニケーションのコツについてお伝えしています!!

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先日、

「誉めてやる気を膨らませるPTOTSTのためのコミュニケーションセミナー

~患者さん・スタッフ・自分自身に使えるいいところを見つけてやる気を引き出す方法~」

 

のセミナーを行いました!!!

 

 

 

参加してくださった方の感想です。

 

大越将希さん
理学療法士
4年目
回復期勤務
Q1:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?
患者様のコミュニケーションでリハビリを拒否する方にどのように接していけばいいかわからない
Q2:何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?
今抱えている悩みを解決できるセミナーだと思ったから
Q3:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?
今まで他の人や患者様とのコミュニケーションで、考えていなかったコミュニケーションツールの方法や、相手の良いところを見つけるという作業をしていなかったため、新しい発見と刺激を受けれた。
明日からの臨床に使っていきたいと思った。


大塚真代さん
作業療法士
6年目
教員
Q1:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?
日頃から誉めたいと思って学生と接していますが、素敵な言葉が見つからず、何か前向きになれる一言を見つけられればと思っています。
Q2:何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?
題名が素敵で申し込ませていただきました。
Q3:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?
誉めるタイミングが必要だと思いました。
気の効いた言葉を常に言わないとと思わずに、間を大切に使っていきたいと思いました。
まずは誉めて相手の意欲を上げてから対策へつなげられればと思いました。一般化している方が多いので、例外を探して、いい所を引き出していきたいです。
同僚にも今日学んだ「一般化」や「誉め方」を伝えて、学校全体で学生の意欲を引き出し、学生の自信につなげて欲しいと思いました。


Tさん
言語聴覚士
1年目
回復期勤務
Q1:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?
コミュニケーションが苦手で他職種や患者様とうまくやりとりできない
Q2:何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?
コミュニケーションに役立ち、患者さんとの関わりにも役立ちそうと思ったので
Q3:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?
今までは、どこを誉めたらよいのか、どう誉めたら良いのか分からず、いつも同じような感じなってしまっていましたが、小さなことで
できている事を誉めたら良いという事に気づけました。
これからは、患者さんが「全然」や「いつも」など言っていた時に、そのまま受け取るのではなく、「本当に?」という視点で、良い所に気づき、それを伝えられたら良いなと思います。
また拒否ややる気のない患者さんを担当することなった時に、今回のsmall stepでできていることをを誉めているなど工夫ができたら良いなと思います。

Nさん
作業療法士
3年目
精神科病院
Q1:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?
学生指導や良いところを見つける視点づくり
Q2:何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?
実務で良い所を見つけるきっかけになると思って
Q3:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?
人をほめる事は、自分に余裕がないとなかなか難しいと思った。
COACHで自身や学生等客観的に見れる手法や、その人の言葉のSOSに気づくきっかけを今回のセミナーでもらえたと思う。
また、ディスカッション他の人の視点を聞けたのも参考になりました。

Oさん
理学療法士
1年目
急性期勤務(整形・内科含め)
Q1:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?
急性期病棟なので、ope後発症後の病気になってしまって落ち込んでいる方、痛みが続いて、リハビリ効果を実感できない方のやる気笑顔を引き出したかったので、参加しました。
Q2:何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?
精神的に落ち込みやすい患者様を担当する機会が増え、促し方などの引き出しを増やしたかった。
Q3:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?
今まで、患者様と接してきて、誉める機会があっても言葉が出ずに流してしまったことが、何度かあったので、明日からは、次の日でも良いので一度考えて誉めることをしようと思いました。
自分を客観的に見ると、意外と焦らずに対処できることがあったので、次に焦ったりする状況の時は一度深呼吸をしてみようと思います。
誉めてもらえると会話を楽しいので、患者様に対しても後輩に対しても友達や同僚に対してもコーピングを使って良い点を誉めていけたらと思います。


Kさん
作業療法士
15年目
養成校勤務

Q1:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?
モチベーションが低い学生のモチベーションを上げる
Q2:何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?
日程
Q3:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?
弱みが強みになると思った。
自分もほめることが時に必要と思った。様々なコミュニケーションの一つかなと思った。
でも、実はノンバーバルの方が大切なのではないか
いきなり知らない人をほめるのは、難しいふだんなら相手を理解して意図的にやっているので、普段の現場の方がやりやすいとおもった。ありがとうございました。

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この度下記セミナーを企画いたしました!!




姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報を活かしてやる気を高めるコミュニケーション術セミナー

です。

臨床の場面で以下のような患者さんとのコミュニケーションに悩むことは有りませんか?


今回は以下のような患者さん(利用者さん)のモチベーションアップに苦慮されているセラピストの方にオススメです。

□ 脳卒中後のうつ状態など(身体障害を持ちながら、精神症状もある方)
リハビリに誘っても「やる気が出ない」「リハビリよりも寝ていたい」と返される。

□ 85歳以上など超高齢者の方
リハビリに誘っても「もう年だから、、、」「老い先短いし、、、」などと返される。

□ 認知症、精神疾患など認知障害のある方
リハビリの説明をしてをうまく必要性が理解してもらえない。

□ 長期入院、社会的入院などにより意欲低下のある方
長年のパターンに
こだわってなかなかセラピストの提案にのってくれない。(例えばセラピストにマッサージやROMなどをしてもらうことにこだわってそれ以外のリハビリをしようとしない。
いつも同じアクティビティにばかり行いそれ以外の活動を勧めても変化を好まないなど)


などなど


こんなタイプの患者さんのリハビリの場面において、
もっとモチベーションを上げてリハビリに取り組んでほしい。

そんな思いのあるリハビリ職者のみなさんにお勧めします。

今回のセミナーは姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報に注目し、
そこから患者さんや自分自身のやる気を高めるコツお伝えいたします。


今回のセミナーのポイントは、上記のような患者様に出会った時、

「どのような言葉をかけたらいいのだろう?」とか
「どんな風に声をかけたらいいだろう?」

とつい悩んでしまうことはありませんか。

そんな時に言葉だけではなく、発する自分の非言語情報の使い方の工夫をお伝えします。


声の大きさや高さ

視線の使い方、表情の作り方

どんな姿勢で話しかけるか

などなど。これらの非言語的コミュニケーションの使い方に着目し学んでいきます。


このセミナーを受けると
□ 患者さんの姿勢やジェスチャーなど非言語情報から患者さんの状況を読み取るヒントにできる。

□ 患者さんの気持ちを前向きにするための姿勢や視線の使いのコツがわかる。

□ 自分の気持ちを前向きにするための姿勢や視線の使い方のコツがわかる。

□ 身体を動かすことで、気持ちや思考の切り替え方が学べる。

姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報をコントロールすることで、患者さんや自分自身のモチベーションを高めることができるセラピストを目指すセミナーです。


内容:
姿勢と思考の関係
姿勢や仕草から相手とラポール(信頼関係)を構築する方法
アウトカム志向の姿勢と問題志向の姿勢
感情・思考・気持ちの切り替え方。体感覚を用いてコントロールする方法。
声のトーンを用いて、相手の価値観を引き出していく方法。
などなど。

セミナー概要

日時:平成29年5月28日(日)10時~16時半
場所:越谷市コミュニティセンター第3会議室
JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分
http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html
講師:杉長彬
受講料:8000円
現在早割中です。
3月31日までのお申し込みで6000円にて提供させていただきます。


お申し込みはこちらです。


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「患者さんの真のニーズを引き出すにはどうしたらいいでしょうか?

担当している患者さんにニーズを聞いていますが、なかなか本心を語ってくれません。

真のニーズを引き出すコミュニケーションのコツを教えてください。」

研修会でこのような相談を受けることが多々あります。

この質問について考える時。

そもそも”真のニーズ”とはなんだろうか?

と考えてしまいます。

患者さんの真のニーズとはいうものの、

まず自分自身についても

”真のニーズ”について語ることはできるでしょうか?

「私が本当に望んでいること」

「私が本当にしたい生活」

「私が本当に欲しいもの」


この質問に答えることは案外難しいです。

健常人である私たちでさえ

真のニーズについて答えることは、

結構難しいことなのです。

したがって、我々セラピストが出会う

患者さんにとっても

”真のニーズ”は何か?

こういったことに答えることは

難しいのではないでしょうか?

そこで、、、


この続きを明日18時配信のメルマガで書いております。

よかったら登録して読んでみてください。

http://goo.gl/Rx3oat
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