作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!

ご訪問ありがとうございます。

リハビリコミュニケーション研究所の杉長彬です。

私はリハビリ職のための現場で本当に役に立つコミュニケーションについてセミナーやブログ更新などの形でお伝えいたしております。


☆セミナー情報
平成29年8月27日(日)
やる気を高めるリハビリ職のためのプレゼンテーションセミナー(患者さん、スタッフ、他職種に自分の考えをうまく伝えたい人のための伝え方のコツ)

☆メルマガ情報
メルマガ配信しています。


リハビリコミュニケーション研究所のメルマガ.JPG



2日に1回 リハビリ職のためのちょっとしたコミュニケーションのコツについてお伝えしています!!

メルマガの内容はブログとはまた違った内容を配信してますので、おたのしみに!!

また、メルマガ登録者限定で、セミナーの音声、セミナー動画、セミナーのレジュメなど、特典いっぱいです。

無料にて配信しています!!



よかったら登録どうぞ~登録、解除、再登録、すべてフリーです。

テーマ:
「上司の意識改革をするにはどうしたらいいでしょうか?

うちの上司は考えが固く、柔軟にこちらの意見を取り入れてくれません。

なにかいいアイディアは無いでしょうか?」


このような相談をいただくことがあります。

上司の考えを変えてもらうこと。

これは、後輩に考えを変えてもらうことの

何倍も難しいかと思います。


考えがコロコロ変わり、優柔不断な上司も困りますが、

変に頑固な上司も困るものです。



自分から意見の提案するときに、

一つコツがあります。

それは、

自分の意見を言う前にまず、

上司が日頃から口にしている事。

上司がいつも自分に言っている事。

これらの事を先に伝えてから、

自分の意見を伝えるというやり方です。

つまり、

「○○さん(上司の名前)日頃から~~とおっしゃられてますよね。

そこで、聞いていただきたいのですが、、、、(自分の意見を言う)」

こんな感じです。

自分の意見を言うときに、上司の意見を聞いて、

このように考えました。

と伝わるようにするのです。

ちょっとしたことですが、

これだけずいぶん相手は自分のメッセージを受け取りやすくなるものです。








こんな感じのメルマガを2日1回のペースで書いています。

他にも読んで見たい方。

下記リンクから登録よろしくお願いいたします。

メルマガ登録はこちら






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「上司を目の前にすると、うまく話せなくなります。

後輩や同僚の前だと、自分の言いたいことをうまく言えるのですが、

その事をいざ上司に報告しようとすると、どうやって話したらいいのか、わからなくなります。

余計な一言を言って墓穴を掘ってしまうのではないか?

そんなことを思うとますます話せなくなります。

こういうときどうしたらいいでしょうか?」

以前、このような相談をいただいたことがありました。

後輩の前だと話せるのに、

上司の前だと話せない。

不思議ですよね。

でもこういうことってあるものです。

なにか、かしこまった場面になると話せなくなる。

そういう傾向のある方は結構いるかと思います。


このような場合、

私はまず自分の言いたいことを

後輩や同僚など、自分が自然体で話せる相手に

十分に話して練習をしてから、

上司に話すようにすると良いかと思います。

ただし、そのときに、後輩や同僚だからと言って、

くだけた言葉遣いをしたり、

気楽に話したりするのではなく、

丁寧な言葉遣いで、論理的にわかるような話し方で話す。

ということをします。

つまり、上司に話すかのように、

同僚や後輩にも話をして、

そこで十分に練習をするのです。

また、同僚や後輩にも、

自分の話で気になったことがあれば、

どんどん突っ込みを入れてもらうようにするのです。

そのように、まず自分がなれている相手で、

上司を仮定して、練習をする。

それから、上司に話すように工夫していくと、

だんだん上司など目上の人とのコミュニケーションも

なれていくかと思います。




こんな感じのメルマガを2日1回のペースで書いています。

他にも読んで見たい方。

下記リンクから登録よろしくお願いいたします。

メルマガ登録はこちら

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「職場では、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が

大切だと言われますが、

どこまで報告連絡相談すればいいのかわかりません。

こんな細かな事まで報告して、いいんだろうか?と

疑問に思ってしまいます。

ホウレンソウってどこまでするものなんでしょう?」


先日、とある後輩からこのような相談をいただきました。

私は、

ホウレンソウはやりすぎということは無い。

と考えています。

多くの場合、これは報告する必要は無いかな?

と考えていても、上司や先輩の方は、

もっとちゃんと報告すれば良いのに!!

と思っていることはたくさんあるものです。



報告するべき事案かどうかは?

まず報告してみてから、

「今後こういうことがあれば、

今日と同じように報告した方がいいですか?」

と聞くことで、今後の対応を決めた方が良いのです。

なので、とりあえずまずは、

「これは報告しようかどうしようか?」

悩んだことはどんなことでもすべて報告する。

そのようにしたほうが、

職場での人間関係はうまくいくかと思います。


今日の話が、皆さんにとって何かのヒントになれば嬉しいです。



こんな感じのメルマガを2日1回のペースで書いています。

他にも読んで見たい方。

下記リンクから登録よろしくお願いいたします。

メルマガ登録はこちら
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。