February 17, 2011
NLP流ラブ注入スキル
いつもご訪問ありがとうございます
リチャード・バンドラー米国NLPTM協会公認NLPTMトレーナー
ミスター・ブレイン@山浦です。⇒ブログ応援お願いします(^_^)
はじめての方は、こちらの総合目次も合わせてどうぞ!
当ブログの総合目次
週一で講師をさせて頂いている音楽教室。
発表会を2カ月後に控えて、
生徒さんたちも僕も、レッスンにより一層熱が入ってきました。
もちろん、僕の音楽レッスンは、さりげなくNLPを使っています。
常々思っているのですが
NLPを心の問題といった心理面だけにフォーカスして使うのは
もったいないなぁと・・・。
才能を開花させたり、身体能力を高めたり、
習い事や勉学にと
NLPは、幅広い分野で活用してこそ、面白さも倍増します(^_^)
今、ピアノを教えている生徒さんの中に
小学校4年生の女の子がいます。
発表会は、普通は1曲を弾くのですが
小5の女の子は、本人の希望で2曲にチャレンジしています。
ショパンの幻想即興曲と嬰ハ短調のワルツ。
この生徒さんは
ピアノを弾く時は、視覚情報をメインに使って脳を動かしています。
人は誰でも、視覚・聴覚・身体感覚といった五感を使って
脳で情報処理をしているんですが
人によって、または直面している状況によって
優先的に情報処理に使う感覚があるんです。
NLPの用語では、これを優先的表象システムと呼んでいます。
⇒優先的表象システムを詳しく記事で見る
この事を
視覚タイプとか聴覚タイプというように
人をタイプ別に分類する人や、
そのようにタイプ型に人を当てはめるコーチングのマニュアルもあったりしますが、
決して、血液型やなんとか心理学のように、
人にラベルを貼ってタイプ分けするものではないので誤解しないで下さいね。
小5の女の子は
あくまでもピアノを弾くときに、
主に視覚情報を多く使っているという事です。
脳で情報処理をする際に視覚情報を上手く使える人は
初見が効くし、譜読みも早く、また指も速くまわります。
ところで、こちらの記事 でも書きましたが
「感情」とか「気分」といった心の状態は
身体感覚に情報処理の結果が出力されます。
最近、「ラブ注入~
」ってのが流行ってますが
ピアノで奏でる音楽に「ラブ注入~
」出来るかどうかは
身体感覚を上手く使えるか否かにかかっています。
で、小5の女の子。
ピアノは抜群に上手く弾くのですが
ショパンらしい「ラブ注入~
」が、ちょいと苦手。
速い部分は、驚くほどなんですが
弾くのが簡単な、ゆ~っくりしたメロディの部分で
音楽が凍りついてしまいます。
本人も、これに関しては、ず~っと悩んできていて
彼女なりに試行錯誤して
感情を音楽に込めるという抽象的かつ文学的な課題に取り組んできました。
そして、今日のレッスン。(あ、ラブチョコ頂きましたぁ)
そろそろいいかなぁって思い、(機が熟したっていう勘どころかな)
音楽に「ラブ注入~
」という抽象的な部分を
NLPで後押ししてあげました。
つまり、ピアノで音楽を奏でる時に
身体感覚も上手く使えるように、さりげなくNLPで神経言語プログラミングしたんです。
感情のゆらぎ、感情の高まりと鎮静、重さと軽やかさ、激しさと平安、
などと言葉で表現できる感情や気持ちのダイナミックな動きを
「言葉」という情報を使わずに、
聴覚という音楽データに身体感覚を結び付けていく方法です。
NLPのアンカリングというスキルを柱に
サブモダリティとミルトンモデルを組み合わせた僕のオリジナル・ワーク。
以前、アマチュア合唱団で指揮をしていたとき
感情表現がよく理解できないという方に
この方法をしたことがあります。
曲は確か、Mozartのアヴェ・ベルム・コルプスだったかな。
ソプラノ・パートの方だったのですが
NLPワークで身体感覚に「音楽の感情」をインプットしている時の
その方は、深く感動されて涙ぐんでおられました。
その方も、音楽をする場面では視覚情報をメインに使っておられて
音楽演奏の時に身体感覚を上手く使えていなかったんです。
生まれてはじめて、
音楽の素晴らしさを全身で体感できたと、おっしゃってました。
小5の女の子生徒さんにレッスンしたNLPワークは
それを更にバージョン・アップしたものです。
ん~・・・
とはいっても、はたから見てもNLPをしているんて分からないかも(;^_^A
で、彼女の音楽演奏における身体感覚を呼びさまして
それを使えるようにしてあげたところ
ショパンのワルツが、見違えるほどに品格が備わり
なんとも言えない色香が漂うようになりました。
ショパンに「ラブ注入~
」って感じです(^_^)
心を込めて
もっと歌って
音楽にもっと感情をのせて
そんな風に指導する音楽の先生はたくさんいらっしゃるのですが
その具体的な方法を示して教えてくれる先生は、なかなかいません。
なので、多くの生徒さんは
「ラブ注入~
」って事が分かったようなような分からないような
でもやっぱ分からないかもって状態でいます。
ですが、
NLPという脳の取扱説明書を基礎から学んで応用すると
音楽に「ラブ注入~
」出来ちゃう脳に変わっていきますよぉ。
音楽に「ラブ注入~
」出来るようになるって事は
自分の感情を意のままにコントロール出来るようになる可能性を開きます。
腕のいい音楽家は、役者と同じで
ステージ上では
泣きたいときには泣き、ワクワクする時にはワクワクし
興奮するときには興奮し、敬虔な気分になる時は真摯な祈りの状態になるものです。
それには、
視覚・聴覚・身体感覚といった五感を
バランスよく上手く使えるようになる事だと、僕は経験上思っています。
優先的表象システムを、脳の勝手にさせるのではなく
意識的にシフトしたり組み合わせたりすると
ステキな音楽のような人生を奏でられるようになる事でしょう。
そんなNLPの基礎を学べる「NLP基本スキル・マスタークラス」を
2011年2月27日(日)に吉祥寺にて開催します。
時間は13時~19時。定員6名。
正式なご案内は、今週末に・・・!
ところで。
小5の女の子は、視覚情報の使い手で身体感覚が苦手でした。
そして、中学1年の女の子は、その逆なんです。
身体感覚は上手く使えているのですが、視覚を使うのが苦手。
中1の女の子も、発表会では
なぜかショパンの曲を2曲演奏します。
彼女は、吹奏楽部でホルンをやっているんですよぉ。
トランペットも吹いちゃいます(^^)v
そんな中1の彼女には
演奏の際に視覚を上手く使えるように、NLPでフォローしました。
とても情感豊かに音楽を奏でるのですが
視覚を使えるようになると、音色に色彩が加わってきます。
これについては、
稿をあらためて、ご紹介しますね。
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首都圏外から受講しにこられる方が何故か増えています・・・!
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発表会を2カ月後に控えて、
生徒さんたちも僕も、レッスンにより一層熱が入ってきました。
もちろん、僕の音楽レッスンは、さりげなくNLPを使っています。
常々思っているのですが
NLPを心の問題といった心理面だけにフォーカスして使うのは
もったいないなぁと・・・。
才能を開花させたり、身体能力を高めたり、
習い事や勉学にと
NLPは、幅広い分野で活用してこそ、面白さも倍増します(^_^)
今、ピアノを教えている生徒さんの中に
小学校4年生の女の子がいます。
発表会は、普通は1曲を弾くのですが
小5の女の子は、本人の希望で2曲にチャレンジしています。
ショパンの幻想即興曲と嬰ハ短調のワルツ。
この生徒さんは
ピアノを弾く時は、視覚情報をメインに使って脳を動かしています。
人は誰でも、視覚・聴覚・身体感覚といった五感を使って
脳で情報処理をしているんですが
人によって、または直面している状況によって
優先的に情報処理に使う感覚があるんです。
NLPの用語では、これを優先的表象システムと呼んでいます。
⇒優先的表象システムを詳しく記事で見る
この事を
視覚タイプとか聴覚タイプというように
人をタイプ別に分類する人や、
そのようにタイプ型に人を当てはめるコーチングのマニュアルもあったりしますが、
決して、血液型やなんとか心理学のように、
人にラベルを貼ってタイプ分けするものではないので誤解しないで下さいね。
小5の女の子は
あくまでもピアノを弾くときに、
主に視覚情報を多く使っているという事です。
脳で情報処理をする際に視覚情報を上手く使える人は
初見が効くし、譜読みも早く、また指も速くまわります。

ところで、こちらの記事 でも書きましたが
「感情」とか「気分」といった心の状態は
身体感覚に情報処理の結果が出力されます。
最近、「ラブ注入~
」ってのが流行ってますがピアノで奏でる音楽に「ラブ注入~
」出来るかどうかは身体感覚を上手く使えるか否かにかかっています。
で、小5の女の子。
ピアノは抜群に上手く弾くのですが
ショパンらしい「ラブ注入~
」が、ちょいと苦手。速い部分は、驚くほどなんですが
弾くのが簡単な、ゆ~っくりしたメロディの部分で
音楽が凍りついてしまいます。
本人も、これに関しては、ず~っと悩んできていて
彼女なりに試行錯誤して
感情を音楽に込めるという抽象的かつ文学的な課題に取り組んできました。
そして、今日のレッスン。(あ、ラブチョコ頂きましたぁ)
そろそろいいかなぁって思い、(機が熟したっていう勘どころかな)
音楽に「ラブ注入~
」という抽象的な部分をNLPで後押ししてあげました。
つまり、ピアノで音楽を奏でる時に
身体感覚も上手く使えるように、さりげなくNLPで神経言語プログラミングしたんです。
感情のゆらぎ、感情の高まりと鎮静、重さと軽やかさ、激しさと平安、
などと言葉で表現できる感情や気持ちのダイナミックな動きを
「言葉」という情報を使わずに、
聴覚という音楽データに身体感覚を結び付けていく方法です。
NLPのアンカリングというスキルを柱に
サブモダリティとミルトンモデルを組み合わせた僕のオリジナル・ワーク。
以前、アマチュア合唱団で指揮をしていたとき
感情表現がよく理解できないという方に
この方法をしたことがあります。
曲は確か、Mozartのアヴェ・ベルム・コルプスだったかな。
ソプラノ・パートの方だったのですが
NLPワークで身体感覚に「音楽の感情」をインプットしている時の
その方は、深く感動されて涙ぐんでおられました。
その方も、音楽をする場面では視覚情報をメインに使っておられて
音楽演奏の時に身体感覚を上手く使えていなかったんです。
生まれてはじめて、
音楽の素晴らしさを全身で体感できたと、おっしゃってました。
小5の女の子生徒さんにレッスンしたNLPワークは
それを更にバージョン・アップしたものです。
ん~・・・
とはいっても、はたから見てもNLPをしているんて分からないかも(;^_^A
で、彼女の音楽演奏における身体感覚を呼びさまして
それを使えるようにしてあげたところ
ショパンのワルツが、見違えるほどに品格が備わり
なんとも言えない色香が漂うようになりました。
ショパンに「ラブ注入~
」って感じです(^_^)心を込めて
もっと歌って
音楽にもっと感情をのせて
そんな風に指導する音楽の先生はたくさんいらっしゃるのですが
その具体的な方法を示して教えてくれる先生は、なかなかいません。
なので、多くの生徒さんは
「ラブ注入~
」って事が分かったようなような分からないようなでもやっぱ分からないかもって状態でいます。
ですが、
NLPという脳の取扱説明書を基礎から学んで応用すると
音楽に「ラブ注入~
」出来ちゃう脳に変わっていきますよぉ。音楽に「ラブ注入~
」出来るようになるって事は自分の感情を意のままにコントロール出来るようになる可能性を開きます。
腕のいい音楽家は、役者と同じで
ステージ上では
泣きたいときには泣き、ワクワクする時にはワクワクし
興奮するときには興奮し、敬虔な気分になる時は真摯な祈りの状態になるものです。
それには、
視覚・聴覚・身体感覚といった五感を
バランスよく上手く使えるようになる事だと、僕は経験上思っています。
優先的表象システムを、脳の勝手にさせるのではなく
意識的にシフトしたり組み合わせたりすると
ステキな音楽のような人生を奏でられるようになる事でしょう。
そんなNLPの基礎を学べる「NLP基本スキル・マスタークラス」を
2011年2月27日(日)に吉祥寺にて開催します。
時間は13時~19時。定員6名。
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ところで。
小5の女の子は、視覚情報の使い手で身体感覚が苦手でした。
そして、中学1年の女の子は、その逆なんです。
身体感覚は上手く使えているのですが、視覚を使うのが苦手。
中1の女の子も、発表会では
なぜかショパンの曲を2曲演奏します。
彼女は、吹奏楽部でホルンをやっているんですよぉ。
トランペットも吹いちゃいます(^^)v
そんな中1の彼女には
演奏の際に視覚を上手く使えるように、NLPでフォローしました。
とても情感豊かに音楽を奏でるのですが
視覚を使えるようになると、音色に色彩が加わってきます。
これについては、
稿をあらためて、ご紹介しますね。
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