February 15, 2011
感情の出力チャンネル
いつもご訪問ありがとうございます
リチャード・バンドラー米国NLPTM協会公認NLPTMトレーナー
ミスター・ブレイン@山浦です。⇒ブログ応援お願いします(^_^)
はじめての方は、こちらの総合目次も合わせてどうぞ!
当ブログの総合目次
先日、ブログの読者の方からメッセージを頂きました。
なんでもその方は
このブログの全ての記事を2回読破しておられるんだそうです・・・!
そりゃもう、嬉しい&感激っ!のメッセージです(^_^)
そして、凄いなぁって思いました。
書いている僕自身でさえ、
全てを2回じっくりと読むことは、出来ていません(;^_^A
また、当ブログの記事を紙に印刷して、
ご自分で小冊子を作って持ち歩いておられるという方からも
少し前に、メッセージを頂きました。
このブログは、
ワクワク系でもないし、癒し系でもないし
ワイワイとコミュニケーションするコミュニティ系でもないのですが
そんな濃いぃステキな読者の方がいて下さって
書き続けてきてよかったなぁと、しみじみ雪降る夜に
感謝とともに、その思いを噛みしめています。
さて。
表題にある「心の出力チャンネル」。
脳には、五つの感覚器官によって外世界の情報がデータとしてもたらされています。
五感と呼ばれている視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚。
それらの感覚情報がデータとして絶えず脳に入力されているんですね。
脳への情報データの入力チャンネルは五つ。
そして、入力されたデータは次々と加工&処理されています。
これがいわゆる情報処理。
この情報処理を担っているのが、無意識下で作動している脳のプログラムです。
NLP:神経言語プログラミングとは
このプログラムを変えることで情報処理のプロセスを変える事を目的としています。
情報処理のプロセスが変わる事で
必然的に出力結果が変わってきます。
脳への外世界の情報データの入力は五つの感覚チャンネルから。
そして、出力も同じく五つのチャンネルを通してなされます。
註:
ネイティブな言語(母国語)を6番目の入出力チャンネルとする説明も存在しますが、
NLPでは、言語は「デジタル聴覚」として聴覚の中に含めています。
なにゆえに言語がデジタルなのかは、また別の機会に・・・。
脳に入力されるデータは、努力したり頑張ってみても
なかなか変え難いものです。
ですが、人って入力データを変えようといろいろ奮闘するものです。
脳で同じプログラムが作動している場合
入力データが変われば、必然的に出力データは変わります。
ここでは、話を分かりやすくするために
出力データを「感情」や「気分」という事にしておきましょう。
出力結果である「感情」や「気分」を変えるために
何とかして入力データそのものを変えようとするのが、
多くの人が試みる方法です。
上司が(部下がor同僚が)もっと同じ目線で話してくれたら
わたしは、こんなにもストレスを感じる事はないのに・・・。
大勢の人前だと、緊張と恐怖で話せなくなってしまう。
子供が素直に言う事を聞いてくれれば
こんなにイライラすることはなくなるのに・・・
自分の感情をどうにかするために
脳に入力される外世界のデータそれ自体を変えようとする人の
典型的なセリフは、こんな感じです。
変え難い「現実」という外世界の情報データを
一生懸命変えようと悩みもがき苦しみ・・・・・。
相手が出力するデータ、
すなわち、相手の表情とか声の大きさとか仕草とかは
自分の目や耳といった感覚器官から脳に入力され、
入力されたデータは、その人の脳のオリジナルな方法(プログラム)によって
無意識下で情報処理されて
イライラとか、怒りとか、悲しみとか、不安とか、緊張といった
心の状態(感情や気分)を出力します。
NLP:神経言語プログラミングのテクノロジーを使うと
情報処理のプロセスを変えることが、簡単に出来てしまいます。
入力される外世界の情報データはそのままに
プログラム(情報処理プロセス)を変えることによって
自分が望む出力結果が得られるようになるんです(^_^)
先ほど、紫色の文字で書いたセリフの主は
その時湧き起こる自分の感情は
自分以外の他人によって起きるものだと言っている事に気付いた方もおられるでしょう。
自分の感情や心というものは
自分以外の人たちに支配されてコントロールされているんだ!・・・と
言外に宣言しているようなものです(;^_^A
そして、それは強力な暗示的メッセージとして
無意識に沈み込んでいきます。
自分自身に、深くて強烈な催眠暗示をかけているようなものです。
たとえば、こんな感じ。
「わたしの心は、わたしの管理下にはない・・・!
わたしの心は、常に他者や環境に支配されている・・・!」
ところで。
世の中の人びとって、本当にバラエティーに富んでいます。
上から目線で話されると
緊張してしまったり、委縮してしまったり、ムカっとしてしまう人がいる一方で
「ドM」と呼ばれる(または自称する?!)人は
上から目線で対応されると快感を感じてしまったりします(;^_^A
「もっと、いじめてぇ~」・・・みたいなww
その違いは何かと言ったら
脳に入力されるデータではなくて
脳で無意識下でなされる情報処理のプロセスの違いです。
その情報処理を担っているのがプログラム。
そして、そのプログラムは、とてもシンプルな方法で書換え可能・・・!
NLP:神経言語プログラミングは
プログラムを書き換えるための道具箱を提供するとともに
それを脳に学習させるノウハウなんですね(^_^)
最も簡単にシンプルに情報処理プロセス(プログラム)を書き換える方法が
NLPのサブモダリティというスキルです。
小難しいことなど考えたり、自分と向き合ってみたり、
そんなことをせずとも
誰もが子供時代にしていたようなことを
ゲーム感覚で遊びながらするのがサブモダリティというNLPマジックです。
⇒サブモダリティは、こちらのLesson02で学ぶことが出来ます(^_^)
さて。
心の出力チャンネル。
一体全体、私達が「心」や「感情」と呼んでいる脳の情報処理の出力結果は
五感という五つのチャンネルのうち、どれに出力されているのでしょうか。
視覚チャンネル?
聴覚チャンネル?
それとも身体感覚チャンネル?
そして更に、脳の面白い機能なんですが
その「心」や「感情」の出力先のチャンネルを変えると、
どんな事が出来るようになって、「心」や「感情」にどんな変化が起きるのでしょうか?
2011年2月27日(日)に、
その答えと脳の仕掛けを解き明かし、
理屈抜きで脳の面白さを体験できるNLP脳HOWワークス を行います。
通常は、平日の夜7時から2時間半ほど、月1回のペースで開催しますが
今回は初回スペシャル拡大版として、日曜日の13時から19時までやる予定です。
詳細は、近日中にこのブログにて・・・!
ん~、ちょっとだけ、お教えしちゃおっかなぁ。
私たちが感情と呼んでいるものは
実は・・・身体感覚チャンネルに出力されているんです。
人は無意識的に、こんなセリフで感情や気持ちを表現するものです。
悲しみで胸が張り裂けそうだ
ったく、腹が立つ
胸がワクワクしてきたぁ♪
心が痛む・・・(と言いながら、胸に手を当てる。実際に胸が重たかったり痛かったり)
イライラして頭の血管が切れそうだ
怒り心頭に達して、頭から湯気が出そうだ!
恐怖でキ○タマが縮みあがるぅ~
オレの腹が決まった
嬉しくて胸が小躍りする~♪
不安と恐怖で全身が押しつぶされそうだ・・・・
あいつの態度、胸(むな)クソ悪いぃんだよっ
感情や気分といった心の状態は
必ず身体上の生理的な反応として出力されています。
NLPでは、これをステートと呼んでいます。
このようにして、身体感覚として出力されたものを
NLPのスキルを使って
視覚チャンネルや聴覚チャンネルにデータ変換して出力する方法を
今回のNLP脳HOWワークス「NLP基本スキル・マスタークラス」では学んで頂けます。
そして、出力チャンネルを変えるだけではなく
情報処理プロセス、すなわちプログラムを
実際に、神経言語的にプログラミングしちゃおうっていうNLP勉強会です(^_^)
え~っと、新たに学ぶと言うのは正確じゃないなぁ。
誰でも、小さい頃にママやパパから教わっている方法なんですよ、ホントはね!
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先日、ブログの読者の方からメッセージを頂きました。
なんでもその方は
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そりゃもう、嬉しい&感激っ!のメッセージです(^_^)
そして、凄いなぁって思いました。
書いている僕自身でさえ、
全てを2回じっくりと読むことは、出来ていません(;^_^A
また、当ブログの記事を紙に印刷して、
ご自分で小冊子を作って持ち歩いておられるという方からも
少し前に、メッセージを頂きました。
このブログは、
ワクワク系でもないし、癒し系でもないし
ワイワイとコミュニケーションするコミュニティ系でもないのですが
そんな濃いぃステキな読者の方がいて下さって
書き続けてきてよかったなぁと、しみじみ雪降る夜に
感謝とともに、その思いを噛みしめています。
さて。
表題にある「心の出力チャンネル」。
脳には、五つの感覚器官によって外世界の情報がデータとしてもたらされています。
五感と呼ばれている視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚。
それらの感覚情報がデータとして絶えず脳に入力されているんですね。
脳への情報データの入力チャンネルは五つ。
そして、入力されたデータは次々と加工&処理されています。
これがいわゆる情報処理。
この情報処理を担っているのが、無意識下で作動している脳のプログラムです。
NLP:神経言語プログラミングとは
このプログラムを変えることで情報処理のプロセスを変える事を目的としています。
情報処理のプロセスが変わる事で
必然的に出力結果が変わってきます。
脳への外世界の情報データの入力は五つの感覚チャンネルから。
そして、出力も同じく五つのチャンネルを通してなされます。
註:
ネイティブな言語(母国語)を6番目の入出力チャンネルとする説明も存在しますが、
NLPでは、言語は「デジタル聴覚」として聴覚の中に含めています。
なにゆえに言語がデジタルなのかは、また別の機会に・・・。

脳に入力されるデータは、努力したり頑張ってみても
なかなか変え難いものです。
ですが、人って入力データを変えようといろいろ奮闘するものです。
脳で同じプログラムが作動している場合
入力データが変われば、必然的に出力データは変わります。
ここでは、話を分かりやすくするために
出力データを「感情」や「気分」という事にしておきましょう。
出力結果である「感情」や「気分」を変えるために
何とかして入力データそのものを変えようとするのが、
多くの人が試みる方法です。
上司が(部下がor同僚が)もっと同じ目線で話してくれたら
わたしは、こんなにもストレスを感じる事はないのに・・・。
大勢の人前だと、緊張と恐怖で話せなくなってしまう。
子供が素直に言う事を聞いてくれれば
こんなにイライラすることはなくなるのに・・・
自分の感情をどうにかするために
脳に入力される外世界のデータそれ自体を変えようとする人の
典型的なセリフは、こんな感じです。
変え難い「現実」という外世界の情報データを
一生懸命変えようと悩みもがき苦しみ・・・・・。
相手が出力するデータ、
すなわち、相手の表情とか声の大きさとか仕草とかは
自分の目や耳といった感覚器官から脳に入力され、
入力されたデータは、その人の脳のオリジナルな方法(プログラム)によって
無意識下で情報処理されて
イライラとか、怒りとか、悲しみとか、不安とか、緊張といった
心の状態(感情や気分)を出力します。
NLP:神経言語プログラミングのテクノロジーを使うと
情報処理のプロセスを変えることが、簡単に出来てしまいます。
入力される外世界の情報データはそのままに
プログラム(情報処理プロセス)を変えることによって
自分が望む出力結果が得られるようになるんです(^_^)
先ほど、紫色の文字で書いたセリフの主は
その時湧き起こる自分の感情は
自分以外の他人によって起きるものだと言っている事に気付いた方もおられるでしょう。
自分の感情や心というものは
自分以外の人たちに支配されてコントロールされているんだ!・・・と
言外に宣言しているようなものです(;^_^A
そして、それは強力な暗示的メッセージとして
無意識に沈み込んでいきます。
自分自身に、深くて強烈な催眠暗示をかけているようなものです。
たとえば、こんな感じ。
「わたしの心は、わたしの管理下にはない・・・!
わたしの心は、常に他者や環境に支配されている・・・!」
ところで。
世の中の人びとって、本当にバラエティーに富んでいます。
上から目線で話されると
緊張してしまったり、委縮してしまったり、ムカっとしてしまう人がいる一方で
「ドM」と呼ばれる(または自称する?!)人は
上から目線で対応されると快感を感じてしまったりします(;^_^A
「もっと、いじめてぇ~」・・・みたいなww
その違いは何かと言ったら
脳に入力されるデータではなくて
脳で無意識下でなされる情報処理のプロセスの違いです。
その情報処理を担っているのがプログラム。
そして、そのプログラムは、とてもシンプルな方法で書換え可能・・・!
NLP:神経言語プログラミングは
プログラムを書き換えるための道具箱を提供するとともに
それを脳に学習させるノウハウなんですね(^_^)
最も簡単にシンプルに情報処理プロセス(プログラム)を書き換える方法が
NLPのサブモダリティというスキルです。
小難しいことなど考えたり、自分と向き合ってみたり、
そんなことをせずとも
誰もが子供時代にしていたようなことを
ゲーム感覚で遊びながらするのがサブモダリティというNLPマジックです。
⇒サブモダリティは、こちらのLesson02で学ぶことが出来ます(^_^)
さて。
心の出力チャンネル。
一体全体、私達が「心」や「感情」と呼んでいる脳の情報処理の出力結果は
五感という五つのチャンネルのうち、どれに出力されているのでしょうか。
視覚チャンネル?
聴覚チャンネル?
それとも身体感覚チャンネル?
そして更に、脳の面白い機能なんですが
その「心」や「感情」の出力先のチャンネルを変えると、
どんな事が出来るようになって、「心」や「感情」にどんな変化が起きるのでしょうか?
2011年2月27日(日)に、
その答えと脳の仕掛けを解き明かし、
理屈抜きで脳の面白さを体験できるNLP脳HOWワークス を行います。

今回は初回スペシャル拡大版として、日曜日の13時から19時までやる予定です。
詳細は、近日中にこのブログにて・・・!
ん~、ちょっとだけ、お教えしちゃおっかなぁ。
私たちが感情と呼んでいるものは
実は・・・身体感覚チャンネルに出力されているんです。
人は無意識的に、こんなセリフで感情や気持ちを表現するものです。
悲しみで胸が張り裂けそうだ
ったく、腹が立つ
胸がワクワクしてきたぁ♪
心が痛む・・・(と言いながら、胸に手を当てる。実際に胸が重たかったり痛かったり)
イライラして頭の血管が切れそうだ
怒り心頭に達して、頭から湯気が出そうだ!
恐怖でキ○タマが縮みあがるぅ~
オレの腹が決まった
嬉しくて胸が小躍りする~♪
不安と恐怖で全身が押しつぶされそうだ・・・・
あいつの態度、胸(むな)クソ悪いぃんだよっ
感情や気分といった心の状態は
必ず身体上の生理的な反応として出力されています。
NLPでは、これをステートと呼んでいます。
このようにして、身体感覚として出力されたものを
NLPのスキルを使って
視覚チャンネルや聴覚チャンネルにデータ変換して出力する方法を
今回のNLP脳HOWワークス「NLP基本スキル・マスタークラス」では学んで頂けます。
そして、出力チャンネルを変えるだけではなく
情報処理プロセス、すなわちプログラムを
実際に、神経言語的にプログラミングしちゃおうっていうNLP勉強会です(^_^)
え~っと、新たに学ぶと言うのは正確じゃないなぁ。
誰でも、小さい頃にママやパパから教わっている方法なんですよ、ホントはね!
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それでは、またっ(^_^)/~~
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