仕事や人間関係、人生をよりよく生きるあなたを応援するメルマガです。

メルマガにしか書かない「お得情報」も、どんどん書いていきます。

セミナー情報などもいち早くお知らせします。

今ずぐ、メルマガにご登録を!!



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-06-20

コーチングの質問&カウンセリングの質問、の違い?

テーマ: スキル

こんにち、NLPトレーナー&コーチ@長岡です。






今回は、カウンセリングとコーチングの質問に対する位置づけの違いについて考えてみます。



コーチングを勉強されている人から、



カウンセラーに話しを聞いてもらったら、



「うなずき」や「繰り返し」で十分聞いてもらった気はしたが、



質問を1回もされなかった、という人がいました。







そうなのです。



カウンセリングの中には、



「質問が禁じ手」としているカウンセリング理論(学派)があるのです。



1950年代、60年代から日本に紹介され、



一番広がったカウンセリング理論は、



カール・ロジャーズのクライアント中心療法だと言われています。



そして、クライアント中心療法に質問は禁じ手なのです。







精神分析の自由連想法でも



取り立てて「禁じ手」というお話は聞きませんが、



指示が中心なので、質問はしないと思います。



ゲシュタルト療法でもあまり質問は聞きません。







一方で、質問をするカウンセリング理論もあります。



論理療法では、質問をします。が、コーチング程、位置づけ・頻度が高くはありません。



ブリーフセラピー(短期療法)というカウンセリング理論のグループは、



どんどん質問を使うセラピーもあります。



短期療法のグループの中の、



解決志向ブリーフセラピー



NLP(神経言語プログラミング)



などは、質問を重要に位置づけていて、たくさん使っています。







これに対して、コーチングでは、



「質問の質がコーチングの質を決める」と言われるくらい重要に位置づけています。



コーチングもカウンセリングのコミュニケーション技術という点では同じですが、



詳細にみていくと、まだまだ違う点も多くありそうですね。





>>


ビジネス経験豊富な仕事・人間関係チェンジコーチ@長岡高生が、


あなたの潜在能力を引き出し、自己実現・目標達成をアシストします!


>>今すぐ、無料相談にお申込み


>>体験コーチングのススメ


集客・営業・起業・会社の人間関係のご相談は大歓迎です!


私の大好きな言葉は、「卒啄同機」(そつたくどうき)
です。


私の中の激しい欲望は、人々の中に眠っている可能性や潜在能力が目覚めるのをアシストしたい、ことです。


AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。