小学6年と中学3年を対象に行う文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が20日、一斉に行われた。同省が抽出した国公私立9979校と、自主参加する1万3896校を合わせた2万3875校の約162万5000人が対象で、参加率は73.5%となった。
学力テストは2007年、43年ぶりに復活し、これまでの3回は全員参加方式で行った。昨年の政権交代と事業仕分けにより、今回から約3割の学校を抽出する方式に代わったが、国公立では自主参加が多く、参加率はそれぞれ約80%と約75%に達した。一方、私立は昨年の約50%から24%に半減した。

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