熊本県は14日、宮崎県内で発生している口蹄(こうてい)疫の被害が深刻な状況となっていることを受け、県内への感染を防ぐため、県民に対して口蹄疫の発生地域への訪問自粛など、協力を呼び掛けた。
 県民には、口蹄疫が発生している地域への訪問を可能な限り自粛するよう要請。やむを得ず訪れる場合でも、畜舎や畜産関係施設などには近寄らないように呼び掛ける。
 また県は、すでに設置済みの宮崎県境8カ所の消毒ポイントを1カ所増やし、9カ所にすることを決めた。県庁など県関係の公共施設の出入り口には消毒マットを設置し、県民に対して消毒してもらうよう要請する。 

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