環境や食糧、水、感染症、資源・エネルギーといった社会の新たな問題に対し、4人に3人は「さらなる科学技術の発展によって解決される」と思っていることが13日、内閣府が発表した「科学技術と社会に関する世論調査」の結果で分かった。科学技術の発展を期待する表れとみられ、分野別では「医療分野」で貢献すべきだとの回答がトップだった。
 調査は、1月14日から同24日にかけて全国の成人男女3000人を対象に実施。回収率は63.9%だった。 

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