無反応の恐怖

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埼玉県庁でニュースレターを配ろうと決めてから、

すぐに『FPくろちゃん通信1号』の作成に取り掛かりました。


皆さんが気づいていない保険に関する情報をとにかく書きました。

また自己紹介も詳しく書きました。


ワードで原稿を作成し、白黒のオフセット印刷で5千枚を

作成して、いざ県庁で配布を開始しました。


こういった職域活動の基本は、上の階から配布して行きます。


なぜなら、配布している途中で嫌な出来事があったとき、

上の階から回っていれば、気持ちが落ち込んでも下の階へ

行くことができます。


しかし、下の階で気持ちが落ち込んだ場合は、

上の階へ登って行こうという気持ちにならず、途中で配布を

辞めてしまうことになるからです。


いざ、埼玉県庁を回り始めると、恐ろしく配りにくい雰囲気で

あることにすぐに気が付きました。


部署は部屋ごとに分かれているのですが、昼休みは

ほとんどの部署で電気を消してあり薄暗いのです。


しかも、職員の皆さんは、黙々と食事をしているか、

机に伏して寝ているのです。


そんな暗ーい雰囲気の中で、ニュースレターを配るのには

とて勇気が必要でした。


大概のケースは、『何しに来たんだ?』という冷たい視線が

送られるだけでした。


これでは、ニュースレターを配るだけで、何の反応も

もらえないのではないかという不安だけでした。


ファイナンシャルアライアンスNLA黒川事務所

ニュースレターアドバイザー 黒川幸博

さいたま市浦和区高砂3-12-24Mio埼玉県庁前

URL http://fpkurochan.com

Mail y-kurokawa@fa-a.co.jp





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