公安調査庁が昨年、団体規制法に基づき、オウム真理教の計32か所の施設に対し、計35回にわたって立ち入り検査していたことが16日、政府の国会報告でわかった。

 オウム真理教に対しては昨年1月、団体規制法による観察処分期間が2012年まで延長されたため、昨年も継続的に立ち入り検査が行われた。

 報告では、立ち入り検査の結果、松本智津夫死刑囚(55)の写真が施設内の祭壇に掲げられ、死刑執行の延期などを祈る修行も行われていたと指摘。松本死刑囚は依然として教団に強い影響力があると分析している。

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