大手理美容チェーン「プラージュ」などを全国展開する「阪南理美容」(大阪府藤井寺市)が大阪国税局の税務調査を受け、2008年3月期までの7年間で約8800万円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。

 追徴税額は重加算税を含めて約3500万円とみられ、同社は修正申告したという。

 関係者などによると、同社は、系列店の内装の外注費を大阪府内の業者に過大に支払い、一部をリベートとして簿外で受け取っていたほか、退職した従業員が働いているように偽装し、架空の人件費を計上して所得を圧縮していたという。

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