埼玉県熊谷市で偽一万円札を使用したとして、警視庁捜査2課や埼玉、群馬県警などは27日までに、偽造通貨行使容疑で、東京都北区滝野川、無職本多一善容疑者(24)を逮捕し、板橋区の無職少年(19)ら2人を再逮捕した。
 特徴の似た偽札は1月から2月にかけ、1都6県で計151枚見つかっており、同課などは本多容疑者らが使ったとみている。
 同課によると、いずれも容疑を認めており、少年らは仲間に誘われ、本多容疑者に指示されたと話しているという。
 逮捕容疑によると、3人は2月14日、熊谷市内のクレープ店で、計1200円のクレープ代金として、2回にわたって偽一万円札2枚を店員に渡した疑い。 

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