新茶の初茶摘みが19日、京都府木津川市山城町の茶製造販売会社「福寿園」の温室茶園で行われ、あかねだすきに姉さんかぶりの女性社員ら約20人が新芽を丁寧に摘み取った。屋外で育てる露地物より1カ月半ほど早い収穫で、この日は約100キロが摘み取られた。温室茶園は約300平方メートル。煎茶(せんちゃ)用の「やぶきた」を800本ほど栽培している。

 昨年12月下旬から茶園をビニールで覆い、今年1月10日からは太陽熱であたためた温水を地中のパイプに循環させ、室温を20度に保ってきた。

 茶園では、女性社員らが笑顔で手摘み作業をし、かごの中は、みずみずしい黄緑色で埋まっていた。収穫された茶葉はさっそく加工され、20日から「春一番新茶」として、京阪神の百貨店などで15グラム1575円で販売される。

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