気の世界の本当の入り口

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咽喉である。

 

 

人間の肺に入れる空気の機関の事を口腔という。

その口腔のトレーニングが呼吸法のトレーニングの

一環の中にある。

 

これから一から気を学ぶ身からは、全て奢りなく素直に

向き合う事が大事なことであるが、気の世界の体系は

まだ仮設に過ぎない部分があるように思う。

 

 

気の世界の体系などまだこれから百年も掛けて研究

されるものだからである。しかしながら折角研究して

戴いたものがあればそれを試しながら進めるのも決

して無駄ではない。

 

 

人間は自分という一つの存在を生涯つくり続ける。

そこには魂など売り渡しているような暇はないのだ

この「気」という世界はその事を教えてくれるのだ。

 

 

人類は今この地上にあってどれ程の幸せを感じて

いるだろう。人類史の中において地球上でこれほ

ど幸せな時代を迎えた事はなかっただろう。

 

 

 

そして今人類は人間の研究において人間を超えよ

うとしている。それはAIではない。それは気という

世界においてである。この気の研究がこれからの

人類の最先端技術となるからである。

 

 

「気」を研究する人間であるからこそ、自分が「小宇

宙」であるなどという戯言が言えるのである。そして

その小宇宙が摩訶不思議な事をやらかすから、周

りは認めざるを得なくなる。

 

 

本当に「気」の達人になれば末期がんも治すことが

出来る。しかしまだそれが出来る達人は世界でも数

人しかいない。

 

それをやり遂げたのは、イエスキリストや釈迦やホ

ンの一握りの人達だけだからである。

 

しかし、やるからにはとことん研究して小さい時から

の自らの疑問を解きたい。

 

 

 

 

気の世界の体系化

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気の体系化!

 

若い時からこの「気」に関心があった。

 

全ての人生がこの気を学ぶ為に来たといっても

過言ではない。この気に辿りつくまで74年掛か

ったといってもよい。

 

 

先週の土曜日清水義久先生の「気」のセミナー

以来疲れにくくなった。身体に気を入れて戴いた

お陰だろう。

 

 

この得体の知れない気の正体を求めてづんづんと

興味が膨れ上がっている。もう体力的に下り坂を

転げているのに一方でその坂を登りの坂に変えよ

うとしている自分が居る。

 

呼吸の重い扉を今開けようとしている。この扉の向

こうに別の世界がある。何となくその予感が日毎に

大きくなる。

 

この呼と吸の境目にたってそのどちらへも深い関心

を寄せる事によって人生が根本的に変わると気の

達人たちは手招きして教えてくれる。

 

 

つまり、人生はその呼吸の中に全ての秘密が存在し

ていると全ての気の達人たちは見抜いているのであ

る。

 

こんな解りやすい解説を物凄い難しい理論に置き換

えて、書物を書く人も多い。

 

畢竟人生は自分の身体との勝負なのに、その身体を

他人のようにもて遊んでいるのが多くの人の人生であ

る。この世で己の身体ほど大事なものは無いのに他人

事のようにもて遊んでいる。

 

そして自分も又時として自分を忘れてしまうのである。

自分を自分として認めるのが呼吸法の真髄である。

なぜならば呼吸によって本当の自分に帰るからであ

る。

 

 

この単純な真理を50年以上も迷い続けてきたのである。

今この呼吸法が自分を取り戻し、自分が小宇宙であると

自覚させてくれる唯一のトレーニングである事を間もなく

発見しようとしているのである。

 

 

 

 

自分の過去をふり返る事によって、自分の努力によっ

て切り開いた道と自分の運によって開かれた道を考え

るとほぼ全てのものは自分の運の強さによって成し遂

げられたもので出来ている事に驚愕する。

 

 

俺って一体何物なのだ?これ程重要な局面に何の躊

躇もせず、判断もせず突っ走った事が、全て自分の運

のお陰で今日に残っているではないか。

 

 

自分の存在はいつの頃からか

この宇宙の縮図だと考えるようになって以来、自分の

中に宇宙があることを自覚できるようになった。この

宇宙的な自己の存在があらゆる不思議を経験させ

てくれた。

 

 

私の身体は小宇宙であると信じきっている自分がある。

きっとそれが私を守っている守護神となり誰よりも強い

運の持ち主と一緒に毎日生活しているのである。

 

 

 

 

気功の発見 スワイショウ

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なぜ・スワイショウが良いのか?

 

 

単純な事だった。

 

 

肝臓に直接効くのだった。 このスワイショウをして

一瞬に感じた事がった。

 

気持ち良いのだ。なんとも一回目から嬉しくなるのだ。

なぜ嬉しくなるのかも、なぜ気持ちよくなるのかも解った

のだ。

 

スワイショウは肝臓の直接のマッサージなのだ!こんな

簡単なことが見えなかった。解らなかったのだ。

 

不整脈の疑いや、疲れの原因や、やる気の低下など全て

肝機能の弱りから来ているのにそんな事も見えなかった

宇宙の気が身体に入ってきてからその事に気がつき始めた。

 

 

気の殆どは「肝臓に」に依存している。この事を宇宙の気を

取り入れる事で最初に気づかされた事だった。自分の肝臓の

弱りから身体の各部の異常さがわかって来た。

 

 

 

身体の大部分の機能は肝臓の弱りから来る。スワイショウは

肝臓のマッサージだったのだ。

 

だから一回目から気持ちが良いのだ。肝臓の強い人間には

関係ないのである。むしろ肝臓が弱った人間にとっては救い

の神である。

 

 

だから一回目から自己催眠に入れるのだ。

こんな単純な事が、見えていなかった。それだけではない。ス

ワイショウの魅力はそれだけではない。

 

 

この不思議にシンプルな動作を本当に研究されるのはこれ

からだ。・・・・なぜ自己催眠に入れるのか?

 

 

この宇宙遊泳の気持ちよさからは、気功の王様である。

スワイショウに隠れる魔か不思議現象はこれから深く研究

して行く。

 

これに関して宇宙との交信にも何か関係がある所まで

気がついた。

 

 

今から実験してみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気功にある不思議!

 

 

気功の力は宇宙の力を身体に取り込むこと。こんな宇宙の

力を身体に取り込むなどと、大袈裟な事だと思っていたのに

毎日この宇宙の力を身体に実感する事になった。

 

 

この宇宙との交流が外部世界との交流であり、その信頼関

係が自分の中に宇宙を取り込み、そのパワーを活かす事に

なるプロセスが毎日明確になって行く。

 

自分世界の充実。外部世界の充実、自分世界と外部世界の

関係性の交流。この三つの関係が上手く行く事によって宇宙

の力を活用して行ける。

 

 

この事のプロセスを毎日復習すればするほど、身体に宇宙の

パワーが染み込むのを感じる。

 

何という恐ろしい変化であるか!身体にある「気」が発散し始

めているのを自覚できるのだ。

 

 

何となくだが確実に気功の効果を実感し始めている。足元の

軽さ、動きに自由度と視界の自由度が広がってゆくのを感じる。

 

 

気功の修練の変化を日々に感じる。昨日と今日の違いは手か

ら出る気の違いを感じるからだ。

 

水であれ、食物であれ、周りの何であれ全てに変化が起きてい

る実感がある。部屋の空気も全ての道具にも環境そのものが

自分に味方してくれているのを実感する。

 

 

これが宇宙の気を取り込んできた変化なのか?そして自分の

手から気の力が出始めている変化を掴み取れるところまで来た。

 

 

ここまでで充分に奇跡である。

 

 

手からエネルギーが出る筈など信じれるか?オカルト的なもの

には殆ど信用など措かずに来たが自分の中に起きつつある変

化に意識が毎日変化しているのを実感する。

 

 

ますます感受性が敏感になるに従い、ますます自分の変化に

感じるようになって行く。

 

手かざしの次にスワイショウの実践を感じてみる。このスワイ

ショウによって肝臓の力がついてくるのを感じるのだ。

 

 

宇宙を味方につける事とは何なのかが解るようになった。どの

プロセスを経れば宇宙と直結する事が毎日少しずつわかる。

 

そして毎日そのトレーニングをする。

 

気功のトレーニングの範囲は無限に広がるが、基礎となるトレ

ーニングはそれほど難しくは無い。そしてそのトレーニングの

仕方についても自分にあったトレーニングをしなければなら

ない。

 

スワイショウはそのトレーニングの中で最も基礎のトレーニン

グである事を今日発見した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気功セミナー で学べた事

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気功セミナー とは何か?

 

この気功セミナーの当初の目的は、東洋の文化の

ルーツを知りその奥深い技術を取得しようという目的

であった。

 

セミナーから感じたものは、この気に関する世界は

古代から現代まで世界各地で研究されてきた文化

であることに認識が変わった事だ。

 

そしてこの気に関してまだその研究が確立されたも

のでなく体系的にも整理もされていない、まだ研究が

始まったばかりの新分野である事も解った。

 

 

自分がその分野を研究すると名乗り出ても許される

未知の分野である事が少し見えてきた。

 

同時に今習っている太極拳や気功体操、錬功18功

等は気功を深める為には無くてはならないトレーニン

グである事がよくわかった。

 

 

そしてこの気功の練習によりどのような技術が身に

つき効果が現れるのか沢山学ぶことが出来た。

 

今までこの地球上で起きる摩訶不思議な現象に小さい

時から異常な関心で生きてきた答えが沢山見つける

事ができた。

 

 

人間の持つ基本的能力の活性化、再生化、およそ今

日の医学的な先端技術でさえも遥かに超える新しい

細胞分野の超能力の世界の入り口にとうとう来た。

 

 

小さい時からどれほど多くの夢を見てきた事かそれ

らの夢の一つ一つをこれから実行して行ける。先ずは

この老化した身体から再生を始めたいと思う。