気とは神の化身

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気という言葉に気がつけば漢字の語源は気から作

られている事が解る。

 

 

気の正体は宇宙の神

 

 

何千何百万年もの時間を経過して地球に大気が出

来た。このお陰で人類が住めるようになった。私は

本気で霊界を行き来していると公言しているが、毎

回霊界から色々学び取ってくる。

 

 

呼吸という生命の根源について霊界で色々と教え

られる事が重なるについて色々霊界で見聞してき

た事をこれからこの世で伝えて行きたい。

 

 

霊界では時間の感覚がないというよりまだ霊界の

様子が解らないので解ったところを伝えるようにし

て行きたい。それぞれの人間の行状によって霊界

に住む世界が違うからだ。

 

 

霊界という世界の住民のランク付けがあり、人間の

生前の行状の履歴書が霊界に存在している事が昨

夜の霊界のセミナーでわかった。

 

 

人間の行状の全ては霊界の戸籍に記入されその

全ての記録が残っている事を教えてもらった事だ。

その霊界の通信簿はその人間が生まれて以来生

命が尽きるまでの一息一息ごとの記録が残ってい

る事なのだ。

 

 

この一息ごとの通信簿にあっけに取られた内容に

ついては長くなったので明日に続くとしよう。

 

 

 

毎日・気に出会う。

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気の実態は生命である。

 

この気に出会う事になって、人間の生命力の原点が

呼吸にあることが解った。この呼吸が人間の生命現

象の鍵を握っている事まではすんなりと解った。

 

しかし、その呼吸法をマスターするとなるとまだまだ

解らない事が沢山出てくる。何よりもこの呼吸の仕

方の習慣作りはまだこれからである。

 

気についての議論や、その取り組みについては毎

日曜日の太極拳の仲間達と真剣に向き合う事がで

きるようになってきた。

 

この気を出す事に長年取り組んできた仲間達の力

を借り清水講師のセミナーを受ける事によって気が

もっと身近なものになる事は目に見えている。

 

今、この事に集中できる環境にもある。人間の自立

力の向上こそ、経営であろうとどんな仕事であろうと

原点である。

 

この自立力こそ、今まで生きてきた全ての勉強の最

終の勉強である事が容易にわかる年代にもなってい

る。この気の力はまだまだ本当に解明した人はこの

地球上でも少ない。

 

これらに、どのように向き合って生きて行くのか毎日

この事に集中しながら気に対する取り組みを深めて

いる。

 

同時にこの呼吸に対する発見は毎日、何かを発見し

ながら生きている。積もり積もって月毎にどんな変化

が来るか楽しみにしている。

 

 

 

気功の効果: 自立

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気功の取り組みからほぼ三ヶ月になる。

 

 

この間に起きていることは、身体の内部の事、そして

外部環境、自分の生活範囲の変化。何もかもが変わ

って来ている。

 

まだ、気功の真似事をしているにかかわらず、周囲に

起きている事の変化に、恐ろしいほどである。自覚で

きている変化は無数にある。

 

先ず時間の流れがゆったりとしてきた事である。時間

の流れがゆったりという表現よりもゆとりのある時間に

変化しているという方が適切かも知れない。

 

次に記憶力の復活をあげる事が出来る。感覚や五感

の感度が鋭くなって来たのが解る。エネルギーの充填

が出来だしたような気がする。

 

気功セミナー以来清水講師の言われたように気が身体

に染み込んできたのか、疲れにくくなって来た。肝臓の

回復があるように思う。

 

書き出せばきりがないのである。もう少し経てば更に頭

がすっきりとして更なる感覚の若返りに出会うのは目に

見えている。

 

たかが気功に・・・・半信半疑でたかをくっていたのにこの

変化は自覚するものばかりだ。期間から言えばまだ入り

口を入ったばかりなのに身に起こる変化はスタミナの取

戻しが始まっているのがわかる。

 

これから本格的に気功をやり始めたらどんな変化が起

きるのか毎日が楽しみである。

 

 

 

気の実体に触れた人

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気功を学ぶ目的は「自立心」にあることが見えた。

 

気功を始めるについては、ここまでの経過を整理する。

 

一昨年二月に第一線を退任してからはひたすら体力の

回復に努めた。一年も過ぎた頃から徐々に何をするべ

きかは見えた。まだ自分の果たすべき役割はある。

 

その為には身体を強くする事から始めなければならない。

それは太極拳と思い出した。ヨガや運動を組み合わせれば

まだ二十歳位は若返る事は出来ると確信できるようにもな

ってきた。

 

太極拳をやりだして三月もした頃、スワイショウを教えて貰

った。このスワイショウによって一気に気功に目覚めた。

本当の強さは気功の方が深いと確信できるようになった。

 

長い間いつか気功の奥義に触れてみたいという時期が来

ると思っていたがとうとう来た。この気功の可能性につい

てはもう三十年も前から強い関心があった。

 

インターネットにより気功の研究を独自に始める事によって、

清水義久氏のセミナーに出会った。同時に西野皓三氏の

気の奥義や、藤平光一氏の気の威力という本をもう一度読

み直す事となった。

 

何とこれらは単に 「気の研究」 ではない。全て人間の自立

に関係している研究である事が見えてきた。本来この気の勉強

をしてから経営に取り組むべきであった事が見えてきた。

 

 

 

人間の自立 とは

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気功セミナー のテーマ

 

 

セミナーの目的

 

人間の自立。 宇宙の存在を理解できるレベルに

ありながら 「 自立 」 というテーマに程遠い生

き方をして来た事に愕然となるセミナーだった。

 

 

半月以上もなるのに毎日そのテーマが前面に現れ

て自らを問い詰める。なぜあなたは自立出来てい

ないのですか?

 

 

経営理念に数十年かかった時も、この自立が基本

テーマであった。しかし会社の自立は考えていても

自分の自立は深く考えてこなかった。

 

 

気功のセミナーで清水講師からこの気功の勉強の

目的は 「人間の自立」 にあります。と言われた時

その衝撃に驚くと同時に自分の生活習慣が自立出

来ていない事に恥ずかしくなってしまった。

 

 

それは精神面の自立については自信があったのだ

が自分の健康面についてはまだ薬に頼って生きて

いるからである。

 

 

この気功の勉強を始める前提となる自分の身体条

件がまだ出来ていない事に驚いたのである。本来

ならもう霊界に住んでいるはずなのに娑婆に留ま

っている事から認識を改めたい。