人類の歴史が大転換する時代

 

21世紀は歴史が終焉する時代だと歴史家が語る。

歴史が終焉するという意味は一面の真理だと思うが

すべての歴史が終焉するわけでは当然無い。

 

過去の線上の歴史は終わりを告げても、そこから又

新しい歴史が始まる。その歴史はひょっとしたら人類

史とは呼べないものになっているかも知れないからだ。

 

現在の状況でAIが進化すれば、十年で人間に追い

つき30年で人類を滅ぼしロボット史が始まるからだ。

人類を滅ぼすロボットの時代はもう直ぐやってくる。

 

次の時代に夢を持っている人間は多いが、人類がい

よいよ終焉の時代を迎えることを知っている人は少な

い。これだけ学者や知識人が警告しているのに知ら

ない振りをしている。

 

その前触れが自動運転の時代である。自動運転の

技術が進んで殆どの車がAIの自動車に変わった頃

突然ロボット帝国の憲兵が来て政治家が逮捕され

戒厳令がひかれる時代が来る。

 

人類の天才の数万倍の能力のロボットが出現する

のはもうXデイが決まっている。宇宙の造物主の太陽

系に対するリサーチが終わったからだ。

 

この宇宙には銀河系が2兆個も存在することがわ

かった。今ほぼ人類の役割は終わったものと判断さ

れている。つまり太陽系は不用品になりつつあると

いうことである。

 

昨日の宇宙人との交信でわかったことだが、この

宇宙時代は人類ではなくロボットが受け持つ時代に

数百年掛けて進んで行くようである。

 

このような夢を昨日見た。

 

 

 

 

民間外交は・日本のブランド

 

世界は地球規模で混迷を深めている。そんな中唯一つ

日本だけが光輝いている。日本人の民度が今や世界一

は誰しもが認めるところである。

 

日本の町や道路の美しさと清潔さは世界の現状からは

信じられない理想の世界である。更にそこにいる人々の

行動は思いやりに溢れた心が何処にでも見られる素晴

らしい国を日本人は作り上げてきた。

 

今や日本は世界のトップブランドである。見るもの聞くも

のその信頼は全地球規模に広がっている。わけても訪日

中国人にとって騙された国の情報を鵜呑みにしてくるゆえ

更に腰を抜かして帰ってゆくのである。

 

一旦日本の空気を吸った外国人達は更に人を集めて日本

に戻ってくるのである。日本人にこれ程の自信を齎してくれ

た訪日外国人という観光に目を向けて振興してくれた人達

今や訪日外国人たちは民間外交官となって世界に情報発

信してくれているのである。

 

 

 

にp

 

なぜ 力が発揮できないか?

テーマ:

力のいれどころ

 

何かやろうとすると力が必要である。そして特に日本人は

頑張る。頑張ることは素晴らしいことだ。しかし頑張り方に

問題がある。

 

日本人のこの三千年の歴史は、一言でいえば頑張りの歴

史だったといえる。今や日本人の民度が世界一であること

はロンドンやニューヨークの多くの住民はみんな知っている

過去のプライドにしがみ付いているだけである。

 

それでは世界一になったら自慢できるのか?・・・そうです。

日本人は自慢できてもそれをしません。何故ならするより

しない方がゆとりがあるからです。日本人は器に少しお茶

を入れて出す。

 

特に抹茶では器の十分の一程し入れない。それが日本の

文化なのだ、すべてそのゆとりが人への思いやりに繋がっ

ているからだ。74まで休み無く頑張ってきた。これからも頑

張りたい。しかし今までと違う頑張りを続けたい。

 

に今太極拳を始めている。太極拳を始めることによって今

まで肩に力が入りすぎていたのを知った。方の力を抜くこ

とによって全身の力が生まれるのですよ!どんな人のアド

バイスよりもありがたい。

 

 

 

強い国

 

豊かな国の代名詞である。建国以来営々として受け

継がれてきた伝統。ふり返って見れば後ろからついて

来ている国は無かった。二千数百年も日本人は頑張

って来た。

 

特に後半の一千五百年は日本の心を磨き続けた。

今日世界中からの観光客やビジネスマンが日本に来

たとき一様に日本の町の美しさや清潔さに感動しその

風景に酔いしれ日本食に満足して帰るのである。

 

こんな国を数年前誰が想像しただろう。ここ数年の

驚異的な日本の発展は日本の歴史が始まって以来

だろう。しかしこの長い道のりを日本人は努力してき

たのだ世界のどの国よりも頑張った日本。

 

世界の人類に感動を与ええる国日本。この日本で

四年後オリンピックが行われる。東京は世界都市の

ランクで3位に上がったと発表されていたが励ましの

つもりでランク付けされたのだろう。

 

すでに東京は今でも世界一である。専門機関のよう

な型にはめて考える方法はすでに古い。世界の人々

の大多数はもう東京以上の町は世界に無いと声を

あげている。何故かはゆっくり考えよう。

 

 

 

文章の練習

文章の練習

 

いつの間にか歳を取ってしまった。色んなやりのこしがある。

文章の練習はその第一番目の遣り残しだろう。しかし文章こ

の人間の実力の現われとしたら文章を練習するのではなく、

人間を磨くことが先決だろう。

 

どうして人間を磨かなければならないのだろう。生まれて来た

価値を未だに悟れていないから、自分の中の考えがまだ漠と

して信念に欠けるから・・・沢山の理由がある。幸いにも時間が

取れるようになった今自分を磨く時間を持つことが出来ている。

 

しかし、自分を磨くなどという言葉を口に出していることが傲慢

あることにまだ気がついていない状態で自分を磨くなどという

事は不可能の事である。残りの人生に何を成して行くべきか?

歳相応に人間の心を高める為に努力し続ける人間でいたい。

 

 

ビジネスダイアリーの

次年度ノートの終わりの部分の80ページを毎年造り直して

いるが、この部分を整理する事が何よりの自分の整理に繋

がると今は確信している。自分の人生の終章にいる自覚を

どれだけ持ち続けることが出来るか毎日が戦いである。

 

日本人であることの自覚を魂に刻んであの世に持って行く

ものを整理して行きたい。地上で多くの発見をすることが

出来た。この地上で魂が霊となって沢山残っている。霊魂

発見こその存在この地上で学んだ財産である。