センター試験ですね。
センター試験はやったことはあるのですがあまり好きではなかったですね。
数学の問題はゆっくり解く派の僕には時間が短く感じました。
とにかく点数を取るためにとにかく早く答えを出せ、みたいな感じが嫌いでしたね。
僕が高校数学をやっていたころは数学の問題を解いて得点を取ることよりも問題に取り組んで考えることが好きでした。
こう問題がきいている、じゃあこうやってみようと取り組む。
とりあえず何か取り組んで食らいついていく。
それで正解にたどり着けるかどうかわからない。だがそれまでの過程(プロセス)を僕は楽しんでいましたね。
考えることって面白いんですよ。というか好きなんですよ。
昔から人はいろんな現象を観察し、想像し、考えて謎を明かして進歩してきました。
もちろん何度も失敗をしてくじけてその試行錯誤のなか色々な苦悩、葛藤がありました。
いろんなプロセスがあって、いろんなこと考えて、試行錯誤を繰り返す……
つらいこともあるかもしれないけど、でもこれがやっぱり人間らしくていいんじゃない。
簡単に結論を求めすぎてばかりじゃあ味気ないよ、いろんなプロセスがなくちゃ。
僕も今2年半越しにかけて未だに追いかけているものがある。まだ掴めてない。
すげーいろいろあった。今の自分があるのはこのためだと思ってる。
もう10年分ぐらい生きた感じがする。
辛いこともあったけどその過程を突っ走っていった時期は間違いなく青春でした。遅いけどね
でももう決着つけたいな、それが自分の使命なんだって最近ビリビリ感じている。










