妊ピー回想録 あんど 育児日記

楽しかった妊ピー期を回想・・・のはずが、息子すでに3歳。毎日育児で手一杯。

しかしながら、このたびめでたく実録妊ピー日記を書くことになりました。


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みなさまお久しぶりでございます。

引っ越しやら、息子の幼稚園やらいろいろわらわらしていたために、まったく更新しませんでした。

ちょっとばかしでも楽しみにしてくれていた方、申し訳ありません。いるかな、そんなひと。いたらうれしいけど。


さて。


このたび、わたくしにざかなは幸運にも第2子に恵まれ、ただいま妊娠5か月でございます。

先週あたりから、このちびすけ(胎名 ちびちゃん )はぶりぶりと私のお腹の中で動き始めました。

元気なようで、なによりです。



妊娠判明と同時に、「実録!妊ピー日記」を書き始めようと考えていたんですが、引っ越しと重なったことと、あまり経過がよくなかったことで報告が遅くなりました。やっと安定期に入り、現在は良好、ちびもにざかなも元気に過ごしています。


息子の時は、最初から最後までなんら問題がなかったので、今回しみじみと「こども一人産むって、大変なことなんだなあ」と感じました。なによりも健康であることが大事、と身にしみました。


息子も、元気に幼稚園の慣らしに通っています。っていっても、ようやく4回くらい(笑)

2回行って、熱出しました・・・。それでも、楽しいようで、ホッとしています。

それもまたこちらで報告します。




そんな息子に、ちびちゃんの性別を聞いてみたときのこと。

病院で妊娠が判明してすぐのとき。


ママ 「ねぇ、息子。ママのおなかに赤ちゃんが来たんだって。男の子と女の子、どっちだと思う?」


息子 「・・女の子がいいんだけどねぇ・・・男の子なんだよねぇ・・・」



そ、そんなリアルな返答あり?


まだ性別はありませんが、なんか男の子のような気がします・・・。

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朝、鼻をむずむずさせながら、


息子 「・・・くしゃみのにおいがする・・・」



・・・いい表現だ。





そういえば前に、何か別の詩的表現をした息子に、


ママ 「詩人だねぇ・・・」


と言ったら、


息子 「・・・なにしてちぢんだの?」


と応えられました・・・。「大きくなったねぇ」とかそういう感想と同じだとおもったようです。



内田春菊さんの漫画にも息子さんが


「ちぢんだ?」


と応えている話があって、まったく同じ受け答えに笑いました。


こどもって、ほんと詩人ですよねぇ・・・。

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ムーディー勝山というお笑い芸人をご存じですか?


「みぎから~みぎから~なにかがきてるぅ~」

って、変な歌を歌う芸人さんなんですが、私の妹や相方が口ずさんでいたので、息子もちょっと覚えて歌ったりしていました。


そんなある日のこと。



息子は最近、パジャマのボタン(無印のお着換えパジャマ。ボタン大が4つ)を自分で留められるようになりました。がんばって練習した息子を、パパが少し大袈裟に褒めてあげました。



パパ 「息子すごいじゃーん!ボタン全部留められるようになったの?なんでもできるようになってかっこいいな~。そんなにかっこいいと、女の子にもてちゃうよ。となりのミヨちゃんが、「息子、かっこいぃ~!すき~!」って言ってきたらどうする?」


息子 「・・・・(最後のボタンを留めながら)・・・左にうけながす。」


パパ&ママ 「・・・(大爆笑)」



そ、そんな使い方あり・・・?おもわぬ応用の仕方で、へぇ~意味わかってんだ~とびっくりしました。


そして、そのあとパパに「となりのミヨちゃんて、誰?」と真面目に聞いていました(笑)パパは、「う~んと、まぁ誰っていうか、一般的な女の子の名称として・・」とか説明していました。一般的、とかわからないだろう、2歳じゃ・・・



ムーディーな息子、最近の得意技は消防士さんの真似。ママに、「はしご車好きか?お~い、後で乗せてやって~」と話しかけてくれます。

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息子とパパが遊んでいて。


パパ 「息子、これ危ないからあっち片付けておいてー。」


息子 「片付けないとどうなんの?」(最近のキメ台詞。「~するとどうなんの?」も大好き。)


パパ 「え~。踏んだりしたら危ないよ。持って行って。」


息子 「持っていかないとどうなんの?」


パパ 「・・・。いいからもって行ってよ。そんなことばっかり言ってると、パパのカミナリがおちるぞ~!」


息子 「 ・・・・・。今、雨降ってないよ。」


パパ 「(笑)」


当たり前のあっさりした発言に爆笑しました。あー、おもしろ。

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1 母が耳に真珠のイヤリングをしているのを見て。


息子 「ママ、耳に何してんの?おばさんみたいよー。」



2 お風呂上りに鼻くそをとろうとして。


ママ 「ちょっと息子動くと危ないよ。パパ、息子の手を押さえておいて。」


パパ 「はいよ」


息子「こんなの暴力的だよー!乱暴だよー!」




そんな2歳9ヶ月児、最近のお気に入りは、


息子 「あ、袋は結構です」


とレジで言うことです。

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みなさま、お元気ですか?

パソコンが壊れてからというもの、相方のパソコンを借りているのですが、めっきり開くことが少なくなりました。

でも、息子ともども元気です。


そういえば、モンテッソーリの園ですが、入園願書を出したのですが順番待ちで、まだ通えていません・・・。

どうやら2学期から、ということになるのでしょうか。園からなんら連絡もなく、少々不安になってまいりました。


でも、ま、大変なんだろう、・・・と思って気長に待つことにしています。最初から順番待ちは聞いてたし。

入園者が殺到!というわけではなく、こども一人ひとりをどのように園の生活に導入していくかを個別で対応してくださるので、それなりに時間がかかるようです。そういうところがうちの息子向き・・・(びびりだし)と思っているので、これはもう1ヶ月や2ヶ月くらい待つ甲斐があるというものです。

どうかんがえても、来年の4月からいきなり大勢の友達に囲まれてバスに乗り込んで通園・・・とか、おそらくできそうにないです。うちの息子さんは・・・。


でも、友達もいないし、スーパー・図書館・公園・消防署の生活に正直うんざりしてきてるのも事実なんですけど。雨ばっかりだし・・・。




そんななか、息子がおもしろいです。最近特に。

って、それぞれの年齢別におもしろいことをやるもんですがね。こどもってやつは。


ラーメンズというコンビをご存知ですか?あのマックとパソコンのCMに出ている人たちです。

その二人のコントに、「日本語学校」というのがあるんですが、あ~どう説明していいかわからないんだけど、とにかくおもしろいのがあるんですよ。



昨日、息子が冷蔵庫にくっつけてあるパンダとあざらしのマグネットを使って遊んでいたんです。


息子 (パンダマグネットをつまんで、すごく高くてかわいらしい声を出しながら)「パンダちゃ~ん、パン、パン、パンが食べたいよぉ~・・・えっと、間違えた、笹がたべたいよぉ~パンパン・・・」


と言ったかと思えば、


息子 (アザラシを反対の手でつまんで、妙に気合の入った声で)「あざらし!あざらし!」


と叫び、また声色を変えて、


息子 「パンダちゃ~ん、パンパン・・・」


またあざらしを動かし、


息子 「あざらし!あざらし!」



こんな遊びをしばらくやっていたんです・・・。なんでパンダはかわいい声で、あざらしは気合が入ってるの・・・?

意味がわかりません・・・。


それら、ラーメンズのコントの「日本語学校」に出てくる、「しんばし!」というネタ(?っていうのかな)にそっくりで、私は笑いをこらえて料理していました。興味のある人は、コントを見てください。


ほんとにおもしろかった・・・。音声付でご紹介できないのが残念です。

はやく息子とラーメンズのライブ見に行きたいっ!と思った母なのでした。


ちなみに、息子はもちろんまだコントなんて見たことがありません。

でも、公園で上にむかって伸びている水仙の葉っぱをみて「10本アニメ・・・」とつぶやいたくらい10本アニメが大好きです・・・。










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モンテッソーリ教育に出会ったのは、保育士の資格取得のために勉強をしていたときでした。


私は学生時代まったく別の勉強を選んで進学してしまったのですが、息子を産む前に無認可の保育園でバイトをしたのをきっかけに、保育士の資格を取得しました。


もともとこどもの相手をするのは好きだったし、今思うと進路間違えたかしら(夫は完全に間違えたね、といいます・・・)とも思うのですが、学生時代の勉強は楽しかったし、決して無駄ではないと思えるので、まぁこれからまた勉強したらいいか、と思っているところです。


いろいろな教育者が出てくる試験の教科書の中で、なぜ彼女のことだけが気になったのかは忘れてしまいましたが、、その後いろいろと本を読んだりして、自分なりに勉強しています。


実際に息子を育てる上で、彼女の本は私にとってまさに「バイブル」。

時々読み返しては、自分の言動を反省し、その言葉に感動しています。


「モンテッソーリ教育」を自分の子育てに取り入れたいと思っています・・・というのには、私の言動はあまりにも未熟で恥ずかしい限りなのですが、それでもモンテッソーリの本から学んだことをなるべく生かせるように日々奮闘中です。

これがまた、とっても難しいのですけど。


ところで、日本でもモンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園などがあります。

できれば息子を通わせたいなぁなんて漠然と考えていたら、なんと今の家の近くに(といっても車で10分か15分くらい)モンテッソーリ教育を実践している園があることを教えてもらったのです。


先日見学に行き、感動し、すぐに入園希望をだしました。

そして、今月中にも週2日から通うことが決定しました。


まだ息子には何にも伝えてなくて、その辺をどうすればいいか、先生と相談しなくちゃ・・・と考えています。

なにしろ、母親と離れてどこかに預けられたことがないものですから・・・。

泣くんだろうなぁと思うとちょっとせつないですが、居心地のいい場所だけにいたら成長できませんもんね。


息子はそこできっと何かに出会うはずで、あぁいよいよ息子が、息子だけの世界を持ち始めるんだな、と思うと親としては感無量です。


モンテッソーリの本を読み返して、私も親としてちゃんと成長していかなくては、と決意を新たにしている最近です。


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私の妊ピー生活の中でのお役立ちランキング第1位は、スリングでした。


初めての出会いは、息子を妊娠するずっとずっと前。

まだ私がフルタイムで働いている頃でした。ってことは、もう7年くらい前だわ・・・。


勤務先の最寄り駅を歩いていたら、サングラスをした女性(私は外国の方かと思ったのですが・・・。国籍不明)が、肩から大きな布を着て歩いていたんです。

その布の中には、なんか入ってる・・・。


「あれ、なんだろ?洋服?バッグ?」

と不思議に思って振り返ってみちゃいました。でも、まさか赤ちゃんが入ってるなんて思わなかったです。


そして、息子を妊娠した2004年。

出産後の抱っこ紐を何にしようかな~と選び始めて、初めてスリングというアメリカから来た抱っこ紐であることがわかったのです。


そのときはまだ、「北極しろくま堂」が今ほどメジャーじゃなかったし、スリング講習会なんて限られたとこでしかやってなかったし、第一スリングはネットでしか買えなかったんですよ。


それから、ほんとにすぐに広まりましたよね。


1 生後すぐから使えて、2歳ちかくまで使える。

2 慣れれば装着10秒。

3 縦抱っこしていて寝てしまっても、そのまま横に抱きなおせる。

4 洗濯できる。

5 軽くて持って出かけるのにもいい。

6 車の窓にかけて日よけにしたり、椅子と子どもをしばってベルトにしたり、寒いとき一枚かけたり・・・と抱っこ以外に使える。

7 授乳の目隠しになる

8 肩が楽

9 パパと共有できる

10 手作りすれば、好きな布で作れる


などなど。とにかく便利なんですよ~。


妊娠中に北極しろくま堂で、綿のしっかり入ったものを1枚購入。(キュッとミーはまだなかった)

息子が生まれてから、ネットでリングだけ買って、携帯用に一枚布のものを作成。

その後、もう少し厚手の布で冬用を作成。

と、計3本のスリングを愛用していました。


ちなみに、おんぶは昔ながらのばってんおんぶ紐を家の中で愛用していました。

家事をするにはこれが一番いいと私は思います。(後で知ったことですが、韓国のおんぶ紐も肩が痛くならずに家事向きで便利だそうです。誰か持ってる人がいたら、どんなものが教えてほしいな。)


スリングの詳しいことは、いろいろHPがあるのでそちらをみてもらうとして、最近気になるのがスリングの使い方を間違っているママ達!


スリングというのは、特にリングありのスリングを着用する場合は、子どもをだっこして、両手が使えなくちゃいけないんです!


それなのに、スーパーで見かけるスリンガー達はみんな片手を赤ちゃんを支えるのに使っていて、赤ちゃんがずり落ちそう・・・

私はいつも、「もっと上で抱っこして!」と言わずにはいられません。

赤ちゃんはママのおなかの前で、そんなにぶらぶらしないんですよ。キュッとママにくっついてるのが正しいんです!

両手が使えなくちゃ意味な~い!それに、危ないんだぞ~!


赤ちゃんがきゅっとママにくっついて、ママは片手でカサさして、もう片方でポケットの中の財布を取り出せるくらい出来るのが正しい抱っこの仕方です。


前にかがんだりするときは、支えがいりますけどね。


私も、息子が生まれるまで付属の使い方ビデオを見たりして練習しましたが、結局うまく使えるようになったなと思ったのは息子がお座りを始めたころでした。スリングは慣れるまでに少し練習&コツが必要なんです。


だから、これからスリンガーになろうとしているママ&プレママは、スリング講習会に参加することをお勧めします。

私も、スリングを広めようとしている先輩ママさんたちが主催する会に1度行きました。そこで、「こどもがどういう状態が正しい抱っこの仕方なのか」をよく見てくると、自分が使うときにも「これでOK」というのがわかっていいですよ。


めんどくさ~いなんて思わずに、練習して正しく使えるようになってみてくださいね。

とってもとっても便利ですから。



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引越しをして近くなった、うれしい場所。


ママランキング

1位 駅

2位 スーパー

3位 図書館


息子ランキング

1位 消防署

2位 消防署

3位 図書館



あぁ、用もないのに毎日消防署に通う日々が私の人生にやってこようとは。


朝起きると、


息子 「今日、どこいく?」

ママ 「特に決まってないけど。公園行く?」

息子 「消防署行く!」


という会話が毎日のように交わされています。

そして、買い物した帰りや、図書館へ行った帰りなどに必ず消防署に寄ってきます。


何をするかといえば・・・見学。

二人で「おじゃましまーす。またきましたー。」と言って(誰も聞いてないですよ)、

入り口のところに立ち、車庫に入ってる消防車や救急車を眺めています。


雨の日もカッパを来て見学に行く消防署一筋な息子は、最近消防車にのせてもらえるという夢のような体験をしました。


その日は、ポンプ車が車庫から少し前に出ていて、私が携帯の待ち受けに記念写真を撮ってあげようと、息子を前に立たせて写真を取っていたんです。

そしたら、消防士さんが一人やってきて、

「もっと前で見ていいですよ。ぼく、消防車乗る?」

と声をかけてくれました。


慎重派な息子もこの時ばかりは、

「乗る!」

と力強く返事をして、ポンプ車の運転席に乗せてもらいました。


ママのが興奮しちゃったよ。写真、ばちゃばちゃ撮っちゃいました。


さらに、

「水槽車もあるよ。これも乗る?」

と誘ってくれて、水槽車の運転席も乗りました。


ハンドルを握って、大興奮して、なんかよくわからないことを一生懸命しゃべっていた息子が可愛かったです(笑)


消防署にこんなちびっ子サービスがあったなんて、私は知りませんでした。


この前にも、長々居座って見学していたら、女性の消防士さんが

「ぼく、これもってる?あげるよー」

とわざわざ消防車のシールを持ってきてくれたり、

消防署に帰ってきたはしご車に興奮している息子に運転席からみんな手を振ってくれたり、

と消防士さんたちはちびっこに大変優しいです。


そういえば、横断歩道の手前でパトカーに興奮していたときも、左折するときにおまわりさんが手を振ってくれました。

ちなみに、交番に止まっているパトカーを見学にいったこともあり、そのときも「運転席乗っていいよ」と声をかけてもらいました。

そのときは機嫌が悪かったらしく、「乗らない」と言って乗りませんでしたが。


消防士さんが「オーラーイ」と言って車をバックさせる真似をしたり、ロープを使って訓練している様子をなわとびを使って真似したり、消防士さんが着ているオレンジのつなぎと同じ色のジャンパーを「訓練用のジャンパー」と呼んで喜んで着たり、消防士さんは息子の初めての「憧れ」の対象になっているようです。


実際、消防署で訓練している消防士さん達はとってもかっこいいんですよ。

一度見学をお勧めします。


それにしても、消防車もパトカーも乗った息子がうらやましい!

(その後、こどもの日のお祭りで白バイ、パトカー、ショベルカー、救急車、郵便車と働く車の運転席を制覇した息子)

パパも、「いいな~」とか言ってました(笑)

乗ったことありますか?私はありませんよ。

乗りたいなぁ。今度頼んでみようかなぁ。

「息子のつぎ、私が乗ってもいいですか?」とか。

恥ずかしいよなぁ・・・。


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引越し終わりましたー!

早一ヶ月。

ご近所情報や育児支援情報を必死で探している今日この頃です。


さて。

我が家の息子2歳6ヶ月でございますが。


「子連れ引越しは体力だよ~」とママ友に言われておりましたが、まさにその通りでございました。


つ、つかれた・・・。


引越し自体は、荷造りおまかせ!でやっていただいた上、こちらにきてからはじいじ&ばあば&姉・妹ヘルプなんぞが頼めたので、そこそこ片付くのは早かったです。


でも、自分のおもちゃが次々箱詰めされ、家の中のすべてが運び出され、新幹線に乗ってママの実家に泊まり、その次の日はじいじ&ばあばのマンションのゲストルームにとまり・・・なんてやっていた息子は、とっても不安定になり、


「**くんのおもちゃ・・・明日出していいよ・・・」(荷造りをしてもらった日の夜、布団のなかでつぶやく・・・)


「今日は、どこで寝るの?」(ゲストルームに泊まった日から2~3日は毎日確認)


「**のおうちは(前の家)なくなったの?」(新しい家に住み始めて)


「**~の~おうちは~なくなったぁ~」(歌にまでしてるし)


「ここ、じいじとばあばのおうちなの?」(新しい家に住み始めてしばらくして)


などなど、現実に対応できていませんでした・・・。


そして、「不安定・・・でも新しい出来事に興奮」という状態なため、「夜寝付けない→朝は寝ていられず早起き」という睡眠不足状態が続き、興奮して昼寝もままならず、夕方になると機嫌が悪くなったりして、不安定になっているのを理解してはいるものの、私も疲れがたまってきたりして、お互い大変でございました。


引越し3~4日後に、疲れていたけど頑張って夕飯を作り、パパと3人で食べ、ゆっくりお風呂に入ったら目に見えて安心したようでぐっすりと眠っていました。


おまけに、びびりな息子は、「見慣れない風景のところは歩かない」という迷惑な特徴があり、買いものに行くのにも玄関を出てすぐ「だっこ」とかしばらく言っていたので、外出も大変・・・。

「スーパーへ行って帰ってくる」という道順が理解できてきたら、落ち着いてきてはじめての道でも歩いてくれました。

しばらくそんなかんじだったので、私は右足首の痛みが再発しましたよ・・・現在14キロですから・・・。


朝ごみを捨てにいくときも、パパと遊んでいたので私が一人でさっと行ってこようと出て行ったら気づいて号泣したり、隣の部屋に行ったりトイレに行ったりするのもぴったりついてきたり、と不安なんだなぁと思わせる行動がいろいろあって、親の都合で環境が変わってわけで、なんだかかわいそうでした。


でも、なんでも経験ですよね。

こどもにとって、毎日のリズムというのが「安心」を得るためにとっても大切な物なんだなとしみじみ感じた引越しでした。

ママも学びましたよ・・・。

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