西沢知樹とさらなる発掘!

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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

西沢写真


先日、JRの最寄り駅の広告にクラシックのコンサートの案内がありました。地元関西の大阪フィルハーモニーが神戸で演奏会を開くということで、しかも曲目が「展覧会の絵」とか分かり易いものばかりなのでちょっといいなと思っていました。

いまでもそんなにクラシック音楽に詳しいわけではありませんが、嫌いではありません。めっちゃ有名でベーシックなベートーベンのシンフォニーやバッハなど、ごくごく普通のナンバーは結構楽しんで聴くことがあります。けれど、もともとはクラシックなんて何がいいのかと思っていました。なんか堅苦しい感じがするし、1つの交響曲が40分以上とか長ったらしいし、とっつきにくいジャンルの音楽という以上のものは何もありませんでした。それが、あるきっかけで変わることになります。





それは社会人のころにふと手に取った音楽評論家・黒田恭一さんの著作でした。クラシックを中心とした音楽評論の著作を数多く残している方のですが、どの著書でも、まったく肩肘を張らず楽しい雰囲気で音楽を語ってくれているのです。もともと日本ではクラシックは「インテリの高尚な趣味」みたいなイメージが強いので評論や紹介本も小難しいのが多いのですが、黒田さん、通称クロキョーさんの本はまったく違いました。

別に1つの交響曲をしっかりアタマから終わりまで聴かなくてもいい。聴いていて自分が好きだと感じるメロディの場所だけを何度も聴いたっていい。そのうちに、他の部分にも関心がわいてくる。ちょうど、好きなレストランでいつも肉料理を頼んでいたけれど、あるときからこの店の魚料理も食べてみよう、と思うのと同じように・・・

食い意地の張った私のような人間に(笑)スッと入ってくる分かり易い例え話に、ユーモアあふれるエピソード、時にはまったく別のジャンルの音楽や通俗的な話題も織り交ぜつつ・・・クラシック音楽とも、こんな風に気楽につきあえばいいんだ、と自然に思わせてくれました。

どんなものでもそうなのかもしれませんが、何かに対してその「敷居」を低くしてくれるような、親しみを感じさせてくれるような存在があれば、すんなりと人は新しいものを受け入れることができるように思います。たまたま私にとってのクラシックとクロキョーさんがそうだったように、今度は私が英語であったり、あるいは起業に関しての敷居を低くできるような情報を発信していければとあらためて願わずにはいられません。

西沢知樹

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自宅の書斎から・・・

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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

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ふだんの生活で結構神経質にと言うか、気をつけていることとして、折りたたみ傘の「カバー」を無くさないこと、普段使っていないときはカバーをちゃんとつけておくこと、というのに気を配っています。ある時までは、それこそ折りたたみ傘のカバーなんて買って1~2回使うとどっかに行ってしまうというような感じだったのですが、ある言葉を聞いてから、妙に気になるようになってしまったのです。





その言葉というのは、かの黒澤明の名作映画「椿三十郎」で出てきたものでした(余談ですが、三十郎はやはり三船でしょう…)。ギラギラした素浪人、椿三十郎(この名前も適当に名乗ったらしいことが作中で暗示されてます)が、人質にとった殿様の奥方と娘と話しているシーンです。この奥方様が、血走った雰囲気の侍たちに囲まれていてもおじけづかずしかも悠然として話しかけたりする大人物として描かれています。「そのときは、叩き切ってやればいい!」というような勢いの三十郎を前にして、一言ゆっくりと話します。



「あなたはギラギラギラギラして、鋭いですけどまるでむき身の刀のようです。しかし、本当の刀というのは鞘に入っているものですよ」

・・・深い!と、はじめてこのシーンを見たときがーんと来ました。そしてそれ以来頭にこの台詞がこびりついて離れず、そのため折りたたみ傘を触るときまでこの言葉が頭に浮かぶため、冒頭のカバーのような話になったりしているのです(笑)

折りたたみ傘の件についてはともあれ、ここであらためて感じるのは「心に残る言葉の力」です。何か印象的な一言にであえば、それは頭の中に残るばかりか、心にも残って実際の生活や仕事をも変えてしまえるパワーがあるということでしょうか。

人との出会いがそうであるように、何年も刺さり続けるようなパワーのある言葉との出会いというのも、これまた縁なのかもしれません。だとすれば、「良縁」に出会えるように様々なコンテンツに普段から、仕事とは別に触れていける機会を忘れないようにしたいものです。

西沢知樹

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