八百万の神の話。〜美輪明宏〜

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それぞれの神様が仲のいい国。
それが日本の宗教の大きな魅力。

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日本は昔から中国の神様だろうが
インドからの神様だろうが、
どこからきても受け入れてしまう。

そしてそれぞれの神様が
みんな仲がいいのです。
それが日本の素晴らしさだと。

「八百万の神」
という言葉に代表される
いろんな神様が
みんなで仲良く共存する世界。

その中で蓮華経「南無妙法蓮華経」と
いう念仏は「八百万の神々のすべてに帰依します」という最強のパワーを持つ言葉として生まれました。

「南無」は
「帰依する」という意味で

「妙法蓮華経」は
「妙なる法の蓮華経」ということで、
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「妙なる法」とは
宇宙の法則のことで、

日蓮上人は
「南無妙法蓮華経」という言葉で

宇宙にいらっしゃる
神々すべてを
一言で呼び表そうと考えて
生まれた言葉なのです。

全ての神々へ通ずる道、
これこそ真の神道なのです。
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~美輪明宏談でした。~
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